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2010.04.28

ホーチミン経由でカンボジア、シェムリアップへ

ベトナム航空機ホーチミンシティ、タンソンニャット国際空港
▲往復すべてベトナム航空。行きはモニタ、帰りは読書灯が壊れてたけど、CAのアオザイで帳消しです。(ホーチミンシティ、タンソンニャット国際空港)

30分遅れ午前11時頃成田を飛び立ち、約6時間30分。ベトナム、ホーチミンにあるタンソンニャット国際空港で乗り継ぎ、さらに1時間弱。シェムリアップ国際空港に到着したのは、夜18時前。日本との時差は-2時間。

空港で飛行機のタラップから降りると、いきなりのスコールに歓迎されました。東南アジアらしいムワッとくる湿気。暑いけど、でも想像してたほどではないかも。30度はない感じ。

カンボジア入国にはビザが必要ですが、ネットで取得できて$25と割安なe-Visaというのがあったので、そのe-Visa持参でチャレンジ。PCでプリントアウトした紙ペラ1枚(帰国時にもう1枚必要なので注意)なので、心許ありません。何かと難癖付けると噂の入国審査。e-VisaはA4に印刷していったのですが、強面の審査官が早速「紙がデカい。切っておけよ」といったようなことをボヤく。来た来た・・・とりあえずパスポートにイミグレーションの判を押して貰えるまでは笑顔、笑顔。何か言ってるけど分からないので、笑顔、笑顔。どうにか判を貰ってパスポートを返してもらった途端、舌打ちを一つ残してダッシュで通過しました。あ~ドキドキした。とはいえ、想像以上にe-Visaを使っている人は多いようでした。

http://evisa.mfaic.gov.kh/e-visa/vindex.aspx?lng=Jap

シェムリアップ国際空港
▲シェムリアップ国際空港、到着口のカフェテラス。こじんまりしていますが、なかなか洒落たキレイな空港です。

空港からは現地旅行社の送迎バスで、夕食のレストランへ直行です。今晩のお店はニュー・バイヨン。300席あるという大きなレストラン。シェムリアップには、バイヨンやアンコールの名の付いたお店がたくさんあります。

料理はカンボジア料理。少し中華色が濃い感じ。海苔のスープ(ソムロー・プカー・トモォウ)から始まり、白身魚の揚げ物あんかけや空心菜炒め(チャー・トロォコオン)、揚げ春巻き(チャー・ヨォー)など。どれもなかなか美味しかったですが、ボリューム満点でとても食べきれませんでした。カンボジアの食事は、周辺国のタイ、ベトナム、中国のおいしいとこどりのような感じで、意外に日本人の口に合う気がします。締めは龍眼やモンキーバナナなどのフルーツとコーヒーでした。

ニュー・バイヨン・レストランニュー・バイヨン・レストランにて
▲ニュー・バイヨン・レストランにて。ビールは、アンコール・ビール。

宿泊は、サリナ・ホテル。メインストリートのシヴォタ通りから少し外れたシェムリアップ中心地区の北西部に位置する中級ホテル。日本人客も多いようです。決して高級ではありませんが、バスタブもあるし部屋はまぁまぁ。バスタブの水はけがいまいちとか、クーラーが8畳向け程度の家庭用エアコンで16度に設定してやっと効くとか、小さな不満こそあったものの、ここがカンボジアだということを考えれば充分なレベル。小さいプールやスパもありますし、ホテル予約サイトなどで調べるとかなり格安な料金のようなので(1泊3,300円くらい!?)、コストパフォーマンスは高いと思います。

http://www.salinahotel.net/

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