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2009.05.19

国立西洋美術館、ルーヴル美術館展

国立西洋美術館
▲国立西洋美術館。これもフランスで活躍したル・コルビュジェの"作品"!?(東京、上野)

ルーヴル美術館展を観に、上野の国立西洋美術館へ行って来ました。ルーヴル美術館が所蔵する17世紀ヨーロッパ絵画の展覧会。

普段は絵画には興味が薄いですが、年内にもパリを訪れたいと考えていることもあって、珍しく足を延ばしてみました。そんな私でも一度はどこかで見たことある作品、聞いたことある画家の作品がたくさん。

朝9時30分の開館直後に着きましたが、既に大勢のお客さんで賑わっていました。特にヨハネス・フェルメール作「レースを編む女」の前などは、身動きできないくらいの人。絵に近づくだけで10分くらい要したり(汗)。

聖人の世紀、旅行と科学の発展といったテーマで分類された展示が面白かったです。ピラミッドを背景にナイル川で拾われる幼児のモーゼを描いた「川から救われるモーゼ」(ニコラ・プッサン作)に始まり、展示作品40点以上。

思わずニヤリとしてしまう何ともユニークな表情の「リュートを持つ道化師」(フランス・ハルス作)。「アンドロメダを救うペルセウス」(ヨアヒム・ウテワール作)では、あまりに美しく艶かしいアンドロメダの裸身にドキドキしたり。2点あったペーテル・パウル・ルーベンスの作品(「ユノに欺かれるイクシオン」「トロイアを逃れる人々を導くアイネイアス」)は、描かれた人物の存在感ある色使い、動きのあるポーズが印象的。重量感ありあり天使とか。あれでネロを支えて飛べたのかなぁ!?(笑)。

もしパリに旅行しても滞在時間の制約もあるし、ルーヴル美術館に入館するかは分かりませんが、この日で興味は深まりましたね。たまにはゆっくり絵画の世界に浸ってみるというのも悪くないなと改めて実感しました。

国立西洋美術館の常設展については、6月3日まで準備中ということで残念ながら観覧することができませんでした。ただ、再開後8月いっぱいまで使用できる無料観覧券を貰ったので、また機会をみて訪れてみようと思っています。

http://www.ntv.co.jp/louvre/
http://www.nmwa.go.jp/
http://www.louvre.fr/

ルーヴル美術館展

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