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2009.06.29

あんずサワーじゃ断じてない

週末新宿でとある飲み会。2次会で行ったチェーン系の居酒屋で、なぜか「あんず棒サワー」なるドリンクメニューが我らがテーブル限定で大流行り(笑)。一人で3杯飲む人も。焼酎のソーダ割りに凍らせたあんず棒をぶち込んである豪快かつシンプルな一品(笑)。あの夜は新宿中のあんず棒が僕らの居酒屋に集められたんじゃないかってくらい!?

ちなみに、紫蘇巻き梅干しサワーというのもあったのですが、これはすぐ紫蘇がバラけて単純に梅干しサワー紫蘇添えになってしまいどうしたもんでしょう。

な~んて、そんな他愛もないことが楽しい夜でした。

http://www.hokkaido-aji.com/

2009.06.28

そのまんま大臣

僕はそのまんま東というタレントは大嫌いでした。しかし、まさかの宮崎県知事になって、誰しもが宮崎県やマンゴなどの特産品に興味を持つようになったその功績は認めざるを得ないとも思います。

とはいえ、やはり「お戦いになるお覚悟は」なんて奇妙な敬語を使って、4年一期の知事の任期を全うせず、国政に色目を使う姿勢はどうも支持できません。地方知事には限界がある、政権与党の内部からと言っていることは一定の理解は出来ますが、なぜ今なのか。地方分権は重要な問題ですが、タレント大臣でもやることやってくれる人なら大いに結構ですが、今度の衆議院選挙の争点はそこではないでしょう。

自民党は相変わらずだなぁというか、国民を愚弄するのも甚だしいと腹立たしい反面、非常に強かだという印象もあります。メディアの注目は集めているし、人気知事を囲い込み、なんだかんだ言って日本国民がこうした空気に流されやすいことも知っている。

ただ、郵政選挙でまさにその空気に大きく飲み込まれて、その議席で自民党にいいようにされてしまっている現状において、国民は次の選挙ではこれまでとは異なる冷静に懸命な選択をすると、僕はまだ信じたいです。

前にも少し書きましたが、自助能力がなく中から腐っている政府が、何から国を守れるというのか。宮崎が助かっても、地方が潤っても、中央政府がこのまま腐り落ちたらそれまで。長く権力を欲しいままにしてきた政権与党というのはピンチになると、他の大きな話題を作って核心から目を逸らさせたり、保守的な立場、外的な見えない不安を煽り国を守るのは自分達しかいないと主張したりするもの。

1、2ヵ月後には、泣いても笑っても選挙。東国原(総理!?)大臣なんて喜劇だか悲劇だか分からない結果だけは見たくないような、見たいような。

2009.06.26

マイケル・ジャクソンの死

「BAD」のPVで衝撃を受けて、以来、大好きでした。

独特だけどカッコいいダンス、少年のような声質、日本人も受け入れやすいメロディ、クールな打ち込みのシークエンス・・・。ミステリアスなキャラクターなどから、ゴシップにまみれ、特に近年は奇異な目で見られ茶化されることばかりだったのが残念でしたが、ミュージシャン、エンターテイナーとして稀有の才能、唯一無二の存在であったのは誰も否定できないと思います。

ロンドンのライブも、直接行くことは出来なそうだったけど、久しぶりに本格的にステージにマイケルが帰ってくるととても楽しみにしていただけに・・・。「最後の」と強調していた意味と、この結末をどう理解したらいいのか。

今回の出来事こそ、メディアの意地悪なジョークであって欲しいですが・・・。あの幾多の突飛な噂が飛び交ったマイケル・ジャクソンだけに「死亡」報道を、真実とすぐには受け止められない感覚です。

まだ幼い頃『BAD』の後楽園公演をテレビやビデオで観て、絶対に生で観たいと感じ、後に『DANGEROUS』、『HISTORY』のツアーを福岡ドームで観た、あの興奮は今でも忘れられません。キング・オブ・ポップらしい豪華なダンスパフォーマンス、映像、イリュージョンのような演出、他のアーティストでは味わったことのないくらいの感動でした。

本当にまだ信じられません・・・。

2009.06.24

イベリコって5年前まで輸入禁止だったんだって

イベリコ豚テキ

最近忙しくて帰宅も遅く、外食や飲みにもなかなかいけません。

よっしゃ、ちょっと美味しいもの食べて元気を付けようかと、思い切ってイベリコ豚を購入。カルビ肉ですが、444gで1,980円。スペイン、エストゥレマドゥーラ地方産のイベリコ豚だとか。いつもは安い豚肉でも大満足の僕ですけど、ま、たまにはね。

この日は半分を、シンプルに豚テキ風に。霜降り脂たっぷりで、フライパンに油ひかなくても全然焼けます。豚の旨みがジューシーに口の中に広がって、やっぱり美味しい~。この僕を虜にする旨みの秘密は豚ちゃんが食べたドングリのオレイン酸なんだそうな。家畜もドングリばっか食わされたり、ビールばっか飲まされたり、大変ですね・・・。それはともかく、その彼らの苦労甲斐あって(!?)正直味付けもあまりいらない。塩コショウで、あとは素材の味わいで充分ですね。

ふ~肉食ったし、明日も一日頑張らねば。

イベリコ豚カルビ444g

2009.06.22

台中俊美の鳳梨酥

台湾のパイナップルケーキ(鳳梨酥)が食べたくなって、ついネット通販でお取り寄せ。

台中の俊美(ジュンメイ)というメーカーのものでしたが、なかなか美味しかったです。10個入り1箱から買えたし、サックリ生地で甘さも控えめで結構好み。こりゃいいっす。

でも、やっぱ台北犁記餅店のパイナップルケーキや中華菓子は美味しかったなぁ。また台北を訪れることがあれば、是非立ち寄りたいです。

先日紹介したネパールのマイベニ茶と台湾鳳梨酥でティータイム。はぁ~至福の一時だわ。

台中俊美の鳳梨酥

2009.06.20

ターミネーター4

久しぶりに映画観に亀有へ。

そうそう亀有といえば、「こち亀」連ドラになるらしいですね。でも香取慎吾の両さんはじめ完全にミスキャスト気味。残念。ラサール石井でいいのに。映画でドカーンとスケールの大きい兵器ネタとかやったら面白そうなんですけど。

話逸れちゃいましたが、その亀有で観てきた映画は、「ターミネーター4」です。ダダンダンダダン!♪あのテーマ曲聴くだけでテンション上がりますね(笑)。とか言いつつ、同シリーズを劇場で観るのは今回が初なんですけど。

序盤のスカイネット軍拠点への突入から、派手で手に汗握る戦闘シーン、迫力の特撮シーンの連続で、映像的にはなかなかの見ものです。CGばかりではなく、実際のロボットや爆破を多用するこだわりは、リアルな迫力を生み出すことに貢献しているようです。軽快な佳作だった新「チャーリーズエンジェル」2作のマックGが監督とのことで納得。

一方で、シナリオや映画全体の雰囲気は、人類滅亡の危機が舞台ということで「チャーリーズ~」とは違って結構シリアスです。ただ、従来のシリーズとは良くも悪くもちょっとテイストが異なります。ま、前作「3」も初期2作とは別物といえば別物でしたが。今回登場の新型ターミネーターも、2や3のようなニュアンス、従来のターミネーターの迫り来る恐怖とか圧倒的な強さとはちょっと異なる感じ。このヘンが許容できるかどうかが本作の評価の分かれ目かも。ちなみに、原題は「TERMINATOR SALVATION」で、「4」とナンバリングはしてません。

シナリオも悪くないけど、既視感は少しあるかも。「宇宙戦争」や、同時期に続編が公開されている「トランスフォーマー」が被るような設定や映像も・・・。ま、いまや初期作の頃のような新鮮味を出すのは難しいでしょうけどね。最近のSF映画にこそ、かつての「ターミネーター」の影響が少なからずあるわけですから。

で、シュワちゃんは出るの?T-800、T-850は!?という、誰しも気になるところですが、・・・それは見てのお楽しみということで。なかなか「おーっ」ってな感じにはなると思います。ニヤリとする人、ちょっと残念と感じる人、いろいろあるかもしれませんが。いい落としどころじゃないかな。

興行成績的には可もなく不可もない程度みたいですが、果たしてクロニクルは新シリーズとして続いていくのでしょうか。

http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/

2009.06.17

PSPgoとドラクエIX、日暮里エキナカ、渋谷アフタヌーンティー

のっち(オバマじゃないほう)をゲットした30歳ミュージシャンが気になる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

PSPgo、欲しいようなそうでもないような。ゲーム小売業界からすると死活問題なのでしょうが、ダウンロードは時代の流れかなって気がしますね。

音楽もダウンロードが主流になって、なんか昔みたいなCDを購入するワクワク感みたいなものが減ってきてしまったような気がするのですが、気のせいでしょうか。僕は年を取ったせいもあるのかもしれないけど、音楽業界全体が地盤沈下してきている現状を見る限りでは、そう気のせいではないのかなとも思います。

Wiiも任天堂作品と運動系ばかりで、結局ゲーム業界全体の浮揚には繋がっていませんし。このご時世ゲームどころではないというのを差し引いても、ちょっと岐路に来ている感はありますね。

あ、「ドラクエIX」は結局7月に出るんですかね。今度は出るのかな。個人的には据え置き機で遊びたかったですが、DSで楽しませてくれるのか気になるところではあります。

http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20090603_psp_go.html
http://www.dqix.jp/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

日暮里駅にも待望のエキナカがオープンするとか。ecute日暮里。ずっと工事していたけど、これだったのか。

先行オープンしているパン屋や本屋もたまに立ち寄っていましたが、本屋は狭い上にいつも混んでて(汗)。

羽二重団子とか日暮里らしい店も入るみたいですが、洋菓子やデリのお店が楽しみです。パティスリーアンドゥの日暮里ロール、てとてのお惣菜辺りですかね~。

駅前再開発の盛り上がりがいまひとつだったので、またいろいろ出来るといいなぁ。

http://www.ecute.jp/nippori/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

先日、渋谷マークシティにあるアフタヌーンティーというカフェでお茶をしながらちょっとした打ち合わせ。

その時は、おっチャイがメニューにあると思って、キャラメルフレーバー入りのチャイを飲んだだけなのですが、後で調べたらこのお店結構面白いですね。スタンドにこそ乗せてはこないみたいですが、店名に偽りなくイギリスばりのアフタヌーンティーセットもあるみたいで、併設されたお店では茶器や茶葉なども販売していて。っていうか、元々雑貨屋も兼ねて営業しているというのが本当のところみたいですが。

また今度近くに行った際には立ち寄ってみようっと。

http://www.afternoon-tea.net/

2009.06.13

ネパールのマイベニ紅茶

マイベニ茶

土曜の昼下がり、暇ですが外で遊ぶお金もないので、自宅でネパールの紅茶、マイベニ茶を淹れてみました。父が久しぶりに旅行で再訪した際に買ってきてくれたもの。

やっぱりネパールの紅茶は美味しいなぁ~。優しくて、でも口の中にはしっかりとした香りとちょっとした渋みが残って。マイベニ茶は、インドのダージリンに近いネパール東部で栽培されている高級茶葉なんだとか。ネパールはイギリスやインドの影響もあってか紅茶が結構豊富で、幼い頃在住していた時は毎日のように飲んでいた覚えがあります。

グツグツ煮込んだチャイも大好きですが、このマイベニ茶はチャイにするには、ちょっともったいないようです。大事にちょこちょこ飲んでいこうっと。

お茶が入っていたポーチ
▲お茶が入っていたポーチ。ボードナートと同じこの目鼻の模様を見ると、ネパールを思い出しますね。

洒落た半紙の解説書
▲洒落た半紙の解説書。従って、きちんと蒸らして最後の一滴まで頂きましたよ。

マイベニ茶

2009.06.12

サッカーW杯出場決定、エコエコって何なのさ、長谷川利行

わーいW杯予選突破だぁ。いまいち盛り上がりに欠けたけど、やはり南アフリカ行きが決まって良かった良かった。南アは、施設完成するのか、犯罪率激高だというけど治安面は大丈夫なのかとか、とても気になりますが、それも含めてなかなか楽しみではあります。

アジアは枠も甘めでしたし、今のままでは「出られて良かったね」になっちゃう可能性もまま。なんか「世界を驚かす自信がある」なんて木っ端恥ずかしいTシャツを作る時間と金があったら、チーム強化に励んで欲しいものです。

田中達也はケガしちゃったし、長谷部は微妙な退場で残り予選出場停止だし、来年の南アではどんなメンバーが揃うのかなぁ。

世界とまでは贅沢言わないまでも、是非僕らを驚かすようなイイ試合を期待したいです。あ、くれぐれも逆の方向には驚かされないことを祈っています。

北朝鮮とかはどうなるかなぁ。出場決まったらちょっと興味深いですけどね。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

たぶん日本の技術力と経済力で本気を出せば、10年も20年も騒いでいるものの遅々として進まない環境政策なんぞ、あっという間に実現するのでしょうけど。やっと最近助成制度などがちらほら始まった太陽光発電にしろ、電気自動車や低消費電力の家電にしろ。

結局、自宅で発電されちゃ電力会社が儲からないし、エネルギーの消費が減って、クルマもガソリンを使わないなんてなった日には、石油会社も商売あがったり。ガソリン車から電気自動車への急激な転換は、ガソリンエンジン作っている工場も、ガソリンスタンドも困っちゃう。んで、ハイブリッド車なんてのを開発して、緩やかなシフトを試みてる感じ。

アメリカのグリーンディール政策じゃないけど、ここは小さな政府ならずバーンと無理にでも推し進めちゃえば面白そうなのにね。当然、既得権益に代わって新たな利権は生まれてくるんでしょうけど。それも必要悪というか何というか。

二酸化炭素排出量も高い削減率を求められそうですし、苦しんでエコ我慢するよりも、ビジネスとして最大限利用して一挙両得できたら理想だし、出来ると思うんですけどね。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

先日美術館に行ったからというわけではないけれど、鑑定団なんかにもよく出てくる長谷川利行という人の絵に少し興味を持ちました。

かなり破天荒な人だったようで、荒川区の三河島駅の前で倒れて病院に運ばれ、その後胃ガンでなくなったそうです。三河島駅の近辺はよく行くので、余計に親近感というか興味が湧きました。

書き殴ったようで、繊細な絵は魅力的。ひたすら絵を描きまくって、酒に溺れて酷い日常だったようですが、ちょっとそんな生き方にも惹かれる部分もどこかにあったりして。

2009.06.11

顔を上げろ胸を張れ

人の命とはつくづく不思議なもの。
確かなことは自分で生きているのではない。
生かされているのだと言うことだ。
どんなところにも必ず生かされていく道がある。
すなわち人生に絶望なし。
いかなる人生にも決して絶望はないのだ。

中村久子

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