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2010.10.30

屋久島でダイビング

屋久島2日目は、友人とは別行動で、ファンダイビング。少し遅め9時過ぎにダイビングショップのピックアップ。30分くらい離れた宮之浦港でもうひとりのお客さんを乗せ、さらに北西に15分、一湊という港へ。

インストラクターはショップオーナーの男性。ご夫婦で経営しているとか。送迎してくれた奥さんやメンテナンスのおじさんもアットホームで、重器材は運んでくれたりサービスはさながら殿様ダイビング。一方で、安全面などはきちんと指導してくれます。

当初はビーチの予定でしたが、ショップからの提案でボートに変更。一湊港には休憩や着替えが出来るショップ所有の小屋があり、そこで準備をしていざ出航!すぐ傍だからと言われたけど、出航して数分、本当にすぐそば、港の堤防の裏へちょっとまわったくらいの辺りで「さあ、ここです」と言われて、ちょっとビックリ。

「タンク下」と呼ばれるポイント。ビーチというか港からでもエントリーできるみたいですが、まぁ結構泳ぐようなので、今日のお客は初心者2名だしって判断かな。お昼休みを挟んで2ダイブ。1ダイブ終了後インストラクターさんがまだ見せ切れていないとプッシュするので、結果同じタンク下を2ダイブになりました。ちょっとボート代分、高く付いたかなという気がしないでもないですが、それは言いっこなしかな。

この日、天気は曇り時々雨でしたが、視界は20mはあり上々。船からシッティングバックでエントリー。実際やったの初めてかも!?ロープを掴んで潜行。最深約16.6mまで散策しました。

黄色いヘラヤガラ、大きなヤコウガイ、カジキの群れなど結構いろいろな魚がいました。海底の砂からニョロニョロと顔を出したたくさんのガーデンイールは、水族館で見たことのある光景が野生で見れたという感じで、とても興味深かったです。

そして、何と言っても印象的だったのは、アオウミガメ。何やら一心不乱に海底の藻か何かを食べており、優雅に泳ぐシーンは残念ながら見れませんでしたが、それでも個人的には初ウミガメでして、感動しました。一緒に潜った人は海外などで結構何度も出会っているからとあまり盛り上がってなかったですが(汗)。

アオウミガメと初遭遇
▲アオウミガメと初遭遇。(屋久島、タンク下)

レンタルしたカメラが調子悪くて、2ダイブ目のはじめには電池切れ表示で一切取れなくなったのは、残念だったかな。追加料金払ってるんだから、そこはもっとちゃんとしてほしかったです・・・。

屋久島というと、正直あまりダイビングのイメージはないのではと思いますし、僕もそうだったのですが、ここ数年ダイビングショップも増えて結構な数あるようです。東京からダイビングだけ考えると、屋久島まで行くならいっそ沖縄までとか考えちゃうと思うのですが、トレッキングも兼ねてというなら、ダイビングやる人は潜ってみるのも面白いかもしれません。

屋久島では、8月になると、永田浜という浜でアオウミガメの産卵も見学も出来るそうです。これは一度見てみたいですね。それから、ふと思ったのですが、特産でもあるトビウオはダイビングなどで見れるのでしょうか!?海上を滑空するくらいだから、浅いとこ泳いでるのかな。岩盤の島なので海水浴できるようなビーチこそほとんどないものの、意外に海も興味深い屋久島です。

屋久島の海。多くの魚が息づいている
▲屋久島の海。多くの魚が息づいている。(屋久島、タンク下)

2010.10.25

屋久島へ

鹿児島港南埠頭から望む桜島
▲鹿児島港南埠頭から望む桜島。(鹿児島)

高速船トッピーの待つ鹿児島港南埠頭。天文館近辺からは案外アクセスが良くない。荷物もあったので、結局タクシーを使いました。

高速船トッピーは、屋久島・宮之浦港への直行便もあるのですが、僕が乗ったのは種子島を経由して屋久島・安房港へ向かう便。15:00発。他島を経由する分ちょっとだけ時間がかかり、安房港も屋久島第二の港ということもあってか、乗客は思ったほど多くなかったです。窓際の席に隣は誰もいない感じで座れたので、約2時間40分の船旅はゆったり快適でした。高速運転に入る際にシートベルトを促したり、時々キャビンアテンダント(バスガイド?)風のお姉さんがゴミ集めに来たり、ちょっぴり飛行機風の演出(演出じゃないか)が面白いというか興味深かったです。いわゆる普通のフェリーとかとはまた違う感じで、高速船って伊豆諸島とかもこんな感じなんでしょうか!?ちなみにトッピーとは方言でトビウオのことを言うらしいです。

http://www.toppy.jp/

あいにくの雨模様ながら、九州最南端の佐多岬や経由した種子島・西之表港などの景色を楽しみつつ、途中ウトウトなどしているうちに、17:40屋久島・安房港に到着。

「おじゃり申せ種子島」
▲「おじゃり申せ種子島」。高速船トッピーで経由で立ち寄った。(種子島、西之表港)

日も暮れる時間の到着。民宿の送迎がないことを結構直前に知って、地図を見て港から歩けない距離ではないかも、タクシー代ももったいないしと思い、地図を頼りに歩いてみます。が、これが少し予想より遠かった。道も結構アップダウンがあって、荷物もあったので少しキツかったです。途中次第に周囲に家がなくなり真っ暗で少々不安になったところで、中学生くらいの学校帰りと思しき少年に遭遇し、目的の民宿がその先にあることを確認したり。

屋久島に到着。安房港
▲屋久島に到着。「ようこそ!世界自然遺産の屋久島へ」。(屋久島、安房港)

屋久島のモスバーガー
▲モスバーガー(!)。最近出来て初のファストフードチェーン店進出に島ではちょっとしたニュースになったとか。(屋久島、安房)

ゆっくり20分くらい歩いて、どうにか到着。民宿杉の里。3泊お世話になります。施設はきれいで、洗面台も4つあります。お風呂も、湯船こそ家庭用の大きさですが、洗い場や脱衣場は充分スペースがあります。肝心の部屋もオーソドックスな和室ながら、掃除など行き届いていて快適です。ご主人や奥さん、娘さん(!?)も、一見物静かでシャイな感じですが、お話するといろいろ丁寧に優しく教えてくださります。廊下や食堂にはたくさん短歌や俳句が貼られていたけど、お客さんが書かれたと思われるものやご主人も嗜むのかな?

http://www2.ocn.ne.jp/~sginosat/suginosato.html

小一時間一休みしていると、遅れて一緒に泊まる友人が到着し合流。ともに夕食を頂きに食堂へ。この日の夕食は、トッピーことトビウオの唐揚げ。その他、お刺身やアジの塩焼きも。バラエティに富みボリューム満点。トビウオは、もしかしたら初めてかも。空中を飛ぶため鍛えられた身は低脂肪低カロリー高たんぱくでヘルシーなお魚。臭みなども全くなくとっても美味しかったです。1泊2食付き6500円でしたが、それでこの料理の美味しさとボリュームはお得だと思います。

民宿杉の里の夕食
▲民宿杉の里の夕食。トビウオの唐揚げや刺身など盛りだくさん。

2010.10.23

鹿児島、黒福多の黒豚ロースカツ膳、天文館むじゃきの白熊

屋久島旅行は、7月に入院する以前から知り合いと立てていた計画で、直前までさすがに中止しようかと何度も悩みましたが、決行を決意。縄文杉トレッキングは知人と屋久島で落ち合い一緒に行きます。民宿に一緒に泊まる友人も現地で会う予定で、行き帰りは単独行動です。

朝9:30羽田発の全日空機で、まずは鹿児島へ。機内アナウンスで、エグチ・ヨウスケという機長の名前に「マジすか」と心の中で突っ込みを入れます。そうそう、久々にANA国内便に乗りましたが、ジュースや食事が有料になったんでしたね・・・。そうこうしているうち、2時間弱で鹿児島空港に到着。いやぁ5年ぶりくらい久々の九州。しかも鹿児島県は初めてです。東京から陸路だと直通の新幹線や高速バスもないし、九州の中でも遠いイメージですが、飛行機は四国上空を横切って想像よりは早かったかも。

空港前に停車していたハイウェイバスに乗り込み、鹿児島市内へ。空港は少し山の中にあって、市内中心地まで40分くらいかかります。バスは補助席まで使って満員で、僕も補助席。乗客にはリュックを持っていたり、いかにも同じく屋久島へ行くんだろうなという人もちらほら。

天文館のアーケード
▲鹿児島の繁華街、天文館のアーケード。手前の広告には、「HAVE A NICE TENMONKAN!」の文字・・・。(鹿児島市、天文館)

屋久島への船は鹿児島港南埠頭から乗りますが、あえて少し余裕を持って15:00発の船で予約。ちょっとの時間ですが鹿児島市を感じるべく、随一の繁華街だという天文館というところでバスを一旦降ります。ちょうど昼時だったので、事前にチェックしていたその名も黒福多(くろぶた)という黒豚料理専門店へ。

http://kurobuta.fc2web.com/

1,000円のロースカツ定食を注文しようとしたら、「黒豚ではないですけどよろしいですか」と言われる。よろしくないです!そらぁ黒豚専門店来て黒豚食べないわけには行かないでしょ。というわけで、黒豚ロースカツ膳(\1,780)にチェンジ。豚の耳(ミミガー)の和え物や味噌汁にも豚肉が入っていて、黒豚尽くしの様相。鹿児島名物さつま揚げも添えられています。メインの黒豚ロースカツは、お肉が柔らかくて美味しかったです。雰囲気が我が家の坪倉に似た店員さんがいて、客が食べ終わって皿を引く際、必ず「いかがでしたか」と聞いています。自分の時、「共食いですか」「俺は豚じゃねぇよ」的なやり取りになるんじゃないかと内心ドキドキしましたが、そんなことはなく「柔らかくて美味しかったです」「ありがとうございます」と無難なやり取りでごちそうさま(当たり前か)・・・。お客さんは観光客らしき人が多かったけど、結構繁盛してました。

黒豚料理専門店、黒福多
▲鹿児島の黒福多。天文館にある黒豚料理専門店。

黒福多の黒豚ロースカツ膳
▲鹿児島天文館、黒福多の黒豚ロースカツ膳。

カツで満腹、時間もあまりありませんでしたが、せっかく天文館に来たならもう一店寄らないととばかり向かったのは、天文館むじゃき。カップアイスでも御馴染み白熊の元祖といわれる店。

http://www.mujyaki.co.jp/

たっぷり練乳と蜜がかかったカキ氷に、フルーツやレーズン、豆などがたくさんのった氷菓。実はカップアイスの白くまは好きで結構日頃食べてますが、本場の喫茶店で食べる白熊はまた少し違った味わいがあって美味しかったし楽しかったです。サイズがレギュラーとベイビーがあって、レギュラーはすこぶるデカいです。隣の客が注文して出て来たのを見てビックリ、僕はベイビーにしましたがこれでも充分かと。レギュラーはさすがに途中で食べ飽きちゃうんじゃないかとちょっと思いました。暑い夏場はいけるかもしれないけど。あとチョコレート白熊とかストロベリー白熊なんかのバリエーションもあります。

滞在わずか数時間ながらも、黒豚と白熊を無事食べることが出来て良かったな。白熊で冷えた身体が少し寒いくらいのこの日の鹿児島。天気は、あいにくの曇り時々雨。むじゃきでホットコーヒーも頼み、少し温まってから、いざ高速船トッピーの待つ鹿児島港南埠頭へと急ぎます。

天文館むじゃき
▲天文館むじゃき。店頭には、白熊のキャラクター人形やこの手前には本物の白熊の剥製も飾ってある。

天文館むじゃきの白熊
▲天文館むじゃきの白熊。写真はベイビーサイズ。ベイビーとは言ってもボリューム充分。

2010.10.16

日暮里・COUS COUSの野菜のクスクス、谷中・シャレースイスミニでお茶

今日は、日暮里界隈でランチ&お茶。
ランチは、日暮里駅近くにあるCOUS COUSで。南地中海&チュニジアンダイニングを謳っているお店。お得なランチメニューから、店名にもなっているしと思い、野菜のクスクスを注文しました。

クスクスは、小麦ではなくオオムギから作ったものとチュニジア人の店長さんが説明してくれました。ニンジンやキャベツ、お豆などの煮野菜がのっていて、スープをかけながら頂きます。想像していたより味付けは薄めで素朴な味で、好みは分かれるかも。僕は少し物足りないかなとも思いましたが、実は最近少し味覚障害の症状があるので当てになりません・・・。一緒に行った人は確かに味は薄味だけど美味しいと言っていました。パンとサラダが付いて、ヘルシーな感じではありました。

夜はもっといろいろなメニューがあって、ベリーダンスのショーもやっていたりするそうなので、また機会があれば行ってみようかな。

http://www.couscous-tokyo.com/

食事の後は、少し歩いて日暮里駅を横切って、谷中のずっと気になっていたシャレースイスミニというお店へ。谷中銀座へ向かう途中、経王寺の角を曲がり、少し歩いたところに見えてくるスイス国旗。住宅地、そしてお寺や墓地に囲まれたところに忽然と現れるスイス風ログハウスの一軒家。店内もスイス感漂い、しかし、外には隣のお寺の屋根が見えたり、何とも不思議な風景。

お店の名物でもあるチーズフォンデュの香りが漂うなか、今回僕らはケーキセットのみ頂きました。ケーキは何種類からか選べて、僕はキャラメルなんとかという(すみません忘れました・・・)キャラメル風味のチーズケーキでとても美味しかったです。クレープやスイスパンなんかも美味しそうでしたよ。

お店の2階ではカルチャースクールのようなこともやられているようです。雰囲気も面白いですし、ぜひまた行って、チーズフォンデュもチャレンジしてみたいなぁ。

http://www.chaletswissmini.com/

2010.10.08

新宿・三国一の冷やしうどん、三河島・山田屋のホルモン焼肉

新宿でお昼。三国一にうどん食べに行きました。
本当は西口店でサラダうどんを食べようと思っていたのですが、諸般の事情で新宿アイランドタワーにあるアイランドイッツ店で、ランチメニューの蒸し鶏入り冷やし三国うどんを注文。
とてもコシのある麺と蒸し鶏が美味しい。ちょっとキムチも入っていて濃い味だったかな。
うどんにご飯がついておかわり自由だったんだけど、個人的には全然OKですが、冷やしうどんにご飯ってちょっぴり不思議かも。
なにはともあれ、サラダうどん発祥の店と言われる同店だけに、次回はぜひそちらを食べたいなと思っています。

http://www.sangokuichi.co.jp/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

夜は、家族が野暮用で東京に出てきたので、三河島の奥まった小道の先にある山田屋で焼肉を。美味しいと評判を聞いていたので一度来てみたかったのです。外観こそ一見古びていてちょっと入り辛い感じすらあるのですが、意外と言っちゃ失礼ですが、内部は奥に広くて、且つ小奇麗(トイレも狭いながらも最新シャワートイレ!)。店員さんも明るく、「これはあまり焼き過ぎないで食べた方が美味しいです」などさらっと焼き方も教えてくれたりして、凄くイイお店でした。決して便利がいいとは言えないロケーションにあるにも関わらず、長年愛されている店ってのは、やはりそういうことなんだなぁと。

オススメになっていたバラエティ盛りのホルモンミックス焼きやセンマイ、ハツなどの内臓、ホルモン系を中心に、タンやロース、カルビなど頂きましたが、どのお肉も新鮮な感じで、とても美味しかったです。珍しい内臓系の刺身なんかもあるようで、美味しいらしいですが、この日は焼肉でお腹いっぱい。マッコリも飲んでごちそうさま。

週末などは結構混むそうですが、この日は水曜ということもあって、それほどでもありませんでした。ぜひまた知り合いでも連れて食べに来たいなぁ。ちなみに三河島まで行くのは面倒だ、という人は、どうやら日暮里にも支店があるとか。そちらでもいいかもしれませんね。

2010.10.05

キム兄

ころころリーダーが変わる国は良くないが、長年変わらない国も良くない。

親子3代で国のトップの座を継承することになるのだろうか。

2008年9月、平壌にて
▲金日成、正日親子の肖像画の前を横切る一般の親子。
またいずれ正恩で新たにこのような絵が描かれるのだろうか。
2008年9月、平壌にて撮影。

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