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2008.08.30

ねんきん特別便が、キターッ!

僕の手元にも来ました、噂のねんきん特別便!
知らされた内容の範囲内では特に抜けや問題はないようなのですが、「今回のお知らせでは、厚生年金などの標準報酬月額はお示しできていませんので、内容を確認されたい場合には(中略)お問い合わせください」とか書いてあって、・・・なんでよ!

今回の記録もチェックしてこちらから回答票なるものを返送しなければならないのですが、そもそも、この問題は、明らかに国、厚生労働省社会保険庁の全面的責任の不祥事にもかかわらず、国民に郵送で送りつけて、やれチェックしろ、回答しろだの、やれもっと知りたければ電話して来いだの、ホントに腹立ちますね!

社保庁や厚生労働省には謝罪はもちろんですが、何らかの"賠償"を願いたいくらいです。このままでは、代わる年金なんたら機構なんてのも望み薄です。社会福祉にこのような大きな不安が残るようでは、日本に未来はないと思います。

いっそ納めたお金を一旦全額返して欲しいものです。年金は自分に対する保険や貯金ではなく、社会福祉税のようなものだという人がいますが、そもそもそのお金が不正に使われ、不適切に運用されてきたわけですし、年金を廃止するにしても、税金化するにしても、とにかく真面目に納めてきた国民にとって不公平感が残らないようにして頂きたいです。

実は、アメリカでもブッシュ政権が戦争続きでお金に困って年金資金を相当使い込んでしまっていて、一部では年金破綻が懸念され始めているとか。

自国民の特にお年寄り、国の発展と維持に尽力してきた人々を大事にしないような国は先進国とは言い難いかと。周りまわって若い人も、将来が不安になり、希望が持てなくなりますし。日本は医療問題も深刻な状況になりつつありますし、今こそ厚生や福祉に強い政治が求めらますね。

http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/tokubetsubin/index.html

2008.08.27

北京オリンピックが残したもの

北京駅前から空を仰ぐ
▲2年前の北京の空。晴れてるのに、黄砂とスモッグで霞んでいました。(北京駅前)

去る24日、北京オリンピックが終わりました。

オリンピック開催までに改善すると約束したはずの人権問題や報道の自由については、大いに疑問の残る状況のまま終わりました。ただ、中国でオリンピックが開催されるということで、民族や貧富格差の問題、警察や地方役人の汚職など本当に様々な問題が、これまでになく頻繁に世界のメディアで取り上げられたということは、高度経済成長の歪み、社会主義政治体制と資本自由主義の矛盾を炙り出す良い機会になっているのではとも思います。これを活かすも殺すも中国次第ということでしょうか。

2年前中国を訪れた際、上海でタイ家村(タイ族村)というレストランに立ち寄りました。このタイ族というのも雲南省南部の西双版納タイ族自治州を中心に暮らしている少数民族の一つ。押し寄せる"中国化"(悪く言えば同化政策)、近代化の波のなか、いかにして自分たちのアイデンティティーや文化を守り後世に残していくか、そのアイデアの一つがこのレストランなのだといった話をツアーガイドがしていました。少数民族出身だと言うことで、就業などにおいて少なからず差別もあるようです。

レストラン・タイ族村
▲レストラン・タイ族村。経営者、料理人、ウェイター、ダンサーまで店員ほぼすべてがタイ族の人たちで運営している(上海)

95%近くが漢族だという中国ですが、13億人を超える人口を抱える国。残りの5%には、50とも60とも言われる少数民族がいるそうです。中国の地域は、歴史的に見ると必ずしも漢族がずっと安定して治めてきたわけではなく、自らも様々な民族と時に戦い制圧され、時に交わり融和してきたといっていいと思います。歴史学者であった梁啓超曰く、「自分が中国人だと反射的に思う人が中国人の範囲である」。しかし、とすると、チベットやウイグルは・・・。ダライ・ラマ14世も、民族の信仰や文化が尊重され、一定の自治が確実に保障されれば中国の一員であることは拒むものではないといった趣旨の話もしています。真の多民族国家であろうとするのならば、中国の地域に住む皆が自然に「中国人」であることを望める、誇りに感じられるような国になってくれることを願ってやみません。

上海の株式市場はオリンピック開催前から急落し、五輪特需は早くも終わったとさえ言われています。とはいえ、まだそれなりの経済的成長は続くという見方も強いようです。2010年にはその上海で万博があり、次の節目と言えるでしょう。それまでに、北京オリンピックで見えた課題や世界から投げかけられた疑問、批判に、中国がどう答えていくのか。東アジアの社会主義大国の将来は、我々日本にも深く関わってくるだけに、興味深く見守っていきたいところです。

上海のビル街
▲上海のビル街。2010年上海万博まで都市はどう変貌していくのでしょうか。(上海)

2008.08.25

トルコ料理、トプカプ丸の内店

友達とトルコ料理店のトプカプ丸の内店へ行ってきました。有楽町駅下車、皇居近くの帝国劇場を囲む国際ビルというビルの地下にあります。土曜はわりとこの辺り閑散としているので向かっていて不安になりましたが、地下の食堂街はそこそこお客さんがいてホッ。

お店はそれほど広くはなく、ビル通路との仕切りが少ないオープンな感じ。しかし夜はコースなどしっかりとしたディナーが食べられます。

注文したのは、デザートや飲み物の付かないライトコース(2,980円)。トルコパンと、8種類のオードブルは、やはりエジプトのエイシと似ています。その他、キョフテとか、トルコ料理というと、以前も市ヶ谷のボスボラスハサンというお店へ行って、その時も書きましたけど、エジプト料理に似ている印象です。いや、エジプト料理のほうがアラブ文化流入と共にトルコ料理に似たのかもしれませんけど。

とはいえ、鶏、牛、そして子羊の3種ケバブ盛り合わせはやはりトルコならではで美味しかったです。肉も柔らかくジューシーでした。

飲み物は別途、トルコビールと、先述のボスボラスハサンで気に入ったイエニ・ラクも注文。アニスというあの独特のハーブの香り。なんだか飲む度クセになってきたかも。ただ今回はあらかじめ水で割って持ってきてくれたので、あの水を入れた瞬間透明が白くなるとこは見られず、ちょっぴり残念。

しかし、度々飲み逃してきたトルココーヒーについては、今回は食後忘れずに注文!可愛らしいデミタスサイズのカップで登場。コーヒー粉をそのまま煮立てただけにさすがに苦味の利いた濃い味。少ないので思わず勢いで沈殿している粉まで口に含んでしまって焦りました(苦笑)。コーヒーでもお茶でもこのように直接煮立てる飲み方をする地域は結構ありますが、コーヒーだけでもいろいろ飲み方があって面白いです。

しかし、トルコ行きたいなぁ。カッパッパのカッパドキアとか。

http://members.at.infoseek.co.jp/topkapi_turkey/
http://r.gnavi.co.jp/p734000/

2008.08.24

谷中で、鴨せいろ、レタスうどん

谷中銀座で川むらという蕎麦屋に行きました。古めかしい建物ながら、こじんまりした店内はなかなか良い雰囲気です。メニューは蕎麦はもちろん丼もの、お酒も充実しています。夕飯にもいいかもしれませんね。値段は安くはないですけど、そこそこです。

鴨なんばん、鴨せいろがオススメと聞いていたので、鴨せいろ(1,000円)を注文。鴨は熱々、つゆも濃過ぎず、あっさりとしていて、ススッとたいらげました。美味しかったです。

谷中では、「レタスうどん」ってのがどうしても気になっていて、かみやうどんって店にも先日行きました。レタスうどんは、意外と食べられてあっさりヘルシーな美味しさでした。温うどんでレタスと溶き卵、きくらげみたいな。うどんにレタス、きくらげは合うかも。でもちょっと不思議。話のタネには食べてみて損はないです。ただ店の雰囲気がちょい苦手です・・・。ところで、かみやって三河島の駅前にもあるんですが、関係はあるんでしょうか!?

夏は麺類、特に冷やしとかつけ汁系が食べやすいですね。そういえば、「冷やしらぁ麺」が食べたくて、秋葉原ヨドバシのちゃぶ屋CHABUTONに3回くらい行ってみたんですが、いつも売り切れ。朝11時過ぎでも売り切れだったので、鼻から用意してない感じ・・・だったらメニューから消してよ。秋葉原店はあまり評判も良くないし、でも渋谷とか他店舗まで行く気にもなかなかならず。もう8月も終わろうとしていますが、結局に食べられなそうです・・・。

2008.08.21

相田翔子、結婚。

相田翔子が司葉子三男の医師と入籍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000281-sph-ent

おめでとう!

Wink時代「結婚しようね」なんて歌をリリースしていたわりには意外と独身でいるんだなぁと思っていましたが、ついにゴールインですか。感慨深い。時は流れていますね。

実は昨夜就寝時、何とはなしにそういやショーコってまだ結婚してないよな~と、突然ふと頭を過ったのです。最近あんま相田翔子やWinkのことなんて滅多に考えないのですが。それで明けて今日になったらこのニュースでビックリ。第六感なのか、何なのか、超不思議。これホントの話。

実は僕昔はWinkの超ファンでした。コンサートもめっちゃ行ったし、ラジオにも投書してたし(「あなたとWINK」・・・懐かしい!)、ファンレターもめっちゃ書いてたし(笑)。いや今でも好きは好きなんですけど、ショーコと結婚したい!とかはもう考えない大人にはなりました(笑)。

楽曲もカバーもオリジナルも名曲ばかりで、アルバム『Especially For You』とか『Twin Memories』なんて超名盤だと今でも思います。ふたりの声も打ち込みサウンドも心地良く、お世辞抜きで今聴いても色褪せないです。

ほんわかしていて天然なんだけど、芯はしっかりしていて、向上心も強くて、素敵な女性です。結婚されても、永遠に憧れの女性の一人かな。これからも地味に(笑)芸能界で頑張って欲しいです。

結婚かぁ。いいはなシーサ~。

http://www.aida-shoko.com/

相田翔子

Wink MEMORIES 88~96

2008.08.19

20th Century Boy

テレビから「20th Century Boy」のあのイントロが流れてくると、ついつい反応してしまいます。映画「20世紀少年」のCM。浦沢直樹のマンガ原作は未読ですが、ちょっと面白そうですね。ただ、最初から3部作ということで1作目はきっと中途な感じで終わるのかなという気はしますが・・・。この前本屋で原作と思って手に取ったら「21世紀少年」でした(汗)。続編(?)は続編みたいですけど。

話し戻って「20th Century Boy」といえばT-REXですが、個人的には小室哲哉がソロライブでカバーして歌っていたことを思い出します。シンクラビアからオケ流して、元デュランデュランのウォーレン・ククルロがギター弾いて、カッコ良かったなぁ~。

20世紀少年

Digitalian is eating breakfast live DVD

2008.08.13

花火はCG歌は別人、「再調査」合意で制裁解除、北朝鮮マスゲーム上演開始

巨人の足跡花火、CG映像だった! 五輪開会式
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/168976/

マジすか。あの足跡花火、すげぇ~って感動したのに!言われてみれば、リアルタイムっぽくなかったですもんね。演出とはいえ、昨今の偽装やパクリ問題で注目される最中だけに、批判の的になるでしょうね。まさか実はあの大勢の演者や聖火ランナーもCGだったとか言い出さないことを祈っています(笑)。

あの女のコも可愛かったのにね~。一見して口パクだったのは誰もが気付いたと思いますが、加えて別人の歌声だったってのがさすが中国!(苦笑)ちなみに、4年前のアテネ大会開会式のビョークも口パクだったのは蒸し返されませんように(笑)。放送や会場の大きさによるタイムラグ、音が取れないなどの諸事情で、口パクは仕方ない面もあると思いますけど、歌声が他人ってのは凄いですよね。はるな愛じゃないんだから(笑)。

柔道谷本や北島100mの金メダルは感動しました。テロや中国政府による庶民への弾圧などはゴメンですが、オリンピック競技そのものはやはり興味深いですね。不調も伝えられる日本選手団ですが、徐々に波に乗ってきた感もあるし、期待したいです。

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日朝協議:拉致再調査開始で合意 同時に一部制裁解除
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080813k0000m010154000c.html

秋にも人的往来の制裁緩和、日朝間の飛行機チャーター便の許可などが予想されるそうです。う~ん、もし本当だとしたら、来年辺りは北朝鮮への旅行はだいぶ安くなるかもしれませんね・・・。ちょっと悩みますが、ま、正直どうなるか分かりませんし、行けるとき行きたいときに行っておくしかないのかな。

でも、日本人としてはやはり、安易な制裁解除には強い疑問を感じざるを得ません。そもそも北朝鮮政府主導の拉致を「再調査」って時点から意味分からないわけで、なんで北朝鮮がまた今後どう出てくるか分からない段階から日本が早々と制裁解除を既定路線にするのか・・・。ホントに日本政府はどこを見て、何を考えて外交しているのか不信極まりないです。

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マスゲームも上演開始…北朝鮮、建国60年で
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_08/t2008081316_all.html

去る8月4日からアリランのマスゲームが上演開始されました。「繁栄せよ祖国よ」も気になりますが、こちらはより金日成、金正日マンセー、政治プロパガンダ色が強烈なので、やはりアリランのほうだけでお腹いっぱいかなぁと予想してます。

北京オリンピックの開会式も社会主義国らしい中国の人海パワーを感じさせられましたが、この点に限れば、北朝鮮も負けていないことでしょう。美しさの反面、戦慄さえ走る統率され尽くされた光景・・・。子供など演者の人権が問題視される向きもあるのですが、意外に学生なんかはこのイベントへの参加が青春や出会いの場になっているという話もあるので、一概には言えないのかもしれません。

2008.08.09

アラリヨ!1円旅行記で予習中

北朝鮮、9月中旬に行く予定です。8月のツアーを申し込もうと思っていた旅行社が潰れたり、いま手配を依頼している旅行社も担当者が忙しいのかいい加減なのかなかなか連絡取れず話が進まなかったり、ハラハラドキドキですが、航空券やビザの手配を始めてくれたようなので、もうひと踏ん張りかな。

平壌(ピョンヤン)滞在3泊、開城(ケソン)にも行く予定。残念ながら、国際列車による越境と中国・瀋陽観光は諦めました。瀋陽は空港で乗換えのみになりそうです。

花崗岩の建築物、主体思想塔や万景台などの政治プロパガンダ的な観光地、公園の中の都市、ショールーム都市と言われる平壌をしっかり見てきたいです。春に韓国側から訪れた板門店を今度は北側から訪れるというのも、今回の大きな目標です。というか、むしろ春に韓国へ行ったのも、この北朝鮮旅行への思いがあってこそといって過言ではないので。同じ年内に南北朝鮮を訪れられるとは考えてませんでしたが。都羅展望台の双眼鏡の向こうに見えた開城の街に降り立った時、自分が何を感じるのか、楽しみです。

アリランマスゲームも鑑賞したいと思っています。アリランは有名な朝鮮民謡ですが、その一節。

アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を 越えていく
私を捨てて 行く人は
一里も行かずに 足痛む

何とも朝鮮民族の「恨」(ハン)の思考を感じさせる訳詞です。悲しくもあり、ちょっと怖いような感じもあり。朝鮮民族の反日思想や慢性被害者的な思考、頑なで譲らない性格の一因に、この恨の思考というのはあるのかもしれませんね。

ま、単純に平壌冷麺楽しみ!といった事柄もありますけどね(笑)。とにかく、日程的には短いですが、いろいろ中身の濃い旅にはなりそうです。まだ出発するまで何があるか、実現するのかちょっと不安はあるんですけど。是非行けたら(戻ってこれたらはもちろんですが(苦笑))いいなと祈っています。

とりあえず、さすがにロンリープラネットや地球の歩き方はなく(笑)、数少ない北朝鮮旅行記、「北朝鮮★見聞録」(李忠烈・著)と「北朝鮮観光」(宮塚利雄・著)が、ともにAmazonマーケットプレイスで1円だったので(!)、これらを買って読んで予習しています。

▼朝鮮民主主義人民共和国・公式サイト
http://www.korea-dpr.com/
▼北朝鮮公認報道サイト・Naenara
http://www.naenara.kp/ja/event/arirang/

北朝鮮★見聞録

2008.08.07

明日、北京オリンピック開幕

2年前の天安門

いよいよ明日8日、北京オリンピックが開幕。

2年前北京や上海を訪れた際にも、国際労働節など中国もゴールデンウィークだったこともあると思うのですが、急成長する経済や4000年の歴史のパワーと、反面、社会主義体制と貧富の差等の矛盾、その双方を感じたものです。

鳥の巣こと国家スタジアムもバリバリ建設中、北京の街もまだまだ発展途上な雰囲気で、本当に2年後にここでオリンピックが開催されるのだろうかとさえ思いましたが、あっという間に2008年8月8日です。

いろいろ不信や疑問も確かにありますが、競技そのものは無事行われることを祈っていますし、日本選手にも期待したいですね。開幕前のサッカー予選は、早速冴えない結果ではありましたが・・・。全体的に本大会は厳しいとの予測もあるようですが、またドラマを見せてほしいものです。

社会主義体制という大きな違いはあるものの、発展途上における公害や社会問題は1960年代、70年代、東京オリンピック前後の日本にも似た状況が多々あったはず。少なくとも、何年もこのときを楽しみにしていた一般市民と、参加する選手たちには罪はありません。食の安全とか空気汚染を持ち出して、鬼の首でも取ったかのように責め叩くのは、少し大人気ないかな・・・とも思う今日この頃です。もちろん、日本への輸出品の安全、チベットやウイグルの民族問題や人権問題は軽視できない問題ですが。今日も冷凍ギョーザ事件で進展(?)がありましたが、中国政府云々の前に、日本政府の姿勢にこそ自国民の生命安全をどう考えてるのかと疑問に感じざるを得ないのは私だけでしょうか・・・。

オリンピック後の中国も一挙に副作用が来そうでいろいろ心配ですが、開催されるからには良い方向に作用すればいいなと願うばかりです。良い方向というのも立場によって異なりますけど。

万里の長城 

2008.08.06

GoogleMapsストリートビュー、エコ替え!?

Google、なかなかやりますねぇ。
いま話題のGoogle Mapsのストリートビュー、面白過ぎ!
Google Maps自体リリースされたときも結構インパクトありましたが、これもなかなかの衝撃です。写真だけでもあれなのに、プチ3Dなのも凄いですね。

ただ、確かに若干情報保護とかプライバシーの観点では不安もなくはないですね。一応人間の顔や表札はボカしてあったりはするみたいですが。

自宅や埼玉の実家までクッキリ見れました。うちの自宅なんて、細い裏路地なのにちゃんと撮影されていました。恐るべしGoogle。

初めて行く街や場所の視察にはもってこいだし、これで海外のストリートを闊歩なんてのもかなり楽しいですけど。ま、あくまで"ストリートビュー"なんで敷地や建物内は入れませんからバーチャル観光とまではいかないかもしれませんが。

まだ日本は東京など主要都市から掲載のようですが、そのうち全国網羅されるのでしょうか。将来はリアルタイムになったりして(それはないか)。恐るべしGoogle。

http://maps.google.com/maps

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

トヨタのエコ替えのCMに凄く抵抗感があります。「使えるけど、エコな○○に替えよう」ってやつ。東京電力のエコでオール電化と同じく矛盾を感じます(そのくせ夏には節電をとか言ってるし)。

エアコン28度設定も不快。オフィスでは気温や体感温度はもっと上がるし、湿度も上がります。仕事の効率も下がって、本末転倒。

そんなことより、エネルギー転換とか、代替エネルギーの開発を強力に推し進めて、そうした関連製品の購買を煽った方が環境にも経済にも良いと思うのですが。日本はエコ意識は高まってますが、なんだか総合的にはヨーロッパなどに比べてもあやふやな感じがします。

2008.08.05

東日暮里・三好弥のみそかつライス

休みとって珍しくお昼自宅に居たので、近場で気になっていた洋食屋、三好弥へランチを食べに行きました。

入口から店内を覗くと6人掛けと4人掛けの大きめのテーブルのみだったので、お昼時1人客は迷惑かなぁなんて悩んでいると、女将さんらしき店員さんが「どうぞ~」と扉を開けて招き入れてくれました。

洋食メニューもかなり豊富、揚げ物、鉄板、ハンバーグ、いろいろ美味しそうで、750~900円のランチメニューもあったのですが、やはりここはオススメのみそかつ系をということで、みそとんかつライスを注文(1,150円)。

セットと比較すると500円以上安いのですが、ライス、味噌汁、おしんこに、食後はサービスでアイスコーヒーまで付けてくれて満足、何よりみそかつが美味しかったです。主人が愛知の三河出身らしく、八丁味噌など3種類の味噌をブレンドし、半日煮込んだ特製味噌だそうです。先日矢場とんも行きましたが、正直個人的にはこちらに軍配!甘さや濃さが矢場とんと比べるとしつこ過ぎず、最後まで飽きませんでした。ご飯大盛りにしてたれだけで食えたなってくらい(笑)。

持ち帰りもあるらしいし、他のメニューも気になるので、是非また訪れたいと思いました。どちらの駅の近くでもないちょっと微妙な場所にあるのですが、下町の小さなレストラン、侮れませんね。

http://www.max.hi-ho.ne.jp/miyoshiya/

三好弥のみそとんかつライス
▲三好弥のみそとんかつライス(1,150円)。

2008.08.03

月島もんじゃ屋形船、東京湾周遊

月島もんじゃ屋形船、行ってきました。屋形船というと船宿とか、高額で少人数では利用しづらい印象ですが、探してみるといくつかお得なとこもあるみたい。

お台場近辺を周遊、食べ飲み放題で1人5,000円。食べ物はもんじゃ焼き中心、飲み物は缶と一般的な屋形船と比べれば庶民的ですけど、これはこれで楽しいです。

新木場駅からシャトルバスで送迎してくれます。ちょっとワクワク気分が高揚してきます。貯木場近くにある専用桟橋から乗船。運河を通って、窓辺に流れる潮見、豊洲の景色を眺めながら、レインボーブリッジを潜り、台場へ。鳥の島付近で停泊して、料理と景色を楽しみます。最高です。

停泊中のもんじゃ屋形船
▲停泊してもんじゃ楽しみ中。向こうに見える船が同型の屋形船。赤と黄のDHLカラー(笑)

夕暮れの鳥の島
▲台場付近、夕暮れの鳥の島。

屋形船は扇風機のみ冷房もなく質素。真夏の夕便(16:00~18:15)だったので、乗船頃はまだ暑くて心配だったのですが、船上は潮風もあり意外と涼しくて大丈夫でした。

僕はもんじゃ初心者で他の男性陣も当てにならず(笑)、ちょっと手馴れた女性メンバーがいてくれて彼女ばかり作らせてしまったので、あとになってちょっと申し訳なかったなぁなんて反省。

もんじゃと一言で言っても結構豊富なバリエーション。ドリア風ライスもんじゃ(っていうかドリア)なんてのもあって、締めには生クリームにフルーツ、コーンフレークなんかがトッピングされたデザートもんじゃ(っていうかホットデザート)!まさにもんじゃのテーマパークや~ってなもんで。ちなみに、お好み焼き、焼きそばなんかもあります。

2時間15分は屋形船としては充分な時間だと思うのですが、自分たちで調理しないといけないということもあって思いの他あっという間。航行中は火を付けられないらしく飲み物のみ、鉄板は停泊中のみなので、少し慌しいくらいでした。さすが上手く商売になってるな~(笑)と妙に感心。

船から見る景色って、どこの街でも素敵で楽しいですよね。次はやはり夜に乗ってみたい、夜景楽しみたいです。東京湾以外にも隅田川などの屋形船もあるし。埋立地が多く、水の都市でもある東京に居るのですから、もっと川や海の風情を楽しみたいなと思いました。

http://www.4900yen.com/
http://r.gnavi.co.jp/g207100/

明太子もんじゃ
▲明太子もんじゃ。土手形成、だし汁沸騰待ち。

2008.08.02

語らず、奪い、逃げ、失うばかりの政治

1日、福田内閣が改造を行いました。前日まで改造の意思を明らかにせず、大義も不明瞭。いったい誰のため、何のための改造なのでしょうか。自称「安心実現内閣」と言っていましたが、このような国民への説明責任が希薄な姿勢で、国民目線など期待できるわけがありません。伊吹氏が入閣、町村官房長官は留任。経済関連大臣に二階氏や与謝野氏。野田聖子氏の起用など脱小泉・安倍路線も明白に。死刑執行問題で物議を醸した法務大臣は交代。個人的には到底期待できる布陣ではありません。舛添厚労大臣の続投や中山拉致問題担当大臣新任は良いと思いますが、そもそも福田首相の下では・・・。

混乱する国政、停滞する経済。得意とされてきた外交も蓋を開けてみれば、全方位玉虫色。竹島、北方領土、拉致問題、・・・領土や国民の命さえ守れない政府に国民は何を信頼しろというのでしょうか。

民主党にも課題は多いし、例えば政権交代して何がどれだけ変わるかは分かりません。むしろ、政官財の関係はギクシャクししばらくは混迷、景気もさらに落ち込む可能性は大いにあります。しかし、あまりに刺激や緊張感のない政治は堕落と腐敗を続けるだけ。早く解散なり総選挙なりして、国民の審判を仰いで欲しいです。我々国民もPCからタイピングしてネットでやんや書き込むのみでなく、声を上げ、行動しなくてはいけませんね。

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