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2010.12.10

SPACE BATTLESHIP ヤマト

先日「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見に行ってきました。
「リターナー」や「ALWAYS」の山崎貴監督ということで、SFXは日本映画としては最高レベル。ヤマトとガミラス艦隊との交戦などはなかなかの迫力です。後半はヤマトから降りての歩兵戦のようなシーンも多く、もっと宇宙戦、艦戦が見たかった気もしますが、この監督は少なくとも日本のSF映画もやればできるじゃないかと思わせてはくれますね。

一方でシナリオは少々退屈なところも。ガミラスやデスラー総統、イスカンダルの描き方についても、実写化にあたって考えた末の結論だと思いますが、特に原作ファンには賛否両論じゃないかな。その点、僕自身は、正直アニメもろくに見たことないし、知識も思い入れもなかったので、それはむしろ良かったかも。主題歌(映画では歌入りはない)で「♪宇宙の彼方 イスカンダルへ」というわりには、何度かワープしてるうちに体感的にはなんか結構あっさりイスカンダルに着いちゃう感じとかはありましたけどね・・・。

2時間18分と結構長いですが、それでもヤマトの物語を描くには少し短かったかなという気はします。キムタクはキムタクだし。しかし、戦艦がそのまま宇宙に飛んじゃうような、誰が考えても実写映画化は厳しいと思われた本作のまさかの映画化。僕はそのチャレンジ精神だけでも嫌いじゃないかなぁ。子どもなんかはきっと喜ぶんじゃないかと思います。

いろいろアニメの映画化は賛否両論起きるけど、「ヤッターマン」も悪くなかったし、次は!?「銀河鉄道999」の映画化は!?

http://yamato-movie.net/

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コメント

チャレンジ精神は大事ですよね。
でも、中国のチャレンジ精神はちょっと違う。いや、かなり違う。

>和アンリさん
なんか中国でも等身大ガンダムが作られてるらしいですよ。静岡(旧お台場)のにそっくりだとか。ただし色はオレンジらしいですが(笑)。う~んチャレンジャブル。

「ヤマト」、シナリオは正直稚拙です。演技もキムタクはキムタクです。それを許せるかですね~。

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