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2008.02.24

池袋・バーン・イサーンで、タイ料理ディナー・バイキング

最近めっちゃ忙しい。プロジェクトでは経験のない傾向の機能の設計や開発を単独で任され煮詰まり気味。加えて、顧客の企業が実施している研修プログラムへの参加に、毎週月曜日は自社のマネジメント関連の研修会も・・・。今日は2週間ぶりの休日でほとんど爆睡。また明日から仕事ですが。ただ、そんな合間でも、なるべく夜などは、ライブ行ったり、DVD観たり、出来るだけ息抜きしようと心掛けています。

昨夜は、池袋でタイ料理をはしご。まずはメトロポリタンプラザ7階のティーヌンへ。同じティーヌンでも先日行った銀座店の屋台街風とは全く雰囲気が違ったカフェな雰囲気。が、ぐるなびではコースがあるように書いてあったのですが、実際入ったらぬゎい!仕方ないので、ガイパッ・ガパオ・ラー・カオ(鶏挽肉のバジル炒めのせごはん)とバミーヘンを注文。シンハービールで乾杯。両方なかなか美味しかったですが、単品の値段もそれほどお得でないこともあって、2軒目移動を決断。

元気ですかー!とばかり春一番の夜風が吹き荒れる中、三越裏にあるバーン・イサーンというタイ国屋台居酒屋へ。壁のペイントや屋台風キッチンなど雰囲気もなかなかタイ。地下のこじんまりとしたお店ですが、60分と90分のディナーバイキングがあって、これが1260円、1544円とかなりお得!セルフの品数はそんな多くないなぁなんて思いきや、肉系や揚げ物などは頼んでから作りたてで出してくれるものもあったりして。生春巻きが、作れるシェフが帰ってしまった(笑)とかの理由で、品切れだったのがちょっと残念でしたが、90分でお腹いっぱい食べました。

なんか毎度のことではありますが、お喋りに夢中になってしまって、あまり何食べたか覚えてない感じもあるので、バーン・イサーンは安くいし是非また行ってみたいです。

一緒に行った友達も同業者ですが、どこも誰しもいろいろ大変だし頑張ってるなぁと。現場では時々ホントバックれたくさえなる今日この頃ですが(苦笑)、めげずに頑張らないとですね。

http://baan-esan.pinoko.jp/
http://r.gnavi.co.jp/g620807/

2008.02.23

ビョーク、日本武道館公演

BJORK the <volta> tour!! 日本武道館

興奮冷めやらず。
ビョークの武道館行って来ました。世界中を回っているthe <volta> tour。16日にソウルで公演して、その後来日し、19日に続いて2日目の武道館公演。日本で単独ライブを行うのは、約7年ぶりらしい。僕個人としては、『POST』のツアーを観て以来で、たぶん12年とかそのくらいぶり。福岡で観たときは確かそれほど大きくないライブスペースだったと思います。私はいったい何歳なんでしょうか・・・。でも、それ以上にビョークのとても42歳とは思えない、パワーと可愛さを兼ね備えたパフォーマンスに脱帽。

ヨーロッパの民族舞踏や儀式のイメージなのでしょうか、個人的にはネパールのクマリなども想像するような独特のメイクで登場。バンドは、キーボード系、シンセ、ドラム、そしてホーンセクション部隊という変則的な構成。舞台そのものはシンプルながらも、ホーンセクションも顔を緑色に塗ったり、戦国武将のような旗を背負っていたりして、ライブ演出でも時折前方に出てきてビョークを取り囲むなどして、独特のステージングを見せてくれます。オープニングの「EARTH INTRUDERS」(最新アルバム『VOLTA』の1曲目でもある)からテンション上がりまくりです。ティンバランド、なかなかやりますな。

中盤くらいまでは、ビョークの相変わらずの耳と心に響くシャウトの迫力と雰囲気に呑まれて、思わず座ってじっと見入ってしまう感じでした。「ALL IS FULL OF LOVE」とか泣きそうになりました。ホントにまたビョークを観ることが出来て良かった・・・。

終盤はエレクトロニカな楽曲やリズムが効いたアッパーな楽曲が連続し、会場は一転してクラブ化。ヤバい・・・こんなにマニアックなバックトラックなのに、ちゃんと歌ものとして成立している、武道館1万人超を揺らせてしまうとは、恐るべしです。アンコールラストの「DECLARE INDEPENDENCE」は大量のシャボン玉も降り注ぎ、段々とピッチアップしていくHigher!Higher!♪の掛け声と共に最高潮で終演を迎えました。

ホントに唯一無二の歌声と存在感。神々しささえ感じます。それでいてちょっとした仕草や踊りは無邪気で可愛らしくて。空港でパパラッチを何回殴ろうが(笑)やはりこの人は素晴らしいです。尊敬するアーティストの一人です。

19日には演ったらしい「OCEANIA」が聴けなかった、一方で今日初めてやった楽曲もあったみたい。1時間30分程度のライブ。欲を言えばもっともっと聴いていたかったけど、1万円超のチケット代も無駄ではなかったかなと(1万人が1万円と仮定しても1日で1億!)。

夏のロックフェスとかイベント系は苦手なので、また単独ツアーで来日してほしいです。また7年後とかじゃないことを祈りたい。

アリガト。

http://www.bjork.com/
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bjork/

BJORK
the <volta> tour
2008年2月22日(金) 日本武道館

Volta

2008.02.11

Perfume、HEY!x3湾岸スタジオ収録

ゆりかもめテレコムセンター駅前、青海にある湾岸スタジオへ、HEY!HEY!HEY!Perfumeの歌収録観覧が当たったので行ってました。

3年くらい前中島美嘉で当たってやはり観に行った時には、祖師ヶ谷大蔵のTMCでえらい行くのが面倒臭かったのですが、湾岸スタジオなんて青海のこんなところにこんなスタジオが出来ていたとは。昨年の夏くらいから既に様々な番組を収録しているらしいですね。1階には一般見学エリアもあって「踊る!大捜査線」の衣装やら小道具を展示しているコーナーなんかもありました(僕は入口からちょっと覗いただけで見学しませんでしたけど)。

フジテレビのADさんには収録の内容は放送までブログなどに書かないでと注意されましたが、秘密にしておかなくてはならないようなサプライズな出来事は特になかったです(笑)。普通にPerfumeが歌って、なんと一発OK。でも一度引っ込んでVを確認した後、わざわざまた出てきてお客さんに挨拶と軽いトークをしてくれて、ホント短い時間ではありましたが、楽しいひとときではありました。昨年7月以来久々の生パフュでしたが、変わらぬ気さくな広島弁トークで、ちょっとほっと安心しました。かしゆかが前髪切っていて新鮮で可愛かったっす。必見です。25日放送予定だそうです。

しかし、・・・トーク見たい!ダウンタウン、生で見たい!

http://www.amuse.co.jp/perfume/
http://wwwz.fujitv.co.jp/HEY/
http://www.fujitv.co.jp/gotofujitv/studio/index.html

Baby cruising love/マカロニ Fan Service ~Prima Box~ Fan Service [bitter]

2008.02.09

東京駅グランスタ。新宿アカシアのロールキャベツと、フォルマのチーズケーキ

今日は休みでしたが午後から雪が降る予報だったので、午前中に外出。帰り道、午前なら空いているかなと有楽町のクリスピークリームドーナツへ行ったのですが、なんと既にイトシアの入口外、駅の地下道まで大行列・・・。1時間とか並ぶ気合いはなかったので、早々に諦めました。いつになったら食べれることやら。

方針転換で、隣駅、東京地下のエキナカGRANSTAへ。丁度昼過ぎだったので、帰宅してから食べようとまず弁当・惣菜系を物色。サラダが美味しそうなbeOrganicのランチボックスとどちらにしようか悩んだのですが、新宿アカシアのロールキャベツ弁当に決定。

新宿アカシア・東京駅グランスタ店のロールキャベツ 新宿アカシア・東京駅グランスタ店のロールキャベツ弁当
▲新宿アカシア・東京駅グランスタ店のロールキャベツ弁当。

新宿のお店でも食べたことないし、一度食べてみたかったのです。白いシチューで煮込んだロールキャベツ。しっかり煮込まれてるけど、肉はボリュームと旨みがあって、シチューの塩味も程好くクセになって、ゴハンが進みます。800円と650円の弁当があって、ロールキャベツ1個+揚げ物入り。ロールキャベツ単品は1個400円です。ロールキャベツは注文してから詰めてくれるので、家に着いて食べるまで30分くらいかかりましたが、まだほのかに温かかったです。

フォルマ帝塚山のパッケージ
▲フォルマ帝塚山のパッケージ。

弁当に加え、せっかくGRANSTAに寄ったことだしということで、何かケーキ、スイーツも買って帰りたいなとぶらぶら探索。こちらも悩んだ末に、チーズケーキ専門店のフォルマ帝塚山で2月限定というマーブルチーズケーキを購入(4号12cm/1,575円)。宮城産特製クリームチーズに、ベルギー産のチョコを流し込んだという一品。流し込まれたチョコが表面に模様を描いていて見た目にもキレイです。ベイクドレア気味のチーズ部分の濃厚な美味しさは言わずもがな、チョコのちょっとした苦味がアクセントになっていて美味しいです。元々大阪のお店みたいですが、いまちょっとホームページ調べたら通販もあるみたいですね。チーズケーキ好きとしては、レギュラーメニューなど他のケーキも制覇してみたい気分です。

フォルマ帝塚山のマーブル
▲フォルマ帝塚山のマーブル(チーズケーキ)。

あ~サブい。雪はそんなに積もらないなんて予報も変わってきてるけど、今日はケーキと一緒に温かいお茶でも入れて、温まります!

http://www.restaurant-acacia.com/
http://www.forma-cake.jp/

2008.02.06

靖幸更正成らず、赤福更正なったのか

■岡村靖幸、覚醒剤で3度目の逮捕! ファンクラブは解散へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000922-san-ent

岡村~・・・。言葉にならないですね。
復活への温かいファンの応援に感謝するようなコメントもインタビューでしてたのに。盗みをしたわけでも、人を殺したわけでもないけれど、ここまで断ち切れない覚醒剤の中毒性、依存性・・・やはり怖いですね。
昨年の横浜ライブ、貴重なイベントになっちゃいました・・・。

個人的にはもう音楽活動再開とか許されない域だと思うけど、やっぱ音楽界、芸能界は甘いから懲役を終えて出てきたらいずれ帰ってくるのかもしれません。

・・・・はぁ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

■赤福、昼で売り切れ 早朝から列、1万箱以上 4カ月ぶり営業再開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000128-san-soci

あのぉ・・・再開の挨拶をしていた社長って、従業員に責任を押し付けたり嘘八百の会見をしていた「あの」社長のままですよね!?再開の目処がついたのなら引責辞任はしないのでしょうか!?

賞味期限を箱にもスタンプするから偽装できない!とか言ってますけど、結局は作る人の心掛け次第というか、そこの部分がきちんと変革されてなければ、抜け道はいくらでもあるでしょうし、もとの木阿弥な気もしますが。たぶん上層部の指示で行われた偽装でしょうから、社長が留任とかでは信頼できない気がします。船場吉兆も、役員は辞任したものの女将が社長就任で似たような幕引きですよね。

美味しいとかファンとかは分かるけど、朝から並んだり一人で何十箱も買ったりって、人間って優しいというか甘いというか、すぐ忘れるんだなぁという印象。

毒ギョーザ騒動で中国製食品への不安がより一層高まるなか、食品食料自給率の著しく低い日本において、国内も心許無い今日この頃です。多少賞味期限が切れてたって、そうそう当たったりはしないと思いますが、嘘はいかんね、嘘は。

2008.02.04

TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!

TMのツアーが決まりました。Zeppクラスのツアーで、当初TOUR 2008 SPEEDWAYとされていたタイトルも、「PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!」と変更され、バラエティな内容になる模様。

『SPEEDWAY』からの楽曲を中心にしつつも、小室哲哉プロデュースのヒット曲をアレンジして歌ったりでもするのかな!?もしかしたらホントのスピードウェイ時代の楽曲も歌うのかも。あくまでTM NETWORK PLAY~なので、TMが演奏するのだと思いますが、PURPLE DAYSとかも出演はあるかもしれませんね。mixiなどを見ていると、いまだにFANKSの間では拒否反応が強いみたいですが。僕は別にそれはそれで面白いんじゃないかなぁという気もしてます。今回はタイトルからもあらかじめ普通のツアーじゃないのを匂わしていますし、箱も小さめで良い意味で肩の力を抜いた感じもありますし、観る側ももうちょっとニュートラルな気持ちでいってもいいんじゃないかなと。

確かに渋谷公会堂でアンコールにPURPLE DAYS出したのはファンのノリや熱から考えても得策ではなかったかもしれませんが、小室さんの試みとしては応援したいけどなぁ~。『RHYTHM RED』や『EXPO』のTMN時代だったらファンも柔軟だったしある程度受け入れたような気もします。前も書いたけど、ちょっとファンが保守的になってしまったというか、一昨日書いた寛容の話じゃありませんが、面白みがなくなったなぁなんて思うのは僕だけでしょうか。Amazonのレビューか何かでSPIN OFFの浅倉大介のほうがTMを理解してる!とか書いてる人がいらっしゃいましたが、それでは「昔のTMの再現」でしかなくて、昔の世界観や音ばかりを追い求めて変化やサプライズを捨ててしまったら、TMというユニットというかプロジェクトのポリシーとか存在意義、イデオロギーといった根底の部分でTMではなくなってしまうのではないかとも思うんですけどね・・・。

小室さんも昨年末、事務所や製作会社とも契約を結んだようですし、近々ファンクラブも再開されるという噂です。事務所は新進で間もない会社のようですが、吉本のように道頓堀の看板にされるよりは落ち着いて仕事が出来るかもしれません。KEIKOやPURPLE DAYSもリリースが決まったようですし、これから夏に向けていろいろ期待したいところです。

先日、深夜に、往年のアーティストの楽曲を高校生がバンドでコピーアレンジして対戦する、みたいなテレビ番組をやっていました。その回はTM NETWORKがテーマで(!)、「Be Together」と「Love Train」を彼らなりにアレンジしてなかなか面白かったです。ただ、その中で高校生がTM NETWORKを知っているか、イメージを聞かれて、「オジさん」「キーボードのなんか凄い人」みたいなことを言っていたのにはプチショック。ガッキーこと新垣結衣もTMのことを知りませんでした・・・(小室さんのことは知ってましたが「Still Love Her」を聴いて小室さんっぽいと言ってました(汗))。「Be Together」も鈴木あみは知ってたみたいですが。現在の高校生くらいの世代だと、小室ファミリーブームさえあまり記憶にないのかもしれませんね・・・ジェネレーションギャップ。

ま、彼らの言うように確かに50過ぎのオジさんっちゃオジさんですし、お爺ちゃんになる前に(笑)もう一発二発三発くらいはかましていってほしいものです。

http://www.emusic.co.jp/
http://www.empire-pm.jp/

2008.02.02

不謹慎、謝罪と寛容

くりぃむしちゅーの知事選出馬を題材にしたコントのお酒のCMがありましたが、酒造メーカの地元が近々知事選で不謹慎だとかで放送を中止したそうです。「不謹慎」、ですかねぇ・・・!?あのCM結構面白くて好きだったんですけど。

最近芸能界に限らず、スポーツ選手でも、企業でも、謝罪謝罪謝罪・・・。

ちょっと前、倖田來未が「オールナイトニッポン」で「35歳になると羊水が腐る」とか発言したということで、非難され謝罪するというニュースがありました。確かに発言は不適切ですし、特に該当する年代の女性には不快だと思います。謝ってしかるべきなのかもしれません。

ただ、これをもってしばしプロモーション活動を自粛するとか、ネットで匿名の一般人が鬼の首を取ったかのように怒涛の如く非難を応酬しているのを見ると、ちょっと行き過ぎというか、微妙な違和感も感じてしまいます。ラジオの深夜番組ですよね?昔はもっと過激で馬鹿な発言もたくさんあったように思います。

先日テレビのユリウス・カエサルの特集で、カエサルは「寛容」ということを非常に大切にしていた人間で、かつての敵や一度裏切ったような人間を側近に置くことさえあったという話がありました。ま、それで結果側近に暗殺されるわけではありますが・・・。

誰かが日本には「寛容」が過度に失われたといった趣旨のことを言っていました。ネットで誰もが自由に物を言えるようになった分、一つ過ちを犯したり、問題を起こすと、その非難と扱き下ろしが洪水の如く押し寄せます。従って、企業などは、イメージや社会的影響を意識して、極めて慎重にならざるを得ない。食や生命に関わるような安全とか、不正摘発とか、そういう意味ではもちろん良い面もたくさんあると思います。

ただ、CMとか芸能とか、表現があまりにがんじがらめで息苦しい世の中は、面白みもないし、自由な表現や発想が萎縮していってしまう不安はあります。いや、もう現実にそうなりつつある気もします。もう数年前ですが、ダウンタウンの松本人志がかつての「ごっつ」のようなコント番組をやらなくなった一つの理由に、PTAや人権関連など様々な団体をはじめとする世間の目の変化とそれに呼応するテレビの規制強化を挙げていました。例えば、狂人のキャラクターは、似た症状の精神疾患の患者の人権侵害と取られるかもしれないし、卵を産み続ける半魚人も女性差別とか言われるかもしれない。製作者の意図はそこではないのに。

最初からジョークと分かっているCMや深夜のラジオ番組の発言よりも、もっと非難したり自粛させるべき問題は他にたくさんあるんじゃないかなぁ・・・。テレビとかラジオとか公共のメディアでは「配慮」というのは必要だと思います。むしろ、ゴールデンタイムに予言やら霊視やらを「オカルト」や「フィクション」としての扱いではなく、あたかも真実味があるかのように放送しているほうがよほど問題のように思うのですが・・・。

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