わーいW杯予選突破だぁ。いまいち盛り上がりに欠けたけど、やはり南アフリカ行きが決まって良かった良かった。南アは、施設完成するのか、犯罪率激高だというけど治安面は大丈夫なのかとか、とても気になりますが、それも含めてなかなか楽しみではあります。
アジアは枠も甘めでしたし、今のままでは「出られて良かったね」になっちゃう可能性もまま。なんか「世界を驚かす自信がある」なんて木っ端恥ずかしいTシャツを作る時間と金があったら、チーム強化に励んで欲しいものです。
田中達也はケガしちゃったし、長谷部は微妙な退場で残り予選出場停止だし、来年の南アではどんなメンバーが揃うのかなぁ。
世界とまでは贅沢言わないまでも、是非僕らを驚かすようなイイ試合を期待したいです。あ、くれぐれも逆の方向には驚かされないことを祈っています。
北朝鮮とかはどうなるかなぁ。出場決まったらちょっと興味深いですけどね。
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たぶん日本の技術力と経済力で本気を出せば、10年も20年も騒いでいるものの遅々として進まない環境政策なんぞ、あっという間に実現するのでしょうけど。やっと最近助成制度などがちらほら始まった太陽光発電にしろ、電気自動車や低消費電力の家電にしろ。
結局、自宅で発電されちゃ電力会社が儲からないし、エネルギーの消費が減って、クルマもガソリンを使わないなんてなった日には、石油会社も商売あがったり。ガソリン車から電気自動車への急激な転換は、ガソリンエンジン作っている工場も、ガソリンスタンドも困っちゃう。んで、ハイブリッド車なんてのを開発して、緩やかなシフトを試みてる感じ。
アメリカのグリーンディール政策じゃないけど、ここは小さな政府ならずバーンと無理にでも推し進めちゃえば面白そうなのにね。当然、既得権益に代わって新たな利権は生まれてくるんでしょうけど。それも必要悪というか何というか。
二酸化炭素排出量も高い削減率を求められそうですし、苦しんでエコ我慢するよりも、ビジネスとして最大限利用して一挙両得できたら理想だし、出来ると思うんですけどね。
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先日美術館に行ったからというわけではないけれど、鑑定団なんかにもよく出てくる長谷川利行という人の絵に少し興味を持ちました。
かなり破天荒な人だったようで、荒川区の三河島駅の前で倒れて病院に運ばれ、その後胃ガンでなくなったそうです。三河島駅の近辺はよく行くので、余計に親近感というか興味が湧きました。
書き殴ったようで、繊細な絵は魅力的。ひたすら絵を描きまくって、酒に溺れて酷い日常だったようですが、ちょっとそんな生き方にも惹かれる部分もどこかにあったりして。
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