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2009.08.26

まだ「おかえり」は早過ぎるけど

小室哲哉がa-nationのステージに登場。事件後初の公けでの活動。

判決からまだ数ヶ月しか経っていませんし、懲役3年執行猶予5年という罪の重さから考えると、正直復帰は早過ぎると思います。個人的には1~3年は活動自粛しても当然だと考えていました。裁判中のファンの署名活動にも賛同しなかったし、まだ「おかえり」も言えないと思っています。

しかし、一方で松浦氏が立て替えたという弁済金もありますし、他にも多額の借金を抱えているとの話もあり、これらを返済していかなくはならないという事情があるのも確かでしょう。

再開を決めたのであるなら、金銭的な面は当然のこと、迷惑と心配を掛けた人たちへ、音楽活動を通して反省と贖罪を果たしていってほしい。例えヒットは果たせなくても、良い作品、努力して活動を地道に続けていけば、きっと得るものがあるはず。まだまだ以前のように手放しで応援というわけにはいきませんが、でも、頑張って欲しいです。

復帰はピアノソロとglobe「FACE」「Many Classic Moments」だったとか。「Many Classic Moments」が収録されたglobeのアルバム『Lights』を久々に聴きました。トランス色の強い時期の集大成とも言うべき作品。「genesis of next」や「try this shoot」での高揚感は、何度聴いても素晴らしい。

音楽配信解禁の24日。avexのmu-moではglobeの26曲がデイリーチャートトップ100にランクインしたとか。globe20周年の頃には、TM30周年の頃には、ファンも皆屈託のない笑顔でいられるように、ゆっくりしっかりまた小室哲哉の歴史を再生していってくれることを祈っています。

ぽっちゃり小室やKEIKOの鼻ぺちゃについては、・・・ま、ご愛嬌ということで(苦笑)。

Lights/globe

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