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2008.12.21

地球が静止する日

映画「地球が静止する日」、観てきました。

ゴートがどんなか興味深かったですが、ま、奇を衒い過ぎることもなく、無難なところかなぁ。ちょっとCGっぽさが目立った感じは残念でしたが。

1951年SF名作のリメイクですが、「未知への遭遇」などに通ずるSF古典の良さはあったと思います。社会派SFの元祖らしく、環境問題などの要素も取り入れつつ。

あのCMの街がザーッと粉塵と化していく映像はインパクトがありますが、映画全体としてはわりと淡々としていたような印象です。キアヌ演じるクラトゥも物静かなキャラ設定なので、どことなく地味っちゃ地味だし、エンディングも「えっ」って感じかも。

ジェニファー・コネリーは瞳がキレイだったのが印象的ですが、彼女演じるヘレンの家族とのエピソードも、あと一歩心に響いてきませんでした。

映画の淡々とした感触というのはありはありだと思うんですけど、どことなく物足りなさも残り、全体の出来としては、かなり賛否両論かもしれませんね。デートムービーには向かないかも(笑)。

http://movies.foxjapan.com/chikyu/

地球が静止する日

余談ですが、上映前の「ドラゴンボール・エボリューション」の予告編はある意味一番インパクトあったかも(笑)。悟空役は確かに顔はどことなく面影はありますが、やはりアジア系以外は違和感ありますね。あれで丸亀印の道着で「カメハメ波~!!」ですからね~、3月ロードショーだそうですが、いろんな意味で注目です。

http://movies.foxjapan.com/dragonball/

ドラゴンボール・エボリューションのリーフレット

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