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2008.01.01

超個人的2007ゲーム総括

今年は、正直あまりゲームをプレイしませんでした。気になったゲームはそれなりにあったのですが、例えばWiiはあのインターフェイスがやはりどうにも性に合わなくてパスしたり、DSやPSPでたくさんリリースされたFFやDQ関連のソフトも結局ほとんどスルーとなってしまいました。

そんななかあえて個人的に印象に残ったのは、

1. 逆転裁判4 (NINTENDO DS)
2. アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 (PLAYSTATION3)
3. アナタヲユルサナイ (PSP)

の3本です。逆転以外は年末の作品で恐縮ですが。

「逆転~」はやはりシリーズの例に漏れず、期待を裏切らず面白かったです。新要素の「見抜く」は少々細かくて難しかったですが。コミカルなキャラクターも不思議に厭味じゃないし、ホント見事だなぁと毎作感心してしまいます。

「アンチャーテッド」は、NAUGHTY DOG開発のPS3ではまだ数少ないアクションADV。崖や壁を伝って上ったり、謎解きがあったり、トゥームレイダー的な部分と、FPSばりの激しい銃撃戦がウリ。ムービーのキャラがそのまま操作できるようなPS3ならではの美麗なグラフィックも印象的でした。謎解きが少し簡単なのと、ストーリー終盤はアクションや謎解きよりも銃撃戦に重きが置かれてる感じがしたのが個人的にはちょっと残念でしたが、結構先が気になる息をつかせぬストーリーで、シリーズものではなく久々に楽しい新しいアクションADVを遊べたなと満足感が高かったです。

2007年は、引き続きNINTNEDO DSとWiiが大人気でしたが、後半はPSPは軽量新型発売とモンハンで発売開始以上のブレイク、PS3も低価格モデルを発売しソフトも徐々に揃い始め台数を伸ばし始めました。今年2008年は、DSはドラクエXIがあるので安泰でしょうし、PS3もここに来てデビルメイクライ4やメタルギアソリッド4など人気シリーズが続々投入される予定で今年はソフトも充実しそうな気配。Wiiは相変わらず任天堂ソフトに偏っていたり、WiiFit以降の展開が見えないなど不安要素もあるものの、任天堂は乗っていますし、まだまだ好調を保つ可能性が高いかもしれません。というわけで、ソフト的には昨年以上に盛り上がる予感はしますが、いかに。

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