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2009.08.30

蒲田の盛岡の平壌の冷麺

お昼、蒲田の平壌冷麺食道園というお店で食べました。珍しく仕事仲間が行ってみようと誘ってくれたので。

「元祖 平壌冷麺」という、いやがおうにも期待してしまう看板と暖簾。冷静に考えると元祖は平壌だろうから、ワケ分からないのだけど(笑)。

ランチのビビムパセット、850円はお得感があります。おおっ、平壌を髣髴とさせる水冷麺(ムルネンミョン)!・・・風。スープも牛骨ダシと塩味がほどよく美味い。キムチ、カクテキも美味い。これは本場の味!・・・風。

しかししかし!麺がちょっと期待していたのと違~う。だから、「・・・風」なのです。確かに冷やし中華の麺とは違って、冷麺ならではの強いコシはあるのですが、太くて少しちぢれていますし色合いも味も小麦の感触。

よく店内を見渡すと何やら「盛岡冷麺」の文字が。盛岡冷麺食道園・・・っておい!外の看板は!?なんだか分からないけど、盛岡の元祖平壌冷麺、だそうです。あらら。まぁ、美味しいからケンチャナヨですけどね。

盛岡冷麺も前々から気になっていて食べてはみたかったし。・・・ただ、「平壌冷麺」はちょっと混乱するかなぁ(苦笑)。最近は韓国料理屋とかでも皆結構食べてるから、店入ってから「あれ!?」って思っちゃう人、意外と多いかも。近所にもチェゴヤとかあるし。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13094892/

盛岡冷麺食道園の平壌冷麺

2009.08.28

審判の日

解散からだいぶ日にちが開きましたし、あまりに民主優勢とか圧勝とかマスコミが報じ過ぎなので、多少差し引きして考える必要があるのかな。過半数取って政権交代が成されれば、とりあえず御の字では。280議席でも単独で取ったら凄いけど。ま、いろいろ注目されます。

自民党の森や古賀、山崎拓、それから公明の太田代表辺りが落ちたら、なかなか面白いですが。ぺーぺーの女性候補なんかがやたら多かったり、民主党の議員もかなり頼りないところではありますが、老害やカルトよりはまだましか。投票率上がって、公明、創価の組織票も効力が薄れればよいですね。政権の座から引き摺り下ろしたいです。いい加減に「20世紀少年」じゃあるまいし。

民主党政権になって、官僚政治、財政はもちろんですが、自民党支持者が必死に煽っている外国人参政権や国際関係、教育の問題なども含めて、いろいろじっくり考えてみるのもいいんじゃないでしょうか。

人口や労働力の著しい減少が見込まれる日本が今後どう国際社会の中で生き残り繁栄を維持していくか。そろそろ真剣に考える時期に来ていると感じますし。

自民党は政権にお試しはあり得ないといいますが、scrap & build。もし下野してもそのbuildの役割を担うんだという意気込みで力を蓄えていればいいだけ。権力を失って散開するくらいならそれまでだった、歴史的な役割を終えたまでということじゃないかな。

いずれにしろ、あと2日。
あ、最高裁裁判官国民審査・・・。

http://2009senkyo.jp/

2009.08.26

まだ「おかえり」は早過ぎるけど

小室哲哉がa-nationのステージに登場。事件後初の公けでの活動。

判決からまだ数ヶ月しか経っていませんし、懲役3年執行猶予5年という罪の重さから考えると、正直復帰は早過ぎると思います。個人的には1~3年は活動自粛しても当然だと考えていました。裁判中のファンの署名活動にも賛同しなかったし、まだ「おかえり」も言えないと思っています。

しかし、一方で松浦氏が立て替えたという弁済金もありますし、他にも多額の借金を抱えているとの話もあり、これらを返済していかなくはならないという事情があるのも確かでしょう。

再開を決めたのであるなら、金銭的な面は当然のこと、迷惑と心配を掛けた人たちへ、音楽活動を通して反省と贖罪を果たしていってほしい。例えヒットは果たせなくても、良い作品、努力して活動を地道に続けていけば、きっと得るものがあるはず。まだまだ以前のように手放しで応援というわけにはいきませんが、でも、頑張って欲しいです。

復帰はピアノソロとglobe「FACE」「Many Classic Moments」だったとか。「Many Classic Moments」が収録されたglobeのアルバム『Lights』を久々に聴きました。トランス色の強い時期の集大成とも言うべき作品。「genesis of next」や「try this shoot」での高揚感は、何度聴いても素晴らしい。

音楽配信解禁の24日。avexのmu-moではglobeの26曲がデイリーチャートトップ100にランクインしたとか。globe20周年の頃には、TM30周年の頃には、ファンも皆屈託のない笑顔でいられるように、ゆっくりしっかりまた小室哲哉の歴史を再生していってくれることを祈っています。

ぽっちゃり小室やKEIKOの鼻ぺちゃについては、・・・ま、ご愛嬌ということで(苦笑)。

Lights/globe

2009.08.18

開国博Y150、ラ・マシンと電気自動車

赤レンガ倉庫

横浜の開国博Y150へ行ってきました。
馬車道駅から歩いてベイサイドエリアの会場へ。

まずは「BATON」というCGアニメをシアターで鑑賞。現在上映されているのは、第2章と第3章。1章20分ほどなのですが、時間の都合上、いきなり第3章を観ました。当然話は唐突でしたが、ま、だいたいは分かりました。豪華キャストの演技映像を基に作られたという映像は、手法は斬新なのでしょうが、正直、あまり衝撃や感動はなかったかなぁ。時々の表情や動きは確かに人間らしいのですが、時折コマがカクカクするような感じもあって。

あと事前から思っていたことなのですが、もっと子供がワクワクするような、夢のあるストーリーや映像の方がよかったんじゃないですかね。あるいは開国の歴史でもいいですけど。なんで岩井俊二、北村龍平なのか。DVD作品ならいいのですが、開国博のセレクションとしてはどうなのかなぁと、根本的なところですが、やはり最後まで「?」でした。隣の子供も最後は首かしげてたし。

ストーリーもまだ続きそうな体で終わります。どうもDVDとかで続きそう。だとしたら、ちょっといやらしいなぁ・・・。

煮え切らない感想を抱きつつ、赤レンガ倉庫の横に設営のテント内にあるワールドグルメレストランという飲食ゾーンで一休み。ブリティッシュフードとして、フィッシュ&チップス、ローストビーフサンドを発見。ローストビーフサンドを食べました。ぽたぽた垂れて困るほどの溢れるソースが固めのフランスパンに染みて合います。ローストビーフ自体もジューシーでしたし。バイトのお姉ちゃんが冷凍パックからぎこちなく作ってたので(笑)、最初は不安でしたが、結構美味しかったです。ただ、700円はちょっと高いかも。値段も物価高めのブリティッシュ気分を演出ということで(苦笑)。

ブリティッシュローストビーフサンド

腹ごしらえを済ませて、向かったのは、ラ・マシンというフランスのアート集団のパフォーマンス。巨大なクモ型のメカで会場を闊歩します。厳密には闊歩ではなく、車両になってるんですが。実はY150、一番これを観たかったといっても過言ではありません。今年の夏は巨大ロボットブームでしょうか!?潮風公園のガンダムといい、大阪市役所のジャイアント・トらやん(なんじゃそりゃ!?)といい。

大きな複数の足が本物のクモのように動く様はなかなか圧巻。油圧やエンジンの音もメカ感をいい感じで醸し出してくれます。口とお尻からは糸ではなく、霧も吐きます。観客の上に覆いかぶさるように足が迫って来た時は、迫力ありました。ただ、パフォーマンスといっても、何か大きな展開や演出があるわけではなく、そういう意味では意外と地味。ま、マシンの存在自体が派手なんですけど。最後に身体中から霧を吹き出すとか、クモのお尻がパカッと割れて何か飛び出すとか、サプライズがあるのなかぁと少し期待したのですが、それはありませんでしたね。

ラ・マシンの巨大クモパフォーマンス

午後、暑さも増してきたなか、向かったのは、少し離れた日産の展示エリア、NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター。

巨大なスクリーンに映し出されるハイビジョンはキレイで迫力ありました。キレイな映像だと吸い込まれそうになるし、思わず身体も動いてしまったりしますね。なんか脈絡のない、いかにもデモンストレーションな映像なのが残念でしたが。

PIVO2などの電気自動車の展示もあります。1947年に開発されたという「たま」は、とても興味深かったです。合併前のプリンス自動車工業時代に市販された車種だそうです。日本でもこんな時代に販売された電気自動車が意外にもあったんですね。結局バッテリーよりガソリンエンジンのほうが安上がりということになって、一度は姿を消してしまったわけですが、日産はまたこのDNAを活かしてEVで勝負するといったところなのかな。元々、電気自動車はガソリン車より前に開発されていたとか聞いたことありますが、そろそろガソリン車から本気で脱却する時代だと思うし、頑張って欲しいものです。

日本最初の電気自動車「たま」

そんなこんなで、なんだか開国博というより、みらい博みたいな感も。ペリーを日本政府がもてなした晩餐を再現した展示なんかもありましたけどね。ペリー一行が魚中心の日本料理に辟易して「肉ヲ、タベタイデース」とか言ってました(笑)。

まぁまぁ楽しかったけど、会場は広くなく散在しているし、思っていたほど展示も多くない気がします。ちょっと2,400円は高いかなぁ~。無料エリアも結構あるけど。でも、ラ・マシンくらいは見ておいて損はないと思います。なんでも緑区の動物園のほうにも会場があるそうですが、そちらはあまり知られていないですよね。

http://event.yokohama150.org/

2009.08.15

浅草シルクプリン

浅草シルクプリン

お盆、実家に帰って墓参り。

お土産は浅草シルクプリン。日暮里のエキナカで買っていきました。味も舌触りも、クリーミーで滑らか。甘さ控えめなのところも好きです。上品。

カラメルソースは、少し苦味が強めの大人味。親戚の子供も喜んで食べてくれましたが、底の茶色いカラメルの部分に到達した瞬間スプーンが止まりました(笑)。まだ早いかな。子供にはプッチンプリンで充分でしょ。

今日はよく晴れました。暑いけど、今年はなんだか夏らしい日が少ない気がするなぁ。

http://www.testarossacafe.net/silkpurin/
http://silkpurin.shop12.makeshop.jp/

2009.08.10

地震、台風、KFC

渋谷で飲み会に参加。旅の話とかして、楽しいひととき。でもなんだか刹那的でちょっぴり切ない。

途中地震があったけど、最初は、酔いが回ったかな、それにしちゃ揺れが激しいな~と思ったら、地震でした。

飲んでる時、話に出たので、写真を引っ張り出してみたり。エジプト、ギザの大スフィンクスの視線の先には、ケンタッキーフライドチキンとピザ・ハットがあります。結構有名な話ですけど。

日本にいても、どうせこんなに暑いなら、いっそエジプトにでも行きたいものです。そうだ、海のエジプト展とか、トリノ・エジプト展ってやってるんですよね。夏休みは子供たちで混み合いそうですが、行ってみようかなぁ。

ギザの大スフィンクス
スフィンクスの視線の先は、KFCとピザ・ハット

2009.08.07

千葉でモノレール

千葉都市モノレール1号線、千葉駅にて

千葉でモノレールに乗りました。千葉にモノレール、しかも懸垂式が走ってるなんて、つい最近まで知りませんでした。

用事があったのはJR千葉駅からそう遠くないところだったのですが、一駅だけ乗車。千葉の中心街をまるで空中散歩しているみたいで爽快~。

ちょっと遊園地のような気分になって楽しかったです。降りた栄駅は千葉の隣駅ということもあって、乗降者も少なく、無人みたいで閑散としていましたけど。

なんでも近々登場するという新車両がホームページで紹介されているのですが、これがカッコいい。車内の床の一部がガラス窓になってるんだって!ますます遊園地気分になれそうですね(笑)。

自称剣道2段の自称県知事が治める千葉ですが、なかなか侮れません。

http://www.chiba-monorail.co.jp/

2009.08.05

Zeppもヴィーナスフォートも閉鎖、のりPもサッチンも悲ぴー、でも楽しいロンドン

テレビの情報番組を観ていて、驚くべき事実を知ってしまいました。

お台場でおなじみのヴィーナスフォートやパレットタウン、大江戸温泉も来年にはみ~んな閉鎖になるって!これらの土地、都から期限付き破格の安値で借りていた借地らしく。

Zepp Tokyoもなくなっちゃうらしい!!衝撃だぁ・・・。

って、知らなかったの僕だけ!?

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

いや~、ここ数日、いろんなことが起きていますね。
のりピーは大丈夫かなぁ。あんなに明るく元気なイメージだっただけに、夫が逮捕の上、自称サーファーだったなんて。悲ぴー・・・もとい、無事を祈るばかりです。

WinkのサッチンはまさかのMUTEKIデビューで切な過ぎることになっているし、80年代、90年代のアイドルたちもいろいろ岐路ですねぇ・・・。

September Shock

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ロンドンと聞くと、ついこのCMを思い出してしまう。というと、世代がバレそうですけど。

昔は池袋に行くと、三越の裏辺りだったかな、ここのテープが延々スピーカから流れていたのを子供心に思い出します。さすがにもうないですよね?なんかダークで昭和なアダルトだわ。

ロンドン、ロンドン、楽しいロンドン

2009.08.02

東京版ヴェリブ

■東京・丸の内に公共自転車、CO2削減へ実験
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090802-OYT1T00064.htm

この記事にもありますが、パリにはヴェリブという公営のレンタルサイクルが2007年から始められていて、課金などのシステムもまったくそのヴェリブを参考にしているようですね。

フランスでは積極的に自転車専用のレーンを設けているそうですが、東京は道が狭い上にこうした整備が不足している現状も問題。日本では自転車で歩道を走る人が多いので、そういう自転車が増えることは、歩行者にとっては危険が増すことにもなります。

凄く面白い良い取り組みだとは思うのですが、環境やインフラを整え、ルールとマナーを変えて適応させていかないことには、いくら欧米を真似てエコや健康を謳ってみても、定着はなかなか難しいと思います。

ここ数日、日産のリーフという電気自動車も話題になっていますね。カーシェアなんかもそうだと思うのですが、エネルギーや環境の問題を考えて、そろそろ社会もライフスタイルも本気で転換していくべき時期ではないかと思います。ま、10年前も同じように感じていた気はしますけど・・・ね。

http://www.en.velib.paris.fr/

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