contact

音楽

ゲーム

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008.05.31

YUKI、日本武道館ライブ

木曜日、YUKIの日本武道館、行ってきました。
相変わらず、可愛くて、熱くて、温かくて、素敵なライブでした。

ピラミッドパワーやスプーン曲げをコンセプトにしたバックグラウンドスクリーン映像やステージセット。スプーン曲げのパフォーマンスなんかもあって、可笑しいし、盛り上がりましたね~。本人は「あのぉ、私は不思議ちゃんじゃないんで!ヘンな宗教の勧誘でもないんで!」って言ったましたけど(笑)。芸人ネタなど爆笑ネタを入れ込みつつ、トークも聞いているみんな笑顔で、ホント温か~くなります。

この日の雨の東京を意識しての「あおぞら」。アルバムの中では地味な存在の印象だったけど、改めて聴き直したらとてもいい曲。

YUKIがたまに演奏していた小型テルミン、名付けてユキミンは面白いなぁ。そういえば簡易小型のテルミンが発売されてるってのは聞いたことある気がするけど、ユキミンは飾っててもマトリョーシカ風(ロシア繋がり!?寒いところ繋がり!?)で可愛いし、ちょっと欲しいかも。ユキミンとギターソロの掛け合いは痺れました(笑)。

そうそう、あのスプーンやらタオルやらセット隅に置くときにYUKIが発していた「ここにぃ~置いて置こうねぇぇ~」というあの物真似、あれなんでしたっけ?(笑)爆笑してたのですが、何だったか思い出せなくて。オリジナル!?でもなんかあったよなぁ、ああいうの。爺さんや~婆さんや~じゃないけど。誰か教えてください!(ライブ観ていない人には意味不明ですよね。申し訳ない。)

本編ラストの「joy」もリミックスアレンジとオリジナルアレンジをメドレーするライブアレンジで、渋くて新鮮でした。リミックスで通してクールに閉めるのかなと思いきや、オリジナルに繋げてノリたくてうずうずしていた観客も喜ばせるという。絶妙。

この人は常に真摯に歌うこと、音楽に向き合っているなって感じます。それでいてリスナーや観客のことも考えていて。ここ数年特にシングル曲はあえてキャッチーでポピュラーな楽曲を意識してリリースしてきた感があったけど、そろそろまた自分を出した楽曲を歌いたくなったと言っていました。「汽車に乗って」「喜びの種」というアンコールの選曲が、これからをちょっと想像させてくれました。JAM末期やソロ初期のちょっとストイックなYUKIがまた少し帰ってくるのかもしれませんね。それもまたよし。

最近はプライベートでも仕事でも、いろいろ悩んだり落ち込むことも多くて。人に思いや気持ちを伝えるのって難しいですね。ホントの自分を伝えたいのに、むしろ逆の方向へ行ってしまったり。ほとほと自分が嫌になったり・・・。

そんな中、YUKIの歌と言葉に、カタルシスを感じ、温かくなって、勇気付けられ、もう少し頑張ってみようという気にさせて貰えました。先日のTM NETWORKのライブもそうだけど、やはり僕は音楽に人生かなり助けられてる気がします。

YUKI
concert New Rhythm Tour 2008
2008年5月29日(木) 日本武道館

01. メランコリニスタ
02. ファンキーフルーツ
03. ロックンロールスター
04. ヘイ!ユー!
05. just life!all right!
06. 惑星に乗れ
07. あおぞら
08. 愛に生きて
09. プリズム
10. 長い夢
11. 舞い上がれ
12. ハミングバード
13. ワンダーライン
14. ティンカーベル
15. ふがいないや
16. Rainbow st.
17. WAGON
18. JOY 

Encore -
19. 汽車に乗って
20. 歓びの種

WAVE

joy

2008.05.26

TM NETWORK、ZeppTokyoライブ

TM NETWORKツアーの追加東京公演ラス前に行ってきました。

内容的には昨年後半のREMASTERからの流れに、ニューアルバム『SPEEDWAY』の楽曲を加えてブラッシュアップしたといった印象。セットやアレンジもREMASTERを引き継いでいる部分は多かったのですが、さすがに20公演近くまわってきただけあり、小室さんのフレーズやそうる透のドラムもかなり馴染んできて、バンドとしてかなり良い具合。正直若干違和感を感じたREMASTERと比較して、とても心地良い音を聴かせてくれました。

『SPEEDWAY』の楽曲がライブで聴けて嬉しかったです。欲を言えば、「TEENAGE」とかもっと聴きたかったけど。往年のヒット曲もいいけど、やはり個人的には常に新しい楽曲、新しいことをやっているTMが一番好きです。ドラムが加わりロック色が強まった「DIVING」のアレンジは最高でした。「WELCOME BACK 2」も相変わらずライブ化けの1曲で、オーディエンスも聴き慣れて来て、結構盛り上がりましたね。

今回のツアー、タイトルになぜか"TK HITS!!"。それではさぞ小室哲哉プロデュース曲でも並ぶのかと思いきや、実質TKコーナーの「Speed TK Remix」 1曲のみ。ライブで(かなりアレンジは変えていたけど)この曲を聴けたのは小室ファンとしては嬉しかったですが、TMのツアーで1曲だけってのは、ちょっと中途半端な感じはしました。これなら無理にタイトルに冠すほどではなかったかもしれないなと。ツアー事前からTM FANKSから「なんでTMでTK HITS!?」なんて声も少なくなかったから、変に配慮しちゃったのかな!?という気もしました。意外とウツの女性ファンとかは小室さんに厳しいみたいで(汗)。小室さんがKYで無茶なくらい自由にやってる方が僕はTMらしいと思うんですけどね~・・・。こうなったらソロツアー、小さい箱でもいいので切望です(笑)。

今回のアルバムコンセプトもあって、スピードウェイ時代の楽曲も1曲披露「CLOSE YOUR EYES」。TMなりにアレンジして、歌い方も当然現在のウツだし、いい感じになってました。個人的には木根さんグラサンなしのカーリーヘアで、思い切り70年代臭の「夢まで翔んで」辺りを聴きたかったところですが(笑)、TMでスピードウェイを演奏しただけでも価値があることかもしれませんね。

昨年活動再開後のTMの特徴である緩くて長いMCも健在でした。トークは爆笑の連続で、隣の女性はずーっと「超ウケる~」と言ってました。そんなでもない時も(苦笑)。ま、いいんじゃないでしょうか。たまにはクールで突き放すTMも見たいですが、それはまたの機会という感じで。

TMはこのまま活動を継続するんでしょうかね!?アジアツアーやPurple Daysメジャーデビューは果たして実現するのでしょうか。SPEEDWAYツアーが終わって、次が気になる今日この頃です。

SPEEDWAY

TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!
2008年5月24日(土) Zepp Tokyo

01. COME ON EVERYBODY
02. ACTION
03. All-Right All-Night
04. DIVING
05. RED CARPET
06. CLOSE YOUR EYES (スピードウェイ)
07. Girlfriend
08. SEVEN DAYS WAR
09. Speed TK Remix (Tetsuya Komuro)
10. Kiss You
11. Resistance
12. Be Together
13. Instrumentals feat. T.K.
  (展覧会の絵, MEMORIES, TIME TO COUNT DOWN, CAROL)
14. MALIBU
15. Love Train
16. WELCOME BACK 2

Encore -
17. Beyond The Time
18. Self Control

2008.05.18

浦和レッズvsガンバ大阪 in 埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002にJリーグ・浦和レッズvsガンバ大阪の試合を観戦に行って来ました。Jのリーグ戦は初めて、埼スタはジーコJAPANキリンカップ以来2度目。今回は初めて埼玉高速鉄道使って浦和美園から行きました。美園駅近くにはイオンも出来ていて、お弁当飲み物調達のレッズサポーターがたくさん買い物してました。美園駅から結構歩くけど、途中サーターアンダギーを売ってる出店があったので、頬張りながらピクニック気分で楽しかったです。初めて食べたけど、揚げドーナツみたいな感じですね。

57,050人の満員。陽射しが暑いなか、試合もなかなか熱かったです。高原は相変わらずいまいち噛み合ってないもどかしさがありましたが、エジミウソンは度々チャンスもありシュートも決め、イイ感じ。梅崎も先発でいいプレイしてました。鈴木啓太が復帰、出場したのもよかった。FWエスクデロやDF堤といった若手も出てきて、今後が楽しみだなと思いました。エスクデロって初めてちゃんと顔姿見ましたが、小ぶりのスペイン系ってな感じなんですね。U-23にも選出されたらしく、応援したいですね。ディフェンスは3点取られて、どうなのかなというのはありますけど。前半2点先制されてしまったのが痛かった。大阪も、やっぱルーカス、バレーは怖いし、安田や遠藤はいい仕事しますね。西野監督の交代のタイミングなど采配も当たったかと。1点差で負け試合ではありましたが、内容的には面白い試合でした。

ただ、何やら選手、サポーターともに乱闘や暴動紛いの騒動があったようで、残念ですね。骨折などケガ人も出たとか。大阪サポーターが浦和側に水風船(?)を投げたとかで。試合中でも、審判の笛吹くタイミングだったり、浦和がマイボールと思いきや大阪がフェイント的にスローインしてそのまま2点目が入ってしまったりで、どうも審判や進行も浦和側のストレスが溜まる展開ではありました。ブーイングの嵐だったし。そうしたどこか緊張した雰囲気と言うか、不穏な雰囲気に止めを刺す敗戦と、まるで優勝でもしたかのような大阪選手の挑発的な円陣で、浦和がぶち切れた、みたいな。GK都築もファウル受けたり何やらで試合中からピリピリしてましたしね。ちょっと大阪側の挑発が過ぎた気はしますが、やはり喧嘩両成敗ですかね。

試合後しばらくは、アウェイ席との緩衝帯のフェンス越しで、浦和側と大阪側双方から紙コップやら何やらの投げ込み合いで、フェンスも倒されたり・・・。ただ、浦和サポーターは荒い、怖いと思われがちですが、会場にいた感じとしては、9割のサポーターは、試合終了後はそこそこ大人しく帰ってましたよ。悪くない試合だっただけに、この騒動と敗戦だけは残念でしたね。ギリギリ1位はキープできそうですが、W杯3次予選開けのFC東京戦がその後のポイントにはなりそうで注目です。ポンテや三都主の復帰も近い!?

浦和レッズvsガンバ大阪 浦和レッズvsガンバ大阪

2008.05.13

ギレルモで「ホビットの冒険」、Perfume妹もアイドル、目障りなパチンコとサラ金の大量CM

先日、「パンズ・ラビリンス」がイイという話を書きましたが、そのギレルモ・デル・トロ監督は、「ホビットの冒険」映画化の監督もするらしいです。トールキン原作の「ロード・オブ・ザ・リング」、指輪物語の前日譚的物語ですね。

ギレルモ・デル・トロの過去作を改めて見てみると、「ブレイド2」とか「ヘルボーイ」とか、正直個人的にはあまり好きな傾向ではない映画が多いのですが、「パンズ~」は好きですし、ピーター・ジャクソン監督の「ロード・オブ・ザ・リング」3部作も面白かったので、「ホビットの冒険」には是非期待したいところです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

Perfumeのあーちゃんこと西脇綾香の妹も、姉同様アイドルだったとは知りませんでした。西脇彩華という人で9nine(ナイン)という9人組グループの一員として、昨年からメジャー展開しているようです。

元気系で踊り歌う、ま、ありがちっちゃありがちな雰囲気ですが、1st.アルバム『first 9』には堂島孝平、ROLLY、天野月子、松井五郎となかなかの面々が参加。新曲は配信限定ながらCMソングに採用されていたり、夏には2nd.アルバムも予定されているとのことで、ちょっと注目です。

http://www.babestar.net/babestar/-/Artist/A020878.html

SKY  First9

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

テレビで日夜大量に流れるパチンコ台とサラ金のCM、どうにかなりませんかね・・・。と~っても不快です。

日本のテレビはサラ金(消費者金融)とパチンコのCMだらけじゃないですか。サラ金の「借りすぎにご注意を」って・・・「貸し過ぎ」の間違いでしょ。パチンコはお店のCMが自粛されているそうで、"台"のCMがある意味その代わりも果たしているようです。大手メディアが高利貸とギャンブルに広告収入を大きく依存しているという不健全な状況。

先日発表されたフォーブスの日本の富豪上位にもサラ金とパチンコ台メーカーの社長がずらりと名を連ねてましたね・・・。大手メディアのみならず、日本の政財界にも大きな影響力を持っているということですよね。

パチンコ店には経営者、店員問わず、在日朝鮮人の方が多く、民団、朝鮮総連といった団体と深く関わっているというのも有名な話。先日、イ・ミョンバク韓国大統領が来日した際にもパチンコへの規制緩和を要求していましたよね。朝鮮総連については、北朝鮮政府に資金が流れているわけですから、日本人としては看過できない問題です。

ちなみに、韓国、北朝鮮の両国内では、パチンコはなんと違法賭博として禁止されているそうです!日本人はパチンコ依存症にされ、お金を吸い取られて、挙句の果てにそのお金が反日教育やら北に至っては核開発やらにまで流用されているかもしれないと考えると、恐ろしい話ですよね。

ま、パチンコと朝鮮の関係の問題は別にしても、金貸しやギャンブルの大量CMという現状は、日本社会やメディアのあり方としてやはり宜しくないんじゃないでしょうか。

2008.05.11

ミャンマー災害と胡錦濤主席来日

ミャンマー悲惨ですね。死亡者が数万とも10万とも言われてます。人的支援を拒否し、国民投票を強行する軍事政権も最悪です。

ミャンマー連邦と軍事政権をいち早く承認し、今回も早々と物資と金を援助している日本も責任は重大。エネルギーなどを巡る中国との利権争いという側面もあるようですが、ミャンマー国民へのこれほどのしわ寄せは、看過できません。せめて支援が一般庶民へ行き渡るような配慮を願って止みません。

先日の胡錦濤主席来日も、中国の強かさと日本政府のもどかしさに終始しましたね。チベット人権問題などで欧米諸国の目が厳しくなるなか、五輪を前に、"西側"日本との友好と信頼をアピールすることこそ、中国最大の目的だったのでしょうから。前述のミャンマー同様、日本はアジア、世界の中で生き残っていくために、長期的にはアジア諸国との関係強化を図っていくことは不可欠であることは確かでしょう。しかし、日本側の見解を根拠なく否定され、あやふやなままの冷凍ギョーザ事件しかり、東シナ海の天然ガス田問題しかり、国民の生命やエネルギーという国家にとって重大な課題が、やはりあまりにおざなりだった感は否めません。ある意味中国が弱みを抱えており、少しは「物を言える」チャンスでもあったのに。パンダ貸与とか、そんな上っ面ばかりの友好では、強かな中国だけにいつ反故にされるか分かったものではないと思うのですが・・・。

あ、安倍前首相が胡主席との会食の場で、チベット問題やウイグル人の不法逮捕拘留問題などについて言及したそうですね。中曽根、森元首相が友好的な雰囲気を演出しようとするなか、安倍さん得意のKY発動。でも今回のKYは、日本国民的には「よく言った」って気がしなくもないですね(笑)。胡主席には右から左かもしれませんが。安倍さんの発言や小泉元首相の欠席も、福田首相が出来ないことをやらせた、実は計算に入っているんでしょうかね。この回りくどさが日本らしいっちゃ日本らしいのかもしれませんが。

2008.05.05

Perfume、初ツアーZeppTokyoライブ

Perfume初ツアーの東京公演、ZeppTokyoに行ってきました。GW真っ只中、お台場は大混雑でした。

2月にHEY!x3の収録は観覧しましたが、個人的にはライブは久々10ヶ月ぶり。10ヶ月前の代官山UNITでは、初めてCM始まった~と、「ポリリズム」を初披露(ちょっと踊りとかアレンジも違った)。ワンサイズ上のLIQUID ROOMでのライブが決まったって大騒ぎしてました。僕も当時のブログのレポートに「少しでも売れるといいな」なんて書いてたりするのですが、しかし!それからあれよあれよと快進撃の大ブレイク。

ブレイクを経たPerfumeのライブはかなりパワーアップ。照明、セット、映像(バックスクリーン)、そしてサウンド。特に序盤、クールな映像でスタートした「GAME」から「コンピューターシティ」までの流れは超鳥肌もの、ノリもいきなり絶頂ものでした。揺れるZepp。やっぱこんなに4つ打ち、ブリブリバキバキのシンセサウンドが気持ちいいアイドルなんてそうそういない、いやアーティストさえそうそういないですよね。まさに僕がPerfumeに約2年前出会ってから、こんなアーティストになってくれたらいいなぁ、こんなライブが見たいなぁと想像と期待を抱いた理想のPerfume像になりつつあって、嬉しいです。

それでいて、ブレイク前の楽曲もほどよく取り入れつつ、「ジェニーはご機嫌ななめ」や「Perfume」などアイドルらしいポップでアットホームなノリも健在。アレンジは、若干BPMアップで、ベースとリズムが強調されていてそれがカッコいいのですけどね。

アットホームと言えば、まったり&爆笑トークも変わらず。ライブの3分1かそれ以上はトークしてたんじゃないでしょうか。おかげでライブは2時間30分を軽く越える長丁場になりました(笑)。あーちゃんは、より一層マイペースに、より一層商魂逞しくなってました(笑)。表現がストレート過ぎたり、毒舌だったりするから、売れてくると誤解されたり、揚げ足取るような輩も出てくるわけですが(実際あるバッシングなどをきっかけにブログの更新を躊躇するなどかなり苦悩やプレッシャーもあるご様子。ホント嫌な世の中になったかも・・・)、めげずにあのキャラはキープしていって欲しいなぁ。でもたまに凄く的を得たこといったり、いいこと言ってほろりとさせたりするので、ホントに不思議な人です。

とある大学の同級生、のち夫(のっち)とあーちゃんの"アトマイザー告白記"第5話の寸劇(即興)も、大学生らしく学園祭のノリで(笑)笑いました。6話以降が気になりますが、最終話上演は横浜BLITZ31日なのか、追加の6月1日なのか(笑)。

歌は、ま、エフェクトアレンジの都合もあってか、ぶっちゃけ上乗せやリップシンクは多いようですが、ダンスはハードですし、ステージを駆け回る3人は元気いっぱい。特に『GAME』収録曲のダンスはパワフルで、Perfumeのパフォーマンス力の底力を見せ付けてくれます。ダンスだけでも、以前もまるで演劇を見ているようだ書きましたが、楽しくて可愛くてカッコよくて見る価値大です。

「wonder2」、歌ってるPerfumeも、聴いてる観客も、やっぱ最後はウルウルきちゃいますね。"いままでと変わらない"熱くて温かくて幸せになるライブでした。壮大な"GAME"となりそうな武道館公演。1万人超(しかも2DAYS)をどうPerfumeワールドに取り込んでくれるか、今から楽しみです。

Perfume
First Tour GAME
2008年5月4日(日) Zepp Tokyo

01. GAME
02. エレクトロ・ワールド
03. コンピューターシティ
04. コンピュータードライビング
05. Twinkle Snow Powdery Snow
06. Baby cruising Love
07. ファンデーション
08. Butterfly (Interval)
09. Take me Take me
10. シークレットシークレット
11. マカロニ
12. ポリリズム
13. チョコレイト・ディスコ
14. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
15. ジェニーはご機嫌ななめ
16. Perfume

Encore -
17. セラミックガール
18. 引力
19. wonder2

GAME

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

無料ブログはココログ