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2007.06.30

華原朋美、契約解除

華原朋美が、精神不安定と薬物依存で「これ以上マネージメントは不可能」と所属事務所に契約解除されたそうです。彼女の現状を見て、かつて小室哲哉がフッたのが発端みたいに言う人がたまにいますが、個人的にはそれは違うだろうと思います。小室との交際時のゾッコンぶりからも分かる通り、彼女は何でも強く依存し過ぎる傾向がある。華原にとって、あの時期にはその依存対象が恋愛であって、現在はそれが薬物やアルコールといったものになってしまったということでしょう。海外のタレントなんかにもよく見られる感じ。

依存体質でもその対象が仕事や音楽に集中していけば良かったのかもしれないけど、また事務所もそういうふうに持っていこうと努力していたらしいですが、上手くいかなかったようです。まずは精神面、体調面のセラピーとか治療とかだと思うんですけど、昨今の精神医療にはすごく疑問と疑惑を感じるのでちょっと心配かな。

最近同様に、奥菜恵やら岡本綾やらの契約解除騒動も話題になりましたけど、ま、ちょっとした話題作りの胡散臭さもなきにしもあらずなので、朋ちゃんも、捨てる神あれば拾う神もあるかもしれないし、頑張って欲しいです。

くじけたことがあった あの丘
もう一度越えることが必要
ちょっとずつ (You can find it)
太陽がかげる部屋で着替えをして (everyday)
街へ出よう (everynight)

Save your dream Save your world
偶然が重なり続けて 道が出来てゆく
Save your dream Save your love
大切な愛情を大事な人に使おう
♪華原朋美 / Save your dream
written by Tetsuya Komuro

Super Best Singles~10th Anniversary

2007.06.24

魚みっつで、焼酎、日本酒飲み放題

先週末は、新宿ワシントンホテル裏(新宿駅からは予想より歩いた(汗))の雑居ビル地下にある店、魚・魚・魚(うおみっつ)の新宿店で飲みました。

飲み放題のコースで、料理はまずまずといった具合。刺身や魚の煮物はおいしかったです。沖縄料理もあるので、ゴーヤの天ぷらなんかもありました。ただ、正直なところあんまり料理は覚えてない(笑)。

この店のポイントはプレミア芋焼酎14種やクーポンを使えば冷酒なんかも飲み放題になるところらしいです。普段はそれほど、日本酒やら焼酎を飲むわけではないのですが、この日ばかりは結構、かなり飲んでしまいました。やはりいろんな種類があると楽しいですね。同席の人たちにはお酒に詳しい人も多くて、勉強にもなりました。しかも翌日ほとんど残らず二日酔いとかにもなりませんでした。酒自体も場もよいお酒だったってことかな。

女性陣はじめ周囲の人たちは焼酎だと一の蔵とか、日本酒だと男山だとかが美味しいって飲んでいたみたいです。かく言う僕の好みは、例えばさつま司黒麹という焼酎、隣の女性などはいまいちと言っていたのですが、その苦いというか独特の後味が結構好きだったりして、どうも分かってるんだか分かってないんだか、感覚は微妙かもしれません。ま、芋焼酎、日本酒というだけでこれだけいろんなお酒があるってことは好みも千差万別ってことだと思うので、個々が楽しく美味しければいいのかなぁと思います。でも、みんな酒とかウンチク詳しいわ。オヤジの僕が言うのもなんだけど、大人だわ。

初対面の人ばかりだったのに、こんなに楽しかったのは久しぶり。僕も酒のウンチクの一つや二つ勉強しておくかな(苦笑)。おちょこの底の目玉模様の理由は、酒の濁り、透明度を測るため!ってくらいは知ってるんだけどなぁ。基本的に味音痴だから、テイスティングは無理かもなぁ!?

飲み放題は数あれど、芋焼酎とかまで含むってお店はそんなに多くないから、そういう意味では良いお店ですね。別の支店もあるようだし、機会があればまた寄ってみようっと。

http://r.gnavi.co.jp/g311205/

2007.06.23

中島美嘉、NHKホールコンサート

21日(木)、中島美嘉のNHKホールのステージを観て来ました。座ってバラードをじっくり聴くといった場面も多く、まったりした"らしい"ライブでした。前々回のLOVEツアーに近い雰囲気で、個人的には好きです。前髪揃えた黒髪のヘアスタイルやファッションも、前回のソウルな雰囲気よりも好きかなぁ。あ、でも楽曲は「ALL HANDS TOGETHER」なんて手拍子していると自然に楽しくなる感じで盛り上がって、音楽的には幅が広がりましたよね。

序盤はちょっと声が安定しない感じでしたが、中盤のアコースティックコーナー辺りからは、かなり聴かせてくれました。「ひとり」は寝そうになるほど(オイオイ)心地良かったし、クライマックスの「FIND THE WAY」や「雪の華」は鳥肌立つくらい。

よく中島美嘉というと、「上手い」という人と「下手だよ」という人と極端に分かれるような気がするのですが、"歌が上手い"というのをどう捉えるかだと思うのです。確かに中島美嘉という歌手は、先述のように得てして音程や声量が安定しないことは多いし、裏返ったり詰まったりってことも少なくないです。ま、でも歌唱技術が高い人間なんてごまんと居ますし、そういう人はクラシックやコーラスでもやったほうがいい。ポピュラーやロックは、総合的な部分とかエンタテインメントな部分、もっと感覚的なしっくりさとか心地良さかなと思います。彼女の歌唱技術ではなくて、"歌声"なんですよね、僕が心地良いのは。心地良いというのは、声を絞り出している時の苦しい感じとか切ない感じとかも含めて、なのですけど。

そうそう、ライブ終わりの代々木公園の脇を原宿に向かう帰り道。盲目と見受けられるファンの方が、「彼女はやはり歌上手いよね。安心して聴ける。僕が言うんだから間違いない(笑)」とか連れの人と会話しているのが聞こえました。先述の通りなので僕は「安心して聴ける」とは必ずしも同感しませんが(苦笑)、ステージングの凝った演出も、中島美嘉というシンボル、アイドルとしてのファッショナブルなルックス等「なし」でも、純粋に音と空気だけを感じて、そう満足気に語っている彼の姿に、あ~音楽が人に伝わるとか幸せにするってのはこういうことなんだよなぁとしみじみ思いました。こういうお客さんが一人でも居るだけで、中島美嘉の存在価値はあると言って過言ではないのでしょう。

ダンサー4人のうち2人はバレエの女のコなのですが、そのバレエが全編何とも効果的でキレイでした。オールドヨーロッパ調のムービーやセットもロココな私としては(?)好きな雰囲気でした。う~んエキゾチック。

「MY SUGAR CAT」、「JOY」は可愛かった。こういう愛らしい曲を歌う中島美嘉も結構好き。大人になって、可愛さも、またセクシーさも、自然に出せるようになりましたよね。デビュー当初なんかは無理してる感も結構ありましたが。MCでのエコの話は、ちょっと唐突で引きましたけど、浅っい感じだったし。でも、訴えたかったのは実効性とかそういう難しい話ではなくて、マインドなのかなと。本人もなんか気持ちいいしって言ってたし。「始めないこと 始めること 二つの勇気 使い分けられたらいいのにな」ってフレーズが「THE DIVIDING LINE」にありますが、ゴミの分別は逆に環境に悪いんだ!とか今更CO2抑えても所詮間に合わない!とか言って何もしないよりは、何もしないではいられない、何かやんなきゃ始まらんでしょって気持ちってのは分かるかなぁ。

他にもMCはなんかいつにも増してまったりしてました。最初は面倒臭さも5割増しみたいなアンニュイさでしたし(笑)。ただ、同じファンの人がずーっと質問したり喋っててだんだん鬱陶しかったのと、そのまったり流れで入っていった「桜色舞うころ」の歌詞を序盤一部飛ばしてしまったのは頂けないかな。なんかスイッチがきちんと切り替えられなかった感じで。そこはプロとして、どうかなと少し思いました。

あ!あとペンライト!物販で売ってたみたいで皆振ってましたけど、あれ、結構目障りかも(汗)。いやペンライトがいけないというよりは、白系の光が強い仕様なので、もっと抑えた発光のものであれば全然違った様な気もするんですけど。結構暗めの演出のときなんかに、どうも脇とか前の人のライトが目に入って気になっちゃいました。細かく気にし過ぎかもしれませんけど。僕だけかなぁ!?

世間でのNANAの影響も冷めてきて、いよいよ中島美嘉も、正念場というか第2章に本格的に入っていくと思うのですが、新曲や次のアルバムはどうなるのかな。しばらくはここ数年のロックだ、ソウルだというのとはちょっとシフトして、肩肘張らずにより自然体でいってみていいんじゃないかなぁって感じがしますね。アコースティックも意外に相性良いことが今回のライブでも再確認できましたし。

気が付けば2時間30分を越えるほどの長丁場。あの細い身体で頑張るなぁ。ビリーズ・ブートキャンプやってるらしいので(笑)、その効果か!?

中島美嘉
CONCERT TOUR 2007
YES MY JOY
2007年6月21日(木) NHKホール

01. A MIRACLE FOR YOU
02. STARS~WILL~愛してる
03. MY SUGAR CAT
04. ALL HANDS TOGETHER
05. DANCE WITH THE DEVIL
06. BLACK&BLUE
07. CRY NO MORE
08. I LOVE YOU
09. 素直なまま
10. 汚れた花
11. 桜色舞うころ
12. ひとり
13. GLAMOROUS SKY
14. 一色
15. Rocking Horse
16. ONE SURVIVE
17. 見えない星
18. FIND THE WAY
19. 雪の華
Encore -
20. JOY
21. WHAT A WONDERFUL WORLD

YES

2007.06.18

「時をかける少女」、「パプリカ」

DVD。アニメを2作観ました。「時をかける少女」と「パプリカ」の2作。偶然ですが、ともに筒井康隆の原作。

「時をかける少女」は、原田知世主演の角川映画のイメージが強かったのですが、タイムリープというアイデア以外はほとんど原作とは別物。爽やかな高校青春ものの匂いと、時間操作というサスペンス溢れる展開とテンポ良の良さが上手く絡まって、鑑賞後とても心地良い感動のある作品になってます。

中盤以降、主人公・真琴のタイムリープで様々なアクシデントや思い通りに行かないことが出てきます。宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」に、「誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ みんなの願いは同時には叶わない」というすごく共感する一節があるのですが、それをふと思い出しました。だから時間や幸福といったものは大切だし感謝すべきなのだなと。

時をかける少女

「パプリカ」は、なかなか不思議な作品でした。他人の夢にダイブできる装置が発明された近未来。試験運用中、それを何者かが盗難、悪用し、他人の夢、次第に現実の意識にまで介入、操作をはじめ・・・というのが大まかなストーリー。夢と現実の世界が入り乱れる展開は、最初は少々戸惑いましたが、夢と現実の境界が分からなくなるようなその混乱は映画の演出やストーリーとしても重要で、観ているうちにだんだんスリリングで楽しくなってきます。めまぐるしく背景や状況が変化する不条理な夢の世界や、夢と現実が次第に交錯していく様などは、アニメでないと表現できないであろうというか、アニメならではだなと思いました。ジブリなどとは一味違うアニメの楽しさ、爽快さ、深さを感じさせてくれる作品です。

監督は今敏。「東京ゴッドファーザーズ」や「PERFECT BLUE」の監督だったんですね。ただ、今回もちょっとした恋愛感情みたいな描写もあるのですが、その辺はちょっと控えめで唐突な印象も若干残りますけど。90分という時間からしても仕方ないのかな。

パプリカ

久々に良いアニメ作品を観れました。

2007.06.16

まい泉のヒレかつサンド、肉のきたじまのメンチカツサンド

先日ですが、会社で同僚から、カツサンドを頂きました。その日は夜から会議で、空いた小腹にと。気が利くなぁ。

まい泉のヒレかつサンド~(388円(3切れ)~)。デパ地下とかにも出店してたりする有名なとんかつ店のカツサンド。キャッチコピーに偽りない、箸で切れるような柔らかなカツ。サンドという少し時間が経ってて冷めた形でもジュチャっとしてないし、おいしかったです。

まい泉・ヒレかつサンド

サンドつながりというわけではないですが、今日は北島商店で今度はメンチカツサンド(530円(本店価格))を買ってきました。いつか買いに行こうと思ってたのですが、ふと思い出して。

肉のきたじまこと北島商店は、あの金メダリスト水泳選手・北島康介の実家としても知られる精肉店。彼が有名になり始めた当初はメディアにも盛んに取り上げられたりもしたようです。空港やデパートでもたまに売ってますよね。

肉屋のメンチとかカツとか揚げ物って、なんでこんなにおいしく感じるのでしょうね(笑)。北島のメンチカツサンドも、柔らかくて刻み込まれた玉ねぎが程好い歯触りでさらにお口で溶けてく感じ。肉汁との魅惑のハーモニー。評判通りのおいしさでした。西日暮里本店だから、出来立てってのがさらに嬉しいかな。

あ、オマケになぜかバナナを付けてくれました(笑)。

肉のきたじま・メンチカツサンド

2007.06.12

キュウリ味のコーラと、ハイチュウ・ドリンク

この2つのドリンク、今日発売で気になってました。

ハイチュウのほうはまだなのですが、キュウリ味のコーラことペプシ・アイス・キューカンバーは無事賞味しました!

冷えていたこともあって、意外にといったら失礼かもしれませんが、爽やかな喉越し。キュウリっちゃキュウリなんですが、コーラテイストと相まってハーブ系のような味わいさえあるちょっと飲んだことない味。悪くないと思います。

ただ、500mlの半分を少し越えたくらいからは、キュウリっぽいゲップも出始め(苦笑)、少々飽きるかも。半分でいいかな。冷えたやつを少量がベストかも。

ハイチュウドリンクも飲みたいなぁ。普通にコンビニとかで買えるのかなぁ!?明日以降探してみよっと。

http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0705/22/news121.html
http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0706/08/news131.html

2007.06.10

SPIN OFF from TMライブ、NHKホール

SPIN OFF from TMライブ、行ってきました。実は僕自身初のSPIN OFF鑑賞。

TM NETWORK以上に、TM NETWORK。
しかし、TMにあらず。

それが僕の印象。TM以上にTMというのは、往年のヒット曲、名曲の数々を原曲や当時のライブアレンジを大事に忠実に再現しているから。では、なんでなのに「TMにあらず」か。それはもちろんTMの核とも言うべき小室哲哉が存在しないというのが最大の理由。そして、彼がいないことによって、TM NETWORKのコンセプチュアルな部分やアグレッシヴだったり、アバンギャルドな部分がほとんど感じられないからだと思います。「GET WILD DECADE RUN」でも、Log-on to 21st Centuryでも、『NETWORK』でも、決して懐古主義に終始することはよしとしなかったのが小室哲哉。ファンも年齢を重ね、保守的になるというのもありますし、青春時代に愛した楽曲を当時のままにたっぷり聴きたいという要求は確実且つ強いと思います。おそらく大半のファンは、『NETWORK』のミディアムナンバー新曲や過去曲のトランス趣向のアレンジには付いていけない部分があった。ま、あれは作品としても決して傑作ではなかったと思いますが、でも、TMはこれまでもファンの「次はこう来るだろう」といった推測や期待を衝撃的なまでに裏切り、時に突き放し、でもその新鮮さやサプライズで再びファンを魅惑する、そういうことを繰り返してきたユニットではあったと思います。「Come On Let's Dance」でFANKSを提示したとき、『CAROL』でミュージカルだアニメだと言い出したとき、『RHYTHM RED』でTMNにリニューアルしハードロックに衣替えしたとき、僕らはどんなインパクトやパニックを感じたことか(笑)。この一連のSPIN OFFが決してTM NETWORKを名乗れない、名乗らないのは、小室哲哉がいないということ以上に、そういうTMの宿命とか、TMであり続けるための配慮なのかなと思います。

ま、堅苦しい理屈はその程度にして(この辺は語り出すとキリがない(苦笑))、純粋にライブとしてはなかなか楽しかったです。キーボードブースに小室哲哉ではなく浅倉大介が居て、やはり手弾きやアレンジ、音など細かい部分にどうしても浅倉色が感じられてしまうのは避けられないわけで、正直ライブ序盤は何とも言えない違和感に戸惑う感覚はありました。ただ、そのアレンジや演奏には浅倉大介のTMへの強い思い入れや愛、情熱がこもっていたし、現在においては小室哲哉以上に当時の小室を再現しているとも言え(笑)、まさにタイムマシンで過去へ連れて行かれたようで不思議でした。「Secret Rhythm」なんかもやっちゃって、涙ちょちょ切れそうになりました。これがもし小室さんだったら、僕は尚更たぶん失神してるかもなぁ・・・。いつかまた聴ける日は来るのかなぁ。

「GET WILD '89」や「Self Control」のボイスサンプリングのフレーズもバッチリ再現していたし、アレンジもよく研究してるなぁ~と敬服&圧巻。しかし、TM楽曲を久々にライブで聴いて、「Love Train」のギターパートとか「Self Control」のベル音とかそういう細かなセンスもやっぱ凄いなぁ好きだなぁ~と小室哲哉に改めて惚れ直しました。「Just One Victory」のカットインとか、「Be Together」や「Children of the New Century」のアレンジとか、いま聴いてもカッコ良さ新しさがあるし。これだけのオリジナリティを持ったグループは、やはりそれほど日本の音楽史には存在しないと言っていいのではないのでしょうか。

相変わらず、ウツ&キネのトークには爆笑(ちょっと喋り過ぎですけど(笑)ま、これも"TM"ではないから出来ることなのかな)。フォーク調の「Be Together」とか勘弁してください(笑)。あ、ただ、べーやんの「ネギがキライ」はちょっと引きました。さすがにやり過ぎ感がありましたね~・・・(いや曲自体は知ってたし面白いと思うんですけどね、なんて言うかべーやん自身も言っていたけどタイミング的に・・・)。

この日は千秋楽ということもあって貴水博之も登場し浅倉大介はaccessとして2曲を披露。大ちゃんファンは大喜びでした。しかしこちらも変わらず音圧かけ過ぎハイトーン路線を堅持してますね~(笑)。確かデビュー当初の活動はわずか2年ちょいとかで休止したと思うのですが、accessもなんだかんだで15周年とのこと。カーッaccessが15周年かい!と年月が経つ早さを改めて実感させられた次第。

木根さんのソロ曲はとても良い楽曲でしたね。最新アルバム『道』に収録されているとか。これは買わねば。前奏とAメロが「Pure Snow」に酷似だったことは、そっと胸にしまっておきます。それを差し引いても、間奏のラララの展開とか鳥肌立って、好きです。木根さんのソロも、アルバム買ったりライブ行こう行こうとは常日頃思ってるんですけどね~。是非近々実行します・・・。

この日一番嬉しかったし、感動して正直泣きそうになった曲は、「Time Passed Me By」です。リリース当時からホントに大好きな曲で、いつ聴いてもいま聴いても幼い恋心とかいろんなものを想起させられて感情をグワーッと揺さぶられます。楽曲自体は、すごい甘く優しいんですけどね。TMの楽曲、キネバラのなかでも、特に好きな曲の一つですね。確かTMN終了ライブのときも歌ってくれて、泣いた覚えがありますです。

で、

11月にパシフィコ横浜のイベント(楽器フェア?)で、TM NETWORKがパフォーマンスを行うことが決定したそうです。

嬉しい!楽しみ!・・・なのですが、えっ11月?イベント出演?というのがちょっと気になるところ。夏にも活動再開という話は・・・?秋までおあずけ!?本格的な再始動ではないの!?まだ詳しい部分が見えないので何とも言い難いところが。メンバー3人の公式サイトなどで発表していくそうなので、辛抱強く待つしかないかな。

ジャニーズばりにネオンスティックだらけなのも、TMとしては違和感ありましたね(汗)。ウツのソロとかもそうだけど、なんか女性ファンが歳とって応援が昔よりもジャニーズっぽくなっているのはなんでなんでしょう・・・!?あ、あと、終演後、客電付いても鳴り止まないアンコールは感動的でした。だのに、スタッフの方々、対応できないのは分かるけど、BGMやアナウンスのボリューム上げて退場を急かす感じはちょっとイヤな感じでした。と一応書いておいたりする。

tribute LIVE III
SPIN OFF from TM 2007 TOUR FINAL
2007年6月8日(金) NHKホール

01.CHILDHOOD'S END~TAKE IT TO THE LUCKY
02.Dragon the Festival
03.PRESENCE
04..Come Back to Asia
05.君がいる朝
06.君への道 (木根尚登)
07.DRASTIC MERMAID (access)
08.瞳ノ翼 (access)
09.GET ON YOUR EXPRESS (宇都宮隆)
10.Time Passed Me By
11.ネギがキライ (阿部薫)
12.SOLO~ギタリストを撃つな!~ (葛城哲哉)
13.We Love The Earth
14.Secret Rhythm
15.COME ON EVERYBODY
16.Love Train
18.Get Wild
19.Be Together
20.Self Control
Encore -
21.JUST ONE VICTORY
22.Children of the New Century

SPIN OFF from TM 2007 TOUR FINAL

from “SPIN OFF” 2005 to 2007

2007.06.07

新宿の個室レストラン&カラオケ、aria blu TOKYOと王の宴

新宿のaria blu TOKYOという個室レストラン&カラオケで飲みました。洒落たデザインの個室が2名用から35名用まで大小20部屋あって、それぞれ雰囲気やコンセプトも異なるのでなかなか興味がそそられます。この日僕たちはとあるオフ会ということで20人以上いたので、結構中くらいの広さのS14 Roofという部屋をリザーブ。天井に大きなパラソルが4つぶら下がっていて、イメージは空中庭園だとか。う~ん、でも、意外と中では落ち着いたシンプルな部屋だったかな。もっとデザイナーデザイナーした部屋もあるみたいです。

食事は、アラカルトもありますが、20名以上向けのコースでした。ビールからカクテルまで飲み放題で、料理は創作寿司や魚、肉、パスタ、デザートなどなどで1名3,900円。人数が多かったこともあってなかなかリーズナブルでした。少人数でも1名5,000以下のコースがいろいろあるみたいなので、居酒屋に飽きて数人連れがいる時は結構オススメかも。料理も特筆するほどではないですけど、そこそこおいしかったですし。

久しぶりに意外と飲みました。それでいて結構酔い方も丁度よい感じで(^^) ルームリザーブは2時間30分で、最初は初対面に方も多いので長いかもなんて心配していたのですがむしろあっという間でした。カラオケなんてする暇なし!(笑)・・・と言いつつ、実はその後二次会にも行ってさらに飲んだんですけどね。王の宴という4名から大人数向けの個室ダイニングに移動。なんか部屋の水槽でクラゲやら熱帯魚やらが泳いでるところでした。カラオケはそこでちょっとだけ歌いました。

なんか新宿で久々飲み歩いたな、って感じです。都内に引っ越して帰宅が少し楽になったのも嬉しさ実感(笑)。

http://www.ariablu.com/
http://r.gnavi.co.jp/g696701/

aria blu TOKYO

2007.06.05

荒川、天王祭の町内神輿

この前の土曜と日曜、荒川区一帯は、なんでも天王祭とやらで、家の周辺を神輿がドンドンドンと太鼓を鳴らし威勢の良い掛け声を上げながら、行脚してました。土曜は大人だったのかな!?商売繁盛とか叫んでました。日曜は子供たちの純朴な掛け声と笑声、それを見守り神輿を誘導する地域住民の大人たち。人間関係が希薄な東京にあって、まだこの地域には下町の良さや江戸っ子気質が残ってるんだなぁと、にこにこしながら眺めました。

荒川区荒川の商店街を練り歩く神輿

今年は大祭ではないので素盞雄神社の本社神輿は出ず、町内会ごとに神輿を出して練り歩いたそうです。でも町内会がそれぞれ出す祭って、以前埼玉に住んでいたときもそういうのあったんですが、意外と町内会同士ライバル意識があったりして、年寄り衆がやんや煩かったりお金の問題があったりそれはそれで煩わしいところもあるようですけど。

ま、大人の事情は別にして、地域のつながりや子供を大切にする、祭りなどの文化や伝統を守るというのは良いことですよね。

2007.06.04

アリオ亀有で、映画と両さん

MOVIX亀有

映画を観るのにMOVIXが亀有にあるということで、東京メトロ千代田線、JR常磐線に乗って亀有へ遊びに行きました。幼い頃何かで来たかもしれませんが、記憶がある中では初めて。東京にしてはほどよく静かで、でも駅前はそこそこ整備されているし、とても暮らしやすそうな地域ですね。

MOVIXは亀有駅から徒歩5~6分くらいの少し歩いたところにあるアリオ亀有というショッピングモールのなかにあります。さいたまのMOVIXも似たような感じだし、最近流行りの商業施設スタイルですね。ブランドの洋服やアクセサリーのショップと飲食店が数多くテナントとして入っていて、施設も新しいようでしたしなかなか楽しめるんじゃないでしょうか。

映画が上映になる時間までちょっと適当にウインドウショッピングしていると、子供向けのゲームコーナーがあったのですが、さすが亀有だけあってなんと「こち亀」仕様。両さんの等身大人形や派出所のセットなんかも置いてあったので、思わず写真をパチリ。

アリオ亀有・こち亀ゲームパーク

柴又には寅さんありですが、いまやすっかり亀有には両さんありという感じですね。

で、いまこち亀って何巻までいってるんでしょうか!?(笑)

こち亀ゲームパーク・両さん人形

2007.06.03

「大日本人」

松本人志監督の映画「大日本人」、観て来ました。
一言で言うと予想通りの内容、出来かなという感じです。イイ意味でも、悪い意味でも。

松ちゃんらしい間とグダグダ感、哀愁漂う主人公、シュールな「獣」というモンスターたち。ごっつでやっていたゴレンジャイとか、正義の味方、トカゲのおっさんといったコントを彷彿とさせる設定やシチュエーションが満載で、松っちゃんファン、ダウンタウンファンはいろいろニヤリとさせられるのではないでしょうか。

著書や日頃のトークなどでも垣間見せている、世間や世相への松っちゃんの考えや皮肉、批判も随所に散りばめられています。政治、環境、人権、家系や世襲、家族や家庭、・・・。もちろん、基本はコメディなので、真正面から真面目に訴えるというわけではありませんが、そこはかとなく監督の思想が感じ取れる描き方ではあります。

で、映画としてどうだったかというと、正直、ダメだと思います・・・(苦笑)。コントや短編だったら持つあの独特の間も中盤以降は少々冗長気味、終盤前まで続くドキュメンタリ風の演出も単調でだんだん鬱陶しくなってきます。また、台詞や演出は、即興も多かったらしく、若干のチグハグ感があります。それでいて、最後までそれで通すかと思うと、オチは急にいかにも日本のテレビのお笑い的な感じですし。メディアの視聴率至上主義やヤラセとか、日本とアメリカの関係への皮肉とかいろいろな意味を込めているのは分かったのですが、笑いが急にあまりにテレビコント的ですし、ちょっと違和感を感じてしまいました。ま、どれも「らしい」っちゃらしいですし、監督としては最後に意図的に崩したつもりなのかもしれませんけど・・・。脚本は実質、共作の高須光聖の影響が強いと思うので、その辺もチグハグ感やテレビ的になる要因ではあるかもしれませんね。

その終盤の展開もそうですが、先述のいろいろなテーマが込められているということも、そうすることによって演出やメインストーリーの単調さをカバーする意図だとは思いますが、ちょっと詰め込み過ぎて煩雑になった印象。逆に分かり難くつまらなくしてしまったかも。もっと世襲ヒーローの哀愁なら哀愁に絞ってもよかったんじゃないかなぁと感じました。

テーマや一つ一つのアイデアは天才的だし大好きなんですが、いっそ短編やコントで見てみたかったくらい。例えばコントのミラクルエースとかのようなキレは残念ながらいまいち感じられなかったです。数分から30分程度のコントや短編と、2時間の長編の壁は意外に大きかったかなと。

松っちゃんは、感性の人だし、広く深い「お笑い」を体現できる数少ない人。ただ、普通の映画監督っぽいインテリジェンスとかアーティスト性というのは個人的にはこれまでも正直あまり感じてませんでした。初監督作品を観て、ちょっとやっぱりな思うところもあり。松っちゃんは映画を「壊す」と話していましたが、まだ映画の枠を抜け出しきれなかった印象。その抜け出しそうで抜け出せない感じが、全体のいまいち感の原因かなという気も。ただ、今回でだいぶ勉強になったでしょうし、次回作があるのなら、まだ期待できる余地はあるのかなとも思いますが、果たして。単館上映の短編とかの方が面白いのが出来そうですけどね。北野武がフォローしていたようにこれからだと思うし、吉本にヘンに使われて潰されないことを祈りたいです。

シネマ坊主で「大日本人」を評したら星いくつになるんでしょうか!?(笑)しかし、これをフランスで上映したってのは、よく考えると凄いなぁ。日本人でも好み分かれるし、分かる人にしか分からないような微妙な笑いが多いのに・・・。フランス人はいったいどこで笑ったんでしょう!?気になります。

「大日本人」鑑賞記念に貰ったポストカード

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