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2007.10.08

地下展、水上バスで未来館へ

日の出桟橋、水上バスターミナル
▲水上バスターミナル。ちなみにジュビリー号。(日の出桟橋)

10月3連休の最終日、あいにくの雨ということもあって、室内で楽しめる展覧会系ということで「地下展 -空想と科学がもたらす闇の冒険-」に行ってきました。場所は、青海にある日本科学未来館。

行きはなんかお台場方面というといつもゆりかもめでつまらないので、たまにはという水上バスでと思いつき、浜松町から歩いて日の出桟橋へ。道中、北欧からの観光客風の外人の中年女性に道を聞かれました。「オダイバ、オダイバ」言うので、目の前の日の出桟橋から船で行くか、駅から電車(ゆりかもめ)じゃないかと伝えたのですが、納得しない表情で、こちらも言葉がいまいち理解できなかったのですが、どうも歩いてレインボーブリッジを渡りたいと思ってるご様子。橋は見えているものの、どっちへ行けば遊歩道に入れるのか正直僕は知らなかったので、桟橋のターミナルで聞いてみてくださいと逃げてしまいました(汗)。ごめんなさい。・・・っていうか、レインボーブリッジに人道、遊歩道ってあったんですね。初めて知りました。ちょっと興味出たので、今度行ってみたいです(しかも無料らしい!)。

船内から。レインボーブリッジ
▲船内から。レインボーブリッジ。(東京湾)

船の科学館経由しながわ水族館行きに乗船。やっぱ海はいいっすね。船はいいっすね。ナイル川以来ですよ(笑)。雨で寒いのに水上スキーしている人たちなんかともすれ違いました。20数分で船の科学館の船着場に到着。途中下船。何やらアメリカン高校生っぽい20人くらいのグループに紛れてしまいながら、向かう日本科学未来館。アメリカンヤングメンたち、日本好きを強調しているのかホンダのロゴ入りスポーツシャツ着てる子あり、信号待ちで突然傘をライトセーバ代わりにスターウォーズごっこ始める子あり。ちょっとおもろい。科学未来館の脇には国際交流センターのよなものがあるようですし、科学未来館自体海外のお客さんも多いようです。

日本科学未来館
▲日本科学未来館。(東京・青海)

ジオ・コスモス
▲直径6.5m、LED100万個の球体ディスプレイ、ジオ・コスモス。(日本科学未来館)

日本科学未来館って、2001年からあるらしいですが、よく知りませんでした(笑)。常設展示もあって。第一目的の「地下展」は特別企画展示。"地下"と随分漠然としたテーマですが、地球や生命を地下から考えたり、地下を利用した放射性廃棄物施設やタイムカプセルなどのプロジェクトに至るまで、いろいろな展示や解説があって、なかなか興味深かったです。数百万種の農作物の種子を未来の災害や戦争による焼失に備えて保管するという、ノルウェーの北極種子保存庫プロジェクトとか、南極大陸で3700mの氷の下にずっと閉ざされている湖・ボストーク湖とか、知らなかった興味深い話も満載。夢もあるけど、いろいろ未来についても考えさせられました。洒落たレイアウト、展示空間デザインも、雰囲気抜群で気分が盛り上がりました。ただ、純粋に解説などを読むにあたってはちょっと暗かったり、文字が小さかったりで見辛い部分があったのも事実かな。若手建築家が張り切って取り組んだらしいですが、デザイン性に凝り過ぎてて、ただでさえ難しい話なんかも多いので、休日でたくさん来ていた子供たちにも少々分かり難くなっていたのはちょっと本末転倒な気もしました。サイトで見て期待していた生命の樹も子供たちには意味不明のオブジェで、弱い糸や布が引きちぎられてましたし・・・。とはいえ、"地下"をメインテーマにした展示というのは珍しくも興味深かったので、またこういった趣旨の展示は期待したいです。地下貯水溝とかトンネルとか巨大地下施設でなんかドキドキワクワクしてしまうのって、なんなんでしょうね(苦笑)。

科学未来館、常設展示も見て帰りました。科学博物館とかこういうの結構好きです(笑)。ちょうどASIMOのデモンストレーションが見れたのもラッキーで嬉しかったです。ASIMOは随分以前に一度見たことがあるのですが、その時より、また小型化して、手や足腰の動きも滑らかになって、さらに軽快に走っちゃって(笑)。昔見たときはもっさり歩いていただけだった記憶が・・・。日々進化していますね!家庭用人型ロボットの夢はなかなか実現しませんが(広い意味で言えば電化製品やAV製品、PCなどは既にロボットが家庭に入り込んでいると言っても過言ではないんですけど)、10年後はどうなってるんでしょうか。

ASIMO 2005
▲ASIMO (ASIMO 2005)。(日本科学未来館)

遅めの昼は、無料巡回シャトルバス(これも知りませんでした。タダじゃん!)で台場のアクアシティへ移動して、ラーメン国技館へ。いや、いま流行りのあえ麺とか焼きラーメンとか、汁なしラーメンのキャンペーンやってると聞いたもので。なんか汁なし麺系好きなんですよね。冷やしものから、つけ麺、油そば、焼きラーメンまでなんでも。汁あり(っていうか普通の)ラーメンは、そんなに好きじゃないんですけど(笑)。

群馬常勝軒の汁なしラーメン、特製中そば
▲群馬常勝軒の汁なしラーメン、特製中そば。(アクアシティ・ラーメン国技館)

超悩んだ末、結局、群馬常勝軒の特製中そばをセレクト。油そばとかあんな感じのオーソドックスな感じでしたけど、ちょっとピリ辛で、ネギやチャーシューの焼き具合もなかなかで、おいしかったです。博多一幸舎の博多焼ラーメンってのも、なんかめんたいマヨソースかかってておいしそうだったけど(笑)。

ちなみに、帰りはゆりかもめで帰りました。あ、地下展は同所で来年2008年1月28日まで開催中です。地下好き(なんだそりゃ)は是非。

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