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2008.03.01

南大門とハングルとJSA

南大門こと崇礼門が焼けちゃいました・・・。ソウル旅行まであと2週間。なんというタイミング・・・。めげずに計画を考えたり、予習に励んでおります。

中国へ行ったときは、看板や標識の文字が漢字なので、字や意味が異なるものも多いけど、何となく書いてある意味が分かることも多かった。しかし、韓国、朝鮮のハングルは、パッと見た感じ、ホントに異国の文字、さっぱり読めないし意味も分かりません。

日本語に漢字以外の文字、表音文字の仮名(ひらがな、カタカナ)が生まれ広まったのは西暦700~1000年と言われているらしい。一方のハングルは、さらに500年後の1400年代。日本の仮名が漢字から徐々に形成していったのに対し、ハングルは時の李氏朝鮮国王が「訓民正音」として制定したことに始まるそうです。言わば人工文字。そのためか、調べてみると、2~3のパーツに分けてそれぞれが表す子音と母音、(末尾子音)の音の組み合わせという意外にシステマティックというか、分かり易い作りになっていてビックリ。

あと数週で覚えるのはちょっと難しいですが、自分の名前くらい書けるようになっておこうかな。

映画「JSA」も観ました。韓国映画なんて、チョン・ジヒョン目当ての「僕の彼女を紹介します」以来です(笑)。でもなかなか良い映画でした。元々は同じ民族、同じ国が分断されている現実は、悲劇ですよね。イ・ビョンホンは原田泰三、イ・ヨンエは東ちずるに見えて仕方なかったのですが、それはさておき、板門店での南北両兵士が会談に呼ばれ証言するシーンでは、国家間の狭間で偽らざるを得ない真実と感情が伝わってきて、ちょっと心を打たれました。あの会議室、青いプレハブ小屋をしっかり、見てきたいと思います。

イ・ミョンバク新韓国大統領は、三一節のスピーチであえて日本との歴史問題に言及せず「未来志向」を語ったそうです。毎日流れる、反日、反中、反韓の不愉快なニュースにもちょっとウンザリ気味。歴史や領土の問題しかり、北朝鮮問題しかり、いろいろ平和的に良い方向へ解決に向かえばよいのですが・・・。

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