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2006.04.28

中国へと旅立ち、上海に到着

初めての中華人民共和国(香港は除く)、降り立った地は上海。僕らが夜遅くに到着した空港は、上海浦東国際空港。1999年に開港した新国際空港で、今では虹橋国際空港に代わり世界との空の玄関となっています。まだ滑走路1本ですが、10年後には世界最大規模の空港となるべく今も空港の拡張工事が続けられています。

実は往路の飛行機、予定では中国国際航空だったのですが、設備不良とやらの理由で、急遽日本航空の上海行きに変更に。たぶんサービス等はJALの方が断然良いので、ちょっと得したかも。肉炒めやゴハン、蕎麦などの機内食を頂き、仮眠していたらあっという間の所要時間約3時間で到着。思いの他、近い。近くて遠い国とはまさにこのことでしょうか。

到着してまず、フランス企業がデザインしたという斬新なターミナルビルに目が奪われます。広大な天井に整然と並んで突き出した細い柱。柱と柱にはケーブルが張り巡らされていて、屋根を吊り支える梁のような役目をしているようです。

問題点は日本の成田と同じで、上海市街から立地が遠いこと。市街中心地へは約40km、バスやタクシーで約1時間半はかかります。リニアモーターカー(!)の路線などもあるそうですが、終着駅が若干郊外なので市街中心地へ行くには、結局またそこからタクシーなど別の交通機関を利用することになるとか。最高速度430kmの車窓の景色はかなり速く怖いくらいらしい。線路高架の地盤沈下が問題になっていて(上海は全体的に地盤が軟らかく、地盤沈下は、高層ビルなど市内建築物全てで懸念されています)、いろんな意味でスリルも満点だとか。次来る機会があれば、是非(!?)リニアに乗って市内へ向かってみたいものです。

かくいう僕らは、空港で旅行会社が用意した専用バスに乗り込み、高速道路などを経て一路上海市街へ。平日の夜遅くということもありそれほど道路も混雑しておらず、予定通りホテルへ到着できました。

ホテルへ向かう車中。閑散とした市外の空港近辺から、次第に見えてくる高層ビル、高層マンション。ビル、ビル、ビル、・・・。多数交差する高速道路。東京に匹敵する、いや凌駕する規模の大都会。到着が深夜だったこともあり、ホテルに着いた後そのまま外へ出ることはしませんでしたが、車窓から見えた夜景だけでも上海の発展が見て取れ、俄然気持ちも盛り上がります。

ニーハオ、中国。ニーハオ、上海。

上海浦東国際空港
▲上海浦東国際空港。天井が独創的 (上海)

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