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2008.01.27

春は大韓民国へ

3月の飛び石連休に、韓国、ソウルへ3泊4日の旅を決めました。

今回は、往復の飛行機とホテルだけのフリーツアー。アジアでも発展している国ですし、食事や交通も問題なかろうということで。韓国語、ハングルは全く分かりませんが、ま、どうにかなるでしょう。3月中旬以降は学生旅行のお客さんなどが多いようで、予想以上に予約に苦労しました(汗)。

正直ソウルに絶対行きたい観光地があるわけではなく、韓国料理やショッピングにもそれほど興味が強いというわけでもないのですが、一昨年の中国に続き、日本の隣国を一度は訪れておきたいという思いがあります。観光は実質2日半程度になると思うのですが、ソウルは地下鉄やシティツアーバスなどを利用して、世界遺産である昌徳宮や宗廟辺りは見ておきたいですし、あとは南大門市場、明洞などソウル市内を散歩して、ウインドウショッピングやら食事してみようかなと。あまり観光観光というよりは、ファーストフード入ってみたり、一般の空気も感じてみたいですね。

あと、丸1日は板門店やDMZにも是非出向きたいと考えてます。板門店は個人では入れず、ツアー参加必須らしいので、現地ツアーを問い合わせ中です。韓国映画あまり好きではないので「JSA」も観てないのですが、予習(?)しておくかな(笑)。将来的には、数年内に北朝鮮へも旅行して南北両方から板門店に訪れるってのが実現できたらいいなと思っています。北朝鮮は国交もなければ外交や政治状況に大きく左右されるので、なかなか難しいところですが。ツアー代も将軍様奉納価格で高いですしね(汗)。

まだホテルは未定ですが、安宿になると思います。ソウルでは、安いホテルは、一般市民がブティックホテル(ラブホテル)と区別なく利用するらしく、なかには妖しい道具の自動販売機が部屋にあるホテルなんかもあるとか。ま、そういうのも含めて、観察、体感してくるのもまた楽しみかなと思ってます。

地球の歩き方 ソウル 2008~2009

2008.01.22

STICK SWEETS FACTORY

STICK SWEETS FACTORYでケーキを買ってお持ち帰り。もともとは広島から始まったチェーンで、東京では新橋や亀有、立川などにお店があるみたいです。

メニューはどれも小ぶりの可愛らしいスティックスタイル。2口、3口で食べられます。食後のデザートに軽く食べるにはもってこい。サイズに比例して、値段も200円前後とか比較的お得。

今日は苺レアチーズケーキ、季節のフルーツタルト、純生ロールを購入。やっぱチーズケーキはレア系に限りますね(個人的主観)。タルトはクリームも生地もわりとあっさりめ。フルーツ(冬なので苺やみかん?)の素材の味を生かすって感じでしょうか。純生ロールは、他のケーキと比べるとちょっと大きめ。生クリームがミルキーかつ甘さは程好くて、僕はスーパーとかで売ってるパン工場製のロールケーキは結構苦手なのですが、これは美味しく食べられました。

安いので金欠時も買えますね。ま、掌サイズなので、結局何個も食べてしまえば同じかもしれませんけど(苦笑)。

http://www.in-smart.co.jp/stick/

STICK SWEETS FACTORYのケーキ3つ
▲(左から)純生ロール、季節のフルーツタルト、苺レアチーズケーキ。STICK SWEETS FACTORY。

2008.01.20

「アース」。主演、地球46億歳。

映画「アース」を観て来ました。アラステア・フォザーギル監督の自然ドキュメンタリ映画。「ディープ・ブルー」はDVDで観て良かったので、今回は是非劇場で観たいなと思いました。

世界200ヶ所で5年に渡る撮影を経て集められた映像。「ディープ・ブルー」でも感じたことですが今回も、湿地帯へ水を求めて数百kmを旅する象の群れや、赤道から南極まで餌を求めて移動したクジラの親子など、長い距離と時間をどう追い掛けたんだろうと不思議やら感心するやら。人の存在を感じさせない、ありのままの自然、動物たちの生態を伝える、動物たちの息遣いが聞こえるシーンとドラマの数々は素晴らしいです。

北極の白熊の親子と孤独な雄の姿から始まり、ロシア、赤道直下のジャングル、南極へと地球を縦断していきます。BBC製作ということで、これまでテレビ番組で断片的に見たことあると思われる映像も幾つかありましたが、やはり劇場の大スクリーンと音響だとまた迫力が違います。小さなオアシスでの象とライオンの駆け引きなどは、暗闇で象と一緒にライオンに囲まれるような臨場感があって、手に汗握ったり。

地球の自然はこうも美しくそして激しく流動していて、そこに住む生き物たちもどんなSF映画に出てくるCGのクリーチャーよりもかくも興味深く多彩で、表情も生き様も豊かだとは。普段の見慣れた人間社会と同じ星に、これほど美しく厳しい世界があるとは。

子供料金を500円にしていることもあって、子供連れの観客が非常に多かったですが、別に子供向けというわけではないです。絵的に残酷というものは少ないですし、死とか繁殖といった部分は柔らかく描いてはいますが、懸命に生きる動物たちの姿や荘厳な自然の風景には大人も十二分に圧倒されます。また、終盤に北極の氷や真水の減少など若干メッセージはあるものの、環境問題等についてもそれほど強くしつこく煽るようなことはないです。ありのままの映像を見て、観客一人一人が何を感じ取るか、でしょうね。

食うか食われるかの緊張した毎日を送り、砂漠や厳冬の地域でも逞しく生きる動物たち。彼らを見ていると、なんだか、日本の捕鯨に抗議してチョッカイ出して、自然保護だとかぬかしている奴らなんか、つくづくアホらしく思えてきますね。鯨を食べるのをやめたから?電気を使うのを節約してCO2の排出量を減らしたから?それで地球を「救う」?逆に何様なんですかね人間ごときが、という気さえしてきます。その驕りでむしろ道を誤ってきたのかもしれません。想像を超えた地球のパワーというのを考えると、救っていただかないとヤバいのは人間の方。温暖化や環境破壊で真っ先に死滅するのは人間のほうかもしれないなんてことも考えたり。ただ、この映画で映し出されたような映像が、記録のみとなり、ケン・ワタナベがナレーションでも言っていたように現実の世界から消えていってしまうのは純粋にあまりに惜しい気がします。

やっぱり主演の地球46億歳はタダものでないですね。

http://earth.gyao.jp/
http://www.loveearth.com/jp/film/

映画「アース」

2008.01.19

P905iに変えました

P905iに機種変更しました。
意外と早く入荷され入手できました。

ディスプレイ横にして、ワンセグ見てみたり、「リッジレーサー・モバイル」遊んでみたり。あら楽しい。

900を3年使ってた僕には、機能やらアプリやら盛りだくさん。こりゃいろいろ便利そう。でも、どれだけ継続して日常で有効に使いこなせるか。900iSも、iモードとかiアプリあまり使わなかったしなぁ。また3年くらい使うのかな(笑)。

http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/905i/
http://panasonic.jp/mobile/docomo/p905i/

P905i P905i P905i

2008.01.14

905i、谷中、日暮里周辺散策

携帯をそろそろ機種変更しようかと、DoCoMoショップへ。WALKMANを愛用している自分としては魅力のSO905iと、ほぼすべての機能を網羅しているP905iで悩んだのですが、結局P905iに。

が、すぐ入手できるかというとそうではなく、予約で数週間待ちだとか。DoCoMo2.0とか言い出した時には大丈夫か?と不安になりましたが(苦笑)、905は結構好調みたいです。

バリューコースって、携帯電話購入代金を分割にしても金利手数料とかはなくて総支払額という点では変わらないのね。やっぱ個人的にはこのほうがこれまでの料金体系よりは分かり易くて好きかな。まだ一括にするか12回とかの分割にするかは決めてないのですが。

入手した暁には、やっとこれでワンセグとか使えるようになります(汗)。また、3月にも海外旅行行こうと考えているので、WORLD WINGこと国際ローミングも魅力的。形式もこれまでの3GにGSMが加わってグンと対応エリアが広がりましたしね。ま、通話料とかは結構高いですけど。音声翻訳ソフトもあるらしいですし(月額175円。60日間試用無料)、何かと重宝しそうです。

http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/905i/
http://panasonic.jp/mobile/docomo/p905i/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

昨日久々にスポーツクラブへ行って運動したら今日は筋肉痛気味。おまけに風邪気味(汗)。でもせっかく休みだし、前述の携帯ショップやメガネ屋などへ行くために外出したので、お金も用事もないので、ちょっと日暮里駅周辺をぶらぶらお散歩。

なんだかんだで西日暮里、千駄木から日暮里、新三河島周辺まで結構歩いてしまいました。でも、道中小さくも結構落ち着くお洒落な感じの喫茶店が幾つかあったり、谷中にはお寺がたくさん、谷中霊園の枯れ木の小道を行くと都内とは思えない静寂があったりと、なかなか楽しめました。安らぎつつ、よい運動にもなりましたし。

ステーションガーデンタワー、サンマークシティと再開発が進む日暮里駅、舎人ライナーの開通もまもなくですが、この辺はまだまだほっとするような風景、空気が残っているように感じます。

舎人ライナーが春に開通したら、路線沿いを途中下車の旅(笑)したいですね。荒川越えて西新井大師、舎人公園、そして埼玉県まですぐの見沼代親水公園まで10km弱を20分で結ぶらしいです。

http://www.arakawa-unet.jp/issue/0702/index.html

2008.01.09

よっぽど裸祭り、鷲宮神社

■<裸祭りポスター>JR東が「待った」…女性が不快感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000012-mai-soci

男性誌の水着グラビアやセックス記事の見出しの広告は?最近では女性誌でさえ過激な記事の広告が躍ってますよね。不快感って、祭りはダメで広告費をたくさん落としてくれる出版社は大目に見るってのはどうなんですかね。そう考えると、「セクハラが問題になる中、公共の場でのポスター掲示の基準は厳しくなっている」(JR東日本盛岡支社・販売促進課副課長談)とか言っているらしいですが、どうも判断基準が曖昧で公平とは思えません。セクシャルなものに限らず、某宗教団体の関連出版社の広告も目に付きますよね。結局倫理的にとかお客様のことを考えてなんて、そんなのは表向きな話で、それこそ何か他に裏でもあるのかなとか疑いたくなります。

ネットやテレビなど他の広告媒体、メディアもそうだけど、よっぽど世の中そこかしこのほうが、ある意味「裸祭り」だし、ある意味不快な気もしますけど・・・。

http://kokusekiji.e-tera.jp/
http://kokusekiji.e-tera.jp/sominsai.html

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■「らき☆すた」で17万人増=鷲宮神社初詣で、あふれた参拝客-埼玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000010-jij-soci

埼玉県鷲宮町、実は僕の出身地だったりします。住んでいたのは生まれてから数年ですけど。

マンガやアニメは疎いのですが、何やら数年前から人気の作品で、舞台として登場する鷲宮神社が人気らしいですね。あくまでモデルで、だいぶマンガは、実際の神社とは違うようですが。

ちょっと調べてみたところ、この「らき☆すた」って「コンプティーク」に連載されてるんですね。ゲーム誌月刊「コンプティーク」、懐かしいなぁ。まだ発刊されてるんですね。大昔学生の頃はたまに買ってたけど、いまほどギャルゲー一色ではなかったような。ゲーム雑誌も攻略とかネットに取って代わられてすっかり減って、残っているものも苦戦しているようですけど。

鷲宮が話題になることなんて少ないので(笑)ちょっと話題にしてみたくなりました。

2008.01.08

シルバーコンビニ、国民感覚と法の裁き

うちの近所のコンビニには、かなり高齢と思われる男性老人がレジ打ちなどをしていることがあります。アルバイトなのでしょうか。もしかしたらオーナーで、人手が足りない時に店に出ているのかもしれませんが。

この方、とても丁寧ではあるのですが、商品をビニール袋に入れるのがめちゃくちゃゆっくり。レジ打ちして、おつりをくれるまでもめちゃくちゃゆっくりです。急いでいる時はあれですが、でも老齢であることを考えると仕方ないので、我慢して待ちます。おつりを渡す手も小さく震えています。

身体とか心配になりますが、頑張って欲しいです。でも、そうまでして働かなくてはいけないという事情もまた気になります。アルバイトだとしたら尚更。老後をゆったり過ごせない、楽させてあげられない、日本の悲しい現実の一端を垣間見るようで・・・。生活には困ってないけど、ボケ防止で楽しく働いています!なんてオチならホッとしますが、少子高齢化や年金問題、医療・介護崩壊が叫ばれる毎日、庶民にはなかなか余裕は感じられませんね。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

■今林被告懲役7年6月 福岡3児死亡事故 危険運転罪適用せず 地裁判決 飲酒追突「脇見が原因」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000034-nnp-l40

飲酒運転で3児を撥ね殺しても、懲役7年半。懲役25年の求刑に対しての判決。客観的証拠や状況では危険運転致死罪と判断するのが難しかったという。

法律、法廷というものは時に無情。感情的に納得いかない判決を、ニュースなどで見聞きすることは少なくありません。そういえば、来年2009年5月までには裁判員制度が導入されるらしいです。

正確には裁判員制度はすべての裁判で適用されるわけではなく、対象となるのは「死刑又は無期の懲役・禁錮に当たる罪に関する事件」、「法定合議事件(法律上合議体で裁判することが必要とされている重大事件)であって故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪に関するもの」とされており、外患誘致罪、殺人罪、強盗致死傷罪、傷害致死罪、現住建造物等放火罪、通貨偽造罪などの重大な刑事事件、らしいです。従って、前述のような事件には適用されないと思われます。

しかし、今回の事件の報道を見ていても、本当に僕ら一国民に有罪無罪や量刑の判断が「正しく」行えるのだろうかと疑問でなりません。正しくというのは、あくまで法的に公平にという意味で。審理には裁判官も参加するとのことですが・・・。

2008.01.07

それでも地球は回っている

株価は下落し、原油や穀物は高騰。

加工食品や日用品が軒並み値上げされ、電気、ガソリン、灯油などのエネルギーもどんどん値上がり。

だのに、賞味期限だの、産地偽装だの、エコだの、大食いだのと騒いでる矛盾。この国の未来にとてつもない不安を感じる今日この頃。

エネルギーも食糧も自給率が著しく低い日本では、いくらエレクトロニクスや電気製品、自動車などの高い技術力や製品力があろうとも、アニメやゲームなどの特有の文化を持とうとも、いざとなったら世界に見捨てられ、生き残れないかもしれない。

働かざるもの食うべからず。でも食べなきゃ働くこともままならない。地球環境の大きな変化も考えると、50年後100年後、やはり「生きる」ためのエネルギーや食糧をいかに確保できるかが国力に影響する度合いは確実に高くなるだろう。例えいくら経済力があろうとも、極論を言えば誰も売ってくれなくなったら終わり。

そういえば世界の「水」資源も投資の対象になったり、権利の争奪が既に始まっているそうだ。いつか世界は水を巡って世界大戦を始める日も来るのだろうか。

2008.01.05

いま注目しているアーティスト

正月休み、何気なくテレビを見ていると、KATが、マツモトキヨシのCMに出ていてビックリ。デビュー前から歌っている「ナゴリユキ」。KAT(Kat McDowell)は、昨年から個人的に注目しているのですが、今年はブレイクあるのかな!?

Rock’n roll boys club-e.p.-

ついでと言ってはなんですが、年始めですし、今年注目しているアーティストについて書くと、まず、期待も込めてPerfumeをはじめとする次世代テクノアイドルが一つの潮流にならないかなと。サウンド的には中田ヤスタカとか、YUKIへの楽曲提供でも注目を浴びた蔦谷好位置とか、あんな感じ大好きなので。先日の記事でも少し書きましたが、Aira Mitsukiとか、Saori@destinyとか、Perfumeと同様にアキバ系の枠を飛び出せるかどうかですね。

カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9
My Boy

他にはやはり打ち込み系で、こちらはユニットですが、東京エスムジカのメンバーが別に結成した(方向性も全然違ってポップ)Sweet Vacationとか、BREMENとかも好きです。また、DAISHI DANCEも先述と比べるとクラブ寄り、インスト寄りですが、そのわりにはかなりメロディアスな楽曲が印象的です。ニューアルバムにはCOLDFEETのLori Fineや先述のKATも参加していたりして、これで僕の手が伸びないわけがありません。

Do the Vacation!!
precious story
MELODIES MELODIES

あと、今度意外なことに小室哲哉もリミックスを手掛けるという、セカイイチというバンドも幅広いサウンドと飄々としていたりアイロニカルだったり何とも言えない空気感を持つ歌詞が魅力的でなかなかいいです。

世界で一番嫌いなこと

そんなところかなぁ。

2008.01.01

超個人的2007音楽総括

2007年。まずよく聴いたなぁというシングル10作。

1. Fan Service [sweet] / Perfume
2. ポリリズム / Perfume
3. 言葉 / 加藤いづみ
4. サクラ色 / アンジェラ・アキ
5. MUSIC MAKES ME WONDER / DJTK featuring TKCOM
6. 空色デイズ / 中川翔子
7. FREE FREE/SUPER MUSIC MAKER / 鈴木亜美 joins 中田ヤスタカ
8. カラフル・トーキョー・サウンズ No.9 / Aira Mitsuki
9. ビューティフル・ストーリー / 井上麻里奈
10. ワンダーライン / YUKI

前年に引き続き、中田ヤスタカ作品が多いです。チョコレイト・ディスコの魔のリフレインに始まった2007年、Perfumeは世間的にもまさかの(!?)ブレイク。7月の代官山UNIT後のPerfumeライブはことごとくチケット入手に失敗し、ブレイクを実感。2008年にはファンクラブも設立されるそうです。中田も鈴木亜美をプロデュースするなど夏頃から注目度が急上昇となりました。megやCOLTEMONIKHAの新作などいまひとつな作品もありましたが、ヴォーカリスト泣かせのエフェクトなど独特の中田ワールドには2008年も期待したいところです。

Pefumeや中田系のみならず、2008年はAira MitsukiやSaori@destinyなどテクノというかエレクトロというか、そんなコンセプトのアイドルも次々来そうな気配。個人的にはコンセプト的に音からしても好きな系統なので、是非Perfumeを筆頭に一大ムーブメントになってくれたら面白いなとか考えてます。

加藤いづみは久々によく聴いて「言葉」は実はリリースはちょっと以前なのですが、すごく切なくて温かくて素直に感情移入できるバラードで大好きです。アンジェラの「サクラ色」もしかり。

次にアルバム10選。

1. SPEEDWAY / TM NETWORK
2. Scratch / 木村カエラ
3. Sugarless GiRL / capsule
4. VOLTA / BJORK
5. YES / 中島美嘉
6. Can't Buy My Love / YUI
7. TODAY / アンジェラ・アキ
8. 耳鳴り / チャットモンチー
9. Do the Vacation!! / Sweet Vacation
10. MELODIES MELODIES / DAISHI DANCE

1位はやはりTM NETWORKとしました。木根さんの曲が多いし、3曲はインストですが、3人で肩の力を抜いて作った感じが、大人のTMの一端を感じさせてくれて、何気に名曲揃い。「ACTION」のイントロはライブで聴いた時鳥肌立ちました。何よりこうして素晴らしい新作をリリースしてくれたこと自体が嬉しいです。2008年もTMは活動する予定らしいので、楽しみです。『SPEEDWAY』の楽曲をライブでもっと聴きたい!

カエラは、2nd.『CIRCLE』は個人的にしっくりこなかったのですが、3枚目の『Scratch』はまた良かったですね。「Snowdome」のような女性らしい曲もあるし、前作のような無理もなく、自然に幅の広がった作品のように感じます。Perfumeを推薦してくれた功績にも感謝して(笑)。

ビョークは"らしい"部分を全開にしつつも久々にアッパーというかキャッチーというかそんな面もあって、聴きやすい。ついに2008年来日が決定し、個人的にもチケットをゲットした(!)のでとてもとても楽しみです。

その他、中島美嘉は『LOVE』を彷彿とさせる作品。YUIやチャットモンチーなど新手の女性ロックものも結構よく聴きました。

Sweet Vacationはカバーが多かったけど、結構好き。中田ヤスタカとはまたちょっと違った方向ですが、打ち込み系のエレクトロポップというか。BREMENとか、その辺も2008年は注目してます。

ちなみに、capsuleの新作『FLASH BACK』は未聴です(汗)。良かったら2008年の選に入れるかも。

Perfumeに始まり、終盤はTM NETWORK三昧。ライブにも結構行った2007年でした。

超個人的2007ゲーム総括

今年は、正直あまりゲームをプレイしませんでした。気になったゲームはそれなりにあったのですが、例えばWiiはあのインターフェイスがやはりどうにも性に合わなくてパスしたり、DSやPSPでたくさんリリースされたFFやDQ関連のソフトも結局ほとんどスルーとなってしまいました。

そんななかあえて個人的に印象に残ったのは、

1. 逆転裁判4 (NINTENDO DS)
2. アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 (PLAYSTATION3)
3. アナタヲユルサナイ (PSP)

の3本です。逆転以外は年末の作品で恐縮ですが。

「逆転~」はやはりシリーズの例に漏れず、期待を裏切らず面白かったです。新要素の「見抜く」は少々細かくて難しかったですが。コミカルなキャラクターも不思議に厭味じゃないし、ホント見事だなぁと毎作感心してしまいます。

「アンチャーテッド」は、NAUGHTY DOG開発のPS3ではまだ数少ないアクションADV。崖や壁を伝って上ったり、謎解きがあったり、トゥームレイダー的な部分と、FPSばりの激しい銃撃戦がウリ。ムービーのキャラがそのまま操作できるようなPS3ならではの美麗なグラフィックも印象的でした。謎解きが少し簡単なのと、ストーリー終盤はアクションや謎解きよりも銃撃戦に重きが置かれてる感じがしたのが個人的にはちょっと残念でしたが、結構先が気になる息をつかせぬストーリーで、シリーズものではなく久々に楽しい新しいアクションADVを遊べたなと満足感が高かったです。

2007年は、引き続きNINTNEDO DSとWiiが大人気でしたが、後半はPSPは軽量新型発売とモンハンで発売開始以上のブレイク、PS3も低価格モデルを発売しソフトも徐々に揃い始め台数を伸ばし始めました。今年2008年は、DSはドラクエXIがあるので安泰でしょうし、PS3もここに来てデビルメイクライ4やメタルギアソリッド4など人気シリーズが続々投入される予定で今年はソフトも充実しそうな気配。Wiiは相変わらず任天堂ソフトに偏っていたり、WiiFit以降の展開が見えないなど不安要素もあるものの、任天堂は乗っていますし、まだまだ好調を保つ可能性が高いかもしれません。というわけで、ソフト的には昨年以上に盛り上がる予感はしますが、いかに。

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