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2005.12.31

超個人的2005ゲーム総括

2005年のゲームを振り返ってみたいと思います。よく遊んだベスト10は以下の通りです。

1. バイオハザード 4 (GC)
2. WIPEOUT PURE (PSP)
3. ワンダと巨像 (PS2)
4. TalkMan (PSP)
5. FINAL FANTASY XI プロマシアの呪縛 (Win/PS2)
6. サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~ (PS2)
7. DEMENTO (PS2)
8. グランディアIII (PS2)
9. ローグギャラクシー (PS2)
10.Zill O'll -Infinite- (PS2)

個人的に、今年のNo.1は年初にGCで発売された「バイオ4」です。12月にはPS2版も発売されましたね。フルモデルチェンジは新鮮で、ある程度の知能と統率を持った敵キャラも怖かった。システム、ストーリーともにかなりの変化に"これがバイオか"という議論はあるかと思いますが、僕は時期的にもシリーズの新鮮味を維持する上でも必要な変化だったんじゃないかなと思います。"5"はPS3でゾンビ復活、再びシステムが大きく変わるという噂ですが、楽しみです。

「WIPEOUT PURE」はワイプアウトファンとしては外せません。従来作と比べ特に大きな変化こそありませんでしたが、携帯機とは思えないグラフィックに、独特の浮遊感、スピード感は健在で、あまりゲームはしなかったPSPにおいて唯一ほぼいつも携帯しているソフトでした。「ワンダ」は世界観と巨像の迫力を評価。これで巨像戦以外のフィールドがもっと楽しければ今年一番だったかもしれませんね。

「サクラ」と「グランディア」はセガサターン時代からのシリーズファンなのですが、少々シリーズとしての行き詰まり感を感じました。「サクラV」は空中戦を取り入れたり、「グランディアIII」はイベントムービーを強化したりと、それぞれ新しさを模索している努力は感じるものの、先述の「バイオ4」のモデルチェンジのようなインパクトもなく、突き抜け切れなかった印象。かつてはセガマシン派だった僕としては、あまりセガが元気なかったのも気になるところです。今冬は「龍が如く」が好調で「ファンンタシースター・ユニバース」など大作も控えていますし、次世代機戦争では初めてハード屋としての姿はなくソフト屋として挑むわけですが、ぜひプライドをかけて頑張って欲しいものです。

2006年は、次世代機戦争の幕開けですが、僕はやはり断然PS3に注目しています。「メタルギア・ソリッド 4」のデモには痺れました。実機では多少クオリティが落ちるでしょうけど、スペックの数値からしてもXBOX360は遥かに凌駕しそうな予感です。ただ"ハイデフ"を謳ったXBOX360が苦戦していることからも分かるように、単に"高性能"なだけではゲームマニアは別として一般消費者の心は掴めないでしょう。昨今PS2の大作よりも、NINTENDO DS用のシンプルなゲームのほうが売上げ的に好調だという事実がそれを如実に表していると思います。XBOX360の不調は画像や音声がグレードアップしたというだけで、ネットワークも含め「おっ!」と思わせるほどの新鮮さを消費者に感じさせられていないということが一番の原因だと思います。これはPS3にも起こり得る失敗なので、これからPS3発売までソニーがどのような広告戦略を打ち、ソフト、ハード面ともにどのような新鮮味のあるアピールをしてくるのかが注目されます。現段階では2006年春発売とされていますが、どうもハードもソフトも開発が遅れているようなのでもしかしたら初夏とか下手すると夏くらいまでは延びるかもしれませんね。

しかし春にはモンスタータイトルである「FINAL FANTASY XII」が控えています。発売延期を重ねかなり作り込んでいるようなので、いやがおうにも期待してしまいます。さて、PS2の華々しいフィナーレを飾ることが出来るでしょうか。

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