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2009.10.31

Perfume、横浜アリーナ公演

横浜アリーナ 中田ヤスタカからの花 Perfume in 横浜アリーナ

29日、横浜アリーナ、Perfumeのライブ行ってきました。ホントひっさびさ。っていうか、他アーティストも含めて、ライブ自体、今年全然行ってなかった気がします。それこそ1年前のPerfumeの武道館以来か。5月の代々木はチケット取れなかったし・・・。

すっかりアリーナが板についてきましたね。しかし、フライデーに載ってもいまだアイドル人気も根強く、PTAのTシャツ着た熱狂野郎の皆さん健在。もう募集していないので「彼氏募集中」は歌えないし(笑)、あの良い意味でも悪い意味でも内輪なライブハウスなノリは薄れつつありますが、箱やビジネススケールが大きくなっても、Perfumeの3人がいる空間の温かさ、楽しさは不変。

アルバムリリースしてツアー、というアーティストらしい流れで、セカンドアルバム『』(トライアングル)の楽曲を中心にした構成。さすがに、「リアルな乙女の恋心キラリ☆LOVEレボリューションin横浜」とか言って「はじめてのチュウ」をかしゆかが歌ったり、何故かのっちが平井堅の「POP STAR」を歌うことは二度とないのでしょうけど。

18時30分の10分遅れくらいで始まって、21時30分近くまで約3時間!そのうちの1時間近くはトーク!(笑)。ちょっとダレるし、純粋に音楽を楽しみたい人にとっては微妙かなとも思いますが、これもまたPerfumeライブらしさかな。生歌や生演奏は少ないけど(笑)、臨場感と生ダンス、そしてMCもライブの魅力ですし。ジョジョのジョルジオジョジョジョ~ジョ、東方神起の話、のっちの、人間は「お腹が空くと眠れない人」「お腹が空いても眠れる人」の2つに大別される!というど~でもいい話(笑)。女子大生の講義合間のダベり並みですが、そのユルさが心地良い。

客いじり楽しかったです。なんかお客さんもバラエティに富んでますね。フィンランド人の方って、どういう経緯でPerfumeファンになったんだろう・・・。北欧ってエレクトロニカ盛んだし、ポップだし、確かにPerfumeウケそう。中田ヤスタカのそっくりさんも笑っちゃいました。デデデデデデデデデデ~ッデ。

ほのぼのMCの一方、歌はいつも通りアゲアゲ。ポップ色強いアルバムの影響もあり、若干タテノリ具合が緩和されましたが、終盤は「ワンルーム・ディスコ」から「Puppy love」までクラブ状態で一気に駆け抜けます。「Puppy love」の上下上上、下上下下♪はやっと滞りなく出来るようになりました(笑)。

「SEVENTH HEAVEN」、シングル収録のみだから最近聴いてなかったけど、やっぱすんごいイイ曲!湿っぽくはないけど、切ないんですよね。なんか歌詞があらためてグッと心に染みて、急に泣きそうになりました。アルバムではしっくりこなかった楽曲もライブでその良さを再認識することも多くて、ライブ後は「Kiss And Music」がヘビロテ中です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000043-sanspo-ent
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1006569&media_id=42

Triangle

Perfume
2009 直角二等辺三角形TOUR ⊿
2009年10月29日(木) 横浜アリーナ

01. Night Flight
02. エレクトロワールド
03. Dream Fighter
04. love the world
05. Zero Gravity
06. マカロニ
07. SEVENTH HEAVEN
08. Kiss And Music
09. Speed Of Sound (Interval)
10. Edge (⊿-Mix)
11. シークレットシークレット
12. コンピュータシティ
13. I Still Love U
14. ワンルーム・ディスコ
15. セラミックガール
16. ジェニーはご機嫌ななめ
17. チョコレイト・ディスコ
18. ポリリズム
19. Puppy love
Encore -
20. plastic smile
21. Perfume
22. 願い (Album-mix)

2009.10.05

TVゲームは、贅沢な「技術の無駄遣い」

ゲームの売上が前年比10%減だとか。不況とはいえ、あれだけDSやWiiが売れたにも関わらず、その後に繋がっていない印象。ライトなゲーム、ゲームらしくないゲームは増えたかもしれないけど、ライトな人はライトに離れていってしまうわけで・・・。PS3は、せっかくの性能を生かしたゲームを、とりわけ国内メーカーは作り切れていないし、少し寂しい印象です。GTAほどやらかせと言いたい訳ではないけれど、かつてSCEやセガが見せてくれた贅沢な「技術の無駄遣い」的作品も、てっきり少なくなったと残念に思う今日この頃。ゲーム機はそもそもコンパクトでリーズナブルな箱に詰めた最新技術の結晶。プログラミングの技術もそう。もちろんDSやWiiのプレイスタイルも否定するものではないけれど、ゲームには「技術の無駄遣い」的発想は重要だと思うのですが・・・。

個人的にはちょうど旅行の時期と重なって、すっかり忘れていたゲームショウも久々の入場者減だったとか。結局「FF XIII」のみが頼りというのは、ちょっと情けない。

そんななか、レポート記事を読んでいて、気になった作品もいくつかありました。海外メーカー作品が相変わらず熱い。PS3のサイコサスペンスADV「Heavy Rain」は、フランス製。久々に世界観といい個人的に気になるオリジナル作品。PS3初期の隠れた名作の続編、「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」も見逃せません。

国内メーカーでは、いよいよ「人喰いの大鷲トリコ」(SCE)が姿を現してきましたね。「ICO」「ワンダの巨像」で知られる上田文人ディレクトの最新作。相棒(?)の大鷲との冒険物語。これまでの作風も受け継いでいて、またあの不思議な世界観を味わえると思うと非常に楽しみ。あと、PSPの「シャドウ・オブ・メモリーズ」なんかもPS2からの移植ですが、懐かしいですね。もちろん「FINAL FANTASY XIII」も楽しみです。・・・別にSCEに肩入れするつもりはないものの、PS3ばかりで恐縮です(汗)。ゲームは日本の文化、国内ゲームメーカーにもここらで挽回して頑張って欲しいところです。

http://www.jp.playstation.com/scej/title/heavyrain/
http://www.jp.playstation.com/scej/title/uncharted2/
http://www.jp.playstation.com/scej/title/trico/
http://www.konami.jp/products/shadow_of_memorise_psp/
http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13/

2009.10.02

イギリスには最高裁がなかった!?、パリにはユニクロが出来た

■英国に最高裁判所が誕生 600年の上院兼務に幕
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100101000653.html

なんと、これまでイギリスに最高裁がなかったとは。ビックリ。日本に例えれば参議院が最高裁も兼ねていたようなもの!?

三権分立は守れていたのかなぁ。こういう分野でも、歴史あるイギリスになくて、日本にあるものもあるんだなぁ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

■ユニクロ パリジェンヌが行列 オペラ店オープン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000004-maip-bus_all

シャネル、ルイ・ヴィトンといった高級ブランドだけがブランドじゃない!安かろうだけど結構良かろうのこうした日本のブランドが、世界に浸透していけば、また面白くなるんじゃないかな。

安いけどコピーや粗悪品が多い(少なくともそういうイメージの)中国企業などに比べて、格安ブランドにおいてもこうして地道にコツコツブランドを育て築いていこうという気概は、まだまだ日本企業も捨てたもんじゃないと感じさせてくれます。

オペラは日本関連企業や日本料理店も多い地区ですが、パリジェンヌを数百人も並ばせたら大したもんでしょう。

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