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2007.02.28

鍵と暗号

先日、テレビのドキュメンタリで谷村新司が、面白い話をしていました。

音楽には人生やこの世の様々なヒントや道標が秘められていて、音楽を聴いたり、創ったりすることによって、人生は豊かになり深いものになると。ここまではミュージシャンなら言いそうな話ですが、例えば、音階を意味するキー(Key)という言葉は「鍵」とも訳せるし、和音を意味するコード(Code)も「暗号」と訳せたりすると。なるほどなるほど。他にも、昔から宗教と「音」が密接だったことに触れ、「観音様」って音を観るって書くでしょ?とか。・・・ダビンチ・コードならぬ、谷村コード?(笑)。しかし、人は文明を築く以前、大昔自然を崇め地面を踏み鳴らし倒木を叩いたその日から、きっと音楽と共に生きてきたわけで。谷村コードが言いたいことは何となく分かる気はします。

2007.02.25

アンコウ鍋会

家に友達3人を呼んで鍋会をしました。メイン素材は、友人持参のアンコウ。ネット通販か何かで購入したらしい。ブツ切りだったので、多少捌かにゃいかんかったのですが、戸惑う僕に対して、てきぱきと準備進めてしまう友人に感心。料理できる男性ってカッコいいわな、やっぱり。チャーハンや野菜炒め程度しかできない自分をちょっと反省。

グログロだし調理前は生臭さ強烈で不安に襲われたアンコウでしたが、湯通しや日本酒で臭みを消してから調理したら、食べる際にはそうでもなく、意外にもと言ったらなんですが、おいしかったです!スープもまた違う友人がパッと見超適当に調合してるようで、これまた不安に襲われたのですが最終的にはなかなかのもん。白味噌にアンキモを溶かしたスープ。料理はセンス、ですかね。

お酒は家なので、ビールや日本酒中心。でもそれだけじゃあまりに面白みがないかなと買ってきた、杏露酒ベイリーズ。甘いもの好きや女性にはオススメ。杏露酒なんて、おいしいけどホントお酒って感じしないですよね。ベイリーズは、ベイリーズコーヒーにしてホットで飲みました。この日は寒かったので、暖まってよかったですよ。ベイリーズ自体、カカオやバニラの風味で、コーヒーっぽいですし(?)ね。

総じてすごく楽しかったです。お客さん3人中一人だけなんか最初から、というか来る前から乗り気なしテンション低しで、なんかこっちもそんな恩着せがましく来てもらわなくてもみたいにだんだん腹立ってきて、おまけに酔って口論になったもんだから、結局怒って帰らせちゃったみたいな・・・ハプニング(汗)。意見や考えの違いは他人に迷惑をかけることによってではなく、これからの行動や成果で意見を示すなり証明すればいいのかなと。すぐ熱くなってしまい口論してしまう自分をちょっと反省。他の2人のお陰もあってなんとか持ち直しましたが。ベイリーズコーヒーと友達の笑顔の染み渡る温かさに救われた感じ。

来てくれた方々、遠路遥々ありがとう。今度は、3人で飛びっきりお洒落な店にでも飲みに行きましょう。都内で行きたいお店たくさんあるんだよなぁ。

しっかし、電子レンジで作れるというふれこみのポップコーン、「強」500Wで何分やっても結局弾けなかった(涙)。古くなって出力が弱ってるのかな!?ちくしょー。

ニコニコ動画でニコニコするのは誰?

ニコニコ動画がβサービス終了。動画にコメントを付加するというアイデアはとても面白いと思いますが、ニワンゴという会社が営利目的で運営しようとしている以上、やはり契約もなしに過剰にYouTube等の他社のコンテンツに依存したり、サーバに負荷をかけたりってのには限界があろうかと。他人のふんどしで相撲取るみたいなところが多分にありますかね・・・。

ただこういうマッシュアップとか、データの共有、再利用というのは時代の流れですし、そもそもインターネットの発祥が情報の共有や分散を前提としたものだけにとてもインターネットらしいサービスとも言えるわけです。

例の如く著作権等の問題もある。対価を払うことなく他人の動画に乗っかって利益を得るだけでなく、コメントを付加するということは勝手な編集を加えるということにもなるわけで。2~3人のクローズドな状況で動画見ながらチャットしているようなレベルであれば問題ないのでしょうが、一つのコンテンツとして不特定多数に配信となるとやはり元動画の権利者が黙っていられないパターンもあるかと。

2chやYouTubeとも同じ。音楽データの不正コピーもそう。ニワンゴ取締役の西村氏は自身のSNSで、「八百屋でリンゴが盗まれればリンゴはなくなり八百屋は困るが、音楽を演奏してもJASRACの原本が消えるわけじゃないし」と書いていて、それは演奏やお店のBGMに対するJASRAC姿勢の批判としてはまぁある程度通用するかと思うのですが、音楽や動画、静止画像のデジタルコピーといったネットやPCの著作権問題においてはまたちょっと違うかなぁという違和感があります。

彼はネットにコピーをアップロードして神と呼ばれる人間を、石川五右衛門やアガペーに例えているのですが、これも都合が良すぎる解釈かと。義賊や無償の愛に例えるには違法アップロードや違法コピーの加害者側のリスクというのは小さく、その一方で、コピー元の著作権者の損害は多額に至ることも少なくありません。リンゴだって、もし本物のリンゴと全く同じものをコピーできる機械が発明され各家庭に普及したら、八百屋やリンゴ農家は大打撃を受けるでしょう?誰かが一生懸命産み出したリンゴを食べはするけど、農家の人をはじめ、それを箱に詰めたり街まで運ぶ人等には一銭たりともお金を落とさない。そのくせそのリンゴはまずいだの、八百屋は儲け過ぎだのと言いふらす。なんかそんな随分勝手で納得いかない感じがするのですが・・・!?

2007.02.22

コールド・ストーン・クリーマリー

六本木に遊びに行ったので、コールド・ストーン・クリーマリー六本木ヒルズ店に寄ってきました。行きたいな~と思いつつ、なかなか機会がなかった同店ですが、やっと食べてることができました。

今は真冬ですしもうあまり話題にもならないから空いてるかな~と思いきや、列が出来ていてビックリ。それでも周りの女性客が「今日は空いてる~」とか言ってました。六本木ヒルズ店は客席はオープンテラスになっていて、この日は小雨。寒い中外でアイスを食べている光景はちょっと奇妙。ただ、外のテラスには客席の間隔にストーブが設置されていました。さすが。しっかし、わざわざ真冬に吹きさらしでアイス食って暖房を焚くとは、なんと大いなる贅沢というか、無駄遣いというか・・・。地球に優しくなさ全開です(笑)。

アイスには、10種類のアイスと約30種類のミックスインを自由に組み合わせるクリエイトユアオウン(アイス+1ミックスイン)と、あらかじめ決められた組み合わせから選ぶコールドストーンクリエーション(約30種類)という2つの注文方法があります。この日僕は新参者なので、後者のコールドストーンクリエーションで、ココナッツクリームパイを注文。バニラアイスとホイップクリームのコンビネーションで濃厚な甘さに、グラハムパイクラストとココナッツの歯触りが心地良くて、美味しかったです。他にもいろいろ美味しそうな組み合わせ満載で、これは甘いもの好きにはたまらんですばい。ミックスインには、フルーツやナッツ類の他、M&Mチョコやオレオ、キットカットなんかを入れることも出来ます!今は、何でも映画「ドリームガールズ」とタイアップしたストロベリー系のスペシャルメニューや春をイメージしたサクラのメニューなんてのもありましたよ~。アイス以外にもシェイクや飲み物もあります。

面白いのは、アイスの混ぜ方。-9℃に冷やしてあるという石板の上で店員さんが、選ばれたアイスとミックスインをグチャグチャ混ぜ合わせるのです。しかも、何やら歌をうたっています。この日は混雑していて、ゆっくり観察出来なかったんですが、なんかアメリカンな歌だった模様(笑)。歌もいろいろあって、踊ったりとかのパフォーマンスをすることもあるとか。一種のエンタテインメント的というかテーマパーク的要素、なのでしょうか。

お値段は、サイズ中で630円~(Mとか言わない。中は"Love It"らしい・・・(汗)。ちなみに、小はLike It(500円~)、大はGotta Have It(950円~)。好きさ加減、ってことですかね)。コーンやボールの値段が別で、ミックスインも追加できたりで組み合わせも多数なので、価格はちょっと分かり難いです。ま、総じてちょっと高い印象は否めませんが、高級志向と先述のエンタメ要素でプラスαなのかな。美味しいのは美味しいので、100円アイスか、ハーゲンダッツか、はたまたクリーマリーかはその日の気分とお腹、そしてお財布と相談、といったところでしょうか。

今度行く機会があれば、何歌ってるかよ~く聴いてみよ(笑)。

http://www.coldstonecreamery.co.jp/

ココナッツクリームパイ

2007.02.19

有楽町だけどドイツ

有楽町ガード下にあるドイツ居酒屋で飲みました。
JSレネップというお店。

ドイツだけに予想通りビールとソーセージとポテトのオンパレード(笑)。ジャーマンポテトチーズグリルやニュールンベルガー、ポトフなんかも食べました。そうだ、あとドイツパンも4種盛り合わせを注文したのですが、ふかふかで温かくておいしかったですよ。

お酒は、ビールとワイン中心。ビールはベルギービアなんかもあって種類が豊富です。普通のカクテルとかチューハイはないです。ただ、シュナップスカクテルやワインカクテルはあって、グリューアップル飲んだんですが、おいしかった。

料金的には、居酒屋としては若干高い気もしますが、いや、こんなもんですかね。なぜか隣の店もドイツ系のお店のようだったので、次は隣の店にも行ってみようかな。

ドイツ居酒屋 JSレネップ

2007.02.18

Perfume、六本木シングル発売記念イベント

六本木のテレビ朝日本社1階にあるumuという多目的スペースにて、Perfumeのニューシングル発売記念スペシャルイベントがあったので、行ってきました。フリーです。2度目の生Perfume。場所はPerfumeにしては珍しい六本木ながらも、アイドルイベントらしいシンプルなステージセットと演出で、アットホームなイベントでした。

新曲だけ歌うのかとも思いましたが、「コンピューターシティ」や「ジェニーはご機嫌ななめ」まで歌って踊って、ミニライブな満足度。トークも変わらずユル~い、親近感湧く感じでほのぼの。あーちゃんが、『「チョコレイト・ディスコ」、カラオケで歌うと飽きるかも』なんて言ってましたが大丈夫なんですかねぇ!?(笑)あと、「コンピューター・ドライビング」でのっちが振り付け間違えたんですが、なかなか本人気付かなくて他の2人が肩叩いて気付かせて笑ってた場面が、ちょっと微笑ましかったです。Perfumeの振り付けはそういう演劇的な手振り身振りも多いので、なんかそういう振り付け?みたいな光景で違和感なかったような!?

DVDのパッケージが完成したみたいで、そのお披露目とかもありました。ライブ終了後は、少しインターバルを置いた後、シングル購入者対象のプレゼント抽選会と握手会。プレゼントは予想通りバレンタインにちなんだチョコレート(あーちゃんは手作り!他の2人は市販(笑))。ま、僕はこういうの当たった例がないので当然掠りもしませんでしたけど( ̄▽ ̄;)!!

しかし、握手会があるとは来るまで知りませんでした。特に告知にも書いてなかったので。しかも、こちらはシングル買った人は全員参加OK!・・・というわけで、握手しちゃいましたよ、目が血走る若者に混じってオッサンのくせに(苦笑)。タレントと握手なんて、加藤いづみ(「好きになってよかった」のね)以来か!?順番がまだ先の時点では、ドーンと構えてカジュアルトークかましてやるか~、なんならチラ見してハイタッチで通り過ぎてやろうか~などと企んでいましたが、とんでもない。この年齢になって、まさかアイドルと握手でやっぱ緊張するとは思わなかったです(苦笑)。でも、12月のライブ行った話なんかをのっちにしていたら後ろのスタッフがはよ終わらせろみたいに押すの。ハイハイ言われなくても、そんなに長居はしませんよ~。ましてや襲ったりはしませんよ~(笑)。う~ん、でも、正直やっぱめちゃくちゃ可愛かったです。照明に照らされて白い肌が強調されて目がキラキラしてなおさら。特にかしゆかが・・・なんかここ数ヶ月でみるみるキレイになっている気が。あーちゃん、のっちも可愛かったですよ。さすがPerfumeもプロのアイドルだけあります。久しぶりにタレントにときめく男子高校生みたいな昂ぶった気持ちになったかも(笑)。

これから3人大学生でまた新たな人生の可能性を見つけ出して、Perfumeとして音楽界や芸能界でも貴重な経験をしていって、どんどん人間として魅力的になっていく時期ですよね。楽しみだし、頑張って欲しいもんです。

今日は一日ご機嫌な気分で。イベントは明日もあって、曲順とかちょっと変えるらしいので、興味がある方は是非。明日東京は、東京マラソンで交通規制とか大変そうですけど。

http://www.tv-asahi.co.jp/hq/umu/contents/information/0018/

Perfume
Fan Service <sweet>発売記念スペシャルライブ
2007年2月17日(土) umu(六本木・テレビ朝日)

01. Twinkle Snow Powdery Snow
02. コンピューターシティ
03. ジェニーはご機嫌ななめ
04. コンピューター ドライビング
05. チョコレイト・ディスコ

ファン・サーヴィス[sweet]

Perfume ~Complete Best~

2007.02.17

TKCOM ~2007年の小室哲哉

遅ればせながら、MySpaceでアカウント作りました。まだ全然何も書いたりしていないけど。せっかくなので出来ればやっぱ英語で書きたいなぁ。

アメリカでは日本で言うmixiのような人気を誇るMySpaceですが、何と言っても魅力的なのはミュージシャンが数多く参加していたり、音楽系のコミュニティが充実しているところ。

んで、発見しました。小室哲哉のMySpace。本人のコメント(ブログ)も書き込まれてるし、何と言ってもホットでレアな楽曲が聴けるのが嬉しい。DJTKやTKCOMのリミックス系やオリジナルの楽曲が数曲アップされてます。これがどれもカッコイイ!

恥ずかしながら最近まで知らなかったのですが、どうやら最近小室さんはTKCOMというユニット?プロジェクト?に力を入れてるようで、ファイフ(ex.トライブ)やクレイジー・ボーンといったR&BやHIP HOP系のアーティストとコラボレート。昨年スティーヴィー・サラスのアルバムに参加したのも、こうした流れというかつながりからみたいです。これは凄いし、面白い!なんか最近日本ではガチコラとか、細木数子の番組出演とかが目立っていたので、尖がった活動はDJTKとglobeくらい!?とか思っていたら、着々とやってたんですね~。やっぱ小室哲哉は、イイわ。

TKCOMのサイトもオープンしてます。動画もあって、早速shinzou.jpシネステージアというWebマンガ+音楽配信(iTunes)というサイトにも楽曲提供していたり、精力的に活動が始まっています。マンガとしてはなんか小ジャレていて正直心の底から面白いとは僕には思えないけど、クールで斬新な感触は充分味わえました。で、何はともあれ、DJTK feat.TKCOMの「MUSIC MAKES ME WONDER」がイイ曲!小室さんらしい叙情的なメロディとリフに、本格的なラップが乗って、最高に心地イイ。日本人的なメロディと向こうのリズムとかラップを本気で融合させたら、今までありそうでなさそうな音楽が出来るような気はするんですよね。その片鱗を聴いた感じ。DJTKで一番鳥肌立ったかも。「SOMEDAY」の時はどうなることかと思いましたが(苦笑)、これは自信を持ってオススメできます!KEIKOの歌も違和感なく、いい感じに乗ってます。皆の衆、TKはまだまだ枯れてないぞ!!

いや~久々に興奮。年初FCコムックのBBS等で意気込みを見せていたのは嘘じゃなかったのね。明らかにマジョリティがイメージするヒットメーカー・小室哲哉とは異なるベクトルの洋楽やアンダーグラウンド寄りのプロダクト群ですが、ここからJ-POPでの新たな展開にもつながっていくのかもしれません。TKファンとしては、この感覚を待っていたというか、たまりません。globe extremeが事実上立ち消えになったり(YOSHIKIはX JAPANを再結成するかもという話を小室さんがMySpaceで書いてます)、先が楽しみだったGABALLも継続しなかったりと、globeやDJTK以外の小室さんユニットはここ最近若干不完全燃焼気味だったし・・・。飽きっぽい日本の音楽界がやっと小室哲哉の再評価を始めるなか、いっそ海外や地下から波を起こしたらより一層面白いかもしれませんね。これまた小室さんらしいサプライズ、かも。

http://tkcom.tv/

MUSIC MAKES ME WONDER

2007.02.15

都内でいい部屋ないですか?

東京都内に転居したいと、ネットや住宅情報誌をチェックする毎日。しかし、ぜーんぜん絞られません(笑)。

同じ家賃で、山手線沿線などで少し狭い部屋にするか、それとも通勤時間などは我慢して少し外れの地区で広い部屋にするか。悩みます。まず、せっかく埼玉からの転居なので23区内というのは外したくないなとは思ってるのですが、親しみのある京浜東北線や山手線沿線、東武池袋線、西武池袋線もいいけど、いっそこれまであまり関わりのなかった沿線に住んでみたいという気持ちも。東急池上線とか、中央線沿いとか、気になるんですけどね。

安くて広くてキレイで通勤も便利。そんな賃貸マンション、誰かオススメあれば教えてください(笑)。早ければゴールデンウィーク、遅くとも夏真っ盛りになる前までには引っ越したいな・・・。

P.S. しかしこの先5年後くらいまでにはやっぱ買いたいですね。小さな中古マンションでもいいから・・・。

2007.02.09

チョコレイト・ディスコ

チョコレイト・ディスコ、コ、コ♪
今年のバレンタイン・ソングの個人的大ヒット。
リフレインが耳に残って離れません。

やっぱPerfume最高。中田ヤスタカ、あっぱれ。

Yahoo!動画でPV一挙に見れます。カッコよくて、可愛くて。オススメです。

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00164/v00747/

ファン・サーヴィス[sweet]

松本、浜田の薬箱。ピピピスタチオはひとりっ子

松本人志の「大日本人」と、北野武の「監督・ばんざい!」は、ともに6月公開予定。ふたりともお笑いの天才ということで、何かと比較されそうですが、片や初監督作品、片や13作目。両者とも決して万人受けの作品を撮る人じゃないし。たぶんお笑いやコメディの要素があるって言っても、大爆笑っていうのとは違うんだろうなぁ。特に松っちゃんのはそんな予感が。「頭頭」とかを考えると。

「大日本人」は内容もキャストもまだ全く隠されてますしね。公式サイトではメイキングがもったいぶって小出しされてて、なんか特殊部隊みたいなのが民家に突入していくシーンとか配信されてましたけど。いったいどんな映画になるのやら。

http://www.dainipponjin.com/
http://www.office-kitano.co.jp/banzai/

2007.02.05

歌舞伎町と電車内にて

歌舞伎町、コマ劇場周辺はホストクラブやら風俗やらの客引きだらけ。ウザいな~と思いながら歩いていたら、横を歩いていく20代前半くらいのカップル。彼の右手首をグッ掴む女性。それを振り払い足早に立ち去ろうととする男性。「いい加減にしろ。お前のそういうしょうもないワガママに付き合うのは、もうウンザリなんだよっ!!」的な言葉を吐き捨てる。そして2人は歓楽街の人波の向こうへと消えていきました。・・・なんか濃くてやっぱ疲れるな、歌舞伎町は。

0時前、自宅へ向かう電車の中。窓際に佇み文庫本か何かを読むOL風女性。そこに近寄るキャップにジャンパーの白髪初老の男性。ビクつく女性に、初老の男性はこう言います。「これから僕は飲みに行くんだけど、暇なら一緒に行かない~?」。スゲェ、あのジイさん車内でナンパかよ!「・・・ゴメンなさい。結構です。帰らないといけないので」。「あ、いやスマンね。暇ならと思ってね。お美しいから」。「はぁ・・・。楽しんできてください」。「うん、ありがとね。ゴメンゴメン」。痴漢とか酔っ払いの絡みとかだったら、女性の助っ人として颯爽と登場しようと思いましたが、わりと紳士的(?)だったので見逃す。そそくさと次の駅で下車していくジイさん。その一シーンに嫌悪感を覚える一方、飲み会などでいまいち積極的になれない自分と照らし合わせて、積極的なジイさんにちょっと感心する部分もあったり(苦笑)。

人の交差、出会い、別れ。そんなものをいろいろ見て感じた一日。

2007.02.03

globe KARAOKE CAMP '07

いや~楽しかった。
まるでライブに行ったかのような満足感。もっともっと話したかったし話聞きたかったなぁ。

でも周りはあいつノリ悪いなぁとか、話しづらいなぁと思ったかも。でもね、でも、もともと弾けるの苦手で頑張ってたほうなのです、あれでも(笑)。それに歌える歌予約して他の人が歌い始めても「それオレ」とマイク奪うほどではないし、皆が歌ってるの聴いてるだけでも涙が出るほど嬉し楽しという感じで。ただ、あまりマイク持たないから、気使ってくれてマイクまわしてくれるんですが、その時は大抵曖昧で歌えないマークパートのことが多く、すぐマイク返したり。それがまた印象悪かったと思うんですけど(苦笑)。

結構他人の歌に乗ってマイクなしで歌ってはいたので、充分ストレス解消にもなりました。あんなにKEIKOパートを歌い切る女性がたくさんいるカラオケは初めてです(笑)。あ、マークパートを無視せずあれだけ皆で歌うカラオケも(笑)。性格的にすぐ馴染むというのは難しいけど、数回会えば素が出せるかなぁって気はします。また機会があれば参加したいな。拒否られなければだけど(苦笑)。

人は一度会っただけでは分からない。キスも二度三度デートしてからというタイプなので(意味不明)。長い目でどうかひとつ。

2007.02.01

YMO復活、大迷惑な中国

YMOが復活するって!?CM限定とのことですが、サディスティック・ミカ・バンドも同CMをキッカケに復活したから、CD発売もあり得なくはないかも。最近海外ではポリスも再結成されたらしいですし、70年代、80年代の往年のグループ復活ブームですね~。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

中国が衛星破壊実験をした破片が大量のスペースデブリ(宇宙ゴミ)となって、国際宇宙ステーションや他国の人工衛星の大きな脅威になっているらしいです。

自己中心でマナーをわきまえない中国の悪いイメージそのままの出来事のような気がします・・・。また東シナ海のガス田でも悪さしているみたいですし、マグロは乱獲して日本にまでトバッチリ来るし、ホントなんなんすかね!

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