contact

音楽

ゲーム

« 京劇と北京の夜 | トップページ | 中国旅行記index »

2006.05.02

再見、中国

ホテルの窓から
▲屋根も崩れかけた古い民家群と新しいマンション、ビル (北京)

スローガン看板
▲何やらスローガンの書かれた看板が。「社会主義」の文字 (北京)

北京の街は2008年の北京オリンピックに向けて、再開発の真っ只中。スローガンの看板や環境美化、マナー向上などの様々なキャンペーンも積極的に展開されています。八達嶺にも大きな看板が掲げられていたオリンピックのスローガン、"One World One Dream"(同一介世界 同一介夢想)。その精神が中国政府の外交や日本への姿勢にも表れれば良いのですが・・・。中国国内のそこかしこに見られる政治的スローガンの垂れ幕や看板を見ていると、ちょっと不安にならなくもないです。書かれたまさか同一というのは中国を中心とした・・・とか、共産党の社会主義と同一に!なんてオチじゃないことを信じたいところです。

中国のお金
▲人民元・角の紙幣と通貨。全部毛沢東・・・

中国で買った飲料、食料
▲商店で買った飲み物とお菓子。プリッツは"百力滋"

ホテルのレストランで朝食を取り、空港へ向かいます。ついに、中国とさよならです。短い旅でしたが、上海、北京の要所を楽しみ、充実した日々でした。もちろん、もっと居たい、もっと観たい!という感じ。中国はおろか、上海、北京の街をわずか数日間で見尽くすことが出来るわけがありません。またいつの日か、今度はそれぞれの街をじっくりゆっくりと観光に来れたらいいなと思います。

北京首都空港から成田までの復路は、中国国際航空機。往路のJALと比べると、やはりサービスもがさつで機内の掃除も行き届いていない感じですね。機内放送のモニタも乱れたりしてましたし(苦笑)。ま、でも、たかが3時間程度のフライトですから、運賃が多少でも安価なのならこれでも充分な気はしますけど。接客意識というか勤務態度とか、その辺はまだまだ中国は遅れてます。特別にこちらが日本人だからというような反日感情こそ今回は全く感じませんでしたが、儒教の国なのだから、もてなしの精神はもっと考えて欲しいところ。でもツアーのコンダクターやガイドの方とか、レストランやお店でも温かい人はいましたからね。オリンピックを経たら、北京の街、そして中国はどのように変わっていくのでしょうか。興味深いところです。

ただ先1ヶ月は中華料理は遠慮したいです!それくらい食べました(笑)。

You、また中国に来チャイナよ!そんな声が聞こえてくるよう。
再見、中国!必ず。

中国国際航空
▲中国国際航空機。さよなら中国 (北京首都空港)

« 京劇と北京の夜 | トップページ | 中国旅行記index »

旅行・地域2003-2007」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4825/10062986

この記事へのトラックバック一覧です: 再見、中国:

« 京劇と北京の夜 | トップページ | 中国旅行記index »

無料ブログはココログ