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2009.11.23

リゾートダイバー

魚たちと、海底に沈む第2次大戦時の米軍戦闘機の残骸
▲魚たちと、海底に沈む第2次大戦時の米軍戦闘機の残骸。レジャー潜水艦ディープスターより。(サイパン)

サイパン行ってきました。
PADIのCカードも取得しました。
これで、晴れて(?)リゾートダイバー(笑)の仲間入りです。
珍しく今回はちょっとだけリゾっちゃいました。
詳しくは、また後日旅行記にて。
とりあえず仕事場には休みの理由は詳しく言っていないので、隠し切れない日焼けが悩みの種です・・・。

マニャガハ島
▲マニャガハ島。サイパンから2km地点に浮かぶ小島。マリンブルーの海岸でシュノーケリングは楽しかったです。(北マリアナ諸島)

2009.11.22

サイパンダイビング旅行index

■サイパンでダイビング。太平洋とチャモロ料理
http://rurutia.cocolog-nifty.com/chronosphere/2009/11/post-291b.html
■サブマリンツアー、カントリー・ハウス・レストランのサーロインステーキ
http://rurutia.cocolog-nifty.com/chronosphere/2009/11/post-1b76.html
■マニャガハ島でシュノーケリング、サイパン最終日
http://rurutia.cocolog-nifty.com/chronosphere/2009/11/post-534b.html

マニャガハ島でシュノーケリング、サイパン最終日

マウント・カーメル教会マウント・カーメル教会
▲マウント・カーメル教会。1949年建造、カトリックの大聖堂。(サイパン、ススペ)

サイパンはグアムのように米軍基地があるわけでもなく、良い意味での素朴さや田舎臭さが残っている感じ。

一時的な占領だったグアムと違い、国際連盟から委任統治を認められ、終戦直前まで30年近く日本領だったということもあり、その名残、影響も強く感じます。"シュガーキング"なんて日本人(松江春次)を讃えた公園があることからも分かるように、日本統治時代は近代発展の基礎を築いたと捉えられているようです。第二次大戦でサイパンは激戦地となり多くの被害を受けたのは事実ですが、それでも今なお親日的であることにはそういった背景があるのでしょう。

さてさて、サイパン滞在最終日。
午後には空港へ向かわないといけませんが、それまでホテルで寝てるのももったいないので、朝からタナパグ湾沖2kmに浮かぶ小島、マニャガハ島へ。ちょっと慌しいけど、サイパン本島より美しく透明度の高いビーチが楽しめると聞いて、やはり行っておこうと昨夜思い立ち急遽手配しました($38)。ツアーやボートで行くことが出来ます。

http://www.tasi-tours.com/

前日参加したサブマリンツアーと同じ船着場から、少し大きめの船で20分程度。エメラルドのように青い海にポッカリ浮かぶヤシの木と白い砂浜の小さな島に到着。

マニャガハ島の桟橋から
▲桟橋から遊泳ビーチ方向を望む。(マニャガハ島)

マニャガハ島にある旧日本軍の大砲
▲旧日本軍の第二次大戦時の遺物である大砲。サイパン防衛の「軍艦島」とも呼ばれた。(マニャガハ島)

島内にはレストランやお土産屋、トイレなどがあるレストハウスがあって、そこでシュノーケルとフィンをレンタル($10)。真っ白な砂浜。粒が荒くて裸足だと少し痛い。広い砂浜と比べると、遊泳区域は少し狭い印象。ただ、朝早め9:00出発の船で来てまだ人は少なめだったので、木陰に場所を取り荷物置いて、早々に海へ。

ビーチでシュノーケリングなんて、たかが知れてるだろと甘く考えていたら、これが予想以上に楽しい!ちょっと行くと海底が軽い岩場になっていて、そこには小魚たちがワンサカ。なんという名前か分からないけど、薄青く細長い魚が海面近くを数匹の群れで横切ったり。ひととき童心に返って、ワンダーランドを泳ぎ回り。ホントに青く透き通った海で、魚たちが魅せる美しい光景。やはり水中カメラやハウジング買ってくれば良かった、欲しいなぁと思いました。

ホテルに戻る時間を考えて、12:30の一番早い復路便に乗るため、滞在は3時間程度。シャワーはビーチ隅に簡易的なものしかなく、そこで潮水を洗い流し、着替えはロッカールームなどで済ませます。船を待つまでの間、昼食を取ることに。レストハウスのレストランで、チーズバーガーを注文($8)。もう島の雰囲気だけで、なんでも美味しいですね(笑)。メニューは、他にも日本風の焼きそばやラーメン、ベトナム風春巻き、ビビンパなど結構バラエティ富んでました。

短い時間でしたが、それでも来て良かったです。お昼過ぎ、マニャガハ島を離れる頃には、結構観光客も増えてきました。午前中は少し海水や陽射しが冷たいですが、混雑を考えると早い時間に来るのは正解かもしれません。

マニャガハ島のビーチ
▲ビーチと遊泳区域。ライフガードも監視していて、安心。(マニャガハ島)

マニャガハ島、レストハウスマニャガハ島レストランのチーズバーガー
▲マニャガハ島、レストハウス。レストランのチーズバーガー。

わりとスムーズにホテルに戻り、少し時間に余裕があったので、ホテル近くのジョーテン・ショッピング・センターで最後のお買い物。15時前にはもうサイパン国際空港です。搭乗手続きまでの1時間以上の待ち時間は、泳ぎまくった3日間の疲れで思わずうとうと。泳ぐこと自体はもともと好きですが、ダイビングやシュノーケリングなど海の楽しさを再発見した旅になりました。ダイビングショップ、シーショアも、インストラクターが素敵な方たちで、楽しいけど頼りにもなって、良かった。この出だしでもしイヤな思いとかしたらダイビングへの思いもだいぶ変わってくるでしょうし、感謝です。

次はどこかなぁ。ファンダイビングはボートが多いみたいですが、果たして迷惑かけずに潜れるだろうか。まずは無難にグアムやセブ島辺りなのでしょうか。国内、沖縄も気になります。いずれはモルディブやタヒチ、パラオ、紅海、グレートバリアリーフなどへも行ってみたいですけど。

帰路のデルタ機
▲ノースウエストで予約したけど、吸収合併したデルタの機体。デルタは、アメリカの会社ということもあってか先日もテロ未遂の標的に・・・(汗)。

2009.11.21

サブマリンツアー、カントリー・ハウス・レストランのサーロインステーキ

3日目早朝、ダイビングショップへの道中でスコール。すぐに止みましたが、11月中旬、サイパンは乾季の時期、こうしたスコールが結構降るそう。

ショップ到着後即効準備し、昨日と同じラウラウ・ビーチへと向かいます。ビーチダイビング2本で、緊急浮上や救護などの実習。前日は寝不足もあり実は結構波酔いして、特に後半はかなりヤバい状態でした。なので、今朝はしっかり酔い止めを服用。睡眠も取ったし、体調は上々。

ダイビング2日目、海水の透明度はいまひとつでしたが、ダイブの数十分はあっという間。昨日よりウェイトを減らして貰ったら泳ぎも安定して、泳いでいるだけで楽しいくらい。そんなこんなで、お昼前にはショップに戻り、オープンウォータのライセンスを無事ゲット。これから今度こそダイビングを続けるぞっ(マイペースに)。

午後。一旦ホテルに戻る。ロビー階にあった旅行社のカウンターで、午後のサブマリンツアーに参加できないかダメもとで聞いたら、参加OKとのこと。1時間もしないうち送迎が来るということで、急いで部屋に戻って早着替え。ロビーで送迎を待ちます。

ガタイの良いチャモロ兄さんが4WDでお出迎え。他のホテルをいくつか寄るかと思いきや、僕一人を乗せてタナパグ湾方面へひた走ります。グラサンかけて、強面のチャモロ兄さんと2人きり。ちょっと怖い。とか思ってたら、ラジオから流れてきたレゲエに合わせ、兄さん、鼻歌を口ずさみ出す。ちょっと安心。

約20分で、サイパン港隅の船着場に到着。潜水艦は沖に停泊していて、そこまでボートで行きます。船着場には20人くらいの韓国人観光客の団体さん。僕以外、たぶん全員韓国人。団体に対応してか、潜水艦ツアーのガイドも韓国人。

水しぶきを上げて進むボート、照りつける日差しが暑い。沖から眺めるサイパン島は、結構大きい。海上のところどころでパラセイリングをしている人なんかも見えます。10分くらいで、ポツンと頭を出した黄色い艦体が見えてきました。少し小型で、潜水艦というより"潜水艇"といった感じですが、未体験の乗り物にドキドキワクワク。

http://www.saipansubmarine.com/

ディープスターに乗り込む様子観光用潜水艦・ディープスター
▲観光用潜水艦・ディープスター。乗り込み、艦内はこんな感じ。(サイパン)

現在の潜水艦は2代目、数年前から運行しているディープスター号。約45分かけ、最深15mくらいまで潜り、サンゴ礁や、戦時中に沈んだアメリカの戦闘機の残骸、日本商船の沈船(松安丸)などのポイントを周ります。艦内のガイドアナウンスは、日本語、英語、韓国語の3ヶ国語。

午前のダイビング同様、海中の透明度はいまひとつでしたが、サンゴ礁や沈船は、文字通り無数の魚で圧巻。餌付けもしているみたいですが、ちょっと気持ち悪いくらい集まっています(笑)。海と生命の神秘を感じずにはいられません。ダイビングでは、水中カメラもなく、写真を撮る暇もなかったので、ここぞとばかり海中や魚たちの写真を撮りまくり。

戦闘機の残骸は、機関銃などがそのままの形で残っています。海中の青い光も相まって時空を超えるような不思議な光景。現在のなサイパンからは想像できませんが、65年前、ここは確かに「日本」であり、激しい戦闘が繰り広げられた場所なんだなと、あらためて実感。いろんなことが頭の中を巡ります。

そんな感動や感傷に耽っていると、周囲では韓国人グループが大騒ぎ。艦体のバランスの関係で、一度座った席からは動かないよう再三注意されるわけですが、あっちの窓に何か見えるぞ!となるとワッとそっちに行ったりして、ガイドから大声で注意される始末。子どもたちは仕方ないにしても、その親や大人たちまで。同じ景色が両窓から見えるようコースは周ると言ってるのに。自分らが沈船にでもなる気なのか(苦笑)。別に韓国人に限ったことではないですが、海外では「まったく○×人は・・・」と国単位で言われがち。印象の悪い恥ずかしい行いは極力避けたいところ。他人のふり見て何とやら、です。

海中、沈船近辺ではスクーバダイバーとも遭遇。いつの日か、あちら側からも手を振ってみたいなぁ。

海底にある戦闘機の残骸
▲海底にある戦闘機の残骸。プロペラや機関銃も見える。(タナパグ湾)

夜は、島随一の繁華街があるガラパンへ。とは言っても、周辺のホテルと比べそれほど高い建物があるわけではなく、ローカルな雰囲気が漂う"繁華街"です。そこかしこの看板には日本語が書かれ、居酒屋やカラオケパブみたいな店も多い。ちょっと脇道に逸れれば、「おニイさん遊んでってヨ。安いヨ」とフィリピン姉ちゃんの客引きがいる妖しげお店もたくさん。昔ながらの温泉街か、昭和の歓楽街かといった雰囲気が漂います。でもハワイやグアムと比べるとこの一つ垢抜けない感じが、サイパンらしさなのかなぁと感じたりもして。

ガラパン教会
▲ガラパン教会。(ガラパン)

パセオ・デ・マリアナスの夜
▲メインストリート、パセオ・デ・マリアナスの夜。「居酒屋」や「カラオケ」の日本語が並ぶ。(ガラパン)

夕食は、カントリー・ハウス・レストランに決定。ドアボーイのおっちゃんが立っているログハウス風のお店が、いかにもアメリカンです。サーロインステーキのコースを注文。メインは、炭火で焼いたアンガスビーフサーロイン200g。その他、カキフライやアイスクリームなど。レモン絞ったコロナビールをボトルで直飲みしながら、ガッつくお肉は最高でした。

http://www.countryhouse.co.jp/

カントリー・ハウス・レストランカントリー・ハウス・レストランの店内
▲ステーキやハンバーグのアメリカンステーキハウス、カントリー・ハウス・レストラン。(ガラパン)

コロナエクストラビールカントリー・ハウス・レストランのサーロインステーキ
▲カントリー・ハウス・レストランのサーロインステーキ。 ビールはコロナエクストラ。

食事の後は、ハワイなどで有名なABCストアでお買い物。マンゴのドライフルーツやわさび味のマカダミアナッツなどを購入。サイパン製のものは少なくて、ほとんどの品がアメリカ本土かハワイ、たまにグアム製。でも、食料品から文房具、化粧品、衣服までいろいろあって面白いです。昔ジョークグッズとして一世を風靡した(!?)水着ギャルが書かれたボールペンなんかも、いまだにあって。さすがにペンは買いはしませんでしたけど(笑)。

http://www.abcstores.com/

ホテルへは、DFSの無料送迎バスを利用して帰還。サイパンの公共交通手段はかなり限られています。夕方以降30分毎に運行されている有料シャトルバスか、このDFSの無料送迎バス(約1時間毎)。あとはタクシーだけ。DFSのバスは無料ですが一応「送迎」なので、各ホテルからDFSまで、あるいはDFSから各ホテルまでというのがルール。たまにホテルからホテルで降りちゃうルール違反な人もいるそうですが、そこは守っておきたいところ。無料はありがたいですしね。

DFSギャラリアにて、巨大な「サイパンだ!」
▲ガラパンのDFSギャラリアにて。巨大な「サイパンだ!」。サイとパンダを融合した画期的な(?)サイパンのご当地キャラクター。

2009.11.20

サイパンでダイビング。太平洋とチャモロ料理

成田から約3時間、サイパン国際空港に到着したのは深夜1時。誘導係が「オハヨウゴザイマース」と日本語の挨拶でお出迎え。税関を抜け、荷物を受け取り、ホテルまでは旅行社の送迎があるということで、バスに飛び乗ります。交通手段が少ないため、深夜着の客に対しては、旅行社やホテルが送迎のバスを出すことが多いみたい。

街はすっかり眠りについて真っ暗。冷房で曇ったバスの窓からはほとんど何も見えないまま30分ちょっとでホテルに到着。宿泊は、ススペという地区にあるサイパングランドホテル。シャワーを浴びて、早々にベッドへ。

http://www.asiapacific-hotels.jp/saipangrandhotel/

翌朝。部屋の窓を開けると、プールとその向こうには青い海。天気も良好。さぁ、今日から2日間はPADIオープンウォータのダイビング講習です。朝7時過ぎにはショップの方と、ホテルロビーで待ち合わせ。寝不足の身体を叩き起こして、急いで準備して出掛けます。

バルコニーから眺めたプールと海。サイパングランドホテル
▲バルコニーから眺めたプールと海。サイパングランドホテル。(サイパン、ススペ)

お世話になったのはシーショアというダイビングショップで、20年以上の実績があって、ほとんどが日本人スタッフということで、初心者の僕でも安心して利用できる感じがイイです。

http://www.seashore-saipan.com/

受講者は、名古屋から来たという中年の方と僕の男性2人。でも、インストラクターとサポートは2人とも女性で明るく楽しく受講できたし、むしろ少人数でしっかり教えて貰うことが出来たので結果良かったです。

最初はいきなり学科テスト。あらかじめ自習してきた成果の確認。寝不足で頭がボーッとして、何問か間違えたりしつつ、何とか合格ラインは一発クリア。ほとんど休憩なく、水着、ウェットスーツに着替え、すぐに機材セッティングの講習、プール実習へと突入します。

実習も、まずまず順調に進行。ただ、セッティングや緊急時の対応などなかなか完璧には覚えきれない。ちょこちょこ復習が必要ですね。機材洗浄の方法とかも、すぐ分からなくなりそう。緊急時の浮上方法の優先順位なども、いざそういう事態に遭遇したら冷静に対処できるか、正直自信ないなぁ。経験積んで、知識と技術を自分のものにして、自信をつけていくしかないかな。

ショップの休憩室でお弁当をかっ食らって、午後には、早速ビーチ実習。いやぁ、海外でのライセンス取得は即席"リゾートダイバー"なんて揶揄されるだけあって、さすがに展開が早い!

タナパグ湾付近の海上から
▲タナパグ湾付近の海上から、南西ガラパン方向を望む。

水着にサンダルで4WDに乗って、向かうはサイパン島南東にあるラウラウ・ビーチ。街は主に島の北西沿岸にあるため、タポチョ山を中心とした山地のグルッと向こう側になります。途中から大きな道路がなく、舗装されていない山道をグワングワン揺られながら走ります。水溜りになっていたり路面も結構荒れていて、なぜ4WDで来たのかつくづく納得。インストラクターは、ダイビングだけでなく、ドライビングのテクニックも必要かも!?

ラウラウ・ビーチへは、ショップのあるガラパン地区から大自然を走り抜けて約30分。駐車場のすぐ向こうには、広がる美しい海。さながら秘境のビーチといった感じですが、サイパンのビーチダイビングスポットとしては一番人気だとか。

駐車場でブリーフィング、セッティングをして、足元が岩でゴツゴツした浅瀬をフラフラしながら慎重に沖へと歩きます。数十mくらいのところからガクンと底が落ち込んでいるので、その手前からうつ伏せになって、いざ海中へ。

水深7mくらいのところまでグルッと回遊ルートのロープが張ってあり、それを掴みながら泳げるので、初心者も安心。最初は慣れないダイビングに苦労しつつも、360度あちこちに泳ぎ回る魚たちには目を奪われます。

6~7mの開けたところで、基本的な泳ぎやマスククリアなどの実習をして、またロープを辿って海岸に戻り1本目は20~30分で終了。30分程度休んでもう1本、この日は計2本潜りました。

ビーチとはいえ、ふと岩場に目を凝らすとたくさんのクマノミなどカラフルな熱帯魚や小中大様々な魚たちが泳いでいて、感動。さすが太平洋上の島。カマスの大群が斜め頭上を横切っていく光景も、迫力があって印象的。

夕食は、みつえレストランというお店。チャモロ料理から和食、牛丼やカツ丼まであります。ホテルからそれほど遠くないサン・ホセという地区にあるのですが、電話で確認したらオーナーさん直々にクルマ飛ばして迎えに来てくれました。店内は、飾り気なく庶民的な日本の定食屋さんの雰囲気。日本人のオーナーさんはとても気さくな方で、壁にはお客さんから頂いたという写真やお礼の手紙がたくさん張られていました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~mitsue-restaurant/

ウェルカムドリンクでヤシ酒を頂く。まるでヨーグルトドリンクみたいな酸味があって美味しい!食事の途中サービスしてくれたノニジュースは、逆に不味い!(笑)でも健康に良いらしく、そういえば最近は日本でもよくノニって聞きますよね。

食事は、チャモロ・コースを注文($40)。湯通しした牛肉をライム汁、塩、香味野菜と和えたビーフ・ケラグエンというチャモロ料理や、パンの実という木の実を使ったコロッケの他、カツオの漬けや五色海老の味噌汁など新鮮な海の幸を使った和風料理などボリュームたっぷり。一風変わったヤシの実の刺身は、弾力があってほのかに甘く、なんだかイカ刺しみたい。少しイメージしていたチャモロ料理とは違ったものの、これはこれで楽しく、ホントお腹一杯になりました。

、バナナのフライ、パンの実のコロッケ。みつえレストランにて
▲ちまき、バナナのフライ、パンの実のコロッケ。みつえレストランにて。

ビーフ・ケラグエン
▲ビーフ・ケラグエン。牛肉の叩きみたいな感じ。フィナデニという醤油ベースのソースや、さらに奥の瓶のホットチリペッパーなどを付けて食べる。「辛いけど美味すぅぃ~!」。

ヤシの実の刺身
▲何とも不思議な絵(笑)。ヤシの実の刺身。見た目も味もイカ刺しみたい。

夜は、ホテルから少し歩いたところに24時間営業しているペイレスというスーパーマーケットがあるというので、夜食や朝食を調達に。経営者が韓国人なのか、韓国系の商品や食材が多いお店でした。昨今、サイパンは、日本人が減少する一方、韓国人や中国人が増えているみたい。戦後60年以上経ち、日本人の海外旅行も多様化するに伴い、サイパンも変わっていくのでしょうね。

感謝祭とクリスマスの飾りつけ
サイパングランドホテル
▲開放的なホテルロビーには、感謝祭と早くもクリスマスの飾りつけ。夜にはイルミネーションも。サイパングランドホテル。(ススペ)

2009.11.13

Le Grand Bleu

来週の連休、スクーバダイビング、ライセンス取得に行きます。今年の目標の1つ、ギリギリ年内に実現できそう。

サイパンで3泊4日の強行軍。リゾートとはてんで縁がない僕にとって、初めてのミクロネシア。もちろん教習中心なので、あまり観光する時間はないですが、最終日は夕方出発なので朝からちょっとどこか行ってみようかななんて考えています。マニャガハ島か、潜水艦乗りたいんだけど、ちょっと厳しいかなぁ。

しかし、最近またお腹がだいぶ出てきたので焦っています。ダイビングに向けて身体作りしておけばよかった・・・(恥)。水着とかも買わなきゃいけないし、ラッシュガードでも着てどうにか誤魔化そうか。誤魔化せないか。

先日ネットで、50回潜ってても「初心者です」なんて書き込み見て唖然としましたが、今後は国内近場もいいし、年数回でも潜れればいいなと思っています。

http://japan.mymarianas.com/

2009.11.08

TENORI-ON

TENORI-ON、面白いですね。
欲しい。けど、普及機で7万かぁ~。

http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1012400&media_id=17

2009.11.07

フレッシュネスのベジタブルバーガー・マッシュルーム

フレッシュネスバーガーのベジタブルバーガー・マッシュルーム

フレッシュネスバーガーのベジタブルバーガー・マッシュルーム、やっと食べました。

記事や広告で見て想像していたものと比べると、ちょっとキノコが小ぶりな気もしたけど、キノコの風味と食感たっぷり、ソースもほどよい酸味で、美味しかったです。

これなら肉が入ってなくても全然満足。こういう野菜系のメニューがいろんなお店で充実すると、試したくなるしいいですね。

http://www.freshnessburger.co.jp/

2009.11.03

MICHAEL JACKSON 「THIS IS IT」

THIS IS IT」、観に行ってきました。

おなじみ、マイケル・ジャクソン急死直前、ロンドンでのライブに向けたリハーサルの映像を収めた記録映画。まさかこんな形で"最後の"ロンドン・ライブを観ることになるとは、夢にも思わなかったですが・・・。

「Thriller」などのライブで使用されるはずだった演出映像、豪華なステージングの片鱗は、ファンならずとも見もの。マイケルの歌やダンスはリハーサルなので当然フルパワーではないものの、時折、熱が入って本気の歌や踊りに没頭。「僕を本気で歌わせないでよ」と微笑む姿が印象的です。

演奏や演出にも細かに指示を出していく、その一方で、言葉や態度の端々に共演者やスタッフへの気遣いもあって、マイケルらしい繊細な人柄が伝わってきます。「怒ってるんじゃないよ。これは「愛」なんだ」・・・。本気でステージを成功させようと尽力していたことが分かるし、エンタテイナー、アーティストとしての彼の才能と意気込みを再確認させられるはず。

共演者インタピューの賛辞の嵐などは、行き過ぎで興醒めに感じる人もいるかもしれませんが、彼の音楽やパフォーマンスを愛してきた人間、特に一緒に仕事をしてきた人間にとっては決して嘘でもお世辞でもないんじゃないかなぁ。

ろくにリハーサルを行っていないだとか、歌も踊りも満足に出来ないほど心身を病んでいるだとか、言いたい放題だったマスコミが、死去以降、てのひら反してマイケル賛美に乗っかってることのほうが違和感がありますよね。根も葉もない噂なども含めて散々書き散らして、プライバシーや尊厳、家族を傷つけて、彼の音楽活動までも追い込んでいった責任は、いったいどうなんでしょう。ある意味、彼の命を奪った原因とも感じます。有名税というには、あまりに・・・という気がしてならないです。

それにしても、マイケル、50歳とは思えないカッコよさ。前述のような報道の影響もあって、正直、これだけ歌って踊れていたということにさえ驚きました。やはり1公演でもいいから、本番ステージを見せて欲しかった。

"新曲"「THIS IS IT」は、楽曲自体は十数年前のポール・アンカとの共作だったらしくどこか懐かしい感じのメロディながらも、優しく伸びやかなマイケルのヴォーカルが印象的。エンディングロールで流れるこの曲を聴きながら、マイケル・ジャクソンの未来も見てみたかった、聴いてみたかった、そう心から残念に思います。

http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

THIS IS IT

2009.11.01

サムギョップサル、シメに銀座みゆき館のモンブラン!?

サムギョップサル

最近結婚、出産と大忙しのようで、なかなか飲みにも誘えない友人と、久々にさし飲み。銀座界隈の韓国屋台料理へ。サムギョップサルは、豚がジューシー~!キムチと一緒にレタスに巻いてもまた格別。やっぱ韓国風焼肉なら豚が最高ですね。

お酒も、ちょっと変化球で梨マッコリとか、マンゴーマッコリカクテルとか頼んでみたのですが、これまたフルーティーで思いの他美味しかったです。

お腹もいっぱい、酔い覚ましも兼ねコーヒーを飲みに。友人オススメの銀座みゆき館4丁目店へ。アンティークな家具で落ち着いた内装で、なかなか良い雰囲気のお店。

甘いものは別腹。なんでも和栗を使用したモンブランが人気だというので、頼んでみました。サクサクのメレンゲのベースの上に生クリーム、マロンクリームがたっぷりのっています。生クリームもマロンクリームも甘過ぎず上品。美味しく頂きました。

個人的な好みで言うと、マロンの風味はもうちょっとあるほうが好き。銀座のど真ん中というロケーションだから仕方ないのかもしれませんが、ちょっとケーキもコーヒーも高く感じます。純粋にモンブランの好みなら、少し苦手でさえあった僕のモンブラン感を変えた「上野の山のモンブラン」には残念ながら及ばずといったところかな。

何はともあれ、飲みも、カフェも、楽しくて、あっという間に時間が経ってしまいました。

http://www.cafe-ginza-miyukikan.com/

銀座みゆき館のモンブラン

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