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2006.02.13

韓国映画は本当に栄えているのか

チャン・ドンゴンやらの韓国俳優のひとりデモ、・・・なんだか笑っちゃいますね(苦笑)。

映画館に一定日数(現状はなんと146日(!))の国産映画上映を義務付けている通称スクリーンクォータ制の規模縮小に対しての抗議だとか。それでも50日を超える上映義務付けが残されると言うのに。なんと身勝手で情けない。なんとも政治も言論も経済も決して自由主義でも民主主義でもない韓国という国の一端を見た思いがします。

さして面白くもない韓国映画が多額の資金で量産できたのは、まさにこうした国策に守られての事なんですよね。韓国は、自動車産業や電器産業など米国市場への本格進出(自由貿易協定(FTA)交渉)に向けて、自国のこうした保護的な政策の変更を余儀なくされるという局面に及んだわけでしょ。

確かに米国による文化侵略の如く、ハリウッドをはじめとしたアメリカン・エンタテインメントで国内市場を蹂躙されるのはどこの国も面白くない話でしょう。日本映画も一時期はハリウッド大作に圧しに圧されて瀕死かというような状況にまで陥ったと思います。しかしいろいろ創意工夫を試行錯誤を繰り返して生き残り息を吹き返してきた。アメリカの強大な圧力というのは脅威ですが、これもまた自由市場経済の試練とも言えるのかも。

ハリウッドやその他の国々の映画と対等に勝負して、名作を生み勝ち残ってこそ韓国映画は真に凄いのではとなるわけで。監督から俳優から、最初から逃げの姿勢はどうかと思いますね。所詮彼らの自信なんてそんなもんなのかなと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060207-00000008-maip-int

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