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2006.03.22

リュック・ベッソン監督、最新作

5月ついに公開されるそうです、リュック・ベッソン"監督"最新作が。「ジャンヌ・ダルク」から6年以上ぶり。ここ数年、ベッソンは「TAXi」シリーズや「トランスポーター」などのプロデュース作でヒットを飛ばしていますが、僕個人的には監督作ほどピンとくる作品がない・・・というか、正直ほとんどの作品がダメな印象です。やっぱりリュック・ベッソン監督作が見たい!・・・そんなこんなで待ちに待った監督作。いやがおうにも期待が高まります。

アンジェラ(Angel-A)」。パリを舞台に、自殺しようとしていた青年・アンドレとそこに現れた美女・アンジェラとの愛を描いたラブストーリー。映像は全編モノクロな模様です。アンジェラを演じるリー・ラスムッセンも魅力的。ナタリー・ポートマン、ミラ・ジョボヴィッチに続くブレイクなりますでしょうか。トレーラーを見ましたが、パリの情景や映像も素晴らしいし、音楽もいい感じ。アンニャ・ガルバレクの甘い歌声も非常に気になります。映画を観る前に彼女のかこの作品などもチェックしてみようかな。

5月は「ダヴィンチ・コード」なんかもありますよね。また楽しみな作品が増えました。

http://angel-a.jp/

2006.03.20

JSP、Next Winny、Origami

仕事。

予定よりC言語での開発が長引きましたが、そちらはとりあえず一段落し、先週くらいからJSPとServletを用いたWebアプリの開発に移行しました。JSPはおろかJavaで本格的にコーディングするのさえ初めてなので、またまた試行錯誤の毎日。

といっても、これまたDBと連携して情報を更新したり、抽出して表示する程度のそれほど難度の高くない代物なので、初心者の僕的には丁度良い勉強の機会という感じ。なんかCやった後だと尚更、Javaのオブジェクト指向の利便性を強く実感。JSPはさらに便利だし、画面上の動作がイメージしやすくて面白い!やっぱ自分はWebアプリ系が好きだなぁと改めて思いました。得意かどうかは別としてですが(汗)。

Webアプリではないですが、別で運用するツールで、DBを集計してExcelを出力するJavaアプリも並行して開発しているのですが、POIというライブラリを用いることになりそうです。しかし、ブック単位の処理をさせようとすると何百とある顧客のデータを集計・出力するには、サーバのメモリ容量を思いの他食われるみたい。いろいろ対策を練る必要がありそうです。

~・~・~・~

Winnyとウイルス感染による機密情報や個人情報の流出事件が連日話題になっているなか、金子勇氏が新たなファイル交換ソフトを開発、近々発表されるらしい。Winnyを介した無法なファイル交換による著作権侵害やその他の被害は依然由々しき問題。しかしP2Pファイル交換ソフトの可能性も否定できません。金子氏が逮捕された際も、理想論を2ちゃんで語るのみでなく、その卓越した才能で将来新たなソフトを開発してくれることを期待したいといった旨を書きましたが、その応えとなるのでしょうか。興味深いところです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060320-00000165-kyodo-soci

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仕事場の先輩や友人でもW-ZERO3を買ったって人がいて、ちょっと気になるなぁなんて思っていたら、先日発表されたMSのOrigamiプロジェクト。UMPC(Ultra Mobile PC)ってやつですね。でも、これまでのPDAやタブレットPCとどう違うのか、まだあまり見えてこない感じですね。費用対効果が高ければ興味も出てきそうですけど、いまはノートPCでさえ安く小さく軽くなっていて、ここら辺の垣根ってなくなってきていますし、難しいところですね・・・。

http://origamiproject.com/

2006.03.13

Asian Truth

パスポートは10年版を作りました。赤い(エンジ?)色のほう。紺色の5年版より、やはりこちらのほうが日本のパスポートって感じがしますね。ただ、残念だったのは、なんでも3月20日申請分からはICチップ入りの新型になるそうで、まだ直前なので旧型での発行となりました(汗)。15,000円也。作ったからには今後10年出来るだけ使うぞ~。

中国旅行は旅行会社への申し込みや前金の入金も済ませ、着々と準備進行中です。深く楽しむためにも、周るスポットの歴史くらい大まかにでも勉強しておかないとですね。

海外は、もうホントに10年位ぶりなのですが、中国に行くと人生で7ヵ国目の外国になるかな。これまで行ったことのある外国は、香港、タイ、ネパール、インド、シンガポール、マレーシアの6ヵ国目。小さい頃行った香港はまだイギリス領でした。ま、6ヵ国と言っても、前4カ国は小学校高学年の頃、親の仕事の都合でネパールに約1年滞在した時期の前後に寄ったり周った国々ですし、マレーシアは、シンガポールに旅行した際に、ちょこっと列車で国境を越えてジョホールバル(日本では'97年の仏W杯予選で有名なとこですね)に入ったくらいなので、まだまだそんなに海外へ行ったという感じはしていませんね・・・。これからどんどんいろんな国へ行けたらいいなぁと思っています!

ヒマラヤを望むトレッキング。ネパールのルンビニから、ブッタガヤ、インドのクシナガラへと至る釈迦の生誕から入滅を巡る旅。とにかく蒸し暑かった印象のタイ、バンコクの熱気、静かにロマンを湛えるアユタヤ遺跡や美しい海にパラセーリングが舞うパタヤビーチ。東京を凌ぐような大都会に圧倒されたシンガポール。文化や風土も、民族も異なる海外の地への旅はいつも新鮮で僕の人生に刺激を与えてくれます。

改めて振り返ってみると、僕、アジアから出たことないですね(笑)。今度も中国だし。でも、カンボジアとか北朝鮮とか行ってみたいアジア諸国はたくさんありますし、まずはアジアを知るというのでもいいかもしれませんね。ま、それ言ってしまうと、日本のことだって知らないこと、行ったことないところだらけですが(汗)。

2006.03.12

春、気になる映画。あと「NANA」

春は気になるSF映画が多い。今週末公開となった「イーオン・フラックス」。シャーリーズ・セロン主演のSF。衣装やセットの造形がとても魅力的。ただ、ストーリーや映画全体の出来については評判もいまいちで、アメリカでの興行もあまり良くなかったようなので、・・・DVD待ちかも。

ちょっと先4月公開ですが、ロシアのSFファンタジー「ナイト・ウォッチ」も今から気になる一作です。3部作である原作小説は賛否両論あるようですが、映画は映画で斬新な演出方法など単体の映像作品としても興味深いものになっている気がします。広告で"「マトリックス」を超える映像革命"とかって自ら比べちゃってるのはちょっとどうかという気がしますが(汗)、あまりSF映画の印象のないロシア発の注目作ということで、公開が待ち遠しいところです。

それから映画といえばついに、DVDで「NANA」観ました。中島美嘉が好きな僕としてはなかなか満足な映画でした。原作をきちんと読んだことはなくほとんどストーリーも知らないのですが、今回のストーリーは、マンガでは序盤に当たる部分の内容だとか。マンガでは他のバンドメンバーまで広く、セックス、妊娠、結婚といった部分まで深く描かれていくらしいのですが、まずは2人の主人公ナナとハチ(奈々)の恋愛模様に絞ってスポットを当て、青春恋愛劇として手堅くまとめたという感じでしょうか。少々少女マンガらしい展開も見られますが、男性の僕でもそれほど違和感なく見ることは出来ました。中島美嘉のナナは、当たり役。彼女、セリフは相変わらず棒読みっぽいところもあるのだけれど、ここぞというシーン、本業のステージはもちろんのこと、レンとの別れや再会などでは魅せてくれるというか、引き込まれてしまいました・・・。普段強がっているナナだけに、彼女が泣き崩れたり、レンに優しい眼差しを向け身を傾ける瞬間が、とてもいとおしく(これがツンデレってやつですか!?(笑))、切なくもあり・・・、レンへの想いとプライドの間で揺れる感じに胸が熱くなりました。やっぱ中島美嘉はイイ!バスタブのシーンもね!(笑)ついつい美嘉ナナ中心に書いちゃったけど、宮崎あおいも良かったですよ。可愛いけど、なんかむかつくっちゅうか(笑)ま、ちょっとマンガっぽくディフォルメされてるとはいえ、近い人はいそうですし。「NANA」は2作目が製作決定していて、今夏クランクインするそうなので、年内には公開されるのかな!?ハチはTRAPNESTのタクミと恋人になり、先述のようにマンガではさらにドロドロ深い描写になっていくようなので、その辺どのように映画化されるのか興味深いところ。

NANA

2006.03.11

サカつく、10周年

3月29日、人気サッカー経営&育成SLG「サカつく」の最新作が発売されます。昔、まだプラットホームがセガサターンだったころ、Jリーグの選手はサカつくで覚えた、なんて言っても僕にとっては過言ではないかもしれません。そんなサカつくの最新作が、PS2で登場。

しかも、今回はシリーズ10年以上を経て初めて、舞台は日本のJを飛び出し、ヨーロッパ各国のリーグへ。これもサカつくファンから要望が高かったことで、待望のワールドワイドバージョンということになります。

イングランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダのいずれかのプロリーグでクラブを作れます。しかもセリエの一部を除き、実在のチームが登場。選手も約9,000人の実名選手が登場するそうです。試合もリアルタイム制になり、選手育成やクラブ経営の要素もこれまでになく変化している模様。いやがおうにも期待が高まるってもんです。

今月は、この「サカつく ヨーロッパ」やら「FF XII」やら、長くじっくり遊べそうなタイトルが目白押し。年度末で仕事も俄かに忙しくなってきたのだけれど、こりゃ寝不足の日々となるかな!?

http://www.sakatsuku.com/
http://ameblo.jp/sakatsuku/

プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ

2006.03.08

ポーションって、こんな味だったのか

出ましたね、ポーション。早速買って飲んでみました。・・・(苦笑)。薬っぽい、栄養ドリンクらしい味。複雑な味で、上手いかと言われると・・・!?ま、もっとジュースっぽい味かと想像してましたが、ハーブが10種類も配合されているらしく、マジで栄養ドリンクしてるって感じでしょうか。サントリーから200円(税込)で発売中。

ヴァンも、ティーダもジタンも、これ飲んで回復してたんですかね。でも普通のポーションだとHP、+40回復くらいですよね(笑)。ハイポーションとかエクスポーションは出ないのかな!?

来週いよいよですね、「FINAL FANTASY XII」。なんだかんだ言って、ハマっちゃうんだろうなぁ・・・!

http://www.suntory.co.jp/softdrink/FF/
http://www.ff12.com/

POTION

FINAL FANTASY XII

2006.03.05

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」、観て来ました。満を持して映画化されたC.S.ルイス原作、英国ファンタジーの名作。

オープニングの第二次世界大戦時の疎開シーンでの親子の別れから、タンスの奥の魔法の世界を見つけ出し、フォーンと出会い、白い魔女が登場するくらいまでの流れは、夢があって引き込まれました。タンスや押入れの奥が秘密の入口になっていて・・・なんて空想は、幼い頃誰しも抱いたことがあるのでは。そんな子供心をくすぐる序盤のストーリー展開はとても良かったと思います。まるで絵本を読んでいるような不思議な感覚に包まれて。

しかし、素晴らしかった「ロード・オブ・ザ・リング」を超えるか期待された本作ですが、一作目を見終わった現在の結論から言いますと、そこまでは至らなかったかなという印象です。

期待を持たせた序盤から、思いのほか世界が広がっていかなかったというか、次第に展開もポンポンと御都合主義的になっていきます。あれよあれよというまに普通の子供が大戦に勝利して王になっちゃう的な。米ディズニーによる映画化というのが関係あるかどうか分かりませんが、やはりターゲットを低年齢層に想定しているのか、設定や描写があまり深く描かれておらず、ややあっさりしている気がしました。

最後の合戦シーンも、どうしても「ロード・オブ・ザ・リング」と被ってしまい、そうなって比べてしまうと見劣りは避けられず・・・。個人的には「ナルニア」の面白さは、児童ファンタジーだからこそ、序盤のフォーンとの出会いや白い魔女が操る魔法のようなファンタジーとしての一つ一つの細かな描写にあるのではないかと思うので、「ハリー・ポッター」でもなく「ロード・オブ・ザ・リング」を意識したかのような展開は失敗のような気がしました。数々の生き物など、ナルニアの世界の広さや深さをもっと感じたかったです。

子供たちのキャストも悪くはないですが、かなり地味です(特に兄役のウィリアム・モーズリー・・・)。でも、ストーリーの要となっているルーシー役の少女・ジョージー・ヘンリーや白い魔女役のティルダ・スウィントンは、なかなか味のある良い演技をしているので、そういう点で駄目だということはなかったかな。白い魔女はまさに氷の如く冷酷非情さを上手く醸し出していて、もっと観たかったくらい。それだけにあまりにラストがあっけなかったかと・・・。

なんだか「ロード」と「ハリポタ」を意識してその中間で無難にまとまり過ぎちゃった感があり、第1作目は少し大人には物足りないかな。ただ、子供には十分夢があって楽しめると思います。原作は7巻あって、ディズニーは少なくとも2、3作は続編を検討しているようですが、果たしてどうなるか。

http://www.disney.co.jp/movies/narnia/

2006.03.02

中国に行っチャイナ

というわけで、今年のGWは、中華人民共和国へ旅行に行くことにしました。北京上海辺りに行くつもりです。本当はカンボジアとか、いっそアジア以外にも行きたかったのですが、GWは料金が高い(汗)こともあって中国に落ち着いたような感じです。

超久々の海外旅行。パスポートも切れちゃってるから、再申請しなきゃ(汗)。思い切って10年版を作るか~。

http://www.cnta.or.jp/

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