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2011.07.30

ぽんぽん うぇいうぇいうぇい

2011.07.28

首里そばの沖縄そば、A&Wのルートビア

楽しかったジンベエザメダイビングを終え、那覇に戻って来たのはお昼過ぎ。

まだ間に合うかもと向かったのは、首里そば。そう、1日目臨時休業で泪を呑んだリベンジです。店に着いたのは1時頃でしたが、周囲にはたくさんのクルマが駐車され、入口には暖簾がかかっています。無事めでたく沖縄そばにありつけました。

http://shurisoba.shop-pro.jp/

ダイビング後でお腹もすいていたので、沖縄風混ぜご飯のジューシーも付ける。そばはスープはいい感じでお出汁が効いていて、麺がまたコシがあって、ホントに美味しい。沖縄そばというと、そばと言いつつ小麦だし、うどんじゃねぇか!?と今ひとつ受け入れがたい面もありました(ま、それ言ったら中華そばもNGになっちゃうけどね(汗))が、こんなに美味しいと感じたのは初めて。ジューシーもさっぱりシンプルで、麺と一緒に山盛り一杯あっという間に口の中に入っていきました。

首里そば首里そばの沖縄そばとジューシー
▲首里そばの沖縄そばとジューシー。

満足の昼食の後は、ゆいレール牧志駅から、ゆっくり国際通りをお散歩。途中脇のアーケードに逸れてみたりしつつ、お買い物、というか、ウインドウショッピング。

第一牧志公設市場にも行きました。想像していたよりわりとこじんまりしていたけど、チラガー(顔皮)などあらゆる部位の豚肉、熱帯魚のような鮮やかな赤や青の魚が売られていて面白い。おじいさんに島らっきょう薦めらたけど、らっきょうダメなんです・・・ゴメン。

2階の甘味処で、お土産のサーターアンダギーを買う。白糖、黒糖、黒ゴマ、ココナッツなんかもあります。ハスキーボイスのおばちゃんに「ま、お茶飲んでいけ」と冷たいお茶を頂く。今日も30度を裕に越し暑い。ありがたや。

第一牧志公設市場
▲第一牧志公設市場。右の肉屋にはチラガーも。(沖縄、那覇)

夕食は、ちょっくら沖縄空港まで足を延ばして、A&W空港店へ。沖縄ならではのバーガーチェーン・A&Wはどうしても行っておきたかったのです。

http://www.awok.co.jp/

モッツァバーガーのチリチーズカーリーフライセットを注文。飲み物は、もちろんルートビア。うひょー、なんだか爽やかで健康的なような、湿布みたいな薬を飲んでいるような、唯一無二の味。ビアジョッキ一杯は結構多かったですが、もしかしたら飲み続けたらそのうちクセになるかも。ハンバーガーは野菜もたっぷりボリュームがあって、また、カーリーフライは不思議な形で、普通のポテトよりカリカリ感があって、それぞれなかなか美味しかったです。

A&Wのモッツァバーガー、チリチーズカーリーフライセット
▲A&Wのモッツァバーガー、チリチーズカーリーフライセット。ドリンクはルートビア。不思議な味がする。(沖縄、那覇)

那覇空港で見掛けた張り紙
▲那覇空港で見掛けた張り紙。熾烈な陸上戦が繰り広げられた沖縄ならでは。そういえば海で拾って飛行機に持ち込もうというやつがいたというニュースを聞いたことあるような。(沖縄、那覇)

ゆいレール
▲ゆいレール。沖縄県唯一の"鉄道"。(沖縄、那覇)

ゆいレール美栄橋駅近くにあるVita Smoothiesというお店で、紅芋とバナナのスムージーをテイクアウトしてチューチューしながら、ホテルへ帰りました。

http://vitasmoothies.ti-da.net/

お店は、イートインもあって、各スムージーの効能なんかも書いてあるメニューがあって、スイーツやお食事もあるみたい。ヘルシーでオシャレな感じでしたよ。季節のオススメでマンゴをプッシュされたけど、先述のメニューで押し切りました。だって紅芋飲んでみたかっただもの。また来る機会があれば、マンゴやイートインもぜひ。

Vita SmoothiesVita Smoothiesの彩り紅いもバナナ
▲Vita Smoothiesの彩り紅いもバナナ。

2011.07.27

ジンベエザメと泳いだ

ジンベエザメと並んで泳ぐ
ジンベエザメと並んで泳ぐ
▲ジンベエザメ(+コバンザメ)と並んで泳ぐ。(沖縄、読谷村漁協ジンベエザメポイント)

3日目。いよいよジンベエザメタイビング。6月末の平日で、価格が若干割高なこともあってか、この日の参加者は僕一人。朝、ダイビングショップの女性インストラクターの方と2人、クルマで読谷村へ向かいます。

車中はちょっとしたドライブ気分で、ダイビングのこと、沖縄のこと、いろいろお話を聞かせて頂きました。沖縄の海は世界No.1は多くないけど、透明度、魚の種類、地形の楽しさなどすべてが世界トップクラスで、総合的な魅力に優れていること。暑いイメージの沖縄ですが、夏は32度前後と意外と安定していて、最高気温は内地よりむしろ低いこと。今年も節電はないけど、夏はよく水不足で断水となるため、大きな給水タンクを活用していること。などなど。

1時間ちょっとで読谷村の漁港に到着。水着、ウェットスーツに着替え、他のショップからの参加者と共に、漁協のスタッフの方から、ビデオやホワイドボードを使った簡単なブリーフィングを受けます。ジンベエザメは漁港沖の生簀の中で飼育。水深5mから下に、25x30x10mくらいの四角い網が張られています。

漁港で、体験ダイビング、シュノーケリングのお客さんとともに、小さなボートで出発。体験ダイビングは生簀の上方外側から、シュノーケリングはさらにその上の海面からの見学になります。

ファンダイビング陣は、生簀の網の中に入り、約30分、夢の回遊タイム。この日、ポイントは結構海流が速く、ボーッとしているとすぐ端の網まで流されちゃう。一度レギュレーターの背中のファーストステージが網に引っ掛ってしまい、インストラクターに助けてもらう失態も(汗)。しかし、時間が経つにつれそんな状況にも次第に慣れてきて、ジンベエザメに接近。もうガン見です。

ジンベエザメは3匹。約7mの大きいの1匹と5m前後の2匹。のんびり泳いでいるようで、意外に並行して泳ごうとすると難しい。1匹に気をとられていると、突然背後から違う1匹が忍び寄っていて、慌てて身をかわし、尾っぽで肩はたかれたり。自分から触りにいってはいけないと言われましたが、これは仕方ないでしょう。っていうか、叩かれて嬉しい。叩かれて嬉しいなんてのは、猪木かジンベエくらいでしょ(笑)。

途中、漁協のスタッフの方が生簀の上のほうで餌付けも見せてくれます。袋一杯のオキアミに、大きな口を開けて群がるジンベエザメ。立ち泳ぎ状態のジンベエもかなりの迫力。やはり一番大きなジンベエくんが圧倒的にゲットしていましたね。袋まで一旦口に吸い込んでしゃぶり倒すくらいの勢い。その取りこぼしを他の2匹が食らうような感じでした。周りには、グルクンやツバメウオなんかもたくさん泳いでいて、大きなジンベエの口に一緒に飲み込まれやしないかと冷や冷や。

餌付けに立ち泳ぎのようにして群がるジンベエトリオ
▲餌付けに立ち泳ぎのようにして群がるジンベエトリオ。(沖縄、読谷村漁協ジンベエザメポイント)

船に上がったら突如吐き気と立ち上がれないほどのふらつきが。流れが強かったので、思いの他波酔い。タンクの残量も50を切って、かなり呼吸も激しかったみたい。こんなんじゃ、大海原で野生のジンベエに会える日なんていつの日だか。

ジンベエザメと泳ぐのは一つの夢で、とにかく楽しい30分でした。

ジンベエザメ。近づくとかなりの迫力
ジンベエザメ。近づくとかなりの迫力
▲大きなもので約7m。近づくとかなり大きい。正面から接近してくると怖いくらいの迫力。(沖縄、読谷村漁協ジンベエザメポイント)

2011.07.24

ケラマでダイビング、沖縄のちゃんぽん

沖縄2日目。7時ホテルピックアップ。那覇港からボートで約40分、慶良間(ケラマ)諸島近海へ。

大き目のボートに他のショップの人含めて客8人で同乗。僕は中年男性の方2人とインストラクターとの4人チームで潜りました。

1本目は、黒島北ツインロック。黒島は、本島寄りの小さな無人島。その北側にある双子岩の周囲を潜ります。ダイナミックなドロップオフ。その上を泳いでいると360度水色の世界で、空を飛んでいるような宇宙を浮遊しているような少しだけ怖いようなでもとても気持ちイイ。サンゴもキレイ。無数のキンギョハナダイの群れ。ハナミノカサゴ、イサキの群れなどが居ました。

黒島北ツインロック
▲黒島北ツインロック。(沖縄、慶良間諸島)

船上でのお昼は、ハヤシライス。沖縄のエメラルドブルーの海と空の下で温かいご飯。最高です。儀志布島沖のタマナファームでのシュノーケリングを挟んで、2本目は、沖山(ウチザン)礁というポイント。一面サンゴの斜面に魚たちが群れる光景は、ホントに美しい。たまにいるというマンタには会えませんでしたが、ネムリブカ(ホワイト・チップ)というサメにも遭遇!1mちょっとだと思うけど、海底をゆっくり泳いでいました。写真撮れたと思ったんですが、あとで確認したら撮れてなかったみたいで残念。

ケラマは魚群も濃く、沖縄が世界でも有数のダイビングポイントだと言われる所以を実感。

沖縄、慶良間諸島近海
沖縄、慶良間諸島近海
▲仲良く泳ぐ魚のカップル。(沖縄、慶良間諸島近海)

沖縄、慶良間諸島近海
沖縄、慶良間諸島近海
▲サンゴの森に魚の群れ。(沖縄、慶良間諸島近海)

沖縄、慶良間諸島近海
▲魚の影には・・・。(沖縄、慶良間諸島近海)

夕方ホテルに戻り一服した後、この日の夕食は、松山の昨日のみかどのすぐそばにあるお食事処三笠に入ってみました。みかどと三笠で似たようなお食事処。しかもこちらも24時間営業。良きライバルといったところなんでしょうか。

http://www9.plala.or.jp/mikasa1/

食べたのは、ちゃんぽん!注文する時、おばちゃんに「ちゃんぽんは麺のやつではなくて・・」と言われる。No problem!ちゃんと予習して来てますよ!沖縄でちゃんぽんと言うと、ご飯の上に野菜の卵とじ的なものがご飯にのった料理のことなんだそう。ご飯の上の具材は店によっていろいろだそうですが、このお店は、ご飯に、炒めタマネギやスパム、カマボコ(?)などの卵とじがのってます。タマネギがいいアクセントになってて美味しい!また食べたい。

ちなみに、沖縄にもいわゆる長崎のちゃんぽんはあって、リンガーハットもあるそうです。その場合は、「長崎ちゃんぽん」とか「ちゃんぽん麺」とか言うみたい。ま、"ちゃんぽん"って、ごちゃ混ぜ的な意味で使うし、日本全国さらには韓国にまでちゃんぽんと名のつく料理はあるみたいなので、おかしなことではないのかな。そういえば、ちゃんぷるーの語源も一緒じゃないかみたいな話も聞いたことあるけど、どうなんでしょうね。

お食事処三笠
お食事処三笠のちゃんぽん
▲お食事処三笠のちゃんぽん。(沖縄、那覇・松山)

Aコープ・マルシェなは店で買った食料品
▲ホテル近くのスーパー、Aコープ・マルシェなは店(大型書店ジュンク堂の地下にある)で買った土産代わりの食料品。

2011.07.21

初沖縄。首里城

生まれて初めての沖縄です。

お昼前、ポケモンジェットで那覇空港に到着。ホテルに荷物を預け、早速那覇市観光、やはりここは行っておかなきゃということで首里城へ。

観光する前に、腹が減っては観光は出来ぬとばかり、ゆいレール首里駅近くの沖縄そばの有名店、首里そばを目指します。沖縄出身の知人にも薦められていたので楽しみに訪ねると、なんと、臨時休業の張り紙。ついてないけど、そんなこともあるさと、空腹を抱えながらも、首里城近辺をまわることにします。

首里城跡の前に、まずは近くの首里坂途中にある琉球王族の陵墓、玉陵(タマウドゥン)を見学。上部にはシーサーが鎮座し、重みのある石造の陵墓は雰囲気がありますが、内部までは見学できないのが残念でした。未だ足の踏み入れられない神聖な場所ということでしょうか。

玉陵(タマウドゥン)
▲玉陵。東、中、西室と3つの部屋に第二尚氏の王族が葬られている。(沖縄、那覇)

首里坂を遡り、いよいよ首里城へ。首里坂の途中でタクシーの運転手に「暑いなぁ。どこ行くの?顔真っ赤だよ。乗ってきなさいよ。」と声掛けられます。これから首里城だからと断りますが、この日の気温32度。確かに汗びっしょりで、日なたを歩いているとクラクラします。

守礼門の前には、プロの写真屋や琉球の民族衣装を着たエキストラ(?)。下之御庭で入場料を払い、有料エリアへ。紅白の庭と、1992年復元された眩しい朱色の正殿。内地の城とは明らかに異なる琉球独特の建物は、沖縄の突き抜けるような青空に映えます。

守礼門
▲首里城の守礼門。門の看板には、「守禮之邦」と書かれている。(沖縄、那覇)

園比屋武御嶽石門
▲園比屋武御嶽石門(ソノヒャンウタキイシモン)。(沖縄、那覇)

首里城の正殿。御庭から
▲首里城の正殿。御庭から。(沖縄県、那覇)

首里城正殿、2階御座床
▲首里城正殿、2階御座床。(沖縄県、那覇)

首里城の後は、その裏手の金城町石畳道を歩いてみます。暑い中急な坂道が結構こたえましたが、風情のある琉球瓦の屋根や壁がいい感じ。しかしいい加減にお腹が減ったと、ガイドブックに載っていた近くのお店に行ってみると、ぬゎ~んと、今度は閉店。「短い間でしたが、ご愛顧ありがとうございました」。・・・ちょっとついてない。石畳道をちょっと逸れた所に、首里金城の大アカギという大木が密集し、シーサーや小さな社がある何やら御嶽というか霊場のようなポイントがあったので、この先の旅の安全を含めてお祈りして帰りました。

金城町石畳道
▲金城町石畳道。那覇市街と首里城を結ぶ首真珠道の一部として保存されている。(沖縄、那覇)

首里金城の大アカギ首里金城の大アカギ
▲首里金城の大アカギ。(沖縄、那覇)

3時過ぎ、遅めの昼は、結局国際通りまで行って、タコス屋というお店でタコライスとタコスがセットになったタコスヤプレートを食べました。オニオンリングやフレンチフライも付いて650円でお得!運気が戻ってきたかと思いきや、店内冷房が不調とのことで蒸し風呂状態でした。でもタコライスは美味しかった。

ホテルにチェックイン、一休み二休みして、夕食は9時頃に。疲れたのでホテル近場のお食事処みかどという定食屋さんで。24時間営業というのが嬉しい。沖縄初日は、ゴーヤーチャンプルーで閉め。ニガ美味。山盛りご飯に、そうめん入りのお吸い物が付いて650円。ごちそうさまでした。

暑い中一日中歩き回って結構疲れました。明日はダイビング予定なので、ホテルに帰ったらすぐに就寝しました。

タコス屋
▲タコス屋国際通り店。(沖縄、那覇)

お食事処みかどゴーヤーチャンプルー
▲那覇市松山にあるお食事処みかど。ゴーヤーチャンプルー。(沖縄、那覇)

コンビニで買った飲み物
▲ホテル近くのコンビニで買った飲み物。琉球コーラは普通のコーラだった。

コンビニで買ったお菓子
▲コンビニで買った雪塩ちんすこうと黒糖プレッツェル。

2011.07.19

名和晃平展、鉄道博物館、恐竜博2011

先週、今週とここ最近、相次いで美術館、博物館を訪れました。

先週は、山口から仕事がてら東京にやって来た友人と、東京都現代美術館へ。特別展示は、「木を植えた男」などでアカデミー賞短編アニメ賞も受賞しているヨーロッパのアニメーション作家、フレデリック・バックの展覧会と、ビーズや発泡ウレタンを使った先鋭的な彫刻、空間表現を作品とする名和晃平の展覧会が行われていました。

特に名和晃平は今回会場で初めて知りましたが、PixelやCellをキーワードに、物質とデジタル化などを表現した作品は独創性があり、純粋にどのように作成されているのか興味深かったり、楽しめました。

http://www.mot-art-museum.jp/
http://www.ntv.co.jp/fredericback/index.html
http://www.mot-art-museum.jp/koheinawa/

先日は、鉄道博物館に初めて行きました。以前さいたま市に住んでいたこともあり気になってはいたのですが、開館当初は相当混雑していたようで今になってしまいました。あまり目にすることの出来ない昔の機関車や御料列車、懐かしいブルートレインなどの実物車両に興奮。

http://www.railway-museum.jp/

そして、今日は恐竜博2011を観に、国立科学博物館へ。夏休みに入ると子供たちで混みそうですし、ここ数日がいいタイミングかなと。

最新の研究に基づいた骨格標本の展示。特にトリケラトプスと、腹部の骨まで復元、しゃがんだ姿勢で待ち伏せする姿のティラノサウルスがみどころ。僕らが子供の頃のティラノサウルス像から結構変化してきていて、ティラノサウルスには背中や尻尾、肩に羽毛が生えていた可能性があるんだって。再現CGもあったけど、違和感が・・・でもこれが実際の姿だったかもしれないですよね。複雑です。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2011/dinosaur/index.html

国立科学博物館は昨年も行きましたし、やはり楽しいです。鉄道も、昔秋葉原の交通博物館にも何度か行きましたし、どちらも"男のコ"に戻れるロマンいっぱいで楽しいですよね。

恐竜博2011
▲トリケラトプスと、それを待ち受けるティラノサウルスの復元骨格標本。恐竜博2011。(東京、国立科学博物館)

Khob khun Krab, T-POP!!

Sweet Vacationも好きですが、最近、タイ本国からのポップス、アイドルポップスが日本でもどんどん入っていてイイですね。K-POPは食傷気味だし、代わって頑張れT-POP!(笑)

Newwy(ニウ)。Yahoo!などで現地PVが「可愛い」と話題になった女性アーティスト。ついに日本デビューするそうです。日本語は微妙(苦笑)、タイ語版のほうがいいけど、今後に期待したいです。

http://www.newwy.jp/index.html

Neko Jump。

http://www.starchild.co.jp/artist/nekojump/

T-POPといえば、台湾も密かに注目しているのですが、その時はどっちをどう呼べば・・・C-POPは本土中国みたいですし。

2011.07.05

日光湯元温泉、滝巡り、日光田母沢御用邸跡

湯治というわけではありませんが療養がてら、栃木県は日光湯元温泉へいってきました。

日光に着いたら、クルマで滝巡りをしつつ湯元温泉へ迎います。まずは日光と言えばここ、華厳の滝。エレベーターに乗って滝つぼ正面の観瀑台まで降りて鑑賞。

中禅寺湖の畔を走り、次に訪れたのは竜頭の滝。正面の観瀑台には茶屋があり、正午を過ぎていたので、ここで昼食を取ることに。日光らしく湯葉そばを食します。湯葉のほのかな甘みと食感が美味しい。昼食後は散歩がてら竜頭の滝上流部に沿ってある散策路を少し散歩。荒々しい急流の様はなかなかの迫力。

湿原の戦場ヶ原を抜けて、最後に訪れた滝は湯滝。流れるのは冷たい水だけど、湯滝。湯ノ湖から湯川へ流れ落ちます。ネーミングにもうちょっと頭を捻っても良かったのではなかろうか。

竜頭の滝
▲竜頭の滝。(日光)

湯滝
▲湯滝。中央に少し突出し浮かぶ岩の部分が、観音様に見えるとか見えないとか。(日光)

湯滝茶屋で食べた湯葉そば
▲湯滝茶屋で食べた湯葉そば。日光の湯葉は厚みがあって、食感が楽しい。(日光)

日光を代表する滝を巡るうちに、湯ノ湖畔、日光湯元温泉に到着。これといった歓楽街もなく、いくつかの温泉旅館が立ち並ぶ静かな温泉街。温泉の硫黄臭の漂うなか、源泉や湯ノ湖畔を散策した後は、宿で温泉や食事を楽しみゆっくりしました。

宿泊したのは、湯守釜屋。夕食は、豚しゃぶや鮎の塩焼き、釜飯など。充実の内容で美味しかったです。温泉は、露天風呂が少し小さかったけど、24時間楽しめるので、何度も入ってゆっくり身体を癒しました。

http://www.yumorikamaya.com/

湯ノ湖
▲湯ノ湖。天気が良くなく、男体山や金精峠には雲がかかっていた。(日光)

日光湯元温泉の源泉
▲日光湯元温泉の源泉。小屋には温泉宿や保有者の名前が書いてあったりする。(日光)

翌日は、大正天皇の皇太子時代の静養所だった日光田母沢御用邸跡に寄って見学して帰りました。元々は資産家の別荘を利用して、赤坂離宮の移築なども行い建築されたそうです。一見質素ながら、絹織物が使われた畳の縁や、紙を重ねて作られているという壁など、その細かな仕事はさすが。部屋の名称が、御座所、御食堂、果ては、御厠所、御玉突所(ビリヤード場!)というのが興味深かったです。庭園には今上天皇が皇太子時代に疎開した際、用意されたという防空壕の入口もありました。

http://www.park-tochigi.com/tamozawa/

そんなこんなで、温泉でゆっくりして、日光の滝や御用邸跡も堪能した休日でした。

田母沢御用邸の謁見所
▲田母沢御用邸の謁見所。(日光)

田母沢御用邸
▲田母沢御用邸。庭園から。(日光)

田母沢御用邸の防空壕
▲田母沢御用邸の庭園隅にあった防空壕の入口。(日光)

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