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2006.09.30

NINTENDO DS Lite、買いました

巷では未だ品薄と聞いているニンテンドーDS。しかし、行きつけのレンタルショップは、ゲームショップも一緒になっているのですが、そこではいつも普通~に好評発売中・・・。初期型DSを発売日に買って、その後売ってしまっていた僕ですが、年末くらいからまた欲しいソフト目白押しな予感なので、これを機にDS Lite買いました。

色はジェットブラックです。その店ではほぼ全色10台以上ずつくらい揃っていました・・・。クリスタルホワイトやエナメルブルーもいいなぁと悩んだ挙句、無難なブラックに落ち着きました。ソフトはいま絶対欲しいってのはなかったのですが、ハードだけ買って帰っても寂しいので、「おいでよ どうぶつの森」を購入。合わせてWi-Fi USBコネクタとかも勢いで買っちゃいました。どう使うのか良く分かってはいないんですけどね(苦笑)。

流行りの脳トレものとか、「Newスーマリ」とかも気になるっちゃ気になるのですが、ま、徐々に。それより何より、KONAMIの「カブトレ!」。こういうソフトが充実しているのも、DSの魅力ですね。

http://www.nintendo.co.jp/ds/
http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/

ニンテンドーDS Lite

おいでよ どうぶつの森

2006.09.28

名代釜庄のちーず大福

ちょっと前、Yahoo!JAPANで2006年上半期お取り寄せグルメランキングって特集があって、そこのスイーツ部門に載っていたベスト3が食べたくて食べたくて、一気に注文しちゃいました。ただし、ものによっては1ヶ月近く待ち。

先日、まず第1弾、名代釜庄のちーず大福が届きました!もともとは福島県いわき市の水産会社だったようですが、今は嘱託販売しているスイーツも大好評らしいです。ちーず大福は、豪州産チーズを使ったレアチーズを大福もちで包んだお菓子。ちょっとお餅が柔らか過ぎる気もしましたが、きっと気のせい!?中身のチーズは濃厚でおいしいです!冷凍で送ってきますので、冷蔵で解凍するのですが、その解凍具合も多少味に左右するかも。

名代釜庄のちーず大福(小)

1個252円也。僕もそうなんですが、レアチーズケーキが好きな人にはオススメです。なんでも作ってる職人さんが定年でいつやめるか分からないらしいので(苦笑)、興味がある方はお早めに!?

http://store.yahoo.co.jp/kamasho/a5eca5a2a5-1.html
http://www.rakuten.co.jp/kamasho/

名代釜庄のちーず大福(小)

2006.09.25

コーヒー、タコス&チキン

アーモンドキャラメル・ラテ

友人と遊びに行くため、千葉・幕張へ。朝10時前、約束の時間より少し早く着いてしまったので、JR海浜幕張駅近くのエクセルシオールカフェで一服。アーモンドキャラメル・ラテを一杯。アーモンドキャラメルのあま~い香り。あ~、んまい。エクセルシオールって、ちゃんとコーヒーは直火で焼いて焙煎しているらしいですよ。

夜は、プレナ幕張1階にあるタコス&チキンの店・ジェリーズ・ウノへ。ここのジェリーズ・ウノはカジュアルバースタイルで、世界のビールが十数種類あったり、カクテルも安くて、お酒も充分楽しめます。ベルギー産のニュートンってビールを頼んだんですが、リンゴエキス入りの発泡酒でアルコール度数も低くて、これはいまいちでしたけど。

タコスはトマト&チキンのエルポヨを注文、他にタコサラダとかロティサリーチキンを食べましたが、どれもボリュームもあるしおいしかったです。カウンターで注文して前払いだし、ファーストフード店気分で一人でも気軽に飲めそうなのがいいですね。

JERRY'S UNO

2006.09.24

東京ゲームショウ2006

昨日、東京ゲームショウ2006(TGS)に行って来ました。いや~すごい人。一日だけで84,823人が来場したとか。やはりPlayStation3(PS3)など次世代機の影響でしょうか。ゲームファンの期待のほどが伺えます。

前日の基調講演にてPS3・20GBモデルの発売予定価格を49,980円に改定したSCE。当初の予定より1万円以上も下げたことに好意的な声が多いようですが、個人的にはあれだけ強気で一度発表した価格を、発売まで2ヶ月を切った時点で当然予想された高額への不満の声に圧されて変更するというのはどうなのかなぁという気もします。想像以上のWiiのラインナップや前評判の良さに少し焦りを感じた印象。1台辺りの赤字幅より普及を念頭に置いた賭けと言えますが、さて吉と出るか凶と出るか。

TGSではPS3はかなりの数をプレイアブル出展。本体は初期PS2よりも少し大きいサイズ。コントローラの感触はPS2のものとほぼ変わりませんでした。さすがにゲーム映像は美麗。空気感とか人肌の質感などまで表現されていて、思わず見入ってしまうクオリティでした。「LAIR」の羽ばたく巨大なドラゴンや「機動戦士ガンダム ターゲット・イン・サイト」でのモビルスーツの鋼鉄の質感は、一見の価値あり。あのクオリティのCGがゲームでリアルタイムに動き、家庭のテレビで楽しめる時代になったのだなぁと感無量でした。あと、eディストリビューションのデモンストレーションで、PS3経由でPSPに「Loco Roco」をダウンロードして遊べてたのは興味深かったです。

超気になる「AFRIKA」は今回も映像出展のみのようでゲームシステムなどについては一切発表されず。謎が謎を呼びますます気になります。アフリカ大地版アクアゾーンみたいな、環境を操作する箱庭シミュレーションみたいなものなのかなぁなんて想像してるのですがどうなんでしょう。

PS2も熟成期。個人的にはPS3やDSも含めてセガが久々の期待作揃いで、「龍が如く2」や「サカつく5」は絶対欲しいなぁと思いました。

Wiiはほとんど映像出展のみで、相変わらずTGSに消極的な任天堂の姿勢が顕著になった印象。セガブースではコンパニオンがプレイしているのを来場者が見学したり。なんだか違和感というかもどかしさを感じました。Wiiは触ってなんぼのハードだと思うし、絶好の機会だと思うのですが・・・。DSはTGSでも元気!「逆転裁判4」も相変わらず楽しそうだったし。一応成人の僕としてはKONAMIの「カブトレ」なんて待ってました的な1本で、またDSを買おうかなぁなんて気になりました。

Xbox360も結構ラインナップが充実してきた感あり。「ブルードラゴン」はとても注目を浴びていましたし、バンダイナムコゲームズの「Trusty Bell」なんかもショパンが見た最後の夢という設定が新鮮でとても興味深かったです。MS陣営、日本市場では悪い言い方をすると"負け組"的なイメージが固定してしまっている厳しい現状ですが、どこまで挽回できるでしょうか。

年々ケータイ関連の出展も増加していて、ソフトバンクのブースでは、Bluetoothを使用した通信対戦や3Dゲームが遊べました。「STAR WARS mobile POD RACER」をプレイしましたが、PS1クラスの3DCGが快適に動作していました。

各ブースのイベントでは、影山ヒロノブ、有野晋哉、石坂ちなみなどなどを目撃。影山ヒロノブがなぜかコーエーのブースで「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を歌っていたのが印象的です。

人人人でどっと疲れたTGSでしたが、次世代機で活気があって楽しかったです。ただ、試遊やクローズドなシアターなどは待ち時間1時間半とか1時間がざらでなかなかゆっくり楽しめないのが残念。もっと多くの人が楽しめる工夫を考えて欲しいです。

来年は11年目で大きな変革も予想されているTGSですが、どんな形になるにせよ、日本の未来を背負う一産業としてゲーム業界の興盛に寄与してくれることを願ってやみません。

TGS2006
▲東京ゲームショウ2006。なぜかキングボンビーで1枚。
 あ、隣の男性は僕ではないです。全然知らない人です(笑)。念のため (幕張メッセ)

2006.09.23

マドンナ、東京ドーム公演

行って来ました!マドンナ、13年ぶりの来日公演となる東京ドーム公演最終日。5月から北米、欧州各地を周ったワールドツアー・Confessions Tourの千秋楽です。

開演前
▲開演前。

平日夜なので、仕事を早々に切り上げて水道橋へ。席は1階席だったのですが、ほどよいポジション。アリーナで下手に後ろの席になってしまうよりは良かったかも。売り子からジュースを買って、逸る気分を抑えて席に着く。しかし!待てども待てどもライブは開演しない・・・。その間、後ろのバカップルの女の方は「マドンナって~、あゆが尊敬してるんだよぉ~。だから~たぶんすごい人なんだよぉ~」とか浜崎あゆみの話ばかりしてるのが耳に入ってきて、はっ倒そうかと拳が震えるのを堪えるのに必死でした。

19時開演予定が、19時30分になり、20時になり・・・。ただ、20時前後になると、会場がザワザワしたり時には歓声が。何故かと言えば、アリーナ客席に芸能人、有名人が続々現れ始めたから。目立っていたのはSAMらTRFの面々と叶姉妹(苦笑)。叶姉妹は凄いグラサン(?)とドレスで相変わらずでした(汗)。

そんなこんなで開演、「Future Lovers」にのって巨大ミラーボールの中からマドンナが登場したのは、20時30分頃。渡辺正行の待たせたな!ばりです。最初こそこんなに待たせて外タレ調子のるのも大概にしろよなぁ~プンプン的な空気もありましたが、いきなり乗馬服で鞭を持って口枷を着けた奴隷っぽい男性を玩ぶパフォーマンスで始まって数分もすればそんなことはどこか飛んでいってしまう勢い。たちまち会場は興奮の坩堝。

もうその後は終演まで音楽とエンタテインメントの博覧会の如く、華やかなステージが繰り広げられます。

世界中で波紋を呼んだ十字架磔のパフォーマンスは、「Live to tell」。背後やステージ左右に設けられたスクリーンには、アフリカの子供たちの映像。貧困やエイズの問題を訴えかけます。宗教問題に結びつけたり、好奇心のみの報道が多かったこのパフォーマンスですが、ライブを観たらそのメッセージに感動。マドンナに対して冒涜だのなんだのとしょうもない抗議運動とかしている暇があったら、キリスト教の指導者や信者もマラウイでも行ったらどうですかね。彼らの言葉よりマドンナのメッセージそして行動の方がよっぽど説得力があるような気がします。

十字架磔パフォーマンス
▲かろうじてスクリーンに映っている十字架が分かるかな・・・!?

その次に演奏された「Forbidden Love」も、ニュース映像を交え平和を訴えかけるメッセージ色の強いパフォーマンス。イスラム教国家を想起させる三日月と星のマークを胸に描いた男性と、キリスト教を想起させる五芒星を胸に描いた男性が抱き合ったり、絡まってはほどかれる両者の腕をマドンナが間に入って組ませたり。まさに現代の世界情勢を暗示した演出。音楽に何が出来るか、考えさせられる一時でした。これがConfessions(告白、告解)の意味なのかなとか。

その他にも、♪イムニナロ~の生「Isaac」オジサン(ホントの名前分からん(汗))が登場したり、「I Love New York」ではマドンナ自身ギターを弾いてディストーションギターぐうぃんぐうぃんの大ロック大会に変貌したり、とにかく観客を飽きさせない充実したステージング。アコギも弾いてたし、マドンナのギター姿ってのはあまり印象になかったので新鮮でした。最近のステージではよくあるのかなぁ!?何せ13年ぶりの来日公演なんでよく知らないのですが(苦笑)。

終盤は、ラスト"Dancing Queen"のケープを纏い、レオタードで踊りまくる「Hung Up」まで、ドーム全体がアルバムタイトルそのままのダンスフロア状態。「Hung Up」のあのイントロがエフェクトの奥から流れてくるだけでアドレナリンが・・・。最高。♪Time goes by So Sorry~の合唱です。ギャルの皆さん方はタイムゴーズバイ・ダンス(仮称)でアゲアゲでした。10代から白髪の混じったお客さんまで幅広い層が訪れていましたし、文句なしのダンシング・クイーン。

48にしてあのセクシーさ、そして2時間弱動き回って歌うパワフルさは、はっきり言って驚異。セックスシンボル健在。いや既にセックスに留まらないヒューマンシンボルかも。英語のMCは半分くらいは何言ってるか分からなかったけど、「私のツアー最後を、この美しい街、美しい国で迎えられて嬉しい」とか言ってましたね。あと、May I pussy?とかなんとか(笑)。終演は22時過ぎ。帰宅は深夜になりました。でも許す!だって13年ぶりですもん。次は1年ぶりで是非!

ラスト、中央スクリーンに残されたメッセージは、「Have you confessed?」(あなたは告白しましたか?)でした。

http://www.confessionstour.com/

MADONNA
Confessions Tour
2006年9月21日(木) 東京ドーム

01. Future Lovers
02. Get Together
03. Like A Virgin
04. Jump
05. Live To Tell
06. Forbidden Love
07. Isaac
08. Sorry
09. Like It Or Not
10. I Love New York
11. Ray Of Light
12. Let It Will Be
13. Drowned World
14. Paradise (Not For Me)
15. Music (Disco Inferno Mix)
16. La Isla Bonita
17. Erotica
18. Lucky Star
19. Hung Up

Confessions On A Dance Floor

2006.09.19

リュック・ベッソン、監督引退を表明

リュック・ベッソンが、次回作「アーサーとミニモイたち」をもって映画監督業を引退すると公式発表。以前から10作での監督引退を公言していたとはいえ、現実になるとファンとしては残念。監督作は寡作で、昨今のプロデュース作品についても映画への情熱が冷めつつあったのか以前のような精彩は褪せつつあったようにも感じます。日本では今年5月に公開された「アンジェラ」も一般の評価は今ひとつでしたが、一方でベッソンらしいユーモアやセンスある映像も垣間見れただけに、もう一度でいいから奮起して力の入った実写作品を期待したかったところですが・・・、本人が決意したこと、仕方ないのでしょう。

映画監督引退後は、慈善財団を設立して環境や貧困の問題に取り組んでいきたいと語ったとか。2年後一線を退きやはり慈善財団の活動に注力することを発表しているビル・ゲイツもそうですが、成功した者、富を得た者たちがその金銭や社会的地位を活用して社会に還元することは大切なこと。当然と強制強要することではないと思いますが、会社も人間も社会や周りの人なくしては成功しないことを考えれば、自ずと辿り着く一つの答えであるのかも。

http://www.eiga.com/buzz/060912/03.shtml

2006.09.17

ミクシィ株、アンブレラマン、総裁選・参院選

株式会社ミクシィってそんなに魅力的ですかね!?mixi利用者なのにこんなことを言ってしまって恐縮ですが、東証マザーズ上場の狂想曲は僕にはちょっと理解しかねます。ITバブルの崩壊だ、ライブドア事件だを経て、市場のIT関連株への見方はだいぶ冷静になったのかなと思っていたのですが、今回の騒ぎを見ているとあまり変わっていないように感じます。ビジネスモデルさえ確立していないSNS事業への期待と評価が高過ぎるような・・・。一方ではmixi離れなんて話題もチラホラ聞かれますし、SNSにはYahoo!など大手の参入も相次いでいます。結局ミクシィが伸びていくとすれば、株式上場で得た資金で広がるSNS以外の事業次第という気さえしますが・・・いかに。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000539-reu-bus_all

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ミラーマンはアンブレラマンとなり、懲りずに「警察陰謀説」を唱えている。もう一生やってなさい!いややっちゃ駄目だけど(苦笑)。WBS等でのコメントは嫌いじゃなかったんですけどね・・・。田代まさしといい、才能ある人たちがこういうことで自滅していくのは本当に残念なことです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000047-jij-soci

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来年の話なのに、参院選、参院選、騒ぎ過ぎ。自民党総裁選も拍子抜け。安倍さん嫌いじゃないけど、まだ熟してない感じ。いま首相になって消えていくのはもったいない気もします。個人的には麻生さんのポイント急上昇中。あの方は石原慎太郎東京都知事とかと同じ匂いがしますね。意識的に失言して中国や韓国を挑発したりとか(笑)。でも意外と外交や政策の考え方はシンプルで国民にも分かり易いし。安倍さんの次は是非麻生さんに。・・・って、いや、そうじゃなかった。民主党!・・・

ところで、新庄、藤原紀香が参院選出馬!?その前に神取忍が繰り上げ当選!?・・・絶句。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060915&a=20060915-00000060-nks-spo

2006.09.16

Wii

任天堂Wiiが、25,000円で12月2日発売に決定。ロンチ16タイトルも発表されました。発売日はPS3より後と予想より少し遅めでしたが、同時発売タイトルも充分用意してPS3の半分以下の価格設定での発売ということで、満を持してというか年末商戦に向けての余裕と意気込みが感じ取れます。

ロンチタイトルもなかなか魅力的。スポーツものやワリオ、ゼルダといった定番をしっかり押さえつつ、オリジナル作品やWii独特の操作系統を活かした作品も目白押し。個人的には、手術SLGの「超執刀カドゥケウスNEO(仮)」(アトラス)やホラーアクションADV「ネクロネシア」(スパイク)、「Elebits」(KONAMI)辺りが気になるところ。

グラフィックはXbox360と同等程度かなといった感じですが、まずはWii最大の魅力であるリモコン&ヌンチャクという操作系統をしっかりアピールしてきていますし、WiiConnect24やバーチャルコンソールといったネット対応も老舗ゲームメーカらしくシンプルに洗練させています。そのバーチャルコンソールとゲームキューブ互換を考えると、上位互換性もバッチリ。

以前の記事「PlayStation3とWii ~魅力的な相対するベクトル」(2006年6月10日)で、「今年末から来年にかけては安価でラインナップも揃いそうなWiiが好調に推移し、その後からPS3が再来年とかソフトも充実してきて値下げを始める頃から急ピッチで追い上げていくような展開になるような・・・。」と書きましたが、Wiiは想像以上にスタートダッシュに成功するかもという気さえしてきました。任天堂の逆襲なるか。PS3は量産体制やソフト開発の遅れがいまなお深刻なようですし、うかうかしているとPSのシェアをごっそり持っていかれないとも限りません。こりゃ面白くなってきたぞ。

あ、Xbox360・・・(いや欧米では堅調なようですが)。

http://www.nintendo.co.jp/wii/

任天堂・Wii

2006.09.14

マドンナinモスクワ、人生銀行500で貯金

来週はいよいよ13年ぶりに来日公演予定のマドンナ。木曜21日には、僕も東京ドーム公演観に行きます。古いヒット曲もたくさん演奏してくれると嬉しいけど。セクシーで豪華なステージングにも期待です。

12日にはモスクワ公演があったらしく、イエスの磔を連想させるパフォーマンスがなにやらまた騒動となっているらしい。大昔、「Like A Prayer」で十字架燃やして騒がれたこともあったマドンナ。彼女の真意はどこに。ちなみに、マドンナは敬虔なカバラ思想信仰者だそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060913-00000222-reu-ent

ダヴィンチコードといい、最近はこういった話題に事欠かないですね。
十字架パフォーマンス、東京でも見せてくれるかな!?

http://www.confessionstour.com/
http://www.wmg.jp/madonna/

Confessions On A Dance Floor

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育成型貯金箱「人生銀行500」。う~ん、気になります。言わば人気CUBE WORLDの貯金箱版ですが、長期スパンで楽しめるし、ついつい先が見たくて貯金しちゃいそうな予感が嬉しいところ。いくつか展開も用意されてるらしいですし。CUBE WORLDはオシャレだけど飽きそうなわりに高いかなぁと尻込みしていたのですが、これなら実用的でもあるし買うかなぁ。定価4,987円、実売価格4,000円程度のようなので、まずはそのお金を貯めないとね(笑)。

http://www.takaratomy.co.jp/products/jinsei-ginko/

人生銀行500

2006.09.11

エアギターおおちと松原静香、「ファンタシースターユニバース」

世界エアギター選手権で、ダイノジのおおちが優勝、世界チャンピオンになったそうです。久々に見たと思ったら、とんだことに・・・。しかしこの大会、もう11回もやってるのね・・・。ブライアン・メイとかなにげに座って審査してるし。なんと言っていいやら(苦笑)。

http://airguitar.jp/news/2006/09/post_36.html

ところで、エアギターといえば、ちょっと前にデビューしたエアギターアイドル松原静香が気になります。モデル、グラビア上がりで無理矢理やらされてる感がなきにしもあらずですが(笑)。

Link

さらにブレイクするか!?エアギター。

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PS2用アクションRPG「ファンタシースター・ユニバース」が面白い。基本的には前作を踏襲していて、ミッション、アクション自体はわりと単調なのですが、遊び易く洗練されていてついついプレイしてしまいます。合成やタイプセレクト、マーシナリー育成といったやり込み要素もいろいろ用意されています。

まだオンラインのネットワークモードは試していないのですが、前作もそうだったけど、これほど明るく健全に遊べるネットRPGも少ないのではないでしょうか。やはり限られた人数で限られた空間でミッションをこなすMOARPGというのは、殺伐とした揉め事には発展し難く、日本人向きかもしれませんね。ゆっくり会話の出来るロビーを増やしたり、アニメ風のカットイン演出を会話に加えたりと、前作以上の工夫も随所に見られますし。ソニックチームらしいネットワークゲームの良作です。

ただ、サービス開始当初はありがちのサーバトラブルは頻発している模様。今月いっぱいは無料テスト期間に変更となり、データのロールバックもあり得るとか(汗)。まずはオフラインで慣れて、オンラインでは育成はほどほどにゆっくり友人を増やすとか、遊びようですかね。PS2版なんてHDDなしで動作ですからね、本当に人がたくさんの街やロビーをどう処理しているのか、たまげたもんです。ま、初っ端トラブってはいるわけですが・・・。まだまだこれから!最近は仕事が忙しくて、なかなかネトゲなんてする時間はないのですが、是非近いうちに繋いでみたいです。

http://phantasystaruniverse.jp/

ファンタシースターユニバース

2006.09.03

プテュマヨとcontemode

プテュマヨ・ワールドミュージックというレーベルが人気だそうです。特に、スパとかヨガとか、コーヒー産出国の音楽とか、ちょっぴり変わった視点の括りでセレクトしたCDが売れているとか。このプテュマヨ、もともとはニューヨーク・ソーホーの洋服や雑貨のブランド店で、そのシップのBGM探しが発展してレーベルになったとか。そうした経緯もあって、現在のプロモーションにおいても洋服屋や雑貨などをターゲットに積極的に行い、BGMとして買って貰うというだけでなく、CDを販売委託するケースもあるとか。

http://www.putumayo.jp/

プテュマヨ・ワールドミュージック

この話を聞いて思い出したのが、中田ヤスタカ。彼はインタビューなどでことあるごとにインテリアやファッションといったことを口にし、曲調やジャケット、アーティストのコンセプトに至るまでデザインやファッション性を強く意識したプロデュースを行っています。また、彼が主宰するレーベル、contemodeも同様で、アパレルや美容関係の業界に積極的にプロモーションをかけていて、店のBGMとして使って貰ったり、クラブイベントでは服飾・美容学生を優遇したりなんて試みをしています。

プテュマヨは言わば音楽のセレクトショップで、一人のアーティストやプロデューサーの個性が強く出たレーベルではないので、contemodeとは単純に比べられませんが、中田ヤスタカがやろうとしているのことは、日本ファッション業界版プテュマヨなのかな、とちょっと思いました(ま、厳密に言うとcontemodeはYAMAHAと関係していて完全な独立レーベルではないのですが、ここではそれはちょっと置いておきましょう)。設立当初から比較すると最近ちょっと行き詰まり感があるのでは?といった声もちらほら聞かれるcontemodeですが、これから更なるブレイクスルーを見せるのか、もう少し注目していきたいです。

http://www.contemode.com/

COLTEMONIKHA

2006.09.02

globe『new deal』、TKプロジェクト『ガチコラ』

globeの『new deal』は、ミニアルバムながら昨年の『globe2 pop/rock』に匹敵する程の快作。ラテン調のエッセンスやロックのエッセンスを取り入れ、globe流に唯一無二の音楽に昇華させています。タイトル曲「NEW DEAL」の軽快なピアノのバッキングとブラストーンが気持ち良過ぎ!「Hey Say Hey Yeah!!」もギターサウンドがカッコよくて変調のある曲構成も飽きさせません。ポップな「FACES PLACES」!?前作の『maniac』はちょっとマイナーな作品でしたが、今回は万人にオススメの1枚です。decadeツアー以来、レコーディングに専念している彼らですが、良い新曲が増えてきたのでそろそろ新曲満載のライブが観たいなぁ・・・。

new deal

小室哲哉、吉本興業所属以来最大の芸人コラボプロジェクト『ガチコラ』。芸人の歌なんて・・・と最初はそれほど興味も湧かなかったのですが、CDやDVDを買ってみたら、これがなかなか面白かった。僕の印象では小室氏は"おふざけ"な曲は決してあまり得意ではなく、芸人や素人向けのプロジェクトでもつい真面目に作り過ぎてしまうきらいがあったのですが、今回は力の入れどころ抜きどころが結構良い感じ。先述のglobeのゴリゴリのサウンドなんかと比べると、片や軽いプリセットな音選びだったりアレンジだったり、ぶっちゃけ瞬間的には「手抜いてるの!?」と感じてしまうような楽曲もあります。しかし!よ~く聴いてみると丁寧に考えてレコーディングされていることが分かります。ソフトな音色選びやシンプルなリズム構成は、ガチコラ当初のマーケットである着うたのレートや出力を意識しての結果。HDサウンドから着うたまでTKのプラットフォームごとの最適な音質へのこだわりが伺えます。

歌謡曲調ありケロロ軍曹主題歌あり(笑)、今回は無理にロックだトランスだと走り過ぎず、まさに「ホタテのロックンロール」や「Rockin' on the 月光仮面」時代の隠れテク(?)発揮といったところでしょうか。芸人たちの一見真面目だけどよく聴くと爆笑的な歌詞群も秀逸。南海キャンディーズの「おしずさん」はストレートに彼らのキャラ全開。アジアの平和から飼い犬の話まで語りがじわじわ笑えるチュートリアルの「Boy meets Boy」。TKがDVDでも絶賛(?)のPOISON GIRL BANDの「角界パンク」(BANDでもパンクでもない(笑))も必聴です。イロモノながらイロモノにとどまらない、言わば小室哲哉x吉本版スネークマンショウ2006。意外にも、一度は聴いてみる価値ありです。

http://www.randc.jp/gachikora/

TKプロジェクト「ガチコラ」

母校の早実が高校野球で優勝し、マスコミには小室哲哉氏の祝福コメントが登場、少し意外に感じた人も多いかもしれません。意外と知られてはいませんが、彼は同校の卒業生。同校の百周年記念事業で記念歌「ワセダ輝く」を作曲、功績を称え小室哲哉記念ホールとその名を冠したホールまで建造されています。青春時代を過し、プロミュージシャンへの夢を確かにした思い出の母校の優勝は彼にとってもさぞ嬉しいことだったのでしょう。また1曲作っちゃったりするかも!?

http://www.wasedajg.ed.jp/50_hallceremony.html

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