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2009.12.26

Purple Days、デビュー。小室哲哉、やしきたかじんに楽曲提供

Purple Days、ついにCDデビュー。TM NETWORKのライブでお披露目以降、小室氏の一連のゴタゴタなんかもあって一度はどうなることかと思いましたが、ここまで辿り着いて良かった、良かった。

配信では、既に「I'm Proud」や「My Revolution」のカバーも収録した"プレデビューシングル"も発表されていて、これも期待以上の出来。以前のKimeruの楽曲や原一博辺りのavexサウンドに近い、少しこじんまり感はあるものの、作りも丁寧で好感が持てます。オリジナル楽曲もキャッチーで、なかなかです。

デビュー曲は、小室プロデュースではない(!?)ようですが、メロディやアレンジは小室サウンドの系譜は継いでいる印象。TM NETWORKライブのアンコールでは、観客の反応は決して温かくなかったけど、TM Jr.云々は別として(もうそのコンセプトは強調しないみたいだし)、頑張って欲しいです。応援しています。

http://purple-days.jp/

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小室哲哉が、やしきたかじんに楽曲提供するそうです。やしきがそういう話をしていると聞いた時には冗談で終わるだろうと思っていましたが、まさか現実になろうとは・・・。

やしきたかじんは、キャラクターは個人的には大嫌いな部類。「やっぱ好きやねん」しか知らないし(汗)、またこんな大阪のチンピラみたいなのと組むのか・・・という気持ちもあります。ただ、歌手としては一定の実力派であるし、そもそも小室の現在の立場からすればワガママを言っていられる状況でもありません。応援してくれようというすべての人たちに感謝すべきなのでしょう。

小室哲哉というと、アイドルやダンスサウンドをイメージする人が少なくないでしょうが、以前は甲斐よしひろとか幅広く楽曲提供していますし、やしきとも決して「意外なコラボ」だけで終わらない期待はできると思います。秋元康が作詞するというのも大変興味深いところ。プロデューサーとして前面に出て作詞もアレンジも!というばかりではなくて、80年代の頃のように作曲だけという形も、その分1曲辺りの負担が軽減し結果多くのアーティストに楽曲提供できるし、小室プロデュースとか先入観もあまり持たれることなくリスナーに届きやすくなるだろうし、これからのやり方としていいのではと思います。

http://contents.oricon.co.jp/news/movie/71920/full/?from_todaysnews
http://yashiki-takajin.jp/

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