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2011.05.29

シューマート、オポンマーケット、ジョリビー、フィリピン料理

ガイサノ・カントリーモールとシューマート・シティ・セブ、2つのショッピングモールを、タクシーではしご。

カントリーモールはその名の通り、ローカル色が強く、核のガイサノ・デパートの洋服売り場ではちょっと日本では着れないような微妙なセンスの服がたくさん。シューマートは巨大で、映画館、ボーリング場まであります。

といっても、僕とTさんが向かうのはもっぱらスーパーマッケット。お土産に、缶のサンミゲルビールやドライフルーツなどを調達。買い物の後は、ジューススタンドで小休憩。メニューにあった"BUKO PANDAN"が気になって店員に聞いたところ、"BUKO"はココナッツ、"PANDAN"はハーブの一種。つまりPANDANフレーバー入りのココナッツジュースということらしい。では、それを!とお願いすると、本日はないとのこと。結局マンゴジュースを注文。なんじゃそりゃ。

セブのショッピングモールは、どこもエントランスにセキュリティがいて、カバンの中身を見せろと言われます。男女でエントランス分かれてるところも。フィリピンでもセブは治安は良いそうで、結構形式的ではありますが、拳銃所持率や犯罪発生率が高いというフィリピンでは完全にフリーというわけにはいかないのも現実なようです。

時間はあっという間に2時過ぎ。お昼をまだでしたが、Tさんが予定があるということで、急遽、シューマートのジョリビーでテイクアウト。パスタメニューはマズいからやめたほうがいいというTさんのアドバイスを聞いて、フライドチキンとBLTのオーソドックスなハンバーガー、プラス、ちょっと珍しいツナパイ(マックのアップルパイのような側にツナが詰まってる)を注文。ホテルに帰って食べました。フライドチキンに付いていたソースは、グレービーソースと甘いケチャップ。どちらも付けないほうが美味しいかも(笑)。また、ライスがハンバーガーのような包み紙に包んで付いてきました。フィリピン人は、日本人に負けないほどのゴハン好きらしい。フィリピンではマックやKFCをも凌駕するというジョリビー、日本にも出来るといいなぁ。出来ないだろうけど。

http://www.jollibee.com.ph/

ジョリビー
▲ジョリビーのフライドチキンセットやハンバーガー、ツナパイ。

行き交うモルティ・キャブやトライシクル
▲行き交うモルティ・キャブと呼ばれる乗り合いバスやトライシクル。(マクタン、ラプラプシティ)

オポンマーケット
▲オポンマーケット。地元の人たちで賑わっている市場。(マクタン、ラプラプシティ)

タクシーでマクタン島へ戻り、ラプラプシティ中心部ちょっと外れにあるオポンマーケットでTさんとお別れ。ラプラプの街をちょっと一人で歩いてみることにします。途中不安になって、道端で談笑している地元の人に道を尋ねると優しく教えてくれます。ぶらぶら歩いて、今朝の出発地点、ガイサノ・マクタンまで辿り着く。さすがに歩き疲れたのでタクシーを探していると、「タクシーを探しているならこっちだ」と手招きする青年に付いて行きタクシーに乗り込むと、チップをせがまれる。つい流れで引っ掛っていました。まったく油断なりません。

タクシーのドライバーは男性客だとすぐ、「夜は何か予定あるのか、いいフィリピーナがいる店はどうだ。マッサージはどうだ」とか、言ってきます。しつこいドライバーを振り切り、ホテルの部屋に戻る。ジョリビーのテイクアウトを食べたら、腹いっぱいで眠くなり、そのまま夕食まで一眠り。やはり最近疲れやすくて困ります。

夕食は、宿泊しているホテル、セブ・ホワイト・サンズのレストラン、ブエナ・ビスタで手短に済まします。セブ最後の夜なので、パンシット・カントン、レチョン・カワリ、ルンピアといったフィリピン料理をここぞとばかり注文。しかし、ついさっきジョリビーを食べてしまっただけに、入るものも入らない。ちょこちょこ食べて半分くらい残す感じに。もったいない。申し訳ない。

パンシット・カントンとルンピア・シャンハイ
▲手前が中華風焼きそばパンシット・カントン。奥は揚げ春巻きのルンピア・シャンハイ。メジャーなフィリピン料理だそうだ。

レチョン・カワリ
▲豚肉を揚げたレチョン・カワリ。グレービーソースをかけて頂く。ホテルだから盛り付けが少しだけオシャレ(笑)。フィリピンは、欧米の影響なのか、結構グレービー好きみたい。

今夜ホテルは何やら騒がしい。ビーチやエントランスのスペースでは、何やらイベントを開催。街の祭と関係あるのか、あるいは明日5月1日メーデーの絡みか。夜遅くまで音楽流して踊ったり、弾き語りとかしていました。陽気で平和で何より。

翌早朝、ダイビングショップのスタッフに送迎してもらって空港に。日本への帰途につきました。いろいろあっての約1年越し、念願のセブ、念願のアドバンス取得。相変わらず常に頭(首?)に違和感あるし、体調は万全でなく、正直不安一杯だったけど、なんとか達成。本当はボホール行ったりとか、もっといろいろしたかったけど。まぁ、よしとしよう!

お土産
▲お土産。中央下、オタップは、フィリピンで昔から人気のお菓子らしい。うなぎパイや源氏パイのようなパイ菓子。右上のドライフルーツは、サイパン輸出用も兼ねていて、「SAIPAN, U.S.A.」の文字の上に、「Cebu, Philippines」の紙が貼り付けられている。

パパイヤの石鹸
▲パパイヤの石鹸。・・・ってどういうこと!?

See you again in Cebu

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