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2010.08.14

大哺乳類展 海のなかまたち

大哺乳類展・海のなかまたち
▲大哺乳類展・海のなかまたち。シロナガスクジラの骨格標本。全長25m。普段は山口県下関市の水族館・海響館で展示されているもの。(上野、国立科学博物館)

運動のため散歩しようと思いましたがあいにくの雨。そこでインドアで、最近気になっていた大哺乳類展・海のなかまたちを観に、上野の国立科学博物館へ行ってきました。

平日でしたが、夏休み中ということもあり、朝から子ども連れで大混雑。凄い人でした。展示は、クジラ、イルカなど海の哺乳類たちの骨格標本、剥製が中心。ちょっと人が多過ぎてゆっくり見れなかったのと、思っていたより展示点数は多くないなというのは残念でしたが、シロナガスクジラから恐竜時代の生き物の骨格、ストランディングと呼ばれる集団座礁異常行動についてまで興味深く見学しました。

シロナガスクジラの骨格は、主役級の扱いでド迫力。でも見た瞬間、あれ?以前にもどっかで見たことある気が・・・と、5年位前、山口県下関市にある海響館という水族館で見たことを思い出しましたが、まさにその標本を借りて持ってきているそうです。しかし、こんなに大きな生き物が海で生きているなんてやはり凄いですよね。いつか海で生きたシロナガスクジラに出会いたい!

国立科学博物館、せっかくなので常設展示もひと通り見て回りました。6年位前にも来た覚えがありますが、その後、大幅に旧館改装(日本館)と新館(世界館)の増築が行われたそうで、かなり変わっていました。一方ハチ公の剥製なども健在で、最近はテレビで結構取り上げられることもあってか、記念撮影する人もたくさんいて人気でしたよ(笑)。

その他、コンピュータの歴史、古い日本の大型計算機なども興味深かったです。しかし、恐竜の化石などは何度見ても、いくら見ていても飽きませんね~。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/mammal/umi/index.html
http://www.kahaku.go.jp/

ペンシルロケット
▲常設展示から。"日本最初のロケット"、ペンシルロケット。1955年打ち上げ、全長23cm。(上野、国立科学博物館)

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