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2010.10.25

屋久島へ

鹿児島港南埠頭から望む桜島
▲鹿児島港南埠頭から望む桜島。(鹿児島)

高速船トッピーの待つ鹿児島港南埠頭。天文館近辺からは案外アクセスが良くない。荷物もあったので、結局タクシーを使いました。

高速船トッピーは、屋久島・宮之浦港への直行便もあるのですが、僕が乗ったのは種子島を経由して屋久島・安房港へ向かう便。15:00発。他島を経由する分ちょっとだけ時間がかかり、安房港も屋久島第二の港ということもあってか、乗客は思ったほど多くなかったです。窓際の席に隣は誰もいない感じで座れたので、約2時間40分の船旅はゆったり快適でした。高速運転に入る際にシートベルトを促したり、時々キャビンアテンダント(バスガイド?)風のお姉さんがゴミ集めに来たり、ちょっぴり飛行機風の演出(演出じゃないか)が面白いというか興味深かったです。いわゆる普通のフェリーとかとはまた違う感じで、高速船って伊豆諸島とかもこんな感じなんでしょうか!?ちなみにトッピーとは方言でトビウオのことを言うらしいです。

http://www.toppy.jp/

あいにくの雨模様ながら、九州最南端の佐多岬や経由した種子島・西之表港などの景色を楽しみつつ、途中ウトウトなどしているうちに、17:40屋久島・安房港に到着。

「おじゃり申せ種子島」
▲「おじゃり申せ種子島」。高速船トッピーで経由で立ち寄った。(種子島、西之表港)

日も暮れる時間の到着。民宿の送迎がないことを結構直前に知って、地図を見て港から歩けない距離ではないかも、タクシー代ももったいないしと思い、地図を頼りに歩いてみます。が、これが少し予想より遠かった。道も結構アップダウンがあって、荷物もあったので少しキツかったです。途中次第に周囲に家がなくなり真っ暗で少々不安になったところで、中学生くらいの学校帰りと思しき少年に遭遇し、目的の民宿がその先にあることを確認したり。

屋久島に到着。安房港
▲屋久島に到着。「ようこそ!世界自然遺産の屋久島へ」。(屋久島、安房港)

屋久島のモスバーガー
▲モスバーガー(!)。最近出来て初のファストフードチェーン店進出に島ではちょっとしたニュースになったとか。(屋久島、安房)

ゆっくり20分くらい歩いて、どうにか到着。民宿杉の里。3泊お世話になります。施設はきれいで、洗面台も4つあります。お風呂も、湯船こそ家庭用の大きさですが、洗い場や脱衣場は充分スペースがあります。肝心の部屋もオーソドックスな和室ながら、掃除など行き届いていて快適です。ご主人や奥さん、娘さん(!?)も、一見物静かでシャイな感じですが、お話するといろいろ丁寧に優しく教えてくださります。廊下や食堂にはたくさん短歌や俳句が貼られていたけど、お客さんが書かれたと思われるものやご主人も嗜むのかな?

http://www2.ocn.ne.jp/~sginosat/suginosato.html

小一時間一休みしていると、遅れて一緒に泊まる友人が到着し合流。ともに夕食を頂きに食堂へ。この日の夕食は、トッピーことトビウオの唐揚げ。その他、お刺身やアジの塩焼きも。バラエティに富みボリューム満点。トビウオは、もしかしたら初めてかも。空中を飛ぶため鍛えられた身は低脂肪低カロリー高たんぱくでヘルシーなお魚。臭みなども全くなくとっても美味しかったです。1泊2食付き6500円でしたが、それでこの料理の美味しさとボリュームはお得だと思います。

民宿杉の里の夕食
▲民宿杉の里の夕食。トビウオの唐揚げや刺身など盛りだくさん。

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