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2011.07.19

名和晃平展、鉄道博物館、恐竜博2011

先週、今週とここ最近、相次いで美術館、博物館を訪れました。

先週は、山口から仕事がてら東京にやって来た友人と、東京都現代美術館へ。特別展示は、「木を植えた男」などでアカデミー賞短編アニメ賞も受賞しているヨーロッパのアニメーション作家、フレデリック・バックの展覧会と、ビーズや発泡ウレタンを使った先鋭的な彫刻、空間表現を作品とする名和晃平の展覧会が行われていました。

特に名和晃平は今回会場で初めて知りましたが、PixelやCellをキーワードに、物質とデジタル化などを表現した作品は独創性があり、純粋にどのように作成されているのか興味深かったり、楽しめました。

http://www.mot-art-museum.jp/
http://www.ntv.co.jp/fredericback/index.html
http://www.mot-art-museum.jp/koheinawa/

先日は、鉄道博物館に初めて行きました。以前さいたま市に住んでいたこともあり気になってはいたのですが、開館当初は相当混雑していたようで今になってしまいました。あまり目にすることの出来ない昔の機関車や御料列車、懐かしいブルートレインなどの実物車両に興奮。

http://www.railway-museum.jp/

そして、今日は恐竜博2011を観に、国立科学博物館へ。夏休みに入ると子供たちで混みそうですし、ここ数日がいいタイミングかなと。

最新の研究に基づいた骨格標本の展示。特にトリケラトプスと、腹部の骨まで復元、しゃがんだ姿勢で待ち伏せする姿のティラノサウルスがみどころ。僕らが子供の頃のティラノサウルス像から結構変化してきていて、ティラノサウルスには背中や尻尾、肩に羽毛が生えていた可能性があるんだって。再現CGもあったけど、違和感が・・・でもこれが実際の姿だったかもしれないですよね。複雑です。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2011/dinosaur/index.html

国立科学博物館は昨年も行きましたし、やはり楽しいです。鉄道も、昔秋葉原の交通博物館にも何度か行きましたし、どちらも"男のコ"に戻れるロマンいっぱいで楽しいですよね。

恐竜博2011
▲トリケラトプスと、それを待ち受けるティラノサウルスの復元骨格標本。恐竜博2011。(東京、国立科学博物館)

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