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2009.02.19

台湾の消費券と日本の泥酔大臣

歓迎使用消費券

台湾から帰国しました。

台湾では1月18日に全国民を対象に3600元(NTD)、約1万円分の「消費券」が発給されたそうです。旧正月直前の発給ということもあり、効果は上々だとか。街中の商店等では盛んに「消費券歓迎」の看板や垂れ幕を見かけました。

一方で、日本に帰ってきたら、中山前財務相の泥酔会見と辞任騒動。なんじゃありゃ。あり得ない。怒りや呆れというより先に、世界中で嘲笑と共に報道されているとかで日本人として非常に恥ずかしい!経済大国の財務を管轄する大臣があの醜態ですか。もう本当に勘弁して欲しいです。

給付金だって、経済規模の異なる台湾とほぼ変わらない1万2千円を配ることでも右往左往。生活支援だと言っていたら、いや経済刺激策だと変わり、と思ったら、麻生首相は貰わないなんて発言したり。何が何だか。やるなら台湾やオーストラリアのようにスピーディあるいは大胆にやらないと効果もないでしょうに。そもそも最初から2兆円の使い道として賛同している国民は少なく、必死なのは某宗教政党くらいなのですよね?

台湾でもコンビニや外食産業など日本企業は頑張っていました。何かのイベント会場のようなところで日本のアニメのコスプレをしている若者を見ました。お店では、日本語で話しかけてくれる若い店員も結構います。海外旅行をしていると、日本人で良かったと感じたり、日本人であることを誇りに思うことも少なくありません。しかし昨今、そんな日本の輝きが失われていってしまうのではないかという危惧と焦りもしばしば感じます。少なくとも、政治家は到底酔っ払って記者会見している状況ではないでしょう。はぁ。

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