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2009.04.30

竹芝桟橋から出航。東海汽船・かめりあ丸

三宅島旅行。

昼、空路で向かう予定だったので羽田まで行きましたが、結局欠航。ANA定期便は昨年春に再開されたものの、三宅島空港が坪田高濃度地区という火山ガスに影響を受けやすい地区にあることもあり、欠航の頻度が高いです。季節、風向きにも寄るようですが、ここ最近は3日~4日に1回飛ぶか飛ばないかといった具合。まだまだ利便性が低く利用し辛いのが現状なようです。

というわけで、飛行機欠航が決まった直後に羽田から早速宿泊先と東海汽船に電話。リスケジュールし、往復船旅の2泊3日に変更。一旦東京の自宅に戻り気合入れ直して、夜、伊豆七島への船便の玄関口、浜松町近くにある竹芝桟橋へ再出発です。

竹芝客船ターミナルにて、かめりあ丸
▲左が三宅島へ向かうかめりあ丸。竹芝客船ターミナルにて。(東京、竹芝桟橋)

22時20分発のかめりあ丸に乗船。東海汽船が運航するかめりあ丸は、途中三宅島と御蔵島に寄り、八丈島へ向かいます。三宅島には早朝5時着予定、約6時間30分の船旅。ゴールデンウィーク、5連休の前、谷間の平日ということもあり、乗船客の数はそこそこといった感じ。

汽笛を鳴らし出航。出航直後から展望デッキに出ると、ほどなくして船はレインボーブリッジの下を潜り、進んで行きます。広がる東京湾の夜景。風は強く少し肌寒いくらいでしたが、思わずレインボーブリッジが小さくなるまでボーッと風景を眺めてしまいました。房総半島、三浦半島の間を抜け、本州を離れ、船は伊豆七島、三宅島方面へと向かいます。

かめりあ丸の展望デッキ
▲かめりあ丸の展望デッキ。

夜のレインボーブリッジの下を通過
▲夜のレインボーブリッジの下を通過。

かめりあ丸は、竣工から20年を超える少しお古な大型客船。ところどころ老朽化していますが、一応シャワールームや軽食コーナーなどもあります。なんか昭和な装いが逆に旅愁を誘います。

僕が取ったのは最安の2級(和室)。板とテープで区画を分けただけの雑魚寝スペース。わりと1人辺りのスペースが狭いので、混んでいるとすぐ隣に知らない人と顔をつき合わせて寝ることになり、ちょっと落ち着かないです。ただ、幸いこの日もそうでしたが、少し余裕があってぎゅうぎゅう詰めでなければ、こと往路に関しては夜行でほとんど寝るだけですし充分かなという気もしました。毛布は1枚100円でレンタル。枕は無料ですが、なぜか極端に少なくて、ほどなくしてなくなってしまいました・・・。

2等客室は出港して1時間程度ですぐに消灯。三宅島到着は朝5時なので、大人しく毛布に包まりました。

http://www.tokaikisen.co.jp/

かめりあ丸の2等和室
▲東海汽船、三宅島・御蔵島・八丈島航路、かめりあ丸の2等和室客室にて。

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