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2011.07.27

ジンベエザメと泳いだ

ジンベエザメと並んで泳ぐ
ジンベエザメと並んで泳ぐ
▲ジンベエザメ(+コバンザメ)と並んで泳ぐ。(沖縄、読谷村漁協ジンベエザメポイント)

3日目。いよいよジンベエザメタイビング。6月末の平日で、価格が若干割高なこともあってか、この日の参加者は僕一人。朝、ダイビングショップの女性インストラクターの方と2人、クルマで読谷村へ向かいます。

車中はちょっとしたドライブ気分で、ダイビングのこと、沖縄のこと、いろいろお話を聞かせて頂きました。沖縄の海は世界No.1は多くないけど、透明度、魚の種類、地形の楽しさなどすべてが世界トップクラスで、総合的な魅力に優れていること。暑いイメージの沖縄ですが、夏は32度前後と意外と安定していて、最高気温は内地よりむしろ低いこと。今年も節電はないけど、夏はよく水不足で断水となるため、大きな給水タンクを活用していること。などなど。

1時間ちょっとで読谷村の漁港に到着。水着、ウェットスーツに着替え、他のショップからの参加者と共に、漁協のスタッフの方から、ビデオやホワイドボードを使った簡単なブリーフィングを受けます。ジンベエザメは漁港沖の生簀の中で飼育。水深5mから下に、25x30x10mくらいの四角い網が張られています。

漁港で、体験ダイビング、シュノーケリングのお客さんとともに、小さなボートで出発。体験ダイビングは生簀の上方外側から、シュノーケリングはさらにその上の海面からの見学になります。

ファンダイビング陣は、生簀の網の中に入り、約30分、夢の回遊タイム。この日、ポイントは結構海流が速く、ボーッとしているとすぐ端の網まで流されちゃう。一度レギュレーターの背中のファーストステージが網に引っ掛ってしまい、インストラクターに助けてもらう失態も(汗)。しかし、時間が経つにつれそんな状況にも次第に慣れてきて、ジンベエザメに接近。もうガン見です。

ジンベエザメは3匹。約7mの大きいの1匹と5m前後の2匹。のんびり泳いでいるようで、意外に並行して泳ごうとすると難しい。1匹に気をとられていると、突然背後から違う1匹が忍び寄っていて、慌てて身をかわし、尾っぽで肩はたかれたり。自分から触りにいってはいけないと言われましたが、これは仕方ないでしょう。っていうか、叩かれて嬉しい。叩かれて嬉しいなんてのは、猪木かジンベエくらいでしょ(笑)。

途中、漁協のスタッフの方が生簀の上のほうで餌付けも見せてくれます。袋一杯のオキアミに、大きな口を開けて群がるジンベエザメ。立ち泳ぎ状態のジンベエもかなりの迫力。やはり一番大きなジンベエくんが圧倒的にゲットしていましたね。袋まで一旦口に吸い込んでしゃぶり倒すくらいの勢い。その取りこぼしを他の2匹が食らうような感じでした。周りには、グルクンやツバメウオなんかもたくさん泳いでいて、大きなジンベエの口に一緒に飲み込まれやしないかと冷や冷や。

餌付けに立ち泳ぎのようにして群がるジンベエトリオ
▲餌付けに立ち泳ぎのようにして群がるジンベエトリオ。(沖縄、読谷村漁協ジンベエザメポイント)

船に上がったら突如吐き気と立ち上がれないほどのふらつきが。流れが強かったので、思いの他波酔い。タンクの残量も50を切って、かなり呼吸も激しかったみたい。こんなんじゃ、大海原で野生のジンベエに会える日なんていつの日だか。

ジンベエザメと泳ぐのは一つの夢で、とにかく楽しい30分でした。

ジンベエザメ。近づくとかなりの迫力
ジンベエザメ。近づくとかなりの迫力
▲大きなもので約7m。近づくとかなり大きい。正面から接近してくると怖いくらいの迫力。(沖縄、読谷村漁協ジンベエザメポイント)

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