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2006.09.19

リュック・ベッソン、監督引退を表明

リュック・ベッソンが、次回作「アーサーとミニモイたち」をもって映画監督業を引退すると公式発表。以前から10作での監督引退を公言していたとはいえ、現実になるとファンとしては残念。監督作は寡作で、昨今のプロデュース作品についても映画への情熱が冷めつつあったのか以前のような精彩は褪せつつあったようにも感じます。日本では今年5月に公開された「アンジェラ」も一般の評価は今ひとつでしたが、一方でベッソンらしいユーモアやセンスある映像も垣間見れただけに、もう一度でいいから奮起して力の入った実写作品を期待したかったところですが・・・、本人が決意したこと、仕方ないのでしょう。

映画監督引退後は、慈善財団を設立して環境や貧困の問題に取り組んでいきたいと語ったとか。2年後一線を退きやはり慈善財団の活動に注力することを発表しているビル・ゲイツもそうですが、成功した者、富を得た者たちがその金銭や社会的地位を活用して社会に還元することは大切なこと。当然と強制強要することではないと思いますが、会社も人間も社会や周りの人なくしては成功しないことを考えれば、自ずと辿り着く一つの答えであるのかも。

http://www.eiga.com/buzz/060912/03.shtml

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