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2008.06.30

飾らない優しさと笑顔が似合う魅力の街・・・!?

長年検討してきた北朝鮮旅行の実現に向けて、旅行社へ話を聞きに行ってきました。

1社は朝鮮総連系と聞いて、ちょっと緊張してお邪魔したのですが、お茶まで出してくれて、当然ですがわりと普通に応対してくれてちょっと安心。ま、日本人旅行者はやはり減ってますか?と聞いたら、「日本がおかしな制裁などをしてくるから・・・」とは言ってましたけど。

拉致問題や核問題も最近いろいろ動きがありますが、これらの問題に関しては、やはり何度も裏切られてきた経過もあり、自分も日本人として俄かには信用できないなと感じています。国としては核問題や国家間関係が重要だというのはあるのでしょうけど、あまりに日本は物腰が弱過ぎて情けないと思うし、何と言っても拉致被害者および家族が可哀想です。

もし秋にもテロ支援国家指定が解除され、日本の経済制裁も人的往来など緩和されれば、直行チャーター便が飛ばせたりして、旅行が安くなるなるかもしれません。ま、でもずっと様子見でいるとまた時期を逃すので、あまり気にしないことにします。

8月か9月に夏休みを利用して行きたいです。冬は安いけど、寒そうですしね・・・。平壌(ピョンヤン)、開城(ケソン)。もしかしたら中国の経由地(瀋陽(シェンヤン)など)も寄れるかも。ギネスブックに世界最大規模のマスゲームとして登録されるも、強制的に市民を動員していると人権侵害との批判もあるアリランマスゲームがこの時期開催されるはずなんですが、観られるのかどうも旅行社の方の答えははっきりしませんでした。旅行社でも本国の情報は、なかなか把握できないみたいです・・・。まだまだ旅行自体どうなるか予断を許さないです。

旅行社で貰ったツアーパンフレットのキャッチフレーズに思わず苦笑しました。
「飾らない優しさと笑顔が似合う魅力の街」平壌。

おあとがよろしいようで!?

2008.06.28

レッドブル、翼を授ける。

レッドブル・エナジードリンクの宣伝カー、レッドブル・ミニ(デッカいレッドブル缶が頭に乗ったミニ・クーパー)を都内で見掛けました。

レッドブル、あれ2本以上一気飲みすると急死することがあるという都市伝説(?)を聞いたことがありますけど(笑)。ま、カフェインが入ってますからね。他の栄養ドリンクやコーヒーでもガブ飲みすると、良くないでしょうしね。

で、なんでも実は本家ながら今や他国のそれとは別物というタイのレッドブルは、本当に強烈らしいです。タイ本国以外では輸入禁止になっていたりで、日本では飲めないようですが。

これぞまさに、リアル「レッドブル、翼を授ける。」・・・(昇天)。

http://www.redbull.jp/

2008.06.23

リボン ナポリン

来月上旬に開催される洞爺湖サミットに乗じて近所のスーパーで北海道限定商品フェアをやっていました。

そんな中で、カゴに入れたのは、リボン・ナポリン。コチニール色素(原料エンジ虫)のクリアオレンジな色合いが、僕を惹き付けて止みませんでした(笑)。味はシロップテイストのサイダーといった感じですね。現在も北海道では絶賛発売中ですが、なんだか昭和を思い出させてくれる味です。昭和どころかナポリンは明治44年から続く(!)商品らしいですけど。

ラベルのリボンちゃん。一度は消えかけたようですが、最近また復活したサッポロリボンのイメージキャラクター。可愛いし、一回りしてなんか結構ウケそうな気がしません?

http://www.sapporo-inryo.jp/product/carbon/napolin/
http://www.ribbon-chan.com/

リボン・ナポリン

2008.06.14

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を先行上映で観て来ました(6月21日全国公開)。製作発表されてからずっと楽しみにしていた19年ぶり(!)の続編。

1950年代の軍用車両が出てきたり全体の雰囲気、ユーモアを交えたアクションの数々は紛れもないインディ・ジョーンズ。60越えたハリソン・フォードも、確かに見かけは老けたけれど、フェドーラ帽を被ってムチを揮い、あのジョン・ウィリアムズのテーマ曲が流れてきたら、自然とワクワクしちゃうってもんです。

荒唐無稽であり得ない設定やアクションも、笑って楽しんで許せる古き良きハリウッド映画の感覚。CGでリアルさを追究した映画が溢れる現在。もちろん今回のインディでもCGはたくさん使用されているのですが、どこか昔と変わらない肌触り手作り感が感じられるのが嬉しかったです。

ただ、主軸のクリスタル・スカルの謎には、どこかあと一歩グイッと惹き付けられる感じが足りなかったです。荒唐無稽やスケールの大きさも程度が難しいですね(笑)。オカルトも大いに結構なのですが、なんだろう、少し違和感があったというか。もう少し考古学や歴史を感じられる題材の方が楽しかったかもしれません。このシナリオに決まるまでに脚本家が代わったり揉めたり紆余曲折あったと聞いていて、期待が大き過ぎたかも。

とはいえ、3年前のスピルバーグ監督作「宇宙戦争」と比較すれば(笑)、満足度は高いです。いまの若い子にとってはインディそのものに思い入れはないでしょうし、先行上映は思いのほかお客さんが少なかったですが、一部シリーズを観ていないと分かり辛い会話はあるものの、理屈なしで楽しめる冒険映画であることは間違いなしです。

http://www.indianajones.jp/

インディ・ジョーンズ アドベンチャー・コレクション

2008.06.11

漢のキムチ入れ過ぎ激辛チャーハン

春に韓国で買ったキムチの残りを一気に使って、キムチチャーハンを作ってみた。具の白菜も大きめ。単に面倒臭くなってぶち込んじゃっただけですけど。

キムチ入れ過ぎて、汁まで入れたもんだから、辛っ!(苦笑)ま、男の料理と言えばチャーハン。ゴハンの色付きがまばらなのも気にしない~。どうせ食べるの俺一人~。

さて、キムチも切れたことだし、またかの国へ買出しにでも行きますかね!?

漢のキムチ入れ過ぎ激辛チャーハン

P.S. そういえば、大昔、共同アパートに住んでいた時代があって、冷蔵庫も共同だったのですが、キムさんという韓国人の方が隣の部屋に引っ越してきたら、冷蔵庫中キムチだらけになってなんでもかんでもキムチの匂いが移っちゃって大変だったぁ~てなこと思い出しました。日本の漬物や味噌以上に、韓国人にとってキムチという食材は欠かせないみたいですね。

2008.06.08

北朝鮮の特撮映画、「プルガサリ」

北朝鮮の映画がレンタルにないものかと探したら、この1本だけ見つかりました。「プルガサリ」。拉致された(!)韓国の映画監督がメガホンを取り、日本の東宝が特撮協力をしているという前代未聞の特撮映画(1985年)。当時はまだ最高指導者の地位にはなかった金正日がプロデュースしているとも言われています。

高麗末期の時代、農民が圧政に苦しむ中、応酬された農具で武器を作らせられることを拒み獄中死した鍛冶屋が遺した人形に、ある日命が宿り、鉄を食して成長する怪獣プルガサリとなります。プルガサリは心優しく、農民たちと共に王朝の軍や役人と闘っていきます。

民話的なストーリーと雰囲気は、「ゴジラ」というより「大魔神」など往年の大映怪獣映画を彷彿とさせます。演技や特撮も1985年と考えると確かに前時代的な感はあるものの、60~70年代の古き良き日本映画を想い起こさせる素朴なテイストは味でもあります。北朝鮮国外のスタッフが多く関わっていることもあってか、北朝鮮映画らしからずプロパガンダ的な匂いがほとんどしないのも抵抗感なく見れて良いです。

人間の矛盾や身勝手さを暗喩する哀しいプルガサリの運命は、日本の初期の怪獣映画にも通じるものがあります。どこか愛らしいプルガサリの容姿だけに、尚更哀しみ倍増です。複雑に捻って凝ったストーリーが溢れる現代日本においては退屈なところもあるかもしれませんが、何か昔の日本映画が持っていた純粋さや情熱が感じられるというか。北朝鮮の人々、金正日も映画が好きなんだなぁと。近くて遠い隣国ですが、少しほっとするというか、親近感のようなものを感じさせてくれます。

残念なのは、この映画、実は肝心の北朝鮮本国で非公開なこと。監督が公開前に逃亡、脱北したため、劇場公開されなかったそうです。また、映画のクレジットも、監督は別の人物名になっており、日本のスタッフの名前も一切ありません。本来交流の架け橋となるべきこうした作品にも、政治の影が覆い被さる悲しい現実。韓国へ旅行した際、到着してすぐにガイドさんと、映画の舞台となり空港傍にある島・シルミドの話をしました。でも、例え北朝鮮へ行ったとして、「プルガサリ観ましたよ」と言っても、現地の人たちには何のことか通じない、ということですからね・・・残念です。

メディアや情報が大きく規制される北朝鮮において、数少ない庶民の人気娯楽の一つが映画だそうです。日本ではDVDなどもあまり観ることが出来ませんが、きっと興味深い才能や作品もあるはず。映画が、政府の思想統制やプロパガンダにばかり利用されるのはあまりに悲しく何よりもったいない限りだと思います。

プルガサリ、人民軍の核兵器を食べて、悪い政治家たちをやっつけてくれないかなぁ。「プルガサリや~」。

プルガサリ

2008.06.07

鶏ちゃん焼き

先日、ねじべえという店に行って、鶏ちゃん焼きというものを食べました。鶏を野菜と一緒に焼いて食べるもので、岐阜県の郷土料理だそうです。塩できのこなどをトッピングしたのですが、美味しかったです。チーズを入れたらちょっとイタリアンになっちゃいましたけど(苦笑)。

鶏ちゃんというネーミングを聞いて、なんとなくちゃんちゃん焼きを思い出したのですが、調べたらやはりそこから来ているみたいですね。ちゃんちゃん焼きは魚ですが、さながらその鶏版といったところでしょうか。

店は値段休めですし、お酒もすすみました~。
ちょっと近いうちもう1回食べたいです。

http://r.gnavi.co.jp/b465901/
http://www.interbrains.co.jp/store.html

2008.06.01

Perfumeツアーラスト、横浜BLITZライブ

PerfumeのGAMEツアー最終日、横浜BLITZに行ってきました。

やっぱライブハウス立ち見、入ってから30分待たされるのはキツいです・・・。さらに、今日はZepp以上の盛り上がりで、若干モッシュがあったり、ギューギューで手を上げる隙もなかったりで、ちょっとストレス溜まりました。ステージもZeppより小さいハコにも関わらず、あまりよく見えませんでした(汗)。

でも、ライブ自体はZepp同様、最高。ライブの内容的には5月上旬のZepp Tokyoとほぼ同じなので、そちらのレポートも見て頂ければと思いますが、楽しかったです。

http://rurutia.cocolog-nifty.com/chronosphere/2008/05/perfumezepptoky_7352.html

トークも楽しいんですよ、楽しいんですけど、ただ、確かにちょっとダラダラ緩すぎだなぁとか、長いなぁとは感じましたが、ラストのMCであんな風にあーちゃんに泣かれちゃぁ、あまり言えませんな(苦笑)。ホントに誰かが「苦痛」って言ったんでしょうかね~!?被害妄想!?ま、ファンは彼女の気持ち、サービス精神は分かってるし、伝わってると思います。ただ、プロである以上、雑談でもその辺は今後もいろいろ考えて話術を磨いて、試練を乗り越えていくのも大事なのかなとは思いますけど。

のち夫とあーちゃんのアトマイザー告白記も、ついに最終回。やはりグダグダでしたけど(笑)。樫尾豊なる新キャラも登場していたりして。ま、今回のは冗談というか余興として、3人も将来本格的に女優業に進出したりすることもあるんでしょうかね!?

ラストの「wonder 2」は、Perfumeの3人にのみ内緒でオーディエンスにサイリウムが配られました。昨年の代官山のライブを思い出しました。一斉に揺れる白いサイリウムはキレイでしたね。号泣してくれて、感動的なツアーラストになりました。

新曲のタイトルも発表。「love the world」。歌ってくれるかちょっと期待したけど、やはりまだでした。早く聴きたいなぁ。夏のROCK IN JAPANはたぶん無理なので、次は武道館!かな。

Perfume
First Tour GAME
2008年6月1日(日) 横浜BLITZ

01. GAME
02. エレクトロ・ワールド
03. コンピューターシティ
04. コンピュータードライビング
05. Twinkle Snow Powdery Snow
06. Baby cruising Love
07. ファンデーション
08. Butterfly (Instrumental)
09. Take me Take me
10. シークレットシークレット
11. マカロニ
12. ポリリズム
13. チョコレイト・ディスコ
14. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
15. ジェニーはご機嫌ななめ
16. Perfume

Encore -
17. セラミックガール
18. 彼氏募集中
19. wonder2

GAME

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