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2010.02.13

ラッテストーン、ショッピングモール、フードコート巡り

グアムは、数ヶ月前訪れたサイパンと比較しても、少し洗練された感じ。居住人口はサイパンの倍、16万人程度だそうですが、アメリカ領準州であり、島の1/3を米軍基地が占めるということもあってか、サイパンより栄えていて観光客も多い。タモンやハガニアといった観光の中心地区では、稀に米軍車両や迷彩の軍人とすれ違ったくらいで、基地を感じることはあまりなかったです。

グアムにはいくつものショッピングモールがあり、まさにショッピング天国。買い物好きの女性はたまらないことでしょう。ボートダイビングが終わってフリーとなった午後、せっかくグアムへ来たのだしということで、僕もショッピングモール巡りを兼ねて街に出掛けます。

まずはハガニアのアガニア・ショッピングセンターへ。ここは数あるショッピングモールの中でも、フィリピン系のSMストアがあるなどローカル色が強いのが特徴。サイパンにもあったペイレス・スーパーマーケットも入ってます。

ウインドウショッピングした後、まだ夕方で陽も残っていたので、少し歩いた場所にあるというラッテストーン公園へも行ってみます。僕は最近知ったのですが、グアムやサイパンなどミクロネシアには「ラッテストーン」と呼ばれる石造の遺物があちこちに残されています。10~18世紀に渡るラッテ期という時代に先住のチャモロ人たちにより造られたであろうということ以外、その目的などは長い間謎とされてきたとか。グアムの人々にとっては、チャモロ文化の象徴とも捉えられているそうで、街にはちょこちょここのラッテストーンをモチーフにしたモニュメントなどが見られます。

高等裁判所前のラッテストーンをモチーフにしていると思われるオブジェ
▲高等裁判所前のラッテストーンをモチーフにしていると思われるオブジェ。(グアム、ハガニア)

ラッテストーン公園には本物のラッテストーンが保存されていて、2m程度のキノコのような石のモニュメントが整然と並んで立っています。先述の通り、その目的や用途は長い間謎でしたが、最近の研究では、高床式住居を支える石柱というか台座のようなものだったという説が有力になってきているそうです。なるほど、ここのものの大きさや並び方を見ると、それもうなずけます。しかし、ラッテストーンにはもっと小ぶりのものや、中には5~6mのものもあるとか。上に乗っていた建物の大きさによるのかな!?派手さはなく地味なものの、やはりロマンがあります。

ラッテストーン公園
▲通称ラッテストーン公園のラッテストーン。(グアム、ハガニア)

ラッテストーンの謎
▲ラッテストーンの謎。現在では住居説が有力で、こんな感じだったんじゃないかとのこと。

ミクロネシアの歴史ミステリーに触れた後、再びショッピングモール巡り再開。バスを乗り継いで、グアム・プレミア・アウトレット、マイクロネシア・モールと回ります。アロマや雑貨の店を見たり、スポーツカジュアルの店で短パン買ったり。でも一番の目的は、実は夕食も兼ねたフードコートのハシゴだったりして。

グアム・プレミア・アウトレットでは、チャーリーズ・ステーカリーのフィリーチーズステーキを。焼きたてのビーフのサンドイッチ。塩味、甘みもほどよいソースで、美味しい。カウンターにかかっていた看板によると「アメリカDE人気No.1の味フィラデルフィア」・・・だそうです。

マイクロネシア・モールでは、KFCのケラグエン・ラップを。ケラグエンといえば、サイパンにもあったマリネのようなチャモロ料理。そのチキン・ケラグエンのラップサンドは、KFCグアムのオリジナルメニューだとか。具たっぷりでボリュームあります。酸味が強く、それが特徴ですが、反面若干途中で飽きが来るかも。元々1/2サイズが2つというセットだったので、1/2はナプキンに包んで翌朝の朝食用に持ち帰り。

グアム・プレミア・アウトレットのフードコート
▲グアム・プレミア・アウトレットのフードコート。(グアム、タムニング)

チャーリーズ・ステーカリーチャーリーズ・ステーカリーのフィリーチーズステーキ
▲チャーリーズ・ステーカリーのフィリーチーズステーキ。

KFCグアムKFCグアムのケラグエン・ラップ
▲KFCグアムのケラグエン・ラップ。マイクロネシア・モールのフィエスタ・フードコートにて。(グアム、デデド)

翌朝、8時前には送迎のクルマに乗り、帰路につきました。今度グアムへダイビングに来るときがあれば、ブルーホールへ行ってみたいなぁ。そういえば、12年前のグアム政府観光局のCMソングは、鈴木あみの「love the island」でしたね。空港で、あのPVの映像とともにふとそんなことも思い出しました。

海を3時間ちょっと
飛行機で飛び超えた
空港で はきかえた
サンダルがちょっとてれてる

また出直しだから
いくらでもどうにでもなる
旅立ちの季節かな?
少しだけ夢見させて

♪love the island / Ami Suzuki
Produced by Tetsuya Komuro

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