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2005.10.31

「バタフライ・エフェクト」

バタフライ・エフェクト」(監督:エリック・ブレス 、J・マッキー・グルーバー)。これは面白かったです。

遺伝の記憶障害を持つ男が、その症状も消えつつあったある日、日記を読むことによって時間を戻し、自分や友人の人生を変える能力に気付きます。それによって、運命を変え、トラウマを消し去るため、幼少の頃の事件や出来事を操作しようとするが・・・といった話。過程で、封印していた忌まわしい過去の記憶も蘇っていきます。

「なんだタイムスリップものか~」と思うかもしれませんが、単純に過去に戻って運命を変えハッピーエンドとはならないのが、この映画の良いところ。時に愛する幼馴染を幸せにしようと、時に精神を病んでしまった友人を救おうと、何度も過去に戻って人生のミスを修正しようとしたり、選択肢を変えようとするのですが、これが何とも思うような現在に結びつかない。

そうして右往左往する様が緊張感を維持したまま描かれて、飽きません。そしてラスト、最終的に主人公が選択する運命は・・・。これエンディングがまたジワッと涙が滲んでくる感動があります。

序盤の不自然なシーンの切れ目、主人公のブラックアウトした記憶の部分が、物語が進むに連れて埋められつながっていく感覚が、パズルのピースがはまっていくようで観ていて気持ちがいい。マニアックにも平凡にもなり過ぎない、絶妙のバランスで緻密に組まれたシナリオや演出。主人公エヴァンを演じるアシュトン・カッチャーも、なかなかいい演技です。

ちなみに表題は、蝶が羽ばたけば地球の裏では竜巻が起こるというカオス理論を象徴する言葉らしいです。一端の小さな誤差が結果を大きく変えるといった意味でしょうか。「あ~、あのときああしていれば」とか「もしこうしてたらどうなっただろう」なんてことは人生に山ほどあるけど、そんなに甘いもんでもね~な、とつくづく思い知らされた映画です。

バタフライ・エフェクト

2005.10.29

ドン・キホーテって・・・

六本木のドン・キホーテが、屋上に絶叫マシーン(ハーフパイプ)を設置。周囲の店舗や住民などとその騒音を巡って揉めているそうです。何よりもあの"キャー"という乗客の絶叫が問題ありとか。「騒音、人の叫び声が一日中街に響き渡る」・・・遊園地でもないのに突然こうしたものが建設されて、確かにそりゃたまらんかも。

そういえば、先日まで出張していた大阪の道頓堀のドンキには観覧車があったっけ。観覧車なら絶叫はないだろうし、ロマンチックだからあまり問題にはならなかったのかな。見た目はドンキらしくどぎつかったですけどね(汗)。

http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY200510240100.html

道頓堀
▲これは道頓堀。大阪出張の際撮影。

2005.10.27

Sガスト

先週、今週は仕事で立川に通っています。同社の者も自分しかいないので、大人~しくしています(笑)。なので、昼食も、一人でめしや丼とか松屋とか安めのチェーン店に行くことが多いです。

最近よく行くのはSガスト立川店。今回初めて知ったのですが、カウンター式のこじんまりした店内でメニューを絞った、言わばガストの縮小版みたいな店。ハンバーグとか竜田揚げはそこそこ食えるし、何と言っても490円~で定食が食えるのは貧乏サラリーマンにはありがたい限りです。少なくとも、松屋で定食を食べるよりは全然いいかなぁなんて思います。

すかいらーくグループのサイトを見ていたら、なんでもSバーミヤンもあるとか!(笑)。ちょっと気になります。

2005.10.26

創作物への対価

市販で流通している音楽などを、安易にWeb上にアップしたり、Winnyなどのファイル共有に流すことには、抵抗を感じます。

真面目ぶる気は毛頭ないのですが、音楽でもソフトウェアでも、本当にその作品を好きだったり必要としているのなら、やはり本来は作成者や権利者にそれ相応の対価を払うのが筋だと思うのです。じゃ、ちょっと聴いてみたいだけとか、どうでもいいけどタダで手に入っちゃうならといって、落とすようなファイルはどうなのか、ってつつく人もいるかもしれませんが・・・。

著作権法とかはともかく、やはり音楽も、コンピュータソフトウェアならなおさら、作成するにはそれなりの時間とお金もかかります。それをなんでもタダでなんて、ちょっと考えてみれば虫のよすぎる話。

僕だって、コピーとかダウンロードとかこれまで皆無かというと絶対にそんなことないです。でも、自分も音楽は好きだし作りますし、ソフトについては仕事柄他人事ではないし、クリエイターに対する敬意や感謝の意を払うという意味でも少なくとも常に意識はしていたいなと思っています。

確かに、一大産業化されている音楽業界などは複雑な権利関係が絡み合い、製作者に届く利益よりもその中途のマージンが多大であったり、問題が全くないわけではありません。ネットの普及によって、著作権者の権利の保護と利益の確保が、現状の法環境の中で難しく、根本的な変革も必要でしょう。しかし、だからといって、ファイル共有ソフトなどを使用してただ秩序を破壊していったって仕方がない。Winny事件の際の47氏や支持するネットコミュニティに対しても感じたことなのですが、製作者に利益が直接届くシステムを!と理想は語っても、その一方でバンバン違法ファイル交換が行われていることは野放しにしている。本末転倒だなぁと。

i Tunes Music Storeで音楽ファイルを購入する人が増えたり、Yahoo!や楽天にコンテンツストアがオープンしたりといった動きは、"ネット上のコンテンツは基本タダ"的な潜在意識を払拭するにはいい動きなのかもしれません。

音楽やソフトを安心して世に出せる、権利や利益を搾取されない世の中であってほしいと思います。

2005.10.25

ローズ・ド・サハラには行ったのだが、

アフリカ料理のローズ・ド・サハラ本店で、がっつりコースを食べる!・・・はずだったのですが、なぜか急遽人が増えて、僕なりにいろいろ考えていたのですがすっかり主導権も持ってかれて、結局単品をいくつか頼んでお酒を飲んでと普通の居酒屋での飲みみたいな席なっちゃいました(汗)。みんなと飲むのはそれはそれで好きだけど、なんか突然予定崩されると調子狂っちゃいます・・・。なんかもう勝手にすればって気になって、帰ろうとしたら、普通に僕を置いて残りの面々で行こうとするし(笑)。店探して予約したのは僕だったんだけど(苦笑)。いったい僕の存在ってなんなんでしょうね・・・ちょっと切なくなりました。とはいえ、こうなったらつとめて楽しく飲もうとは思いましたが、最後までテンション上がりきらず。あ~あ、また新宿の夜が嫌いになりそうです(涙)。

ダチョウのサイコロステーキ(1,575円)、ダチョウのオムレツ(2,100円)、ワニの唐揚げ(1,050円)など珍味をいろいろ頂きましたが、結構おいしかった・・・と思います。あんま覚えてません!(笑)

最後に頼んだ焼きアイスクリーム"燃えるキリマンジェロ"(一人735円(二人以上より))は結構インパクトありました。注文してしばらくすると、店内BGMのボリュームが上がり、明かりが落とされます。最初はこのメニューの演出とは気付かず何事かと思いました。奥からアフリカーナの店員さんが持ってくる大きな皿には、マシュマロの泡がかかった横長のアイスクリームの塊。アイスには2本の花火が刺さっていて、パチパチと火花を飛ばしています。

"燃える"ってそんなもんか~なんて思いきや、甘かった。テーブルに到着すると、店員がアイスの皿におもむろにオイルのようなもの(お酒かな!?)をジョボジョボ振りかけていきます。そこに、花火で点火!ボワッと燃え上がり、マシュマロに程よく焦げ目が付くという仕掛け。味は案外普通でしたが、見て楽しいメニューでした。ま、花火も注文した僕はなぜか持たせてもらえなかったですけどね(汗)。いいんです、いいんです・・・。

11月はしばらく新宿勤務となりそうなので、またこの店には手ごろな価格のランチでも食べに来ようかな。・・・っていうか、やっぱコース食べたかったな。

2005.10.23

ヨドバシAKIBAとザ・海峡

久々に週末が休みになったので、僕が大阪に出張している間にオープンし話題となったヨドバシカメラ マルチメディアAKIBAに行ってみました。

広々としたフロア。大阪にも同じコンセプトでマルチメディアUMEDAという支店がありましたが、広さも商品の充実度もそれ以上ですね。特に買うものはなかったので、もっぱらウインドウショッピング。1本50万円以上するスピーカの音を楽しんだり、100万を超える大型の液晶テレビの映像に息を呑んだり。そういえばウチのテレビはなんだかどれも半壊れなので、テレビは欲しいんですけどね~。やっぱ2~3万のブラウン管ので、いいかなぁなんて。ま、いつかは・・・ね(苦笑)。

上階には本屋やタワーレコードもテナントとして入っているのが嬉しいところ。さらにその上にはレストラン街なども。

ということで、ほどよく夕飯時になってきたので、無国籍ダイニングとあるザ・海峡という店に入ることに。明かりを落とした店内、岩石のような壁。ポップコーンのワゴン、仏像、アフリカ風装飾品・・・無国籍を地でいく統一感のないオブジェ。突然イエッサーと返事する店員。コンセプトは最後までよく理解できませんでした(笑)。

カクテルなどもちょっと一癖あるような名前のメニューも多くて、個人的にはそういうの嫌いじゃないので興味津々。

ウケたのは、一緒に行った友人が注文した"AREA51 ~Xファイル~"(680円)。小盆の四隅には赤やら青やら四色の異なったお酒。その中心にはドライアイス(?)の入った丸い鉢のような形のグラス、さらにその上に氷のみが入れられた飲用のグラスが乗っている・・・合わせて6個のグラスによる何とも言えないゴージャス仕様。真ん中の鉢の部分からはシュ~ッ!と勢いよく煙が吹き出す状態でテーブルに持ってこられます。煙を出しながら店員が運んでくる瞬間のインパクトは絶大でした(笑)。さらに、四隅の酒を自分で調合して飲むらしいのですが、これがまたどこぞの博士と助手の趣き(笑)。隣の席のカップルもチラッとこちらを見て、クスッと笑ってましたです。

僕は"少年時代 ~あの夏の思い出~"や"桜"(ともに580円)といった名前の日本酒ベースのオリジナルカクテルを中心に飲んでみました。日本酒のカクテルというのは、これまで飲んだ記憶がなかったのですが、これがおいしい!正直日本酒そのものは得意ではないのですが、カクテルにするとこんなにイケるものかと。程よい甘みと日本酒ならではの風味がすごく合って後味も爽やかで、意外に気に入りました。

料理も結構おいしかったですよ。東京冷麺(中心のリンゴシャーベットはすぐに小皿に取り分けましょう)なんかもボリュームあったし。後でネットで知った情報によると唐揚げなんかもデカくて、ランチメニューにある唐揚げ定食もオススメらしいです。

次行く機会があったら、自分でAREA51を注文してみようっと(笑)。日本酒ベースのカクテルも、個人的には開拓の余地ありだなと。夏のカルアミルクに次ぐ、マイブームなるか。

ザ・海峡カクテル。少年時代とAREA51
▲左が少年時代。右がAREA51。AREAは煙が出てるとこ撮り損ねたのが残念!(汗)

2005.10.21

「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」「ローレライ」

ローレライ」にはガッカリしました。CGによる艦戦シーンは悪くなかったと思いますが、肝心のローレライがあまりに現実味がなく、脅威もいまいち伝わってこない。いきなりアニメチックなパウラの存在もそれに輪をかけています。樋口真嗣監督ということで期待していたのですが、一連の怪獣映画のファンタジーから脱却し切れない中途半端な潜水艦映画になってしまった気がします。ここまで現実味のないSFなら、果たして第二次大戦終戦間際という現実の時代背景を使う必要があったのか、疑問が残ります。

一方、CGアニメならではの表現やストーリーで期待以上に楽しませてくれたのが、「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」。

FFのCG映画というと前回の失敗の印象が強いですが、やはりあれは「エイリアン」などとダブってしまう妙にハリウッド映画を意識してしまった設定やストーリーが良くなかったんだなぁと改めて思いました。んじゃ、フルCGでやる意味があるのかと(いや挑戦としては意義はあったと思いますが)。

しかし今回は、FFVIIの世界観そのままで繰り広げられます。戦闘シーンの 重量感を感じさせない妙に俊敏なキャラクターの動きなどはアニメやゲームそのものなのですが、それが逆に潔かった気がします。
一応前作のゲームを知らなくても概ね理解できる内容だとは思いますが、それぞれのキャラクターや世界状況の背景などを理解しようと思うとやはりゲームをプレイした人向けかなと思います。DVDに映像特典としてゲーム映像のダイジェスト版は収録されていますが、初めて見る人がこれで理解できるかはちょっと微妙です。ゲームでは声は当たってなかったので、クラウドってこんな声なのか~なんて楽しみも。個人的にはクラウドやセフィロスはちょっとイメージ違ったかなぁ。もっと低くて渋い声でも良かったような。ティファもゲームの印象と比べると線が細いイメージ。めっちゃ強いですけどね。エアリスは・・・乞うご期待(笑)(かなり焦らします)。

何はともあれ、細部まで描きこまれた一見実写と見まがうほどの映像によるアニメーション、というのはある意味新感覚かと思います。現在のところセルDVDのみなのが痛いところですが、興味が少しでもある方は、手にとってみても損ないんじゃないかなぁ(既に70万枚以上売れてるって本当すか!?(汗))。

あ~でも、やっぱゲームでFFVIIの続編がやりたくなってきたのは僕だけでしょうか!?声優も当たったし、フルリメイクでもいいので。いつかはされると思うのですが、PS3もしかすると4になってからくらいの話なのかなぁ(汗)。

ローレライ

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

2005.10.19

さいなら大阪

大阪で良いなぁと思ったのは、何と言っても安くておいしい店が多いこと。味べいのカツ丼(550円)や、焼肉まるしま本店のトンカツ定食(650円)にはお世話になりました。また、地下鉄や難波周辺、御堂筋沿いなどに街が良い意味でこじんまりとしていて便利なこと。困ったことは、夜が意外と早いこと。仕事場の近くの吉野家でも、22時には閉まってしまうのには参りました。あと、歩きタバコとか喫煙者のマナーが悪いのも気になったかなぁ・・・。

しかし、そんな大阪ともお別れの時が来ました。後半は休日一切なしで超多忙だったこともあり(深夜3時終わり、翌朝8時出勤の時はさすがに逃げ出しそうになりました(苦笑))、あっという間の1ヵ月半。肝心な大阪市内はあまり観光や遊びには行けなかったのが心残りです。序盤休みあるうちに京都とか行っておいて本当に良かったなと・・・(汗)。

帰途の新幹線車内。何やら黄色いゼッケンを付けた係員が大挙して乗車してくるではないですか。いったい何ごと!?と思いきや、国土交通省幹線旅客純流動調査とか何とか。どっから来て、どういう目的でどこへ行くのかといったアンケートに協力させられました。国もいろいろやってるんですね~。先日、国勢調査が実施され、拒否やトラブルが多発するなどいろいろ話題になりましたが、こういった様々な統計を取るというのは、国家が国の現状を知り政策を決める上で重要な指針にはなるわけで、大切なことであるのは確かですよね。しかし、流動調査なのに最後になぜか大まかな年収を書く欄があって、それはさすがの私も記入しませんでした(笑)。統計調査で個人特定はできないことは分かってるんですけど、やっぱなんか抵抗ありますよね。難しいところです。

そんな珍しい体験もありつつ、大阪での疲れでうとうとしているうちに約3時間で東京着。東京は大阪より涼しくなってますね。日曜が移動日だったので、月火と代休を貰いましたが、しばらくゆったり仕事できたらいいなぁ。

2005.10.18

吾唯足知 ~金閣寺、龍安寺

鹿苑寺 金閣(舎利殿)

金閣寺こと鹿苑寺へ。京都定番の観光スポットですが、たぶん初めて。修学旅行で来た時も、補修工事中か何かで入れなかったと記憶しています。この日は天気もよく、燦燦と照りつける太陽に純金箔を纏った雅やかな金閣が輝いて、とても美しかったです。

この日はあまり時間がなく、既に夕刻16時を過ぎようかとしていましたが、立命館大学裏、きぬかけの路をダッシュで駆け抜け(?)龍安寺へ向かいました。本当は途中にあるCafe山猫軒という店にも寄ってパフェなどを頂きたかったのですが、涙を呑んで素通りです。

龍安寺 石庭

龍安寺といえば、なんといっても枯山水の石庭。大きさ形状様々な15個の石が淡々と配されているだけですが、見る人によって様々な解釈を生むと言います。

受験の頃ここに来て、平日の午前であまり人もいない中、方丈の軒に腰掛け何十分もひとりボーッと石庭を眺めたことを思い出しました。浪人してあちこちの大学を受験しまくって落ちまくって、自分の将来や人生について疑問や不安に悩まされていた時期。すると、僧侶らしき人がそっと寄ってきて声をかけてくれました。「あなたにはこの庭がどのように見えましたか?何か感じ取れましたか?」・・・森に浮かぶ山々のようにも、魚が跳ね鯨が背を見せる大海のようにも、はたまた何かの波形か意味のない抽象図形のようにも見える。正直、僕にはその程度のことしか考えられなかったけれど、数百年に渡って風雨に晒されても、いまもなお静かに佇むこの石庭がいろいろ考え直したり、自分の思いを引き出すきっかけにはなったような気がします。

あれからだいぶ時が経ち再び訪れたわけですが、今回も石庭にはっきりとした解釈を見出すことは当然出来ませんでした。加えて、連休で人が多くて、以前来た時のようにゆっくり眺めるような雰囲気でもなく(汗)。

吾唯足知

今回印象に残ったのは、むしろ方丈の裏にある銭型のつくばいかもしれません。そう、あの「吾れ唯だ足るを知る」ってやつ。意味を改めて読んでみると、今の自分にも良い戒めになるなぁと。欲をどんどん追い求めるのも人間臭くて、貪欲さも大事だけれど、健康とか環境とか金銭面とかそういうことで自分を不幸に思ったり、あるいは必要以上に他人を羨んだりってのは、やっぱ精神的に良いことはないなと。ただ現状のマイナスを恨むのではなく、そういう自分を受け入れた上でのポジティブな向上心という感覚がいいのかなぁとか思います。

ちなみに、鹿苑寺の鏡湖池、龍安寺の鏡容池、どちらの寺の池にも亀を発見。特に龍安寺の亀は、池の中にある大きな石の上に乗っかっていて可愛かったです(笑)。あれ、どうやって石の上に上ったんだろう・・・!?

龍安寺 鏡容池の亀

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