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2007.08.24

中田ヤスタカ、リリースラッシュ

中田ヤスタカの快進撃が始まりました。
怒涛のリリースラッシュ。

8月22日に、鈴木亜美joins中田ヤスタカとしてシングル「FREE FREE / SUPER MUSIC MAKER」がリリース。エロポップと称してセクシーでアッパーな新しい鈴木亜美の魅力を引き出しています。capsule『Sugarless GiRL』のサウンドリストを受け継いだ尖った音になっています。avexメジャー系アーティストとのコラボレートは、彼への注目度をコアな音楽ファンのみならず一般層までさらに高めることになりそう。

FREE FREE / SUPERMUSIC MAKER

続く9月12日には、公共広告機構のTV-CMで話題のPerfumeニューシングル「ポリリズム」がついに発売。アイドルらしいキャッチーさと可愛らしさを前面に出しながらも、間奏のリフレインなどではこれまで以上のチャレンジも聴かれ、芯はしっかりとした中田テイストに仕上がっています。「チョコレイト・ディスコ」に負けず劣らずの中毒性を持った楽曲です。既にNHKの「MUSIC JAPAN」など地上波のTV出演が決まり、昨年リリースのファーストアルバム『Perfume -Complete Best-』がオリコンを再浮上し始めるなど、ブレイクの兆しぷんぷん。広島での活動、インディーズから苦節6年。全国区の人気、メジャー化まであと一息!中田からPerfume、Perfumeから中田というファンもそれぞれ多いので、この良い相互関係は今後もしばらく続けていって欲しいなと思います。

ポリリズム

この2枚のリリースを経て、その後は中田本人が属するユニットのリリースが、COLTEMONIKHA、capsuleと続きます。COLTEMONIKHACOLKINIKHAデザイナーの酒井景都とのユニットで約1年半ぶりの2nd.アルバム『COLTEMONIKHA2』。昨今のcapsuleがエレクトロニカ度を増し且つ少し攻撃的でアッパーなサウンドに変遷しているのに対して、COLTEMONIKHAはそのcapsuleのかつての色、ラウンジやボサなどのリズムを意識したお洒落感を継承したようなサウンドが印象的。酒井のナチュラルで可愛らしいヴォーカルも魅力です。前作の「そらとぶひかり」はauのTV-CMでもよく流れていましたが、今度はどんな作品になるのか楽しみです。

COLTEMONIKHA2

トドメ、10月10日には真打capsuleが初のリミックス・ベストアルバム『CRMX BEST』をリリース予定。10月には前述の作品群により中田やcapsuleへの注目度が俄然上がっているでしょうし、ナイスタイミング。個人的には打ち込み度がアップしてくる『Nexus-2060』『L.D.K.』以降が好きなのですが、それ以前のピチカートっぽい時代の代表曲も入るのかな。"リミックス"ということなので、そうした過去の楽曲が現在の中田の手によってどのような変化が加えられるのか注目です。

2007.08.21

すり替えられる問題、岡村靖幸、Java POI API

松岡元農水大臣や赤城前農水大臣の事務所費問題、職を辞すれば追究しないでよいのか。年金問題も自分や目先の給付に関してばかり躍起になっているが、制度そのものの論議はどこへ行ったのか。

朝青龍問題。診察した精神科医は二言目にはモンゴルにどうたらこうたら。そもそもの発端は、巡業のサボタージュや疲労骨折の真偽ではなかったか。3週間も部屋に篭っていれば健康な人間だって精神に支障を来たすかもしれない。

世の中、問題のすり替えで誤魔化されていくことがあまりに多い。そして我々庶民もメディアも、あまりに簡単に流されてしまう。昨日今日始まった傾向ではないけれど、改めて危機感を感じる今日この頃。

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岡村靖幸が三度帰ってくる。

全盛期から休養復帰を繰り返した末、2度の覚せい剤取締法違反による逮捕。正直、ファンだった僕も呆れ失望したし、永久追放止むなしとさえ思った。彼の変態性、狂気に紙一重な限りない純粋性が、クスリから来たものであるなら僕には興味がないと思った。

しかし約1年の懲役刑実刑を経て、岡村靖幸はまた音楽シーンに戻ってきた。春に歌った映像をチラッと見たが、何か吹っ切れたように感じた。またあの頃のような"岡村ちゃん"が聴けて見られるなら嬉しいなと思う。僕は薬物犯罪に寛容過ぎる日本社会、特に音楽界には常々疑問を感じているが、やはり彼の音楽や歌は心地良く心が躍ってしまう。音楽に罪はないということか。

ニューシングル「はっきりもっと勇敢になって」が9月5日に発売。ツアーも決定。岡村はかつて、若者の性の乱れ、援助交際などが騒がれた90年代、「曲は書けるが、詩が書けない」と嘆いたとされる。そんな彼だからこそ、現代だからこそ、歌える歌があるように思う。

あのワケわからんデタラメ(?)シャウトと微妙にピッチベンドな感じだけどウマいような気もするヴォーカル、ファンキーなグルーヴに熱くないたい!ベイベベイベ~ッヘ~ってな感じね。

10月横浜のチケットを入手した。学生時代から行きたかったけど、行けなかった岡村靖幸の単独ライブに初めて行けることになった。今から楽しみにしている。

「はっきりもっと勇敢になって」

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仕事の話。前回Actuate e.SpreadSheet Engineというのを使うという話をしましたが、クライアントの都合でナシに(汗)。結局POI APIで作りました。最初からそれでよかったような・・・。e.SpreadSheet Engineは、Designerというソフトを使ってテンプレートを作成するとExcelを活用したアプリケーションをとても簡単に開発することが出来るようでしたが、単にダダ出しするような場合はPOIと似たような感じでした。市販ソフトなので若干機能や利便性は上ですが。

というわけで、この数週間はJava POI APIをコッテリ研究して、開発していました。日本語がいちいちエンコードしなくちゃいけなかったり、セル設定周りとかが若干面倒臭いけど、分かってくると結構便利で楽しかったです。

ただ、オートフィルタやマクロをテンプレートに組み込んで、POIの中でシートの削除とかすると、どうも出力ファイルが初回展開時エラーになったり(Excelが自動修復はしてくれる)というのは対処法が究明できなかったです。詳しい方いらしたら連絡ください(笑)。あと、何万件というレコードを1ブックで吐き出そうとすると、かなりメモリを食いますね(汗)。最大768MBとかヒープサイズ指定しないとOutOfMemoryで落ちちゃったり・・・。現場のサーバはショボいので、現在環境については検証、交渉中です。

地味ですし、POI自体いろいろ制限もありますが、Javaでスプレッドシートやドキュメントファイルが扱えるのはとても便利なので、勉強になりました。

http://poi.terra-intl.com/

2007.08.12

吉村作治早大エジプト展と都電荒川線

吉村作治の早大エジプト発掘40年展」へ行ってきました。エジプト旅行の予習がてらといったところですが、この日は今年一番の猛暑日だったそうでピッタリ!?(笑)

早稲田大学・大隈講堂

ずばり早稲田大学構内の曾津八一記念博物館で開催。大隈講堂を横目に早稲田正門を入ってすぐの辺り。入口付近にはそれほど人がいなかったのですが、建物に入ったらたくさんのお客さん。お盆前の週末ということもあるかもしれませんが、やはりエジプトものって人気あるんですね。

注目の出展物は、約3,800年前の未盗掘で発見されたものでは世界最古級といわれるセヌウのミイラのミイラ・マスクと木棺。どちらもとても紀元前2世紀のものとは到底信じられないような手の込んだ造形や絵柄。また、ツタンカーメン王とその妻アンケセナーメンの指輪も展示。美しいし、ロマンチックだし、ヒエログリフでしっかり名前が刻まれていて、エジプト文明の深さ、凄さに改めて感動。

その他にも、木像やレリーフ、土器、シャプティ(副葬品の小さなミイラ型彫像)、カノポス壷(ミイラの内臓を保管する壷)、ファイアンスという素材で作られた装飾品や調度品が、大小様々たくさん展示されていて、大変興味深かったです。

吉村作治の早大エジプト発掘40年展
吉村作治の早大エジプト発掘40年展

やはり本で読むより、実際目にしてみるとより分かり易く、興味も深まりました。よい勉強になりました。こうした展示会の収益からも探検隊の資金となるみたい。エジプト探索には莫大な資金と時間、労力が必要。早大の数々の功績とプロジェクトには頭が下がるし、何よりロマンがありますよね。人類文明、文化の起源、根源の探求。吉村先生もすっかり巨匠ですが、今後も期待したいです。月の舟の発掘、復元も早く実現するといいな。

帰りは、早稲田駅から都電荒川線に乗りました。路面電車は久しぶりでワクワク。車窓の景色を楽しみました。最初は自宅の近くの荒川区役所前まで乗ろうかとも考えたのですが、ちょっと寄っていきたいところがあったので、大塚駅前で下車しました。しかし、今でも出発の時「チンチン!」と鐘の音ちゃんと鳴るんですね。風情があってよかったです!

都電荒川線(大塚駅前)

2007.08.08

TM NETWORKライブ、11月2days決定、小室哲哉"先生"から"教授"へ

先日、TM NETWORKの約3年ぶりのライブが公式に発表されました。楽器フェアというイベントがあって、その40周年記念開催のスペシャルライブとのこと。楽曲にライブにシンセサイザーを駆使し、YAMAHAのKX-5(ショルダーキーボード)やEOSシリーズなどのブームを生み出し、シンセサイザーの発展と普及に確実に貢献したTM NETWORKの功績が認められての選定。楽器フェアの方にも、ひょっとしたらヤマハのブースなどに参加するかも!?あ~楽しみ。

ファンクラブ予約できちんと買えるかなぁ。F.C.コムックは、もうホントにダメダメ、ほとんど会費をドブに捨てているような状態なのでちょっと心配。小室さんのマネージメント契約が吉本から離れた件をゴシップは意地悪に書いてましたが、多くのファンはむしろ好機と捉えています。ただ、TMの契約はまだR&Cにありますし、別に吉本と完全に手を切ったわけではないので。ファンクラブもどこかに運営が移管されるなりして状況が改善されればよいのですが・・・。

'99年のTM復活の時も横浜アリーナだったし、TM活動再開は何故か横浜という不思議。今回は、今のところ音沙汰ないけど、ライブの前後に新曲などのリリースはないのでしょうか。TMのライブと言えば、必ず新しい何かを見せて聴かせてくれるはずなので、是非シングル1枚でもいいからリリースを期待したいところです。

どうも瞬間的な活動再開になりそうな気配も無きにしも非ずなのですが、何はともあれ、久々のライブ、楽しみです。あ、TM Juniorは!?・・・(汗)

http://ww.magnetica.net/news-tm2007.html
http://www.musicfair.jp/

TM NETWORK in PACIFICO YOKOHAMA 2007

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小室教授、大学レーベル作る!…尚美学園大で特別講座
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000004-ykf-ent
小室“教授”新プロジェクト!尚美学園大の学生とレーベル設立
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200708/gt2007080601.html
尚美学園大学/対談・皆川弘至 音楽表現学科長 x 小室哲哉 特任教授
http://www.shobi-u.ac.jp/all/taidan/taidan1.html

"先生"というニックネームで呼ばれることもある小室哲哉、ホントに先生になっちゃったというわけで。しかも教授(特任だけど(笑))。

小室さんは、これまでも音楽系専門学校の名誉校長を努めたり、小室ファミリー時代には全国教育機関へのPC普及を促進する"こねっと"という国家プロジェクトに、「You are the one」でチャリティという形で協力するなど、教育には人並み以上に興味を持っていたと言えます。現在48歳、来年には50歳を迎えることもあり、後進の育成、ある意味さらに大きな意味での"プロデュース"とも言えるかなと思います。第一線で現役として活躍する人間が教壇に立つことは意義あることですし、学生にとっては絶好の機会だと思います。

彼は、例えばその専門学校でだって、優秀な学生をちゃんと自身でプロデュースしてCDリリースしたり、単なる名義貸しに留まらないところが偉いと思います。今回も大学発のプロジェクト、CDリリースを目指すということで新鮮な試みで楽しみです。

前述のこねっとしかり、国連UN-ODCCP親善大使として活動しかり、何年か前には母校の早稲田実業にホールとなる建物を寄贈したりもしていましたし、決して派手ではないけれど、小室哲哉の音楽を越えた地道な社会貢献や教育関連活動には要注目です。

一方でまだあの同じ話をしつこく蒸し返すマスコミもあって、もうホントくだらない・・・。何年も前の元恋人の話をいつまでも持ち出されたら誰だってたまらないですよ。お互い大人なのだし、小室さんは既に結婚しているのだから、マスコミにも節度を持って欲しいものです。・・・なんてゴシップや週刊誌に言っても仕方ないでしょうけどね。ま、せめて今後の小室さんやTMの活動も合わせて取り扱ってくれればいいかなって感じでしょうか。

2007.08.06

アイス日和

にしおか~~すみこじゃないよ~~、たいむだよ~。

というわけでね、アイス食べました。キハチソフトクリームで、ミックスフルーツ&バニラ。カップの底のコーンフレークが楽しみね。でもやっぱりプレーンなバニラが一番好きかも。

http://www.kihachi.co.jp/

今日は暑かった!まさにアイス日和。

キハチソフトクリームのアイス

2007.08.04

「トランスフォーマー」

今日公開の「トランスフォーマー」、早速観て来ました。いや~ヘリコプターやクルマからラジカセ、ケータイまでがガッシャンガッシャングワングワン変形して、凄かったです(笑)。複雑にスピーディに変形するトランスフォーマーたちは見ていて気持ちイイ!加えて、映画全体もスピーディに展開して、シーンや画面の切り替えもかなりテンポが速いです。終盤クライマックスの街中での戦闘シーンは、息もつかせぬ迫力です。CGの凄さも去ることながら周りの建物やクルマの破壊や爆破はかなり実写で撮っているとのことで、映像革命の言葉に偽りはないと思います。観客に重量感や大きさ、存在感を感じさせるために、ちょっと寄りの絵、トランスフォーマーたちに接近したアングルが多いこともあって、若干何が何だか分からなかったり、観ていて疲れてしまう感も無きにしも非ずですが、夏に暑苦しいほどのゴチャゴチャ感(笑)、僕は嫌いではないです。

彼らが金属で変形する生命体なのは良いとしても何故にクルマとかに化けるのかとか、隠れて暮らすったって遊びも働きもせずどうするのかとか、その他ストーリーもそれは細かいところ突付き出すとキリがないです。宇宙から来訪した悪と正義のロボット生命体の闘い。その程度に割り切って映像を堪能するのがこの映画を最大限楽しむ鉄則でしょう。帰り際後ろの初老夫婦が「ロボットが戦ってばかりの映画だね・・・」と苦笑いしていましたが、そうですが何か問題でも?ってところでしょうか。いきなり喋りだすし、突然ヒーローものの如くポーズ決めて"出動!"とか言うし、子供っぽいっちゃ子供っぽいです。でも、それをこれだけの手間と予算をかけて実写+CGで映画にしてしまうハリウッドの潔さには僕は尊敬さえ感じますね。

それに、トランスフォーマーたちは、コメディチックなシーンやセリフも多々あり、意外とオチャメ。また、終盤では主人公、そして人類を守るために献身的な闘い見せたり、意外に表情豊かです。この辺もヘンにリアルを目指さず、原作のテイストを残していて、製作者たちの原作へのリスペクトが感じられて良かったです。

「こんな凄いロボット、日本製じゃないか。日本製に違いない」とかいうセリフがあって、日本人はニンマリ(笑)。「パール・ハーバー」ででたらめ日本軍を描き多くの日本人を敵に回したマイケル・ベイ監督ですが、本作は日本の玩具やアニメが原作だけに、意識してそんなセリフを入れたのかな。携帯もトランスフォームして一番凶悪なのは日本製って言ってましたけど(汗)。

女性やカップルにはそれほどウケがよくないかもしれませんが、とにかく大勢の"男のコ"は、興奮すること間違いなしのSFアクション映画です。身近な電気製品にロボットを感じたり、クルマや電車に人格があったらと空想したり、幼い頃見た夢を思い出しました。

あ~スカッとした。

トランスフォーマー

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