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2006.01.29

メロサブラップ、東横、三回忌

いや~寒いですね。トリノオリンピックまでおよそ12日。今井メロが壮行会で披露していた自作ラップと同じくらいサムいですね~。彼女には、ぜひトリノでメダルを取って、トリノでもあのラップを歌ってイタリア中をより一層凍りつかせて頂きたいものです。

http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/sports/20060111/kfuln20060111004005.html
http://image.blog.livedoor.jp/omega0002/imgs/a/c/acb5691b.mpg?blog_id=1429887
http://image.blog.livedoor.jp/omega0002/imgs/d/d/dd03ad8f.mpg?blog_id=1429887

~・~・~・~

なんなんすかね、東横インの社長の会見。あの開き直り具合は、ものすごい腹立たしいイヤな感じ。

同ビジネスホテルチェーンは、価格もリーズナブルでどちらかというと良い印象だったのですが、今回の騒動でイメージが一転しました。あんな社長が率いる会社にお金を落としたくないし、信用できないっつうか。

そういえば同社は、電車の車内広告になどにおいて、例の姉歯耐震偽装事件を受けて、堂々と「当ホテルは耐震強度に問題ありません」と謳っていました。耐震偽装とは少々性質は違うものの、建物絡みの不祥事は何とも皮肉なものだなぁと・・・。

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_01/t2006012805.html

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母の三回忌法要がありました。もう母が亡くなってから2年も経つなんて早い。考えてみると、僕のいまの会社も仕事も知らないんだなと。もし生きていたらどんな風に言ってたのかなぁ。

昨年は幼い頃よく遊んでくれた母方の従兄弟が40歳で若くして急死しました。丁度大阪に出張していた時期でお葬式にも行けなかったので、母の三回忌に来てくれた親戚にお悔やみを。つくづく人の命の儚さを知る今日この頃。なんだか日頃の業務がちょっと退屈だったりすると、妙に焦りを感じることもあったり。ヘンに焦っても仕方ないけど、そんな毎日でも少しずつ何かを積み重ねていかないといけないですね。

僕は40、50、60となったとき、何をしてるのかなぁ。漠然とした思いは実は少し心の奥にあるのですが、少なくともいまの仕事はしていないかも。もちろん、まだまだ数年間以上この世界で経験やスキルは積むつもりではいますけどね。・・・「繰り返すような日常がゆっくり未来変えていく」(♪ロストバタフライ/ルルティア)です。

2006.01.26

deaddoor

回転、回転、開店、開店、ライ○ドアオート

すごいなぁ。さすが「金がすべて」のホリエモン。金があると留置所まで入れて逮捕までされちゃうんですね~。お金って凄いなぁ。

ま、冗談はともかく、ちょうど1年前くらいにも記事に書いたように、一昨年の球団や昨年のニッポン放送買収の頃から、ビジョンとか中身のない会社だなぁとは感じていましたが、M&Aや会社の時価総額を上げることそのものが目的化してしまっていたとは何とつまらない会社なんでしょうね・・・。こんなのとIT企業すべてを一緒にされてはたまらんですばい。というか、ライブドアはもはやIT関連企業ではなく、投資会社と化していたって感じですかねぇ・・・。

しかし、彼が市場や企業のあり方、人生における働き方とか金の考え方に至るまで、時の日本に様々な問題提議を投げかけてくれたのは確か。数日で時価総額4,000億円ダウンだのという話を聞いていると、日々の数千円、数万円のやり繰りに苦労しているサラリーマンからすればなんだかなぁという気持ちにも当然なりますが、ま、株を買うのも会社をやるのも誰だって自由なのだから、堀江容疑者のような生き方や考え方に共感を持つのは勝手といえば勝手なわけで。ただ、法は遵守しなくちゃね。最低限のルールだから。複数のかつ巧みな犯行しかり、証拠隠滅と思われる行為しかり、明らかにうっかりとかちょっぴりって範囲ではないですし。

堀江貴文日記とか見ますと、この度に及んで「ホリエモンがんばれ!」とか言ってる信者の人がいるのにもビックリ。金儲け以外これといったビジョンも見当たらない経営者にそんなに魅力を感じますかねぇ。地検の捜査や逮捕を穿った見方し過ぎなのはどうかと思いますけどね。なんだか「みんなやってるだろ」とかネズミ捕りに引っ掛ったドライバーみたいな言い訳やら陰謀説やら。なんかオウムとか思い出しちゃいましたよ(苦笑)。そう考えると、逮捕された面々もオウム顔に見えなくもない気がしてきたり・・・。株主なんかは応援してる場合じゃなくて、株主訴訟でも検討したほうがいいと思うんですけど・・・。まぁまぁ、心配しなくても、ホリエモンは良くも悪くもこのまま消えていく気はしないですよね。また5年後、10年後には何かやらかすんじゃないかなぁ。ITとかイノベーションとかじゃなくて、そういう才能はある人だと思うので(汗)。

しかし、警察OBの亀井静香に喧嘩売って選挙出るくらいなら、もう少ししっかり脇を固めておかないと。地検が意識していたことがあったとしたら、小嶋喚問なんかよりOBへの報いかもなんて(そんなわけないか)。六本木ヒルズに颯爽と立ち入る地検の方々の姿にちょい惚れ。最後に、法務省サイトに掲載されている東京地検特別捜査部長・大鶴基成氏の挨拶「闇の不正と闘う」より引用。

困難を打開して捜査を進めるのは,悪いことを悪いと感じることのできる素朴な正義感と,実直に生活している人々の生活と利益を守ることに対する熱意と法律適用を多角的に検討し駆使する能力です。「捜査してみても証拠が得られるかどうかわからない」とか,(専門的な言い回しになりますが)「事件の筋が悪い」とか,「法令の趣旨からは違法であろうが,判例がないのでどのようにしたものか」などの理由で,摘発を躊躇しがちにもなるのですが,しかし,そもそも腐蝕に利益を貪ろうという人たちは摘発されないように巧妙な仕組みを作っているのですから,多少の困難を前にして捜査をあきらめたのでは彼らの思うつぼです。額に汗して働いている人々や働こうにもリストラされて職を失っている人たち,法令を遵守して経済活動を行っている企業などが,出し抜かれ,不公正がまかり通る社会にしてはならないのです。

P.S. あ、あと、堀江容疑者を散々持ち上げたマスコミやらタレントやらの手のひら返したような態度や発言も腹立たしい!こうした周囲がライブドアの犯行に拍車をかけた面もあるわけですから、謙虚な自己批判も必要では。他人面のような報道だけで終わらせて欲しくないものです。

2006.01.19

金曜日のライオン

先週の金曜日、新宿センタービルの銀座ライオンで飲みました。

"金曜日のライオン"。
・・・・TMのデビュー曲ね。ま、言いたかったのはそれだけなんすけど(汗)。

Take it to the lucky~♪っと

TM NETWORK

2006.01.18

Local Bus、公式ブログ開設

Local Busの公式ブログが開設されたとか。昨年はあまり表立った動きがなかった2人ですが、今年は新曲が聴けるかな。

彼らの音楽を聴いていると何とも心地良いのです。1st.の『椋鳥ロビン』をはじめアルバム2枚シングル2枚の全CD持っていて、いまも時々聴いてます。「トリトブ部屋」「ミチユク日々」「枯れない花」・・・好きな曲たくさん。ぽわ~んとアナログなエフェクトに包まれたようなサウンド。可愛くて、でもどこか切なくて、時々チクリと痛いメロディと歌詞、そして野見山睦未さんの歌声。アレンジも何気にカッコいい曲が多いです。

あらためて『椋鳥ロビン』の歌詞カードを読んでみると、"ガンバッテ"とか"ガンバッ"、"そういけるよ"なんて言葉が多い。しかし、彼らの歌にはどこぞの応援ポップスのような押し付けがましさは一切ありません。いや、それどことかむしろネガティブな表現も少なくない。なのに聴いてると、ちょっとホンワカとしてきて、「ま、明日もそれなりにやってみるか」というような気持ちになってくるから不思議。上手く言えないけど。

トリトブ部屋では
誰もがね 一度は
自分の弱さを知って
それでも飛ぶよ 勇気出して
♪Local Bus / トリトブ部屋

http://www.localbus.jp/blog/

椋鳥ロビン

2006.01.15

「男たちの大和 YAMATO」

映画「男たちの大和 YAMATO」、観て来ました。

戦艦大和と乗艦した兵士たちの物語。終戦間際、水上特攻を命じられた大和ですが、この映画には一切「天皇陛下万歳」とか「靖国」がどうとかいう話は出て来ませんし、あまり突っ込んだ歴史描写や政治的描写もありません。その点で批判される向きもあるようなのですが、「下士官たち、ごく一般人としての視点で描く」というコンセプトから、あえてそのような部分や政治色を極力排除したと言うのは賢明な選択ではないかと思います。確かに「天皇陛下万歳!」と叫んで死んでいった者や、靖国で祀られる事を支えに戦いに挑んで行った者もいたでしょう。しかし、彼らがあのような壮絶な闘いへと身を投じた理由の根幹は、この映画が描いているような、愛する家族や友、故郷、祖国を守りたいという純粋な気持ちにあったと信じます。

戦争そのものが過ちであったことは確か。敗戦国、加害者としての謝罪と反省の念を持つことが大切なのも確か。だけれども、大半はその戦争を好むと好まざる関係なく呑み込まれていった日本兵たちの命を懸けた決意や思いの尊さを知ることも、日本人としては同じくらい大切なことだと思います。過度なナショナリズムは危険ですが、いまの自分や自分を取り巻く環境が、彼らのような先祖の思いや犠牲の上に成り立っているのだという意識や感謝の念は、人間として持ってしかるべきだと思います。はからずも近年、中国や韓国との歴史問題や靖国問題などにおけるゴタゴタに刺激され、逆に日本人のナショナリズム的な意識が高まっているのは皮肉なものですが。

映画に話を戻しますが、6億をかけたという大和の甲板での砲撃戦闘シーン、終盤の水上特攻戦の迫力はなかなかのものがありました。CGなどもフィルムっぽいフィルタをかけたりして、限られた予算でうまく見せる努力がなされてたりで、日本映画としてはなかなか見応えのある映像になっていたと思います。艦隊の他の船の存在が感じられないとか荒を探せばあるにはありますが、細かいことを言うとキリがないですしね。

人間ドラマについては、恋人、夫婦、親子、兄弟・・・様々な別れが描かれていて、涙腺が刺激されることは必至です。「死んじゃらいけん・・・」の連発に、お隣の席の初老の夫婦などは号泣してらっしゃいました。この映画、主演は反町隆史、中村師童となっているようですが、本当の主演は神尾克己年少兵演じる松山ケンイチです。彼と、彼を慕う幼なじみの妙子(蒼井優)のエピソードは、とても胸打たれました。ふたりの演技も良かったし。ただ、その他にもそれぞれの兵士に対するエピソードが艦上も含めて多少散漫な印象があったのは残念なところですね。よく分からない伏線もいくつかありましたし。途中戦況解説シーンや資料映像などが挿入されることも相まって、エピソードが羅列されたドキュメンタリーを見ているような感覚に少しなる部分もあったかも。もっと神尾青年なら神尾青年に絞って描いても良かったのかなぁとは感じたかな。あと鈴木京香と仲代達矢の現代劇の部分も少々冗長かと。心臓発作の件とかはいらなかったんじゃないかなぁ・・・。

昨年公開の日本映画は、「ローレライ」や「亡国のイージス」、「戦国自衛隊1549」と戦争をテーマにした大作が目立ちましたが、そうしたなかでは突出した出来の良い作品だと思います。73歳の佐藤純彌監督・脚本だけに、前述の作品群なんかと比べると演出方法などは古臭いと感じるかもしれませんが、その分戦争や大和への思いというのは断然伝わってきたと思います。決して「北京原人」の監督であるとは思えませんので、その辺はご安心を(笑)。

http://www.yamato-movie.jp/

2006.01.11

ラ・メール・プラーのパレットクッキー

友人がフランス旅行から帰ってきて、お土産をいろいろ買ってきてくれました。写真とか見せてもらったけど、モン・サン・ミッシェルって奇麗なところですねぇ。パリからTGVやらバスやらで3時間くらい行ったところにある、海上に突き出た岩山の上に作られた修道院。フランスで最も有名で美しい巡礼地と言われているそうです。かつては満潮時には岩山まで続く1kmの道が水没したそうですが、現在では堤防が築かれています。行ってみたい!あ~行ってみたい。

僕はお土産に貰ったラ・メール・プラーのパレットクッキーを頬張って我慢(安上がり)。バターたっぷりでおいしい。厚いサブレみたいな味(笑)。定番のお土産らしいです。実は日本でも輸入販売されてるんですけど(笑)、ま、おいしいからいいや。

Les Palets du Mont Saint Michel

今年のゴールデンウィークって結構長く連休取れそうな曜日配分ですよね!?その時期旅行はいろいろ高いけど、普段はなかなか行けないし、どっか行こうかなぁ。行くなら今からでも予定考えておかないとですよね・・・。

2006.01.10

DIGA、セイン、レッズ優勝

昨年末、DVD&HDDレコーダーを買いました。パナソニックDIGAの安いモデル。しかし、これまでVHSで我慢してきた時代遅れの僕にとっては、これでも充分大進化。いやぁ、どんどん録画してもテープかさばらないし、映像も奇麗だし、便利ですね。リモコンのボタンレスポンスがやや鈍く感じられたり、プレイリストの作成や編集が面倒にも思いますが、テープじゃないんだからこんなものなのかなぁという気もします。なんせ他の機種を使ったことがなく、比較しようがないので・・・。とりあえず、昔のTM NETWORKとかから、ずっとテレビの音楽番組などを自身で編集して保存している大量のビデオテープを、再編集してDVD化しようと思ってます。次は、壊れかけのテレビだなぁ・・・。

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そういえば、セイン・カミュ最近見ないなぁと思っていたら、ギャラの問題で所属事務所ともめて独立して仕事が激減しているらしいですね。一昨年くらいは人気上り調子だったのに。かつての鈴木亜美の件しかり、芸能界も大変だ・・・。

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新年早々、浦和レッズが天皇杯で優勝しました。おめでとう~!レッズ待望、2つめのタイトル。三菱時代を含めても、25年ぶりの天皇杯優勝だそうです。これで2007年のAFCチャンピオンズリーグに参戦できることになったわけで、アジアチャンピオンへの夢も広がりました。元日から幸先の良い話で、2006年シーズンもこれで俄然盛り上がりそうな予感です。

その天皇杯でも大活躍だったマリッチが契約終了で帰国したのは残念ですが、今オフもレッズは意欲的な補強を進めている模様。代わるFWにワシントンや黒部、DFにも相馬崇人などなど。年の中ごろには田中達也も復帰するでしょうし、今年もガンガンいって欲しいものです。

心配なのはW杯イヤーだけに、代表組のスケジュールが厳しいことですかね・・・。ま、これはどのチームも一緒ですけど。

2006.01.09

音楽の消費財化と志向の細分化

あなたは最近、誰かの新譜のリリースを待ちきれずドキドキしたことはありますか?あなたがみんなと歌える昨年のヒット曲はどれだけありますか?

ネットでのダウンロード販売によって、音楽が身近になったと感じる一方で、なんだか軽くなってしまったと感じることはありませんか?僕が子供の頃は、1枚のCDを買うことがとてもビッグイベントで、好きな楽曲は聴き込んで聴き込んで、ラジオのヒットチャート番組にも必死にリクエストしたりしてました。それが現在では、一聴CDと変わらない音質の音楽ファイルが(違法もひっくるめて)簡単に手に入り、フラッシュメモリやHDDを搭載したヘッドホンステレオで、何百、何千という楽曲を常に携帯している・・・。

90年代、小室哲哉プロデュース作品が席巻したのをはじめ、ビッグセールスが連発、日本の音楽業界は史上稀にみる好景気に沸きました。続々生まれるミリオンヒットに、妬みも含めて、"これは音楽の消費財化だ"という批判も多々聞かれました。小室氏などはその功罪を問われることも少なくありませんでしたが、いま冷静に考えてみるとどうでしょう。少なくとも、タダで違法なダウンロードをするでもなく、1つのCDを200万、400万の人たちがお金を出して手に取った。一時期低迷していたテレビの音楽番組は息を吹き返した。カラオケも盛り上がった。決して消費財などではなく、時代と人の心を彩ったに違いないと思います。日本経済全体では不況が叫ばれるなかにおいても、音楽はそれをものともしない勢いでした。

昨今ビッグセールスが出にくくなった要因に、大衆的ヒットを生み出しづらくなった背景、音楽志向の細分化などと言われていますが、それでは業界全体の売上高の減少は説明できません。もちろんみんなでうたえる歌がないからと言って、音楽全体として悪いこととは言えません。一つの音楽、楽曲で多くの人が分かり合えれば、それは楽しく素晴らしいこと。しかし、それぞれの人がそれぞれの音楽を愛して、それぞれの楽曲に強い思い入れがあれば、それはそれでもいいのかもしれません。

ただ僕が危惧しているのは、フラッシュメモリやHDDの中に、何百、何千という楽曲が埋没し、本当の消費財化になってしまうのが怖いということ。自分の好きなアーティストの作品にさえ、お金を払うのは嫌だと思うような人が増えているとしたら、それは音楽が身近になったと単純に喜んでいればいいという話ではないような気もします。

最近、80年代、90年代のアーティストが見直されたり、カバーやトリビュートが多くなってきています。かつては消費財と揶揄された小室プロデュース作品もしかり。当然その時代に青春時代を過ごした世代の懐古もあるでしょうが、それだけではないように思うのは僕だけではないはずです。

僕はストイックに芸術性を追及するような音楽とはまた別に、エンタテインメントとして、時代を大衆文化を彩り映し出す鏡としての音楽も必要なのではないかと感じています。しかし2000年代の音楽業界において、これまでのビジネスモデルではその役割が機能しなくなってきているのかもしれません。昨今のハリウッド映画やゲームなどにも言えることですが、志向がバラバラになるとメインストリームを形成しづらくなり、大型のエンタテインメントというのはなかなか作るのが難しくなってくるもの。これをどう各業界が打開していくのかは大きな課題ですね。

2006.01.06

ショクシ

友人が「ショクシを買わねば」と言うので、なんじゃそりゃと調べてみたところ・・・なんじゃコリャ~!

ショクシ

ゲームプレイ時に手に装着して、これを使ってお菓子などを食べれば指が汚れないので安心!というアイテムらしい・・・(笑)。確かにポテトチップスなど食べながらゲームプレイした日には、コントローラが油やら何やらで汚れてしまうことしばしば。箸を使ったり、袋から直接口に入れるなどしてる人も多いかと。そこでこの"ショクシ"(2月11日よりネット限定発売)というわけですね。う~む、HORI恐るべし。

しかし、先がスプーン型とフォーク型をしているようですが、うまくお菓子などを摘めるのでしょうか!?公式サイトには"華麗なるスナックピッキング"とありますが(笑)、果たして。

HORIは今後もこうしたおもしろアイテムをPeriBorgシリーズとして開発・販売していくようなので、要注目です。ココロコン気になる・・・。

http://www.hori.jp/pb/

2006.01.04

うるう秒とTRF活動再開!

2006年になりました。今年の元日は24時間1秒と1秒だけ長い一日だったそうですね。7年ぶり(結構やってるんですね)のうるう秒。午前8時59分59秒と9時00分00秒の間に8時59分60秒が挿入されたそうです。地球の自転は徐々に遅くなっているらしくて、国際原子時を定めた1958年からでも既に今年で32秒も遅れているとか。協定世界時において一日を24時間と決めているので、うるう秒のような誤差修正が必要となるのですが、地球の自転を一日とするのならば、既に一日は24時間以上になっているということになるんですね~。

それはさておき、新年早々、音楽関連で興味深いニュースを知りました。なんでもあのTRFが6年ぶり(!)にシングルをリリース、本格活動を再開するらしいです。昨今は活動と言えば年に1回のa-nationくらいで、復活の噂はあれど立ち消えという繰り返しだったので、まずは一安心というところでしょうか。

タイトルは、「Where to begin」(1月18日発売)。一部しか聴けていないのですが、思わず踊りたくなるような、"らしい"王道のアッパーダンスチューン。残念ながら小室哲哉プロデュースではなさそう。しかし、カップリングの「Truth '94」は、TRF初期の代表バラードのセルフカバー。しかもヴォーカルに元Do As Infinityの伴都美子を迎えているということですから、これはいやがおうにも期待が高まりますね。

さらに、2月にはすごいアルバムも予定されています。新曲満載7年ぶりとなるオリジナルアルバムに、TRFをリスペクトする様々な著名アーティストが代表曲をカバーしたトリビュートアルバムを加えた2枚組になるとか(!)。収録楽曲やトリビュートの参加アーティストの詳細はまだ分からないのですが、avexが総力を挙げてバックアップをしているようなので、かなり期待できます。

考えてみれば、DJがいて、ダンサーがいて歌とラップという今では当たり前のユニットスタイルを、14年も前に導入し日本の音楽界を席巻したTRFの先進性は改めて凄かったなぁと。SAMをはじめダンサーチームはいまやダンス界の大御所ですし、DJ KOO、YU-KIもクラブDJと歌手・舞台女優としてソロで着実にスキルを積んできての再集結。かなりパワーアップしたパフォーマンスが楽しめるのではないかと思います。

Where to begin

2006.01.01

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

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