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2010.08.09

安全地帯、東京国際フォーラム公演

8月4日(水)、入院中の病院に自宅に帰るとちょっとだけ嘘を付いて外出許可を取り、東京国際フォーラムの安全地帯ライブへ。

地下鉄千代田線で行ったら、日比谷駅から結構歩くから、死ぬかと思った(苦笑)。こっそり訪れたライブで倒れたなんてことになったら、洒落になりません・・・木陰のベンチで一休み、息を整え、いざホールへ。静かに楽しもうと心に言い聞かせて・・・と思ったけど、無駄な抵抗でした。

この日は、座席がなんと1階2列目。しかもど真ん中。まさに玉置さんの真ん前。1列目のおばさん挟んでだけど、よかった、1列目だったら、確実に血圧MAX超えて死んでました・・・。これはいやがおうにも、緊張するし、テンション上がります。玉置さんと何度も目が合う感じがして、途中から恥ずかしくて、あまり顔凝視できなかった。ま、玉置さんも、なるべく若い女のコと目を合わせたいでしょ(笑)。

正直ライブは行けないなと諦めかけていたこともあって、ライブが始まり派手な衣装に身を包んだ玉置さんが現れ、激しく「じれったい」を歌い始めたときには、本当に身体が震えました。涙が溢れました。玉置さんの歌はまさに「生命力」に溢れていて、ちょっと大袈裟だけど生きて会えた喜びっていうか。生きてる!みたいな。安全地帯を好きになった小中の青春時代のこととか、ぶわーっと頭に走馬灯の如く浮かんできて、このタイミングで安全地帯とライブで出会えることの何という幸せというか、めぐりあわせをひしひしと感じました。

ライブは、ニューアルバムではなく、過去曲中心の構成。本当にファンが聴きたい曲をと言っていた内容に嘘偽りない選曲。「碧い瞳のエリス」や「Friend」などバラードは、中盤、小編成のアコースティックで披露。アコースティックコーナーは最後、「かあさんの歌」~「あの頃へ」の流れが、歌の世界に引き込まれ最高でした。ホント玉置さんの歌唱力と、安全地帯の大人な確かな演奏力に終始圧倒されました。

後半戦。玉置さん、客席を揉みくちゃになりながら疾走。「Lonely Far」を、自身を巡るメディアやインターネットを皮肉った歌詞も追加したりして、ハードにパワフルに歌う。

8時30分。さあ、これから・・・というところですが、実はこの日のライブ、僕自身はここで会場を後にしました。病院の外出許可が、21時までしか貰えなかったのです・・・。とても残念。でもそれでも、見に来て良かった。1時間30分弱の途中まででも、確かな満足感というか、充実感があったのは、強烈なパフォーマンスで楽しませてくれた他でもない安全地帯の力あってのことでしょう。「I Love Youからはじめよう」で拳を振り上げたかったけど、それは10月の武道館でぜひ。

そうそう、「プルシアンブルーの肖像」で、客席の女性をステージ脇に連れ出して抱きしめる演出があって、僕は一般のファンだろうと思っていたのですが、ネットで他の方が書いているブログなどを見ると、その女性が青田典子だったとか!?そういうことかぁ~とも思うけど、でも青田には見えなかったような・・・。ま、結婚もされたそうですし、とにかく「もう離さない」ようお願いします。僕に言われたくはないでしょうけど。

青田は青田。俺は安全地帯。

安全地帯
完全復活 CONCERT TOUR 2010
~Starts & Hits~ 「またね・・・。」
2010年8月4日(水) 東京国際フォーラムホールA

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