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2012.02.13

ヴィロンのプーレロティサンドイッチ

ヴィロンのプーレロティサンドイッチ

用があって、渋谷へ。ちょうどヴィロンを通りかかったので、ブランチになんか買っていく。以前丸の内のお店に入ったことがあるようなないような。先日この近くで知人と会ったとき、ここのバケットが美味ぇ美味ぇと言ってみんなこぞって買って帰っていたので、いっちょとばかり。

あとで手軽に食べたかったので、サンドイッチとキッシュを購入。サンドイッチは、プーレロティというローストチキンや野菜が入ったもの。香ばしい小麦の香り、野菜のバランスも良くて、とても美味しかったです。ま、600円も700円もして不味いのは許されないですけどね。。。

2Fのブランジェリーだかブラッスリーだかも気になりますが、高そうだし、一人だったのでやめておきました。次また機会があれば。

っていうか、渋谷は何気にブランジェリーとか、ガレットの美味しそうな店多くて気になってるんですよね。ガレットリアもまだ行けずじまいだし。。。誰か付き合って(苦笑)。

2011.12.05

渋谷ルクソールでエジプト料理

先日、渋谷のルクソールというダイニングバーで食事をしました。エジプト料理をメインとしたお店で、お店の雰囲気は、ウェイトレスはアラビアンなイメージの衣装を来ていて、内装も座席はベールで仕切られ、壁には古代エジプトの神々が描かれ妖しげで良い感じです。

まず、入店する時にひとイベント。お店の入口には鍵がかかっていて、予約制や会員制のバーのごとく、インターフォンで開けて貰わなければいけません。予約制でも会員制でもないのですが、お店の方のブログによると、ちょっとした非現実の空間へ誘うための演出だとか。何も知らずに来たらビックリしますが、ちょっとドキドキしていいかもしれませんね。

エイシ、サラダ、小ガニのフライ、鶏のケバブ、コシャリ、デザートといった3,000円程度の一番安いコースを注文。ボリュームとしては丁度良い感じ。エイシは美味しいけど、ペーストはゴマのみ。ホンモスなどのマッザはありませんでした。デザートは、普通のアイスでしたね。エジプトというとお米プリン(名称忘れました)が浮かびますが、メニュー全体的にはエジプト色を取り入れた創作料理的な感じもありますね。ただ、鶏のケバブはスパイシーでボリュームもあり美味しかったですし、コースにコシャリ(ケチャップやパスタの入った混ぜご飯)が入っているのは嬉しかったです。

ウェイトレスはアンニュイな雰囲気が良いですが、例えばお水くださいというと言った人にしか持ってこないとか、細かい配慮には欠ける方でした。しかし、全体的には楽しかったし満足かな。飲み会など雰囲気重視ならこちら、本格的なエジプト料理を求めるならネフェルティティやエル・サラーヤのほうがいいかもしれません。

そうそう、コースに飲み放題を付けるのに、+3000円はちょっと高い印象を受けました。ウリの中東やアフリカ産のビール、ワインが入っているならお得ですが、そうではないので。割り勘でないと面倒くさいことにはなりますが、せっかくなのでお酒は海外産のものをいろいろ試してみた方が楽しいのではないかと思います。水タバコのシーシャも楽しめますよ。

新宿にも店舗があるので、機会があればそちらにもいってみようかな。

http://www.luxorbar.com/shibuya.html

2011.11.12

銀座、ジャポネのジャリコ

有楽町。昼を食べ逃したまま4時過ぎ、夕食には少し早い時間帯。以前テレビで知って気になっていたけどお昼時などは混むと聞いて延ばし延ばしにしていたお店に、この時間ならと行ってみることに。

有楽町駅からロフトなどのある道をちょっと行った首都高ガード下のショッピング街・インズの1階。マクドナルドのテナントをスルーして建物の奥に進むと、隅にまるでそこだけ時間が止まったようなレトロな看板、カウンターのみ十数席程度のこじんまりとしたお店が。ジャポネ。スパゲッティ&カレーのお店。この日は、5時前かつ雨が降っていたという条件もあいまってか、行列はなし。すぐに座れました。

Japone


注文したのは、ジャリコのレギュラー。ジャリコという名前からは味などさっぱり想像つきませんが、簡単に言うと焼うどん風のような醤油味の炒めスパゲッティ。豚肉に小エビ、シイタケ、コマツナ、しその葉、最後にその上に細切れのトマトがチョンチョンと乗っています。シイタケやエビかな、味の素かな(笑)旨味も効いています。決して上品な盛り付けじゃないけど、B級グルメ的な美味しさ。初めて食べたけど、お店の雰囲気同様なぜか懐かしくなるようなそんな味。パスタではなく、まさにスパゲッティです。

他にも、トマトケッチャップ感、脂ぎっとり感満点、ナポリタンとか、カレーかけたインディアンとか、気になるメニューがいろいろ。店名になっているジャポネも気になる。みんなスパゲッティ注文しているようでしたが、カレーの味はどうなんだろう。

ここはテレビに取り上げられたり似つかわしくない(?)銀座という土地柄もあって有名なお店だと思いますが、全国探せば同じような美味しくて庶民的なスパゲッティのお店はいろいろありそうだなとは思います。

Jalico
▲ジャポネのジャリコ。

2011.03.16

八天堂、くりーむパン

八天堂のくりーむパンを食べました。

品川駅を利用する際、駅構内の品川店で行列が出来たりしていてずっと気になっていました。仕事を早退するということで午後の早い時間に前を通りかかったら、ほとんど行列がなかったのでいい機会かなと。

購入したのは、カスタード、生クリーム、抹茶。要冷蔵のくりーむパン。ひんやりしっとりしたパン、クリームは甘さ抑えめでふわふわ。クリームパンというより、ちょっと何か別の生菓子みたい。

一つはあとで食べようと冷蔵庫に数時間保管していましたが、時間が経つとパンの表面が包み紙に少しくっついちゃったりしたので、やはりなるべく早く食べるのがいいみたいです。

もともとは広島のパン屋さんで、最近は地下鉄日比谷線の秋葉原駅にも売店が出来たとか。一度は食べてみて損はないかもしれませんね。

http://www.hattendo.jp/

八天堂のくりーむパン
▲八天堂のくりーむパン

2011.02.06

パンデサル

日曜遅めの朝食。先日買ったパンデサルをオーブンで焼いてみる。冷凍でパン?でどうかなと思ったけど、焼き上がりは意外なほどふかふかで柔らかいし、美味しい。

ちょっとフィリピン人の知り合いにプレゼントを買うついでに買ったのですが、フィリピンではポピュラーなパンだそうです。とにかくふわふわ。"Pan de sal"の名前の通り、ほんのり塩が効いています。それが逆に程好く甘さも引き立てるというか。

シンプルにバターをぬって、紅茶やホットミルクと。あ~幸せ。そのままや、チョコなどをディップして食べてもおいしいみたいですよ。

フィリピンといえば、セブに行きたい。昨年予約までしたのに、病気で倒れて泣く泣くキャンセルしたので、ずっと心に引っ掛ってて。GWは結構かかりそうなので、違う時期にするかもしれませんが、いずれ必ず。あ~旅したい。

2011.01.23

ホワイト餃子

少し前テレビでホワイト餃子が紹介されていた。幼少の頃、家族とクルマで野田の本店まで行って食べたのを思い出します。パンか饅頭のような餃子で子供だった僕は大喜びでたらふく食べた記憶があります。なんだか久々に食べたくなって調べたら、結構支店が増えていて亀有にもあるらしいので、休日行ってみました。

亀有駅北口から常磐線線路沿い北千住方面に10分くらい歩くと、煙突のような「ホワイト餃子」の看板のファミレス風のオレンジ色の建物が出現。ちょっとチープな感じが、なんだか「らしい」。昼時ということもあり、そこそこ盛況な感じ。

ライスのセットや、お新香やザーサイ、ビールなんかもありましたが、それほどお腹ペコペコというわけでもなかったので、シンプルに焼餃子1人前を注文。

10個で420円。丸くて、こんがり焼き目の皮は厚め。これぞホワイト餃子。餃子というか何か他の中華料理といったところ。熱々をはふはふして食べます。普通の餃子よりも1つが大きめですし、10個でも充分満足。でも周囲のお客さんは15個とか、焼10個、水10個とか大量に食べてる様子の方も結構いました。幼少の頃の記憶ではさらに皮が厚く、ジューシーだったようにも思いますが、昔のことなので定かではないですね。

ご飯には合わない気がします。個人的にはお好み焼きでご飯食べれる人間なので可能ですが、一般的には。肉まんやパンのようにこれのみで成立する感じかな。ちなみに、巣鴨には支店ではなく"技術協力店"としてファイト餃子ってのがあるらしいです(笑)。機会があれば、そちらも行ってみたいものです。

http://www.white-gyouza.co.jp/
http://www.white-gyouza.co.jp/branch/kameari.html

ホワイト餃子亀有店の焼餃子
▲ホワイト餃子亀有店の焼餃子。

2010.10.16

日暮里・COUS COUSの野菜のクスクス、谷中・シャレースイスミニでお茶

今日は、日暮里界隈でランチ&お茶。
ランチは、日暮里駅近くにあるCOUS COUSで。南地中海&チュニジアンダイニングを謳っているお店。お得なランチメニューから、店名にもなっているしと思い、野菜のクスクスを注文しました。

クスクスは、小麦ではなくオオムギから作ったものとチュニジア人の店長さんが説明してくれました。ニンジンやキャベツ、お豆などの煮野菜がのっていて、スープをかけながら頂きます。想像していたより味付けは薄めで素朴な味で、好みは分かれるかも。僕は少し物足りないかなとも思いましたが、実は最近少し味覚障害の症状があるので当てになりません・・・。一緒に行った人は確かに味は薄味だけど美味しいと言っていました。パンとサラダが付いて、ヘルシーな感じではありました。

夜はもっといろいろなメニューがあって、ベリーダンスのショーもやっていたりするそうなので、また機会があれば行ってみようかな。

http://www.couscous-tokyo.com/

食事の後は、少し歩いて日暮里駅を横切って、谷中のずっと気になっていたシャレースイスミニというお店へ。谷中銀座へ向かう途中、経王寺の角を曲がり、少し歩いたところに見えてくるスイス国旗。住宅地、そしてお寺や墓地に囲まれたところに忽然と現れるスイス風ログハウスの一軒家。店内もスイス感漂い、しかし、外には隣のお寺の屋根が見えたり、何とも不思議な風景。

お店の名物でもあるチーズフォンデュの香りが漂うなか、今回僕らはケーキセットのみ頂きました。ケーキは何種類からか選べて、僕はキャラメルなんとかという(すみません忘れました・・・)キャラメル風味のチーズケーキでとても美味しかったです。クレープやスイスパンなんかも美味しそうでしたよ。

お店の2階ではカルチャースクールのようなこともやられているようです。雰囲気も面白いですし、ぜひまた行って、チーズフォンデュもチャレンジしてみたいなぁ。

http://www.chaletswissmini.com/

2010.10.08

新宿・三国一の冷やしうどん、三河島・山田屋のホルモン焼肉

新宿でお昼。三国一にうどん食べに行きました。
本当は西口店でサラダうどんを食べようと思っていたのですが、諸般の事情で新宿アイランドタワーにあるアイランドイッツ店で、ランチメニューの蒸し鶏入り冷やし三国うどんを注文。
とてもコシのある麺と蒸し鶏が美味しい。ちょっとキムチも入っていて濃い味だったかな。
うどんにご飯がついておかわり自由だったんだけど、個人的には全然OKですが、冷やしうどんにご飯ってちょっぴり不思議かも。
なにはともあれ、サラダうどん発祥の店と言われる同店だけに、次回はぜひそちらを食べたいなと思っています。

http://www.sangokuichi.co.jp/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

夜は、家族が野暮用で東京に出てきたので、三河島の奥まった小道の先にある山田屋で焼肉を。美味しいと評判を聞いていたので一度来てみたかったのです。外観こそ一見古びていてちょっと入り辛い感じすらあるのですが、意外と言っちゃ失礼ですが、内部は奥に広くて、且つ小奇麗(トイレも狭いながらも最新シャワートイレ!)。店員さんも明るく、「これはあまり焼き過ぎないで食べた方が美味しいです」などさらっと焼き方も教えてくれたりして、凄くイイお店でした。決して便利がいいとは言えないロケーションにあるにも関わらず、長年愛されている店ってのは、やはりそういうことなんだなぁと。

オススメになっていたバラエティ盛りのホルモンミックス焼きやセンマイ、ハツなどの内臓、ホルモン系を中心に、タンやロース、カルビなど頂きましたが、どのお肉も新鮮な感じで、とても美味しかったです。珍しい内臓系の刺身なんかもあるようで、美味しいらしいですが、この日は焼肉でお腹いっぱい。マッコリも飲んでごちそうさま。

週末などは結構混むそうですが、この日は水曜ということもあって、それほどでもありませんでした。ぜひまた知り合いでも連れて食べに来たいなぁ。ちなみに三河島まで行くのは面倒だ、という人は、どうやら日暮里にも支店があるとか。そちらでもいいかもしれませんね。

2010.06.11

ざくざくラー油バーガー

モスバーガーのざくざくラー油バーガー、食べましたよ。

思っていたより辛い。美味しいけど、想像していたほどは美味くないかも。とびきりハンバーグサンドチーズのほうが断然美味いなぁ。

しかし、具入りラー油、ご飯やサラダにもたまにかけて食べますが、正直あまりこればっかり食べてるとクセになるし、味覚もおかしくなるんじゃないかと思う、きっと。

食べ物っつうものは、チーズだ、揚げ物だ、肉だなんだと、脂っこいものは大抵美味いみたいなところもありますが、ほどほどに、ですね。

http://www.mos.co.jp/

モスバーガーのざくざくラー油バーガー

2010.05.28

ポルトガル料理、マヌエル渋谷店

マヌエルというポルトガル料理の渋谷店で会食。渋谷駅周辺から離れた松濤の少し静かなエリアにあるこじんまりしたお店。

ポルトガルは行ったことないし、ポルトガル料理なんて馴染みないと思っていましたが、同店のWebサイトにもあるように、確かに天ぷらもポルトガルがルーツなんて話聞いたことありますね。

ビールやポルトガルワインを飲みながらだったのですが、砂肝をトマトと煮たピピシュという料理や、バカリャウと呼ばれる干し鱈のコロッケがお酒に合って美味しかった。その他、豚とアサリのアレンテージョ風、トリッパと白いんげん豆のポルト風などなど。締めは、雑炊のようなポルトガル風タコご飯でごちそうさま。

魚介や豆をふんだんに使った料理が豊富で、やはりお隣のスパニッシュに近い気はしますが、味付けやスパイスは濃すぎず優しい印象がしました。

とにもかくにも、やはり外国料理のお店は楽しいですね。少しその国へ旅行したような気分にもなれるし。そういえば、今回のお店の近くにあるクレープリーも気になっています。ガレットが食べてみたいのですが、なんせ女性向な雰囲気で一人とかでは入りにくい(苦笑)。近々知り合いでも誘って、行ってみたいなぁ。

http://www.pjgroup.jp/manuel/

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