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2011.03.27

GWはセブへ

セブ島へ行くことにしました。

他に行きたいところはたくさんあるけれど、昨夏断念以来やはり再チャレンジでクリアしておきたいと思いました。金もないし、休みもまだ職場に言ってないけど、よほどのことがない限り強行する構え。昨年GWのカンボジア、アンコール・ワット以来、1年ぶりの海外旅行。こんなに間を空けたのは久しぶり。もう我慢できません。

GW前半、4泊5日で2日はアドバンスのライセンス取得ですが、1日はセブシティを観光したりぶらぶらしたいなと思ってます。

正直ダイビングは体調的に不安なところもあるのですが、ま、絶対駄目というわけではないようですし(医者はよく分かってないみたいですが)、なんかこれをクリアしておかないと何でも前に進まない気がして・・。

ま、一番暑い時期みたいですが、海を楽しんでせめて心身ともにリフレッシュできたらいいなと思います。フィリピンだけど、小向美奈子を探しに行くわけではないですよ(苦笑)。

Jolibee、超気になる・・・(笑)。

http://www.jollibee.com.ph/

神様は、乗り越えられない試練も人に与える

神様は、乗り越えられない試練を人に与えもするし、信じるものを救いもしない。

それは今回、震災で無慈悲にも命を奪われたり被災した人たちをみて強くそう思う。自分自身の個人的なことで言えば、昨今病気で悩まされていることもまたしかり。

僕たちを圧倒する自然の驚異を見るだけでも、人知を超えたこの世を創造する統べる何か、規則や秩序のようなものが存在するのは確かなのだろうと感じる。けれども、それは人の形をしてもいないし、ましてや人に都合の良い奇跡を起こしたりはきっとしないだろう。僕らが生きようと死のうと神にとってはごくごく小さなどうでもいい話に違いない。

ただ、だからと言って失望してばかりいても、仕方がない。悔しい、不条理だと思うことは多々ある。頑張ろう、大丈夫、なんて軽く言えたもんじゃないけど、それこそ、いつ終わるか知れない命をそうそう無駄に過ごすのも面白くない。それだけは思う。

2011.03.16

八天堂、くりーむパン

八天堂のくりーむパンを食べました。

品川駅を利用する際、駅構内の品川店で行列が出来たりしていてずっと気になっていました。仕事を早退するということで午後の早い時間に前を通りかかったら、ほとんど行列がなかったのでいい機会かなと。

購入したのは、カスタード、生クリーム、抹茶。要冷蔵のくりーむパン。ひんやりしっとりしたパン、クリームは甘さ抑えめでふわふわ。クリームパンというより、ちょっと何か別の生菓子みたい。

一つはあとで食べようと冷蔵庫に数時間保管していましたが、時間が経つとパンの表面が包み紙に少しくっついちゃったりしたので、やはりなるべく早く食べるのがいいみたいです。

もともとは広島のパン屋さんで、最近は地下鉄日比谷線の秋葉原駅にも売店が出来たとか。一度は食べてみて損はないかもしれませんね。

http://www.hattendo.jp/

八天堂のくりーむパン
▲八天堂のくりーむパン

身の丈

莫大なエネルギー消費を支えている原子力という人の手に負えないほどの力。

普段惜しげもなく電力を消費している一人として、原子力発電の賛否を軽々に論ずることは出来ないけど、電力が数時間ストップするだけで右往左往する都会の様を見て、このままではいけないなということは誰もが強く感じていると思う。 いや、なぜだかキャベツだのトイレットペーパーだのを買いだめしている人が感じているかは微妙だが。

税収を大きく超える借金を重ねて整備してきた国の財政もそう、大量の食料品を輸入しては大量に廃棄する食糧事情もそう。この国が装う豊かさは本当に「身の丈」にあったものだったのだろうか、と考えることもある。

地震を天罰と言って怒られたどこかの知事じゃないが、天罰があるとすれば、それはなくなった多くの犠牲者、被災者の方々に対してではなく、むしろ東京でオイルショックまがいの狂想曲を演じているような我々に対してではないか。だとすれば、これで終わりではないかもしれない。

僕はとても臆病者だ。だからここ数日そんな罪悪感のような、恐怖のようなものをどこかにずっと感じている。

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