contact

音楽

ゲーム

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009.01.29

ルルティア、2年4ヵ月ぶりニューアルバム。『Seirios』

ルルティアが2年4ヵ月ぶり、6作目となるオリジナルフルアルバム『Seirios』を、2月27日にリリース!新曲6曲に、昨年のミニアルバム表題曲「Opus」や「氷鎖」などを加えた全11曲収録。タイトル"セイリオス"はギリシャ語で「焼き焦がすもの」「光り輝くもの」。おおいぬ座のシリウスの語源だそうです。

昨年はミニアルバムばかりで、その上夏くらいから動きがなくて、やきもきしてしまいましたが、心待ちにしていたニューアルバム!これは嬉しいニュースです。

こんな時代だからこそ、彼女の柔らかで心に響く歌声の良さを、再確認したいところ。音にも何か変化などあるのか、非常に楽しみです。

http://www.rurutia.com/

Seirios

2009.01.25

寒い夜だけど、春を待つ

Memorial Snow

寒い夜だから・・・

小室哲哉プロデュースの大ヒット曲の1つ、「寒い夜だから・・・」のアンサーソングを、TRFがリリース。「Memorial Snow」。

メロディやリズムにも前作が意識されていて、どこか懐かしいテイストの1曲になっています。

春を待つ

木根尚登が書き下ろしの新曲を通販限定シングルとして発売。タイトルは、「春を待つ」。公式サイトには、「親友に贈る」とあります。「みんな待っているよ いつまでも待っている 桜の木の下で 君の帰りを待ってる」。彼の優しい歌が「君」に届けばいいなと思います。

音楽家というレールから
車輪が狂ったように
もう1本のレールをたどっていた
暴走しかすべのない列車
客席は空席だらけになり
皆様にブレーキをかけていただいて
虚構の列車はやっと止まりました

小室哲哉は大阪拘置所の中でこのような反省文を書いたそうです。「チャンスを与えてもらえないでしょうか。音楽を作らせてもらえないでしょうか。ファンらに時刻表を作ってもらい、必ず新しい音楽をお見せすることを誓います。」とも。

まだ新しいダイヤを組み、時刻表を書くのは早いけど、きちんと車両を修理し清掃した後、いつの日か、皆で新たな旅に出る日が来るといいなと願っています。

ピカピカの新幹線でなくて、小さな山岳鉄道でもいいんです。斜面は急でスイッチバックも多くなっちゃったかもしれないけど、今度は正しいレールをゆっくり少しずつでも進んでいければそれでいい。それがファンとしての願いです。

2009.01.21

めんめんメガネ

よくメガネドラッグの店頭に置いてあるメガネ洗浄器。洗浄液に付けて、ビーッと微妙な振動で洗うあれ。

家にあったらいいなぁなんて思ってたのですが、あれに似たクリーン・ウォッシャーなるものを手に入れました。カードポイントの景品で(笑)。

メガネドラッグにあるような本格的なものはもっと高価らしく、ちょっと振動具合とか安っちかったけど、ま、充分でしょう。なんかいろいろ洗ってみたくなりますね(笑)。

レンズもクリアになって、めんめんメガネ気分爽快。

水振動洗浄器・クリーンウォッシャー

2009.01.18

千葉です。 / 運命の1月21日 / カダフィ大佐

千葉に行きました。

正直物心着いてから千葉駅で降りた覚えがない。想像していたより、結構街でした。

モノレールが走ってるんですね。しかもぶら下がり型の!上野動物園かと思いましたよ(笑)。用事はなくとも、あれ、近々一回乗ってみたいなぁ。

考えてみれば、千葉県はこれまであまり遊びにも行ったことない。温かくなってきたら、いっちょ房総半島巡りでもすっかなぁ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

1月21日は興味深いことが2つ。

まず一つは、憂鬱ながら、小室哲哉の初公判。結局返済の目処は付いたのかなぁ。起訴事実を争わない方針という報道なので、意外と早く結審しそうですが、量刑、判決はどうなるんでしょうね。ファンとしては寛大であって欲しいような、反面、刑務所でしっかりお灸を据えて貰ったほうが、本人の為でもあるのかなと思ったりも。

世界的にはこの日の話題は、オバマ大統領就任式になるんでしょうね。そういえば、小室哲哉逮捕の日も確かオバマ選出の日だったような。これは何かの縁でしょうかね・・・。オバマには期待したいですが、親中派なんて聞きますし、日本にとっては吉となる凶となるか、不況も重なって予断を許さない感じですね。"Yes, We Can. Change, Who Need?"

気になる気になる。

東大阪市の町工場が結集して開発した民間人工衛星「まいど1号」を積んだ、H2Aロケットの打ち上げも21日の予定でしたが、延期になったそうです。残念。でも期待。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

昔からずっと思ってたことなのですが、
カダフィ大佐って、いつまで大佐なのさ。

と思ってたら、言わばニックネームみたいなもんらしい。ファンファン大佐みたいなもんか!?(笑)当然リビアの軍にも大佐より上の将官はあるそうです。

カダフィ大佐も長いねぇ。最近ではリビアは解放も進んで、観光旅行も気軽に行けるみたいですね。

2009.01.12

チェ 28歳の革命

チェ 28歳の革命」を観て来ました。

ベニチオ・デル・トロのエルネスト・"チェ"・ゲバラは、見応えあり。国連の演説シーンは生き写しの如くで、鳥肌が立ちました。盟友・フィデル・カストロもいい味出していますけど。あのべらんめぇ調な雰囲気の熱い喋り方とか(笑)。

キューバ上陸から始まり、ゲリラ活動を中心に描かれるのですが、中盤までわりと淡々と流れていきます。チェの若かりし頃、旅の経験を経てマルクス主義に傾倒していく過程なども描かれるかと思っていたのですが、なかったです。タイトル通りキューバ革命に焦点を絞った感じでしょうか。

過度な誇張や美化で描くのではなく、チェは持病の喘息で始終ゼエゼエ言ってるし、必要以上に派手な戦闘シーンや音楽で煽ることもない。この点は、この映画の良い点でもあり、また人によっては悪い点かもしれないですね。インタビュー、国連の演説、問答のシーンを挟みつつチェの思想を語りながら、革命へ至るゲリラ抗争を淡々と描いていくという。

映画はハバナ入城直前に、いきなり終わります。第2弾がすぐ公開ということで、若干消化不良な感も残ります。第2弾「チェ 39歳別れの手紙」はボリビアでの活動、そして死が描かれるようですが、政治家時代やコンゴに渡った時期も描かれるのか気になります。

高い理想に燃え、規律に厳しく自己犠牲もいとわななかったチェの姿勢が、今なお多くの人の心を掴んで放さないのは何故でしょう。盲目的に共産主義を賞賛する気はさらさらありません。人間の欲望は際限ないし、あわよくば楽しようとするし、自己犠牲精神なんてそうそう持てない。それが人間の本性。共産主義を実現しようと思えば、自ずと統制や強制、圧力も不可欠となる。現在のキューバにおいても、計画経済は必ずしも上手くいってはおらず、国民も裕福ではないし、情報や報道の規制があるとも聞きます。

しかし一方で、所謂キューバモデルといわれる医療福祉と教育の無料化が注目されていたりもする。自由主義経済を謳歌した世界が、金融危機で苦境に陥っている現在、この時期に、チェのような人物が映画化され再注目されるというのは、何か因縁めいたものを感じずにはいられません。彼がもし健在であったならば、現在の世界を見て何を感じ何を語るのでしょうね。

http://che.gyao.jp/

2009.01.08

日暮里でEasy Wayをみつけたよ

EasyWay日暮里店

日暮里の駅前にあるステーションガーデンタワー内に、タピオカティー、BOBAティーのEasy Wayを発見!昨年の春にオープンしていたみたい。一時期は新宿や秋葉原にも店舗見かけましたが、ここ数年めっきり見なくなったなぁ~と思っていたら、こんなわりと家の近くに出来ていたとはビックリ。

台湾旅行決めた直後で、これも何かの縁!?(笑)定番のミルクティーと期間限定のいちご杏仁をテイクアウト。久々にもちもちタピオカ、美味しかったです。いちご杏仁も甘過ぎず良い感じです。両方とも一番小さいRサイズで320円。トッピング(30~50円)で愛玉子やマンゴープリンを入れたらより一層台湾気分になれそう。

ステーションガーデンタワー、初めてちゃんと中に入りましたが、なんか閑散としていました。他にも香港料理店とか、飲食店以外でも日暮里の星EDWINの直営店なんかもあって意外と頑張ってるのですが。如何せん駅と直結ながら直結じゃないアクセスが微妙に不便な気がします。

夜20時前と遅いこともあったとは思いますが、Easy Wayも店内で飲んでいるお客さんはいませんでした。お茶と考えたら、価格も若干割高感があるかも。すぐなくなっちゃうのかなぁ。マンション層のリッチな住人が買ってくれれば持つか。頑張って欲しいけど。

http://www.boba.jp/

EasyWayのミルクティー、いちご杏仁

2009.01.05

アキバでドーナッツプラントみつけたよ

秋葉原、ヨドバシアキバのEasyWayがあったところに、代わってドーナッツプラントのスタンドが出来ているのを発見。昨年末にオープンしたとか。

昨春ドーナツ大好き都市、韓国・ソウルで見掛けて以来、日本にもいくつか支店があることも知り、気にはなっていたのですが、近場にはなく機会がなかっただけに、これは立ち寄らずにはいられません。

食べたのは、ソルトキャラメル、ブルーベリーチョコレート、きのことれんこんのクリームピッツァベーグルの3品。ソルト~は、名前の通り塩キャラメルテイスト。同店オススメで特徴でもあるイースト使用のベーカリードーナッツの一つ。サイズが大きくヴォリューム満点。かなりキャラメルがキツい気もしますが、そこがまたなんとなくアメリカンな感じです(笑)。

あとの2品は期間限定メニュー。ブルーベリー~はケーキドーナッツでサイズも小ぶりのドーナッツらしいドーナッツ。ブルーベリーの酸味、チョコのほろ苦さ、意外に大人な味。ピッツァベーグルは、小さいピザですね。キノコの歯ごたえと風味がいい感じでした。普通のベーグル系も結構種類があるみたいで、添えてくれるクリームチーズが美味しそうです。

ドーナッツが単品で250~400円と価格がちょっと高めなのが難ですが、卵不使用、砂糖もオーガニックなど、食材にも結構こだわってるみたいなので、ま、致し方ないのかな。

ヨドバシアキバとかは店の入れ替わり激しそうだし(汗)、いまのうちまた寄って他のメニューも試しとかないとかも。

http://www.doughnutplant.jp/

ドーナッツプラントのドーナッツ
▲右がブルーベリーチョコレート。どす黒い赤紫っぽい色。左はソルトキャラメル。デカい!

2009.01.04

台北の夜市に行きたい!

2月に台北行くことにしました。
今年は節約がモットーですが、例の初夢セールがめっちゃ安かったのでつい。超格安ツアーなので2泊3日、しかもいらん土産屋とかに結構連れて行かれます。ま、でも初台湾だからそれもいいかなと。故宮博物院、中正紀念堂など、一通りの市内観光もあるし。

2日目の夕方から夜はフリーになれそうなので、ここが勝負ですね。限られた時間で、どこ行こうか今からいろいろシミュレーションしてみたり。イッテQとかテレビでも盛んに取り上げられている士林夜市は、とても行ってみたいです。豪大大鷄排のフライドチキンや台湾屋台料理を楽しみたいです。

なんだかんだ言って、中華系地域なので、食べ物が楽しみです。牛肉麺、鶏肉飯といった台湾料理も食べてみたい。あとはやはり南国台湾島だけに、フルーツやスイーツ系でしょうか。考えてみれば、昔流行ったタピオカティーも雪花氷(ミルクかき氷)も台湾ですもんね。

同じ「中国」でも大陸の中華人民共和国とは、かなり印象が異なるんじゃないかな。中華民国は、馬政権になって政治的には反日色も出てきましたが、一般的にはまだまだ親日的な空気のほうが強いと聞きますし。中国との事情で国連を脱退しているため、UNESCOからも除外されていて、世界遺産登録もない小さな国ではありますが、いろいろ調べてみると意外と興味深い。まずは視察といった感じですかね。

2009.01.01

南千住、素盞雄神社に初詣

1秒長い一日いかがお過ごしですか?1日がもし24時間以上あったらなんて、考えることよくありますが、1秒程度長いだけじゃどうにもこうにもマコっちゃんですね。

ここ数年、初詣というものはあまりせず、行ってもだいたい実家にいたので近くの神社といった感じだったのですが、今年は東京の自宅に居たので、南千住の天王様こと素盞雄神社というところへお参りに行ってきました。

素盞雄は「スサノオ」、日本神話の神の名ですね。素盞雄大神、飛鳥大神を祀る795年創建の神社。誰もいないかなぁなんてぷらりと行ったら、鳥居、敷地の外までお参りの行列。荒川の一帯では総鎮守とのことで、大勢の人で込み合っていました。これで僕も身も心も荒川区民の仲間入り(?)ですね。

今年も昨年に引き続き波乱の一年になりそうな気配ですが、一層気を引き締めて仕事に趣味に懸命且つ楽しく取り組んでいきたいものです。勉強もしなきゃなぁ。貯金とか備えもしておかなくちゃなぁ。一方で、旅もしたいなぁ。一つでも頭の中のことが実現できるように、この気持ちを一年忘れないようガンバろっと。

http://www.susanoo.or.jp/

南千住・素盞雄神社
▲社殿。大勢の初詣参拝客で賑わっていました。(荒川区南千住、素盞雄神社)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

無料ブログはココログ