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2006.11.27

雪花氷

飛び石連休の最終日。午前中スポーツクラブに行って一汗かいた帰り、久々秋葉原にちょこっと寄りました。やっぱりWiiの予約はもうないですね・・・。

小腹が空いたところ、以前はBOBAティーのEasyWay本店があったところに開店した雪花の郷・秋葉原店を発見。そういえば以前テレビ等で取り上げられているのを見て、一度は食べたいなって思ってたんですよね~。雪花の郷は、雪花氷(シェホァピン)という台湾で生まれた氷菓子の専門店。雪花氷とは、ミルクテイストのアイスクリームをかき氷のように削った物なんです。というわけで、一品購入。

食べたのは、満点星(500円)。雪花氷にチョコフレークとデザートソースをかけたわりとシンプルなメニュー。雪花氷本来のミルキーさに、多過ぎないチョコがよいアクセントになって、おいしかった。雪花氷はホントに名の通り新雪のようにふわふわ、舌で溶ける感覚が楽しいです。

雪花氷

ちょっと高いですが、その分、ボリュームは結構ありました。個人的には、量半分くらいで価格半分以下だと嬉しいかなと感じました。東京近辺ではまだあまり見掛けないので、秋葉原においでの際には一度は話の種に食べてみてはいかがでしょうか。

あとは、アイスといえば、コールド・ストーン・クリーマリー行きたいなぁ~。

http://www.akibaice.com/

2006.11.25

インド・ネパール料理、FULBARI

昼食、ずっと気になっていた蒲田のインド・ネパール料理屋・FULBARIで食べました。こじんまりした店内ではあるのですが、店員さんも皆インド人(ネパール人?)の方のようなので、雰囲気満点です。それでいて案外入り易い。

奥でかまどに貼り付けて焼いているのが見えるナンが、フワフワモチモチ熱々でおいしい!しかも大きくて、お代わりOKなのでお腹も大満足です(もちろんライスも選べます)。僕はカレーはサグチキン(880円)にしたのですが、緑の見掛けはともかくとてもおいしかったです。そんなに辛い!ってわけではなく、わりと少しマイルドな感じでしたけど。飲み物はチャイをセレクト。独特のフレーバーで甘~いミルクティー。懐かしい!幼少のネパール滞在を思い出します・・・。ラッシーもありました!ヨーグルトドリンクのような飲み物なんですけど、ネパールやインドではファーストドリンクとしてよく売ってるんですよね~。

他にも、サモサ(ジャガイモのパイ包み揚げ)とかモモ(ネパール風餃子)とかホントネパール現地でも食べた料理が盛りだくさん。東京にはチラホラこういう店は見かけますが、なかなか入る機会がなくて。ここは現在の現場から近いし、また行きたいです。

http://r.gnavi.co.jp/b213000/

PS3+PSP。リモートプレイ&ゲームアーカイブスを体験

RESISTANCE」、まだ半分も行っていないんですが、「安易な道」というステージ7の序盤でサソリみたいなキメラにワラワラ囲まれるとこですぐ死んじゃって詰まってます・・・。Easyで体力回復もたくさんあるんですけど、無数の蟲に集られちゃうとあれよあれよという感じで(汗)。しかし戦場の迫力はかなりのもんです。爆撃のなか、周囲の兵隊が吹っ飛ぶ中を突撃していくのは、かなりの興奮ものです。しかしこんなところで苦戦していては、本当にクリアできるのでしょうか・・・。

というわけで、ちょっと気分を変える意味も込めて、PSPのシステムソフトウェアを3.01にバージョンアップして、早速PS3との連携をいろいろ試してみました。

まずはリモートプレイ。最初、HDMIを自動設定にしているとうまくいかなくて四苦八苦したのですが、手動で解像度を低めに設定したらどうにか作動。PS3が悪いのか、液晶テレビが悪いのか、原因は追究中。

PS3+PSP:リモートプレイ
▲「AFRIKA」のムービーをリモートプレイにて再生中。タイムラグなどは感じず、画質も良好。

すごい・・・。PSPにPS3のクロスメディアバー(XMB)が映ってます。ゲームや市販のDVDなんかは飛ばせないみたいですが、MP3やダウンロードした映像ファイル、画像ファイルなどは、PS3に入っているものをPSPで見たり聴いたりできます!無線LANを搭載している60GBモデルしか使えない機能。いや~PS3の性能はやっぱ凄いわ。・・・ま、すぐそばにテレビとPS3があるんだから、わざわざPSPでアクセスする意味はないっちゃないんですけどね(笑)。現状役に立つかっつうと微妙ですが、しかし、これは使い方次第では面白いことが出来そうです。

そしてそして、ついに解禁されたゲームアーカイブスも早速利用してみました!既にアカウントにクレジットカード情報なども登録済みなので、PLAYSTSTATION Storeにアクセスして楽々購入(ポイント購入なので微妙に端数が余ったりするのがなんですけど)。ダウンロード&インストールには少々時間がかかりますが、そこは通信環境によりますね。第1弾はPS1初期のタイトル中心で、PSPでのプレイ専用。価格は1作品525円。Wiiがファミコンのソフト1作で500円強相当ということを考えると、こちらのほうが若干お買い得かもしれません。将来的には、PSシリーズの過去作をPS3上でプレイできるものや、PSPやPS3用のオリジナルのソフトなども配信される予定のようです。

PS3+PSP:ゲームアーカイブス

僕が買ったのは、PS1版「バイオハザード DIRECTER'S CUT」と、「コナミMSXコレクション vol.2」の2作。おおおおっ!PS1のバイオがPSPで動いてるよ~って感じです。違和感なくしっかりエミュレートできてます。久々にあのB級実写オープニングムービー見ましたよ。懐かしい。

文字とか画面とかそのまま小さくした感覚だと見づらいんじゃないかと思ったのですが、そうでもないです。もしかしたら少しPSP向けに調整してたりするのかな!?

問題はメモリースティックが512MBしか持ってなかったので、もういっぱいってこと。こりゃPS3のサービスをフル活用するなら、2GBとか4GBとか大容量を用意すべしですね。懐が・・・。

とにもかくにも、まだタイトルは決して多くはありませんが、今後が楽しみなサービスです。

http://www.jp.playstation.com/ps3/psn/index.html

RESISTANCE ~人類没落の日~

2006.11.20

飲み会、ボジョレー・ヌーボー、「リッジ7」ネット対戦

蒲田の駅東、アロマスクエア近くの甚八蒲田東口店で飲み会。いや~、至って普通の居酒屋でした(笑)。ワイワイコースで一人2,500円。仕事の現場の人同士でしたが、なんか女性陣も含めて皆国分寺とか国立とか西東京に住んでいる人が多いことが判明。僕だけ埼玉(笑)。来年は都内どっかに引っ越したいなぁなんて企んではいるので、僕も中央線沿いとかにしようかな(笑)。ま、それは冗談だけど。少し家賃高くても良い環境に引っ越して仕事頑張るか、我慢して安めのとこにしてもっと儲かるまで頑張るか、どちらがいいのか悩むところです。早くても春、実際には夏以降になるのかなぁ。まずは資金を貯めておかないと(汗)。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ボジョレー・ヌーボーを買って、飲んでみました。たぶん初めてじゃないかなぁ~。普通のワインより、ジュースっぽいというか、かなりあっさりしてますね。ワインって何年寝かせたから価値があるとかよく聞きますが、ボジョレー・ヌーボーは今年採れたブドウから特殊な技術(MC法というらしい)で発酵して醸造したワインなんですよね。炭酸ガスも微量ながら含有しているとか。その辺も普通のワインにはない清涼感につながってるのかもしれませんね。ま、とりわけ大騒ぎして飲むほどおいしいとは正直感じませんでしたけど(買ったメーカーが悪かったのかもしれませんが)。

ボジョレー・ヌーボー輸出の半分は日本が買い占めているらしいですが、もともとそんなにお酒に強くない日本人には飲みやすいのかなとは思います。ボジョレー・ワインには、もちろんヌーボー以外もあるんですよね?ブルゴーニュ・ワイン?今度はそっちを飲みたいなぁ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

PS3「リッジレーサー7」、想像以上に楽しいです!ネット対戦も体験。レース前のチャットもキーワードセレクト程度のそこそこで、ライトに即レース参加できる気軽さが良い。順位はいつも下から数えたら早いような結果ばかりですけど、相手が人間だってだけで前のクルマが予期せぬ動きをしたりして、楽しいです。コースやマシン設定とか、ニトロなどのルール設定などもいろいろ指定してレース開催できます。

北米はもちろん、中国や香港の人なんかも参戦していて、既にワールドワイドです。北米は正式にリッジ英語版がリリースされているだろうから、たぶんキーワードチャットなどは自動変換されているんでしょうね。○○○(僕のオンラインID)頑張れ~!なんて慰められたりして。しかし、RPGのように過剰に気を使うこともないですし、ホントこんなライトなネット対戦は初めてです。

先日もベンチマークと書いたように、ちょっと見てみるくらいのつもりで買った「リッジ7」でしたが、思いのほかしばらく熱中してしまいそうです。

リッジレーサー7

2006.11.18

PS3同発2本「リッジレーサー7」、「RESISTANCE」

PLAYSTATION3専用のゲームソフト、早速2本購入しました。

1本は、新機種のローンチ、ベンチマーク的なソフトとして定番となりつつあるレースゲームシリーズの最新作「リッジレーサー7」。まずはお決まりな感想ではありますが、美しいグラフィックに感動。緑の山々や水辺など自然のキレイなコースも、高いビルがそびえたち看板が楽しい都会のコースも背景を見るだけで価値があるってくらい。この美しい背景の中を、ドリフトやハイジャンプで駆け抜けるのは、かなりの爽快感があります。

シミュレータ志向の「グランツーリスモ」などとは対極を行く、あくまで"ゲーム"としての爽快感や楽しさを重視した本作のゲームコンセプトも、個人的に好感が持てます。操作も分かりやすいし、敵を牛蒡抜きしたりドリフトやジャンプが決まった時には理屈抜きで「ひゃっほーい!」と声が出てしまう楽しさがあります。ロールプレイ的なシングルモードから、複数人と対戦できるネットワークモードまで、モードやコース、車種、オプションなども多彩で、シリーズ最高と言われるほどボリュームも満載。よくローンチに間に合わせてくれました。バンダイナムコ、偉い!

PS3になって、ネットワークやアカウントの設定も本体共通なので、ソフト毎になんやかんやの煩わしさが少なく、シングルモードと同じように、ボーダーレスにネットワークモードにも入れる感じ。モード選択画面下部に流れているメッセージなんかも、ネットワーク経由で配信され自動的に取得されているみたい。もう北米のプレイヤーなんかも入ってくるでしょうし、腕の立つ人はネットワークの対戦、ランキングにどんどん参加していくと楽しいと思います。

PS3を最大限に楽しむには、この「リッジ」などのゲームに限らず、高速なADSLや光などのブロードバンドは必須ですね。僕も早速、「ウルトラバイオレット」のBDの予告編やゲーム「AFRIKA」のムービーなどをダウンロードして楽しんでいますが、今後PLAYSTATION Storeでのこういった動画の配信なども徐々に充実してくると思いますし。そうそう、先日も少し書きましたが、無料ダウンロードで「まいにちいっしょ」もダウンロードしましたよ。まだあまり機能は実装されていないのですが、トロニュースでは平日毎日トロがゲームの話題からコンビニの肉まんの話まで(笑)いろいろなニュースを伝えてくれるのが楽しい!急にクイズが始まったりもして。ゆくゆくはもっと出来ることが増えて、「どこでもいっしょ」のようにトロとお話して深くコミュニケーション取れるようになればいいなと期待しています。

さて、少し話がそれましたが、購入したゲームの2本目は、「RESISTANCE -人類陥落の日-」です。ネットなどでデモムービーを見て、急に欲しくなったので買ってしまいました。海外では根強い人気のあるジャンル、FPSの作品です。

これまたグラフィックがキレイ。初っ端からムービーかと思ったら実機リアルタイム描画でした。主人公がムサいおっさんなんですが、その毛穴が見えそうなくらいのテクスチャの質感。やはりPS2とか前世代と決定的に違うのは豊富なエフェクトによる空気感と存在感。関節とかキャラの動きもだいぶ滑らかになりましたし、風景にも奥行きを感じるんですよね。まだPCやXbox360とさして変わらないじゃんなんて意地悪な声もあるようですが、ローンチ作品でこのクオリティですから、PS3の性能を考えると今後が楽しみだなぁと思います。

「RESISTANCE」のゲームそのものは、戦争ものと対クリーチャーもののおいしいとこ取りな感じ。シミュレーション的な戦略性はあまりありませんが、仲間と進撃する演出があり、戦車に乗ったりもできます。クリーチャーとの攻防はちょっと「DOOM」や「バイオ4」を思い出したり。戦車の大砲や手榴弾で敵を一挙に吹き飛ばしたりすると爽快ですが、難度は海外製FPSだけに結構歯応えあります。難度設定が選択できるのは、アクション下手な僕のような人間には助かるところ。Easyでも死にまくりですけどね(苦笑)。でも2人協力プレイなんて嬉しいモードも用意されていますので、友だちや恋人とプレイすれば難局も打開できるかも(敵の配置や難度はシングルとまた異なるようですが)。

ネットワークでは対人プレイが楽しめて、40人まで同時対戦可能だとか。ルールなども細かく設定可能でいろいろ楽しめそう。ネットワーク対戦では、シングルモードで敵だった「キメラ」側でもプレイできるそうです。楽しそう。ちなみに、個人的にはネットワークでストーリーの協力プレイも楽しめたら良かったのになぁなんて思いました。FPSは世の中に神のように上手いプレイヤーがたくさんいるので、そうした方たちに護衛して貰ってプレイできたらどんなに楽だろう・・・って、すんません他力本願で(汗)。

PCやXboxでFPSをやり込んでいる人には、システム的にはそれほど新鮮味はないかもしれません。ただ、「あぁコンシューマでもここまで来たかぁ」と溜息が出るほどのグラフィックなどは体験してみる価値はあるかと。アクション好きなら、ローンチでは「ガンダム」が意外に不評なようなので、意外とこっちのほうがオススメかもしれません。

PLAYSTATION3、ソフトは来春くらいまで少々弾不足な模様ですが、次は12月7日の「Motor Storm」、12月21日の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」辺りが注目でしょうか。今回紹介した「リッジ7」と双極を成すクルマゲーの急先鋒、「グランツーリスモ HD」も12月中に発売予定なようです。

個人的には、パッケージが充実してくるまでしばらくは「flOw」やゲームアーカイブ(PSやそれ以前の昔のゲームを配信)などのダウンロードにも意外と期待していたりして。Wiiのバーチャルコンソールが600円前後中心なようなので、それと同程度の価格でPSのゲームなんかが楽しめると嬉しいですが(もうちょい高くなるかなやっぱり)。

リッジレーサー7

RESISTANCE ~人類没落の日~

2006.11.16

PLAYSTATION3、買いました

PLAYSTATION3 (HDD 60GB)

やっとこさというべきか、思ったより早くというべきか、入手しましたPLAYSTATION3。購入したのは、60GBモデルです。駆けずり回って苦労しただけあって、フルセット7kgのパッケージがずっしり重いです。ご周知の通りPS3はデカいです。ただ、電源内蔵な分、Xbox360のような馬鹿デカい電源アダプタがないですし、これでもよくまとめたなって感じです。ファンの音なんかもほとんどせず、静音対策なども、さすがMADE IN JAPAN。消費電力は380WとPC並みですけどね(汗)。ま、黒い光沢を放つ本体は、高級感あって趣きありますし、電気代と可搬性を考えなければいいんじゃないでしょうか。

パッケージには、Blu-rayから、SUPER AUDIO CD、Bluetooth、Wi-FiからJavaのロゴまでズラリ。なんかカッコいい。個人的には、SUPER AUDIO CDとか結構嬉しかったりして。ちょっと高額なマシンだけに、ゲームのみならず映画やら音楽やらエンタテインメント機器としてフル活用しなくちゃ損ですよね。明日以降、ゲーム、Blue-ray、SACD、どんなソフト買うか迷ってしまいます。嬉しい悩みですが。

PLAYSTATION3 (HDD 60GB)

弦楽器の調音のような起動音で立ち上がるPS3。まずはいきなりシステムアップデート(結構時間かかりました)と、アカウント作成。これが、PS3のネットワークやローカルで共通のアカウントとなるようです。PS3同士なら、メールアドレスを明かさずにこのアカウント同士でメッセージの送受信なんかも可能で、ネットワークで知り合ったユーザとの交流などに使えます。

メニューのメディアバーは一連のソニー製品と似た作りで、PSPのそれと瓜二つなので、PSP持ってる人は違和感なくすぐ馴染めそう。リモートプレイなんて言う気になるメニューがありますね~。PS3からリアルタイムでPSPに画像を送ったり、PS3本体をPSPから操作したりできるみたい。まだPSPのシステムアップデート待ちで、使えないみたいだけど。11月11日の発売開始にはあまり間に合わなかったみたいですが、ゲームダウンロードや動画配信なども徐々に拡張されそうで、今後のネットワーク展開が楽しみです。とりあえず今晩はPLAYSTATION Storeで「まいにちいっしょ」をダウンロード(無料)。明日からトロと遊ぼうかなと。

RIDGE RACER 7 for PS3

これからPS3のゲームもそうなんでしょうけど、なんだかLANでインターネットに常時接続していると、スタンドアローンとネットワークの垣根があまり感じられない作りが、便利で楽しい。WiiやXbox360もネット機能は充実しているし、DCでは早過ぎ、PS2世代でもちょっと無理があったゲーム機とネットワークの関係がやっと自然になってきたのかなって気がします。

肝心のゲームのレビューは、少し遊んでから明日以降書いてアップする予定です。HDMIで接続しているのですが、やっぱキレイっすね。夏に液晶買って準備しておいた甲斐があるってもんです。もうPS2には戻れない!?とにもかくにも、我が家もPLAY BEYOND、スタートです、ね!

PLAYSTATION 3

2006.11.12

PLAY BEYONDと転売屋

PLAYSTATION3が、ついに発売されました。残念ながら発売日には入手できませんでした。予約とか多少は試みたんですけど、厳しかったですね・・・。ま、かと言って前夜から並んで買ったりオークションで10万も12万も出して買うのもなんだったんで。しばらくは入手困難な状態が続きそうですが、年内には100万台出荷を目指すと言っていましたし、遅くとも来春までは落ち着くでしょうから、ま、買えるときに買います。

初日の報道で、購入者第1号で久夛良木さんと映っていたのが中国人だったのには思わず苦笑。この人がそうかどうかは分かりませんが、転売屋にはうんざりですよね。低賃金でバイト雇って並ばせて大量ゲット、店や先述したオークションなどで売りさばく。すごい人数の中国人転売屋が並んでいたらしいですが、ご苦労なことです。本国でもっとまっとうで生産的な仕事をしてくださいな・・・って感じです。ま、10万とかで買う人、ニーズがあるんだから、しゃぁないのかもしれないけど、まったく純粋なゲームファンにとっては邪魔だしウザい限りです。

Wiiの予約もちらほら開始されてますね。こっちもPS3ほどではないかもしれませんが、ゲットできるかいまからやきもきです。ところで、ネットなどではどうもWiiが勝ちだ、いやいや最後はPS3が勝つとか、機能やソフト、コンセプトなどなど何かと比べて優劣を議論しているようですが、ファン同士の露骨なネガティブキャンペーンとか正直どうかと思いますね。どちらもかなりベクトルが違うし、それぞれ違う楽しみ方、期待があると思うんですけど・・・。Wiiのアイデアを考えた任天堂も、これだけのハイスペックを5万前後のゲーム機に集約したソニーも、どちらも技術屋の鑑と尊敬できませんか?5、6年に一度の次世代機リリースラッシュ。祭り気分で軽~く楽しんじゃうのが吉かと。

浦和、悲願のリーグ優勝に向けて

浦和レッドダイヤモンズが、横浜マリノスに勝利し、勝ち点を65に伸ばしました。ポンテから山田のシュート、良かったぁ。前節の守備では不安になりましたが、なんだかんだ言っても闘莉王が戻ってくるとやっぱり心強い。2006年リーグ戦残り4試合、これまで2年連続で2位で涙を呑んできた経験を思い起こすと、油断はなりませんが、今年こそリーグ優勝を決めて欲しい!

Jリーグ発足時、埼玉生まれだから程度の理由で応援し始めて早十数年、福田とか岡野、小野、田中達也や坪井、鈴木啓太、・・・好きな選手も時代とともにいろいろ。人気と裏腹に弱小だと罵られJ2降格に悔しい思いをしたことなんかもありましたね・・・。

今年ナビスコは敗退してしまいましたが、天皇杯もこれから正念場ですし、本当にリーグ優勝は悲願!今年は優勝させてくれてもいいんじゃないかなぁ~、サッカーの神様よ。

http://www.urawa-reds.co.jp/

2006.11.04

宇都宮隆 U_WAVE、Zepp Tokyoライブ

U_WAVEのライブを観に、Zepp Tokyoへ行って来ました。宇都宮隆のライブは、TM NETWORKを除くと、'95年(!)のBOYO-BOZO以来かな!?ちょっと記憶が定かではないのですが。とにかく超久々。そろそろ小室さん以外のメンバーのライブにも行きたくなってきてたところ、豪華メンバー集結のU_WAVEのライブがあると聞いて、これは観ておかなければ!って感じですね。

U_WAVEの特徴である森雪之丞のポエムリーディングを合間合間にフィーチャーした構成。ステージに幕を降ろしスクリーンにしてワードを映したり、ウツをはじめバンドメンバー全員で掛け合いでリーディングしたり。ちょっとした演劇調の演出も。

「Rag Doll」の前には、ヴォーカル&パフォーマンスの日永沙絵子、ドラムの小林香織、女性陣によるコント風寸劇も。「宇都宮さん、40代で独身。ギリギリだけど」に笑ってしまいました(笑)。しかしTMでのブレイクが既に30代で少し遅めだったってのもありますが、来年で50って信じられないですよね。ウツの声の印象も相変わらず澄んでるし。っていうか、歌い方を若干変えたからというのもあるかもしれませんが、TMN終了後辺りから現在まで益々若返ってる気がするのは僕だけでしょうか!?音程とか声量とかで言えばもっと優れたヴォーカリストはいると思いますが、ウツの声質はやっぱ素晴らしいなと。昔はそれほど意識しませんでしたが、最近それは改めて感じます。

先日、アルバムの感想で、もっと野村義男のギターをといった主旨のことを書きましたが、その点、ライブでは完全補完と言うか、かなり音も演出も前に出していてバッチリでした。それとドラムの小林香織が期待以上にカッコよかった!女性とは思えないほどパワフルと言ったら偏見になってしまうかもしれませんが、それくらいパワフルで、かつ上手い。昔の葛G、山田亘も痺れましたが、よっちゃん、小林香織も強烈なインパクトとして僕の中には残りました。

U_WAVE、ソロ、T.UTU with The Bandと新旧バランスの良い選曲で、長期ブランク組の僕でも充分楽しめました。「Lap Trap」とかライブで聴けて凄く嬉しかったです。各曲、「Happy Go Round」とか、日永さんのパフォーマンスに合わせて一斉に観客が振り付けを真似るのには圧巻。みんなビックリするほど合っていて、熱心なファン、常連のお客さんが多いんだなってことを体感しました。ちょっと宗教かアイドルかってほどで、久々の僕はちょっと引いちゃいましたけど・・・。やはり客層は圧倒的に女性が多かった印象です。TMのセックスシンボル健在。ウツ独特の手振り、ステップも変わらず、「あ~、ウツだわ~」と意味不明な感動を覚えたりして。

ポエムリーディングをフィーチャーしていることもあって、MCは少な目。というかメンバー紹介以外、ほとんど喋らなかったと思います。その代わり、よっちゃんがギター背面にメッセージを書いてそれを観客に見せて笑わせたりはしてましたけど(笑)。ポエムの演出は画期的だし、いろいろ深く考えさせられる部分もあって面白かったですが、純粋に音楽ライブとしてはテンポが崩れますし、やはり人によっては受け付けなかったりしっくりこない人も少なくないみたい。隣の女性なんて、歌のときはノリノリなんだけど、雪之丞大先生の朗読が始まると一転ふてくされて「何が言いたいのか分からないし、気持ち悪い」とまで仰ってました(汗)。ウツのチャレンジ精神はTMメンバーのDNAとも言うべきで、僕は大いに買いますけど・・・ね。

アンコール最後の曲は、「RUNNING to HORIZON」。小室哲哉作曲のあの曲です。会場入口に小室氏からの花が飾ってありました。先日インタビューでTM活動再開を問われた小室氏は「ウツも今はU_WAVEを頑張ってるから」と言ってましたしね。好きだなぁ、TMの人間関係。このラスト選曲をもって、「次はTM?」なんて期待もチラホラあるようですが、果たして。

そうそう、曲発表方法として配信を主軸に置いてきたU_WAVEですが、配信元のoricon styleが音楽配信から撤退してしまうということで、今後はどのような展開となるのかも注目されます。まだU_WAVE自体は続きそうな雰囲気なんですけど、メンバーも忙しい人が多いですしどうなんでしょうか。ちなみにoricon styleの配信は11月いっぱいまで。未CD化の楽曲も多数ありますので、興味のある方は是非お早めに。

宇都宮隆
CONCERT TOUR 2006 U_WAVE "SECOND THEME"
2006年11月3日(祝・金) Zepp Tokyo

01. Theme of U_wave
02. Lap Trap
03. Daydream Tripper
04. Bye & Good Luck
05. Happy Go Round
06. Story to History
07. IDDD
08. Innocent Cloud
09. Love & Peace & Doubt
10. Rag Doll
11. In This World
12. Smoky Woman
13. STRANGE GUITAR
14. Dance Dance Dance
15. Stand up! Get up!
16. 悠久の風

Encore -
17. ???
18. RUNNING to HORIZON
※誤りあるかも。一部曖昧です・・・。

http://www.oricondd.com/special/utunomiya/

U_WAVE

2006.11.03

THE AURIS (SUPER) BAND、U_WAVE

トヨタのオーリスというクルマのCMをみて、「あれっ?この歌声は」と思ったら、やっぱりKEIKOだったみたい。

CMソングを機に結成されたTHE AURIS (SUPER) BAND。このメンバーが凄い!KEIKOがメインヴォーカル。川嶋あい、山田タマル、SE7ENの4人がヴォーカル。鮎川誠がヴォーカル&ギター。ギターにROLLY。ベースに恩田快人。そして、ドラムに高橋まこと。プロデュースに、近田春夫。・・・時代とジャンルを越えた超豪華な面々。個人的には、globeのKEIKOと元JUDY AND MARYの恩田の共演がとても嬉しいです。

現在CMでオンエア中なのは、フランク・シナトラのカバー「MY WAY」。オヤジたちのカラオケの定番でもあるこの名曲を、パンキッシュに生まれ変わらせたアレンジは一聴の価値あり。KEIKOのシャウトが痺れます。自由気ままに絡んでくる鮎川の微妙なヴォーカルは小室を思わせます(!?)。楽曲は、先日オープンしたばかりのナップスタージャパンで独占配信中。ナップスター、気になっていたのですが、これで断然登録したくなってきました・・・。対応プレイヤーが欲しいなぁ。

今後もライブなど新たな展開が検討されているようなので、しばし注目です。楽しみ!

http://www.bounce.com/auris/
http://toyota.pod.tv/auris/
http://www.napster.jp/

THE AURIS (SUPER) BAND

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

豪華共演と言えば、まだこのブログで書いてなかったU_WAVEも外せません。宇都宮隆(ヴォーカル)を中心に結成されたバンド。キーボードに土橋安騎夫、ベース&ヴォーカルに石井妥師、ギター野村義男、作詞・詩の朗読、森雪之丞ほかといったこれまた豪華なメンバー。

昨年からネット配信のみで楽曲を発表し続け、今年4月、シングル発売。そして9月、満を持してファーストアルバム『U_WAVE』をリリース。70年代、80年代の匂いを持ったメロディアスでハーモニー豊かなロックに、未だ少年のような澄んだウツのヴォーカル、森雪之丞のポエムリーディングといった要素が加わって独特のサウンドを産み出しています。一聴すると、木っ恥ずかしいようなメロディやポエムもあったりするのですが、これが聴いているうちに結構クセになります(笑)。

石井妥師がメンバーということもあって、BOYO-BOZO的な意図的にバタ臭いカッコ良さというのが感じられます。個人的には、もっとヨッちゃんのギターをフィーチャーしてもいいんじゃないかとも思うんですが、これはこれでウツらしいと言えるのかなという気もします。

最近のウツは、ミディアムナンバーがイイですね。一昨年のTM NETWORKでも「PRESENCE」は泣けたし。U_WAVEでも、「ATLAS」「悠久の風」といったミディアムが秀逸。心地よい速度、心地よい歌声。思わず旅に出たくなります。

実は今日、U_WAVEのライブに行きます!レポートも後ほど。

http://www.magnetica.net/

U_WAVE

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