contact

音楽

ゲーム

« マサダ、死海、エルサレム新市街 | トップページ | 神殿の丘、シオンの丘 »

2012.04.06

桂正和の世界展

Img023

渋谷に行く用事があって、気になっていたので、ついでに行ってきました。桂正和の世界展。

それほど広いスペースではありませんでしたが、最新「ZETMAN」から、往年の作品まで、様々な原画やイラストなどを見ることが出来ます。コミックや関連グッズなど物販コーナーもあります。

あまりマンガを読まない僕にとって、桂正和は学生時代ハマった数少ない大好きなマンガ家の一人。特に「ウイングマン」は全巻買ったし、アニメのレコードやPCゲーム、超合金もあったなぁ。もう中学生にはなっていたと思いますが、主人公の影響を受けて特撮ヒーローにハマったりもしました。デパートの屋上でやっているヒーローショーを、低学年の小学生や幼児と並んで鑑賞したり(笑)。

また、彼の描く女のコは大変魅力的で、「ウイングマン」もウイングガールが出てくるくらいから、エッチな描写も増えたりして、思春期の僕はドキドキしていたなぁなんてことも思い出します。

「電影少女」以降、ラブコメ、恋愛もののヒットもあり、桂正和の美少女描写の評価は確固たるものになっていきますが、それでいて、一方、ヒーローものを描き続けてくれているのも嬉しいところです。ティム・バートンのバットマンが上映された頃から、その影響を受けたというのは聞いていて、「ZETMAN」が連載開始になった時にはついに来たかと思ったものです。

展示には、「ウイングマン」のコミックスの表紙に使われていたイラストなどもあり、柔らかいパステルカラーのアオイさんのイラストを見てたら、なんか青春時代が蘇ってきて、少し切ないような不思議な気持ちになりました。懐かしいなぁ。

4月9日からは「ZETMAN」の等身大フィギュア?が展示されるそうです。・・・そういえば、桂正和が作って着てたウイングマンのコスチュームも展示して欲しかったなぁと思いだしたりして。もっといろいろ見たかった気もしますが、無料ですし、こんなものかなという気もします。

テレビアニメ「ZETMAN」も始まりますね。期待したいです!

« マサダ、死海、エルサレム新市街 | トップページ | 神殿の丘、シオンの丘 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4825/54406779

この記事へのトラックバック一覧です: 桂正和の世界展:

« マサダ、死海、エルサレム新市街 | トップページ | 神殿の丘、シオンの丘 »

無料ブログはココログ