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2008.12.31

超個人的2008音楽総括

よく聴いたアルバム10選。

1. GAME / Perfume
2. 元気ロケッツI -Heavenly Star- / 元気ロケッツ
3. HEART STATION / 宇多田ヒカル
4. O-CRAZY LUV / KCO
5. Supreme Show / 鈴木亜美
6. COPY / Aira Mitsuki
7. MORE! MORE! MORE! / capsule
8. philharmonique; / Q;indivi
9. More the Vacation!! / Sweet Vacation
10. 氷鎖 / ルルティア

よく聴いたシングル10選。

1. Dream Fighter / Perfume
2. PROMISE / MiChi
3. 春の雪 / KCO
4. Les enfants de la Terre ~地球のこどもたち~ / 宮本笑里
5. Freedom / LOVE PSYCHODELICO
6. love the world / Perfume
7. ONE / 鈴木亜美
8. HEART / MEG
9. ロボットハニー / Aira Mitsuki
10. 手紙 ~拝啓 十五の君へ / アンジェラ・アキ

今年は何と言ってもPerfume躍進と小室哲哉の事件が印象的です。前者は良い話題、後者は非常に残念な事柄ですが。

Perfumeは3枚のシングルと1枚のアルバム、いずれもヒットして、すっかり人気アーティストとして定着した感あり。ライブも久々にZepp、そして武道館と観に行って、ついこの間まで500人程度のライブハウスで歌っていたことを考えると感慨無量でした。中田ヤスタカも継続して良曲を提供し続けてくれていますが、メジャーシーンは飽きられやすい世界でもあるし、これからはどこまで行けるかになりますね。メジャーデビュー当初のようなSFチックなコンセプトとか、あるいは少し大人っぽいハードでセクシーな楽曲なんかも見てみたい気もしますが。

小室哲哉については、まだショック冷めやらぬ感じなのですが、もう20年のファンですから、これからどう見守って応援していくか、いろいろ考えてしまいますね。公判前でまだまだ先は見えませんが。いっそきちんと実刑を受けて全うして欲しいという気持ちもありますが、早く復帰して音楽に専念できる見込みがあるなら、それも彼次第かなとも思います。いずれにしろ、これまでの作品そのものには罪はない。つい先日ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」を観劇して、本当にそう実感しました。KCOの『O-CRAZY LUV』が活動休止前の最後の作品になってしまいましたが、「春の雪」の叙情的なメロディは往年の美里作品をほうふつとさせる部分がありました。TMも来年で25周年、期待していた矢先にとんだサプライズとなってしまいましたが、ミュージシャンとしての小室哲哉には僕はまだ失望していません。復帰のその日を静かに待ちたいです。

その他は、相変わらず中田サウンドやエレクトロポップ系にハマった1年でした。MiChiとか2009年、どんな作品を聴かせてくれるか非常に楽しみです。

超個人的2008ゲーム総括

1. メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット (PLAYSTATION3)
2. ラスト・レムナント (XBOX360)
3. Wii Fit (Wii)

正直、今年もあまりゲームをしなかった印象です。「メタルギア4」は期待通り面白いです。ただ、ムービーが長過ぎるのと、アクションが苦手な自分としては遊ぶのになかなか気合が要ります。実はまだクリアしていません。2009年中にはクリア目指します(笑)。

年末年始は引き続き「ラスト・レムナント」と「白騎士物語」のRPG2本を遊んでます。どちらも面白さは微妙なんですけどね(苦笑)。「ラスト」は戦闘が冗長、「白騎士」もFFXIIに似た戦闘システムですがどうも個人的にはフィットしていません。ただ、RPGは腰を据えて長く遊べるので、なんだかんだ言って遊んでしまいます。

2009年は、DSで「ドラクエⅨ」、PS3で「ファイナルファンタジーXIII」が出るみたいなので、これは楽しみです。世間的には相変わらずDSとWiiの独走ですが、DSの脳トレ系やWiiもそろそろ落ち着いてきたので、これから少しゲームらしいゲームが盛り返してくれると楽しいなとか思ったり。先述の2大RPGの発売もあるし、「バイオ5」もあるし、PS3、XBOX360がもう少し盛り上がってくれるとゲームも面白くなりそうですが。PS3は「AFRIKA」とか新機軸として注目されていた作品が若干肩透かしな感もあったので、PSらしさソニーらしさというところで、その辺の奮起も期待したいところです。

XBOX360と海外メーカーの躍進に、日本ゲーム業界、日本メーカーももう少し危機感が欲しいところ。携帯電話ハードやゲームも、あらゆる分野で"ガラパゴス化"等と揶揄される日本ですが、僕はもっとチャレンジ精神、突飛なアイデアでも追究してくれれば、Wiiのように、いろいろ見えてくるものもあるんじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょうかね。

数日前から「Home」(PS3)も始めました。「Second Life」はめっきり話題を聞かなくなり(苦笑)、少しタイミングを逸した感が無きにしも非ずではありますが、家庭用ゲーム機ならではの活路を見出していって欲しいものです。

2008.12.30

ザヒ・ハワース

ザヒ・ハワース、またやってましたね~。エジプトはやはりミステリアスでロマンがあるし、いいですよね。

しかし、ザヒ博士はエジプト考古学庁長官というポジションを最大限利用してやりたい放題。公費も使い放題。自分自身の発見というのにこだわり過ぎて、考古学庁と遺跡を半ば私物化しているという批判もあります。

他の学者や発掘隊からは結構恨みつらみを買ってるみたいです。自身の発掘隊最優先で、自分の学説と異なる学者は冷遇するなんて噂も・・・。最近早稲田隊、吉村作治の話題のほうをあまり聞かない気もしますが、そんなとこでも苦労しているのかもしれませんね。例えばピラミッド一つにしても、ザヒ博士は王墓説、吉村先生は確か墓ではないという考えだったと思いますし。

王家の谷、ど真ん中を発掘始めてましたね。昨年僕もあの上をズカズカ歩きました(笑)。KV64キヤの墓は確か見つかったばかりでした。もう公開はされているのかなぁ。最後に出ていたアレキサンドリアのクレオパトラの神殿。あれが本当だったら、是非公開された暁にはまたエジプト行ってみたいです。

階段ピラミッド
▲階段ピラミッド。確かに中央辺りが崩れが大きいですね。(エジプト・サッカラ)

王家の谷
▲王家の谷。左下の辺りの道になっている部分を掘り始めていましたね。果たして何か見つかるのでしょうか。(エジプト・ルクソール)

Heart on wave~♪アラフォーWink

Winkがレコ大で9年ぶりに再結成。懐かしい!振り付けも当時のままで、衣装もWinkらしい感じで往年のファンは嬉しい限り。

ユーロビートと物悲しげなヴォーカル、意無機質なダンス。Winkはやっぱイイ!ショーコとサッチンの2人もアラフォーとは思えない可愛さ!?と思ったのは、僕も年取ってるからだけなのか(苦笑)。

同じレコ大でPerfumeも出ていたのが印象的。こちらはエレクトロと機械的なヴォーカル、そしてユニークな振り付け。

電子的な音とユニークな振り付けのアイドル。この辺は僕にとってツボなのかもしれません。15年後とか、Perfumeもこんな形で見る時もくるのかなぁ~。

サッチンも仕事に困ってるみたいですし!?(汗)、今日限りでなく、何公演かで構わないので、再結成ライブをちょっと観てみたくなりました。ショーコも結婚しちゃったし、やるなら今のような気がするなぁ。

2008.12.28

マドモアゼル・モーツァルトを観に行きました

池袋・東京芸術劇場

Rカンパニー音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」、観に行ってきました。池袋の東京芸術劇場中ホール。エスカレーター上がってエントランスから盛況でした。

ミュージカルなんて滅多に観に行かないので、クサイ部分とか最初こそムズガユイと言うか抵抗感みたいなものもありましたが、分かり易く笑いあり涙ありのストーリーに次第に引き込まれました。

コンスタンツェとフランツ(ジュースマイヤー)の不倫説なども巧みに取り入れられていて、興味深かったです。「新説・モーツァルトは女だった!」みたいな(笑)。マンガが原作ということもありコミカルかつ簡略的な部分もありますが、モーツァルトの人生や性格は史実を多くなぞっており、特に苦悩の晩年を描く第2幕以降は重厚な演出も増え、意外に考えさせられ感動させられる作りになっています。

主役・モーツァルト役の高野菜々、コンスタンツェ役の安彦佳津美は、今夏に入団したばかりの新人とのことでしたが、生き生きと役を演じていて、若々しく伸びやかな歌声も魅力的で、とても良かったです。一方で、コンスタンツェの母役の荒木りえらベテランの歌、ダンスも素晴らしく、エンディング、ラストテーマなどは鳥肌が立ちました。やっぱりミュージカル俳優たちは歌上手いですね。美しい歌で心癒されました。

小室哲哉の音楽は、高田浩による巧みなアレンジ、先述の俳優たちの素晴らしい歌によって、オリジナル以上のものに昇華されていて感動しました。畑違いの小室さんが作った音楽が果たして本当にミュージカルにマッチしているのか、正直不安なところもあったのですが、「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」のあのメインフレーズは、見事に舞台全体を象徴するメロディとなっていたし、ハウスサウンドでモーツァルトをコラージュした「Mozart In The House」などおおよそミュージカルには当てはまらないのではと思われた楽曲も、シーンに上手く取り入れられ意外なほど違和感なく、しかもオリジナルの音、アレンジの良さも残してくれていて、感動しました。これは高田浩という音楽監督の力が大きいですね。脱帽です。きっと小室哲哉ファンも納得の舞台だと思います。

ひたすら音楽を作り続け、同業者のやっかみを受けながらも広く大衆までの支持を得て、、常識を打ち破り、その一方で、人気の盛衰を味わい、時に結婚、お金、そして自らの「嘘」に悩み、・・・この舞台で描かれるモーツァルトの姿に、もちろん比べるのはおこがましくも小室哲哉の姿がどこか少し重なって見えたのは、小室ファンなら僕だけじゃないんじゃないかなぁ。小室自身もTM NETWORK時代から少なからずモーツァルトにはシンパシーを感じている節もありますしね。

モーツァルトも晩年は体調を崩したりで、仕事も減っていたそうですが、最後に書かれたオペラ「魔笛」は、シカネーダーの旅一座の舞台で上演され、広く大衆まで共感と支持を得たと言われています。36歳の若さで亡くなった神童、モーツァルトの生涯には、この舞台のようなフィクションも作られるほど謎も多いですが、きっと音楽を愛する人すべて、彼の人生や作品に触れると、何か感じることがあるんじゃないかなぁと思います。

カーテンコールはなかなか鳴り止みませんでした。ミュージカルのお決まりなのかもしれませんが、何度もはけてはまた出てきて拍手に応えてましたね。終演後、出口でずらっと並んで挨拶していた出演者の方々も華やかでした。売ってもいいくらいの立派なパンフレットを観客すべてに配布した気前の良さにも感心。いろいろあっただけにむしろ気合が入ってたのかもしれませんね。今回無事観ることが出来てよかったです。

さて、次回の上演は・・・。

http://www.ongakuza-musical.com/about/stage/mm/index.php

2008.12.23

キャリーバッグ

キャリーバッグ エスカレーター滑落、足ぶつけにご用心
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000009-maip-soci

ずっと前から思ってるんですけど、あれ、危ないですよ。混雑している駅や街角では足元がよく見えませんし、突っこけて転びそうになることも。

人ごみでは、他人の頭を見て距離感などを見ていると聞いたことがあります。通り過ぎたと思ったら、実はその後ろにずるずるキャリーバッグを引きずっていて、おっと!という感じですね。・・・本人は重い荷物抱えなくて済むから楽なのでしょうけど、ラッシュ時などにはちょっと人迷惑。旅行や年寄りなど事情があるならともかく。どうにかしてほしいものです。

蒲田、天下鳥 & とり薪

蒲田で飲みました。

東急線のガード下の2軒。1軒目は天下鳥。近年オープンして、こじんまりした店内ですが、落ち着いて飲めるし、串焼き美味いです。

2軒目はその隣(笑)のとり薪。博多風もつ鍋を食べたくて。評判通りダシもしっかり効いてるし、ピリ辛で美味しかったです。しめのちゃんぽん麺も最高。2軒目なのでそんなに量食えなかったので、もつ煮込みや串焼きもオススメなようなので、また行きたいです。

なんか、友人や仕事仲間と飲みに行こうにも、年末は仕事のほうも慌しく残業を余儀なくされてしまい、意外と難しい。このジレンマ、どうしたもんでしょう。

http://r.gnavi.co.jp/a313800/
http://r.gnavi.co.jp/g660300/

2008.12.21

地球が静止する日

映画「地球が静止する日」、観てきました。

ゴートがどんなか興味深かったですが、ま、奇を衒い過ぎることもなく、無難なところかなぁ。ちょっとCGっぽさが目立った感じは残念でしたが。

1951年SF名作のリメイクですが、「未知への遭遇」などに通ずるSF古典の良さはあったと思います。社会派SFの元祖らしく、環境問題などの要素も取り入れつつ。

あのCMの街がザーッと粉塵と化していく映像はインパクトがありますが、映画全体としてはわりと淡々としていたような印象です。キアヌ演じるクラトゥも物静かなキャラ設定なので、どことなく地味っちゃ地味だし、エンディングも「えっ」って感じかも。

ジェニファー・コネリーは瞳がキレイだったのが印象的ですが、彼女演じるヘレンの家族とのエピソードも、あと一歩心に響いてきませんでした。

映画の淡々とした感触というのはありはありだと思うんですけど、どことなく物足りなさも残り、全体の出来としては、かなり賛否両論かもしれませんね。デートムービーには向かないかも(笑)。

http://movies.foxjapan.com/chikyu/

地球が静止する日

余談ですが、上映前の「ドラゴンボール・エボリューション」の予告編はある意味一番インパクトあったかも(笑)。悟空役は確かに顔はどことなく面影はありますが、やはりアジア系以外は違和感ありますね。あれで丸亀印の道着で「カメハメ波~!!」ですからね~、3月ロードショーだそうですが、いろんな意味で注目です。

http://movies.foxjapan.com/dragonball/

ドラゴンボール・エボリューションのリーフレット

2008.12.19

いくらうまいからといって

うまい棒牛タン味

今夜は渋谷の宴会場で、会社の忘年会でした。

ビンゴ大会があったのですが、うまい棒が当たりました。9本全部牛タン味。せめていろんな味だったらよかった。っていうか、牛タン味って・・・どんな味。

そんなこんなで今年も暮れていきますね。渋谷の夜も年の瀬って雰囲気でした。今年もサンタは僕をスルー。

2008.12.10

TeedaとJavaMailと千葉の仕事と

たまには仕事の話も。

いまプロジェクトでは、TeedaSeasar2という新しめのフレームワークを触っています。かなり試行錯誤もありますが、ベタのJSPとは違った便利さ楽しさはありますね。規約や機能で多少融通利かないまどろっこしさもありますが。

JavaMailを使ってメール取込みと送信をはじめとしたいろいろなことも試していて、昨今はWindows-31J(MS932)の文字化けにちょっと泣きそうになりました。JavaMailそのままではいろいろ不都合があったりして。なんでも簡単にはいかないですね。本文テキスト部分やSubjectなどのヘッダ部分、簡単に機種依存文字化けに対処できる方法、ご存知の方いらしたらぜひコメントください(笑)。

年内に一旦落ち着かせて来年始めはテスト、とか言ってるのですが、どうなることやら。

会社は最近本社の情報があまり入ってこないので状況がつぶさに分かっているわけではありませんが、やはり余裕綽々とはいっていないようです。

僕も来年はちょっぴり配置転換され、なぜか千葉の営業所のメンバーの面倒を見ることになりそうです。ま、千葉の営業所に行くのは月に一度とかそんなもので、プロジェクトや現場はしばらく変わらないので、問題ないかとは思いますが。千葉ってこれまで縁があまりないんですよね~(笑)。家から柏ならまだ行きやすいのですが、千葉は遠いわ。不安もあるけど、ただ、ちょっと楽しみでもあります。

景気の悪い話ばかり巷には溢れていますが、明日は我が身かも。いまのうちに頑張っておかなければいけないなと思いつつ。ついついXBOX360の「ラスト・レムナント」をプレイしてしまったり。そんな今日この頃です。

http://teeda.seasar.org/ja/
http://www.seasar.org/
http://java.sun.com/products/javamail/

2008.12.09

花畑牧場の生キャラメル

今度は人気の生キャラメル。プレーンと抹茶のセット。
バター風味の効いたまろやかな甘みでほどよい煮込み具合が深みを与えています。確かに美味しいですね。口の中で溶けてしまうし、歯にくっつくようなお菓子のキャラメルをイメージしているとちょっと違いますけど、クセになり、ついつい食べてしまいます。カロリーも高そうだけど(苦笑)。

抹茶もなかなかですが、やはりシンプルなプレーンが一番かな。

http://hanabatakebokujo.com/

花畑牧場の生キャラメル

2008.12.07

しゃぶしゃぶどん亭、東浦和店

しゃぶしゃぶを食べました。東浦和のどん亭の極上牛ロースのおかわり自由コース(3,990円)。

お肉もさっぱり、かなりの量平らげてしまいました。鶏、豚のロースも食べ放題、サラダバーも付いていて、お得。ステーキのどんの系列チェーンみたいですが、安いし、店内もキレイだったので、なかなか良いですね。

師走。忘年会の季節に突入。今年は予定がそれほどでもなさそうなのですが、最近何だかお酒にも弱くなってきたような気も!?ま、ちびちびゆっくり楽しく飲みますかね。

http://www.don-tei.jp/
http://r.gnavi.co.jp/b434111/

2008.12.05

マドモアゼル・モーツァルトを観に行こう その2

マドモアゼル・モーツァルト公演のリーフレット

ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」。
チケット、購入しました。年末観に行きます。
学生の頃、小室哲哉のアルバムはCD擦り減るほど聴いたし、あのテーマ曲を聴くといまでもなんだか胸が躍ります。

公式サイトのプロモーションDVDプレゼントも応募したら、今日送られてきました。1000人以上も応募があって、ほぼ全員に配布したらしい。12年前に上演された際のシーンのほんの一部と、劇中の歌を歌っている映像なんかも入ってました。同封の手紙には、「小室哲哉氏の事件など、激しい逆風の中の公演」とありますが、是非頑張って良い舞台にして欲しいものです。小室さんもこっそり観に来れば(ないだろうけど)、自身の作品が今も息づいているのを感じて、何か取り戻せるものがあるんじゃないかな、なんて。小室さんはこんな作品も残しているのを知らない人も多いんだろうなぁ・・・。残念。

ミュージカルなんて滅多に見ないですが、これは楽しみです。

Img243

http://www.ongakuza-musical.com/about/stage/mm/index.php

マドモアゼル・モーツァルト

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