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2005.07.31

グラン・ブルー

プロフィールなどでリュック・ベッソンが好きと言っておいて、これまで観ていなかった(汗)出世作である「グラン・ブルー」、先日やっとDVDで観ました。シンプルだけど、生き方、友情、愛、いろいろと胸に響くストーリーで、海中からタオルミナの街並みまで映像も美しいし、評判通り良い映画でした。

フリーダイバーのジャック・マイヨールをモデルにした物語。友であり良きライバルであったエンゾを演じるのは、監督のベッソンとともにこの作品で名を馳せたジャン・レノ。彼がさすがにとてもいい味出してました。海岸やプールサイドでピアノを奏でるシーンも様になり過ぎだし、一方コミカルなシーンもうまく演じているし、改めて好きになりました。

海に潜るために生まれてきたような男たち。しかし間違って人間に生まれてきたかのように、悩まされ、そして失っていくもの・・・。ジャックを演じるジャン・マルクバールもその繊細さを見事に演じていますが、彼がその後あまり作品に恵まれていないのはやはりそれだけこの作品のインパクトが強すぎたこということでしょうか。

モデルとなったジャック・マイヨールは、この映画も手伝って広くフリーダイビングの神のごとく敬われる存在でしたが、4年前のクリスマス直前に自殺して亡くなりました。宿敵・エンゾも実在の人物ですが、本人の承諾が得られなかったということで名前などが少し異なります。実在のエンゾの名は、エンゾ・マイヨルカ。映画では無謀な潜水で命を絶つのですが、本物はご健在のようです。その辺も実名使用を拒んだ理由なのかな!?映画ではジャックが120mを超える記録を出しますが、現実では'74年にエンゾが87mの世界記録を出した後、記録競技としてのフリーダイビングが禁止されているそうなので、あくまで映画はフィクションとして観た方がいいのかもしれません。

ベッソン自身、両親がダイビングインストラクターで、幼い頃から海やイルカに強い興味を抱いていたそうです。しかし17歳のとき、自身も映画の如くダイビング事故に合いダイビングの出来ない身体となったとか。ある意味、この映画を撮るのは彼にとって必然だったのかも。

抽象的な心理描写なんかも出てきますし、リュック・ベッソンの映画監督としての素晴らしい表現が凝縮された一作だと思います。最近のプロデュース(製作や脚本担当)作は正直ファンとしてもつまらない作品が多くて残念なばかりなのですが(「ダニー・ザ・ドック」もあまり評判がよろしくないようで・・・(汗))、次回監督作を首を長~くして待っている間、過去の傑作を振り返ってみるのもいいのではないでしょうか。

現在のところ1999年の「ジャンヌ・ダルク」が最も新しいベッソン監督作だと思いますが、洒落なのか本気なのか「監督は疲れるから、人生であと2作しか撮らない」といったことも言っていたりするので、果たしていつになるやら・・・!?

グラン・ブルー

2005.07.30

Fool On The Planet

約2年半ぶりに再開されたスペースシャトルをはじめ、火星の氷、太陽系第10惑星発見と、連日宇宙関連の話題が注目を浴びています。

NASAによるスペースシャトル・ディスカバリーの打ち上げは、当日偶然テレビ付けたら丁度中継をしていたので、思わず見てしまいました。何度見てもメインエンジンが点火され巨大な白煙が舞い上がり、シャトルの巨体がゆっくりと浮上していく光景はやっぱりワクワクしますね。男のコの夢だなぁ。

万全の準備をしてきたはずですが、一度打ち上げが延期され、延期理由のセンサー異常の原因も特定されないままの打ち上げ。なんだかちょっと不安でしたが、打ち上げに関しては無事成功したとのことで良かったです。ただ、早速想像以上の防熱タイルの欠損が見つかり、しかも前回事故を起こしたコロンビア号と同様の主翼前方部分(コロンビアは左翼。今回は逆の右翼)にも損傷が見られるということで、帰還が少々心配されます。野口総一さんが、こうした事態に備え修理などの技術訓練を積んできているとのことなので、是非ミッションを成功させて欲しいものです。

火星における水の存在は以前から言われていたことで、赤道付近に氷の海があるなどと見られていますが、ESA(欧州宇宙機関)の火星探査機・マーズエクスプレスが、北極付近のクレーター内に巨大な氷の塊を発見しました。鮮明な映像にビックリです。

さらに今日、NASAが太陽系第10惑星と見られる天体を発見したというニュースが。太陽から約53~145億kmを楕円軌道で周回していて、これは太陽から冥王星までの距離の約2~3倍になるそうです。小さな冥王星を厳密に惑星と言えるかどうかはいまだ意見が分かれていますが、新発見の天体はその冥王星よりは大きく、同等か1.5倍程度の大きさと見られています。この新天体、現在は2003UB313なるコードで呼ばれていて、いずれ国際天文学連合に惑星と認められ、正式名が発表されるとか。太陽系の遥か彼方に静かに浮かぶ小さな氷の惑星、水金地火木土天冥海・・・の後に続く文字は果たして。

地球上は爆弾テロだなんだと悪いニュースが多いだけに、久々にこういった宇宙関連のビッグニュースが続くのはなんだか嬉しいなぁ。地球上の争いなんて小っちゃい!小っちゃい!

http://www.nasa.gov/returntoflight/main/index.html
http://www.esa.int/SPECIALS/Mars_Express/SEMGKA808BE_0.html
http://www.nasa.gov/vision/universe/solarsystem/newplanet-072905.html

2005.07.29

相対価値、絶対価値

誰かと比べてお金持ちだとか、誰かと比べて頭が良いとか、誰かと比べてカッコいいとかキレイとか、そんな理由で好意を持たれるよりも、「君だから」好き、「君じゃなきゃ」と言われたほうが何倍も嬉しいと思います。多少不器用でも不細工でも、誰か一人にでもそう思ってもらえるような人間になりたいなぁ。

幸せの追求しすぎて 不安になって
勝ち組 負け組だとか そんな話ばかり
勝負はコレからって 意気込んでるあなた
間違っていませんか
これは勝負なんかじゃ無いヨ
(♪Japanese girl / hitomi)

2005.07.24

宅配DVDレンタル・"ぽすれん"

"livedoorぽすれん"の会員になりました。オンラインDVDレンタルサービスで、宅配メール便で自宅までDVDが送ってきて、観終わったらポストに投函して送り返すという仕組み。

友人に薦められたアニメ映画「TAMALA 2010」や、前々から観たかった映画「フリーダ」といった近所のレンタルショップになかった作品をラインナップに見つけたのがその大きな理由。実は「TAMALA~」はまだなのですが(汗)、早速「グラン・ブルー」など何枚か借りてはみました。だいたい2~3日で届くし、返すのは本当にポストにポンと楽で、意外といい感じです。

僕のように観たい作品が近所の店にないとか、仕事で忙しくてレンタルショップ寄るのも億劫なんて人にはオススメです。2作品ずつなら一月に何度でも借りれるスタンダードコースは、月2,079円です。

難点は、ラインナップは豊富なのだけれどストックの枚数が少ないようで、人気作は貸出中が多いことでしょうか。もっと多くの人がスムーズに借りれるような努力をお願いしたいところ。

DVD画質レベルのデータ配信が一般化したら淘汰されていく気がしますが、現状ではこれもまたネットならではのサービスと言えるかもしれませんね。

よっしゃ、次こそ「TAMALA 2010」を借りるぞ!

http://posren.livedoor.com/

TAMALA 2010

2005.07.23

Windows Vista

WindowsVista

Windows Vista・・・という名前に、来年リリース予定の次期WindowsOSの正式名称が決定したそうです。まず8月上旬までに開発者向けのβ1がリリースされ、その一端が明らかになる模様。

Longhornのコードネームで開発が続けられてきたWindowsXPから5年ぶりのマイクロソフト新OS。基本アーキテクチャを一新、WinFXと呼ばれる新API体系を導入。また、信頼性の高いアプリケーションを容易に構築できるようにする通信モジュールIndigoや、同様に画面機能面での開発や操作をサポートするAvalon、NTFSに替わる新たなデータストレージシステムWinFSの3種のコアコンポーネント搭載が主な特徴。

一般ユーザとしては、管理者権限などの考え方を見直し強化されたセキュリティ、RSSの標準サポート、タグブラウザとなったInternet Explorer 7、仮想フォルダや文書スタッキングといった概念を追加した新しいデスクトップ検索ツールなど、新しい機能が多数搭載されることが注目点でしょうか。

とても楽しみではありますが、まだ見えない部分が多く、WinFSの実装が遅れており早くも初期出荷バージョンでは機能縮小版が搭載される予定となるなど、不安要素も少なくありません。アーキテクチャの変更ほど、パッと見た使ったインパクトは、新鮮さに欠けるものになる可能性も・・・。この数年でWindowsXPがセキュリティ面など安定し広く普及してきたことを考えると、MSが目論むような急速な移行はそう簡単ではないかなという気はします。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/22/news099.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050723-00000000-rbb-sci.view-000

http://www.microsoft.com/windowsvista/

WindowsVista

2005.07.19

梅ぼし 飲みたい

めっちゃ気になっていたので買って飲んでみました、"梅ぼし 飲みたい"。永谷園が発売したドリンク剤で、梅干し6個分のクエン酸(2000mg)などが含まれているそうです。

爽快な「すっぱさ」が売りとのことでしたが、感想は・・・すっば~い!っていうか、ちょっとしょっぱ~い!?かも・・・(汗)。

あ、一応女性向けらしいです。なんでかは、知りませんが。

梅ぼし 飲みたい

2005.07.18

Ray / レイ

映画「Ray / レイ」をDVDで観ました。ソウルの神様とまで言われたレイ・チャールズの人生を描いた伝記的作品。

上京し、差別や音楽ビジネスの波に翻弄されながらも、才能を開花させ成功をおさめていくレイ。並行して描かれる幼少時代。貧困と弟の事故死、そして7歳での失明。

愛人をコーラスに配し華やかにステージで歌い、軽やかにピアノを奏でるR&Bの天才。その裏で、幼少のトラウマなどに悩まされ、ヘロインに依存していく弱さ。

失明に向かうレイを、障害に負けないよう厳しく躾ける母。定番のプロットながら丁寧に描かれていて、彼のその後の人生の原点をしっかりと印象付けます。目が見えず助けを請い泣き喚くレイを、あえて息を殺し涙を流して見守るシーンは、胸を打ちます。薬物依存からの脱却とトラウマからの開放を重ねて描いたクライマックスも、壮絶かつ印象的な映像で強く心に残りました。

しかし、この映画の魅力は何と言っても、ミュージシャン、レイ・チャールズの功績と、映画を彩る彼の名曲の数々でしょう。愛人に捧げる曲を書いたり、ライブの後に即興で曲を作ったり、ヒット曲作成の秘話もあちこちにちりばめられています。「メス・アラウンド」のシーンなんて鳥肌立ちました。R&Bとゴスペルを融合し、カントリーやオーケストラまであらゆる音楽を受け入れ、周囲の反対や疑念をものともせず、自由な発想で自分らしい音を生み出していくレイ。個人的にとても感銘を受けました。音楽ビジネス面でのエピソードなんかも、なかなか興味深いところ。マイケル・ジャクソンなどの名プロデューサーとしても知られるクインシー・ジョーンズとの出会いなんかも、へぇ~って感じで。

ジェイミー・フォックスは、まるでレイ・チャールズ本人が乗り移ったかのような素晴らしい演技。実際、ピアノは差し替えでなくほとんどジェイミー本人が演奏しているらしい(!)。アカデミー最優秀男優賞は思いっきり納得。先述の重いシーンもしっかり演じているし、本当に良い役者さんですね。ノリのいいライブシーンは、観ているこちらもつい身体が動いてしまうかも。

レイ・チャールズといっても、「エリー・マイ・ラブ」くらいしか知らない人でも、彼やその音楽に興味さえあれば充分楽しめる映画だと思います(僕もその程度でした)。そういえば昔コンポか何かのCMで、安全地帯の「Too Late Too Late」なんかもカバーしてたなぁ。本当にジャンルとか国籍とかそういう壁は全部越えて、音楽に貪欲で、本当に音楽を愛した人だったんだなぁと改めて思います。

Ray/レイ

2005.07.17

いま、会いにゆきます

映画「いま、会いにゆきます」、DVDで観ました。

観る前は正直、「話題作だから観ておくか~」的な感じで、どうせ"セカチュー"と「黄泉がえり」を足して2で割ったような話でしょ?くらいにしか考えてなかったのですが、結論から言いますとその2作よりは映画として全然良かったと思います。

序盤は、なんか巧は障害を持っていて言動が普通じゃないし、子供(裕司)が父親をしきりに"たっくん"と呼ぶのも違和感あるし、家族を失った悲しみになかなか感情移入できませんでした。しかし、記憶を失った澪が蘇ってから、ふたりが、家族が、思い出をなぞりながら、新たに愛を育んでいく過程に、次第に映画に引き込まれていきました。なぜ澪は家族のこと以外の記憶が気にならないのかとか、些細な疑問点はあるにはありますが、そこはファンタジーということでさらっと流せばいいかと。

"セカチュー"などと違って、全体的に柔らかくゆったりとした雰囲気で映画は進んでいきます。回想されるふたりの甘酸っぱい思い出も、純愛映画らしいありがちなものだけど厭味がない。隣席のあの感覚や、卒業写真の注文とか、サイン帳のエピソードは、結構自分の思い出も重なったりしてキュンとなる人が多いんじゃないでしょうか。ポケットで手を握り合うシーンも好きです。

竹内結子って、演技が凄い上手いわけでもないし、決して美人とは違うと思うのですが、ふとした表情とかが本当に魅力的ですよね。どこかの映画評にキスされ顔が可愛すぎ!とありましたが、素直に納得。師童が惚れちゃうのも分かる気がします(笑)。

中盤以降ちょっとダレ始めたかなぁというくらいで、澪自身がずっとここにいられないことに気付くことで、真実が明かされるラストに至るまで求心力を保つ流れもなかなか。去らなければならない自分の代わりに、職場の女性同僚に巧や子供のことを託そうとするけれど、"愛する人を他の女性になんて託せない"という正直な感情が途中で溢れ出して泣き崩れる。子供が大人になるまで12年分のバースディケーキを予約する。・・・どこか淡々と流れてはいきますが、凄く胸に響くシーンがあって。

さらに、ラストは去りゆく澪の日記の回想が続くのですが、最初は単なる回想にちょっとクドさを感じますが、次第に物語の核心に迫る真実が明かされて・・・最後には、死者の復活というあり得ないファンタジーをそれなりにビシッと締めてくれます。これは偶然ではなく必然であったという種明かしに、前述の些細な疑問点とか、たった1ヵ月半で家族の愛は取り戻せるものなのかとか、そういったことに多少の納得がいくというか。「いま、会いにゆきます」のタイトルも、そういうことかぁ、みたいな。こうしたプロットの素晴らしさが、"セカチュー"や「黄泉がえり」に差を付けた大きな違いでしょう。"セカチュー"とかは一つ一つのシーンの見せ方はうまいけど核のプロットが弱いから、全体としてはつまらなくなってしまうのだと思います。

もうすぐ梅雨の季節が終わりますね。いま観ておくと、夏の恋も、家族がいる人は家族への思いも、ちょっと変わってくるかもしれない、そんな作品かも。

いま、会いにゆきます

どうなっちゃってんだよ、岡村靖幸

靖幸ちゃんこと岡村がぁ、岡村がぁ・・・。
岡村靖幸が覚せい剤使用の容疑で逮捕、既に起訴されていたそうです。
しかも、逮捕は随分前、5月20日だとか。

ショックだぁ。クスリとかナシでこそ、あの変態性が魅力だったのに。ちょっと前に吉本興業から離れたって話は聞いたけど、何か関連はあるのかなぁ。とにもかくにも残念で仕方ないです・・・。また、新作や本格的な活動が遠のいたか・・・。

まさに、"どうなっちゃってんだよ"、ですね・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050717-00000002-jij-soci

2005.07.16

ワールドと言いつつ、いつも日本開催

バレーボールって、ワールドグランプリとかワールドカップとか言いつつも、なんだかいつも"日本"で開催しているような気がするのですが・・・(汗)。圧倒的な「ニッポン!」コール、毎回ホーム試合みたいな。普段は正直全然興味ないのですが、テレビでやってて見出すとつい見てしまうこともしばしば・・・。

それと、なんかカオル姫とか白い妖精とか呼ばれてる選手いますよね?菅山かおるでしたっけ!?・・・プリンセス・メグさんはどこ行ったの!?どうやら、お姫様の座争いも熾烈みたいですね・・・。

しかし、バレーに限らず、昔だと上村愛子とか、最近だと安藤美姫とか、はたまたシャラポワだとか、スポーツ選手でなければ"妖精"ってほどではないのでしょうけど(失礼)、妙に人々をひきつけて止まないのはなんでなんでしょうね!?

ちなみに、最近個人的に気になっているのは、卓球選手の四元奈生美。独特のユニフォームで試合したり、卓球界で注目度アップ中。でも、なんか自身すごい意識してタレント的な展開してるっちゅうか、かな~り計算高い感じがあるのはちょっと鼻につきますけどね(汗)。シャラポワの影響か、こういう選手ってのはいろんなスポーツで増えてくるのかなぁ。

追記:
ワールドカップはどうやら'77年から日本開催と決まっているそうです。FIVB主催ですが、サッカーで言うワールドカップ的な位置づけの大会ではなく、それはどちらかというとバレーボール世界選手権という大会のほうらしいです。

2005.07.12

エメルソン、再来日せぬまま移籍・・・

僕にとって昨日ショックだったスポーツニュースは、不謹慎ながら橋本真也氏の急逝ではありません(ご冥福をお祈りします)。

あのエメルソンが、あのエメルソンが、ブラジルから再来日しないまま、浦和レッズから、カタールのアルサドに移籍してしまいました・・・!一時は、海外からのオファーに見向きもせず、「日本を、レッズを去る時なんて想像がつかない。」などと語り、帰化さえ噂されていたのに・・・!

ブラジルから戻ってこなかったのは家庭の事情(子供の入院とか)とされていますが、いったい彼のなかで何があったのか、日本の浦和のファンに挨拶一つなくカタールへ直行してしまった今となっては知る由もありません。

チームも、初めてではない彼のわがままに愛想が尽きて、かつJでも復調しつつあるチームに彼なしでもやっていける自信が高まったというのがあるのでしょうか。高額な移籍金も魅力だったのでしょうが、今季は不調だったとはいえ'04年得点王、エースFWの何ともイヤ~な移籍となってしまいました・・・。

以前も書きましたが、昨季はチームメイトとの連携も強まり、浦和へのチーム愛も感じられ、彼のことをとても好きになってきていたのですが。う~ん、残念です。コメントなどもまだ一切発表されていないので、ぜひサポータへの言葉が欲しいです。

ま、浦和にはまだまだ達也もいるし、有望な若手もいっぱいいるし、エメなしでも問題なし!頑張って欲しい。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20050711-00000034-kyodo_sp-spo.html
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050711&a=20050711-00000184-kyodo-spo

2005.07.11

3秒にひとり***

ほっとけない 世界のまずしさ

LIVE8、日本公演にビョーク出たんですね!行きたかった・・・。

ブラッド・ピットや中田英寿など日本や世界の芸能人や著名人が次々に出て来て指を鳴らすTV-CM、観たことありますか?世界のNGOが連携して展開している「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン。あの指を鳴らす間隔は、3秒。貧困を原因に、約3秒に1人ずつ子どもたちが死んでいる・・・ということから、そのような演出にしたのだそうです。

3秒に1人、1日にすると3万人もの幼い命が、どんどん失われていっている事実。かたや、日本も含めて、富と飽食を貪る先進国。本当は救えるはずの命を見捨てているのではないかと自責の念に駆られる話です。

知り合いに借りたSyrup16gの「Ex.人間」という曲にこんな一節がありました、・・・"道だって答えます、親切な人間です。でも遠くで人が死んでも気にしないです"。・・・確かにそう、そんな、いつでもどこでも遠く海の向こうの人のことまで気にしてなんかいられない。僕らだって環境やレベルは違っても、それなりに自分が生きていくのに精一杯だったりする。・・・でも、600円か1000円程度で何か出来ることがあるならば、たまにはちょっと考えてみてもいいかなと。それが例え自分自身の気休めだとしても・・・。

ホワイトバンドというリストバンドを購入すると、その代金のうち3割がNGOの活動費に寄付されます。貧困者に渡る食料や物資に直接当てられるわけではないのが気になるところですが、単発的に諸国に寄付をしても一過性の援助にしかならない、貧富の差を拡大し続ける不平等な政治経済を変革するよう改めて強く啓蒙し皆の意向を集めて貧困解決を優先した政策を引き寄せるが大切だと。

「経済的にも道徳的にも救える手段を知っている私たちは、これ以上貧困に苦しんでいる人々を放って置くことはできない。ギターを持ったミュージシャンたちが世界を動かす時が来た」(LIVE 8創立者 ボブ・ゲルドフ)
一人でも多くの人が、ほんの瞬間でも、"遠くで人が死んでいることを気にする"ことが実は変革の小さな第一歩なのかも。

http://hottokenai.jp/
http://www.live8.jp/

ホワイトバンド

2005.07.10

小泉といえば郵政民営化

去る5日の衆議院本会議で、小泉内閣が本丸と位置づけている郵政民営化関連法案が可決されました。党議拘束をかけたにもかかわらず、造反する議員が相次ぎわずか5票差での可決でした。近く参議院での審議も行なわれるわけですが、政局の可能性もあり緊張が増している状況。

しかし、この郵政民営化問題は、いまだ国民にとって非常に分かり難く難しい問題です・・・。4大都市銀行の総計をも越える巨額の貯金と、やはり大手4社の総計を超える簡保の総資産。それを湯水の如く流用する財政投融資の問題。また、信書の独占などを考えると、民営化は歓迎すべき動きに見えます。

しかし、一方で、現状、現法案での民営化推進は、市場の開放や競争化どころか巨大独占企業を生み出し、より一層民間を圧迫する危険性も確かに感じます。郵便、郵貯、簡保、3事業の分割民営化の詳細も不透明ですし、官ならではのほぼ全国均一のサービス維持や料金がどうなるかといった問題もあります。

ただ、何はともあれ、小泉純一郎という人は、首相になるよりも、さらに郵政大臣になるよりもずっと前から郵政民営化を唱えてきた人。それを断行しようとする姿勢は、単純に支持したくなる気持ちはあります。いまさら自民党内で反対派の反抗たるや物凄いですが、ならばそもそも、小泉さん本人も言っていたように、なぜ彼を総裁に首相に選出したのか、目先の保身や選挙のことしか考えない愚かな議員たちの勝手な言い分に反吐が出る思いです。もちろん郵政民営化は国民のためにはならないと本気で考え、反対されている立派な議員もいらっしゃるとは思いますが、大半は特定郵便局や郵政関連の選挙票などを当てにした郵政族の断末魔の叫びに聞こえてなりません。

財政投融資絡みの特殊法人への金の流れや、国債の問題が深刻なのは確か。先の道路公団の民営化などもそうですが、まずは民営化で改革の第一歩を踏み出し、それが現状穴だらけで骨抜きであるならば、今後根気強く改善していくというほうが、"何も変えない"よりはまだ希望が見える気はします。

野党、特に民主党がこの問題についてしっかりとしたスタンスが見えないのも痛いですね。国民の関心はあまり強くないこの問題ですが、だからこそ明確な対応をして存在感を示して欲しいものです。

政府広報
http://www.yuseimineika.go.jp/
支持派
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/post/
反対派
http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/

2005.07.08

白!うすちーさい!PS2

白!うすちーさい!

先日ゲームを何本か買ってきたんですが、どうしても起動しない。うちのPS2最近、映画なども含めて片面2層のDVDディスクだと、どうにも読んでくれないのです。「サクラ V」遊びたいのにぃ~、キ~!!

・・・というわけで、なんかもう勢いで買ってしまいました。新たにPS2もう1台(!)。"白!うすちーさい"SCPH-70000モデル。セラミックホワイトです。HDDは装着できないけど、最近ネトゲはやらないし、まぁ、いいや。

しかし、本当に薄くて小さいですね~。日本の集積技術ってスゲェや。

http://www.playstation.jp/products/hardware/ps2/scph70000cw.html

PlayStation2 セラミックホワイト

2005.07.06

フォースは雨をも防ぐ・・・?

レインセーバーA

スターウォーズのTBがスゴかったので、ネタを一つ。

その名も"レインセーバー"。スターウォーズの公式商品だそうです。
グリッド部分はライトセーバーそっくり。ブレード色の赤なのはカバーで、実際の傘の色は黒みたいです。ダースベイダーがプリントされています(笑)。
しかもA、B、2タイプあります(笑)。

くだらねぇ~ヘ(ё_ё)ノ。

定価8,379円。高けぇ~。゜゜(>ヘ<)゜ ゜

http://www.happinetrobin.com/starwars/sw3-index.html

レインセーバーB

2005.07.04

宇宙戦争

映画「宇宙戦争」を観て来ました。H.G.ウェルズ原作、一度映画化された'53年の作品はSF映画の名作。スティーブン・スピルバーグが初めて宇宙人を侵略者として描いた作品としても注目されます。

序盤、トム・クルーズ演じるレイと家族の微妙な関係が足早に描かれ、程無くして侵略者の息もつかせぬ攻撃と破壊に傾れ込みます。ここから中盤までの圧倒的なSFX、破壊シーンは息もつかせぬ迫力で映画ならではの醍醐味が充分味わえます。逃げ惑う人々が光線を浴びて一瞬で灰と化し、服だけがパラパラと降ってくる映像なども、印象的です。圧倒的な存在を前に感じる恐怖と虚しさを象徴するというか。ディザスタームービーのようにパニックムービーとして観ると、かなりクォリティが高いのは確か。さすがスピルバーグといったところ。

とにかくレイは娘と息子を連れて逃げまくります。ハリウッドヒーローのようなウルトラCな逆転や対抗策はほとんどありません。でも、普通の一市民のサバイバル劇ということで良かったんじゃないかなと思います。そこは、同じく地球侵略者を描いて、大統領が戦闘機で立ち向かっちゃう「インディペンデンス・ディ」とは大きく違う点じゃないでしょうか。ならばトム・クルーズじゃなくてもいいんじゃないかという気もしますが、こういうう役を彼がやるから面白いという見方も出来ますね。難しいところです。

最初の1時間くらいは、やはりその迫力の映像にかなり引き込まれました。しかし、ストーリー的にはほとんどとにかくサバイバルのみなので、SFXにも慣れ始めた中盤くらいからはちょっとダレるかなという感想。最後まで本当にスゴい映像は続くのですが、お腹一杯になっちゃうというか。やはり2時間を最後まで引っ張るにはそれ相応のストーリーが欲しいところ。

伝えたい家族愛、親子愛というのは分かるのですが、例えば息子が「俺は戦いたい!」とか言い出すのもちょっと唐突だったりで、深い感動は得られませんでした。食事や子守唄のエピソードは良かったけど。せっかくダコタ・ファニングをキャスティングしたのに、もったいなかったかな。

その息子の変化もそうですが、結構伏線を張っているようで大した結実もなくあるいは放置で終わってしまう話が多かったのも気になるところ。2時間にまとめるには、いろいろやろうとして結局出来なかったということなのでしょうか。序盤にレイが石を拾って意味深に「凍ってる」とか言うのも何か宇宙人への抵抗へのヒントになるかと意識していましたが特にないみたいだし、後半家に匿ってくれるオッサンも何かあるかと思いきや・・・ですし。オッサンも結局あの後レイに何をされたのか(苦笑)。

で、おそらく、観た人すべてが納得しかねるのは終盤の展開じゃないかなぁ。原作や昔の映画とは異なるエンディング。期待していただけに、かなりの肩透かし。侵略が失敗する理由はともかく、最後に説明的に語られてあっさりハイ終わりという印象が否めず、もっと驚きか、何かもう一つエッセンスが欲しかったです。「ジュラシック・パーク」でも何でも、スピルバーグ作品には、"らしい"メッセージが感じられるものなんですが・・・。いや、"何が地球を人類を救ったのか"メッセージはあったと思いますが、あれでは・・・う~ん。

ちなみに、徹底的に情報が伏せられている侵略者たる宇宙人たちの姿は、そう目新しいものではないです。ただ、街を蹂躙する巨大なマシーンなどは音響やカメラワークも絶妙で、なかなかの迫力です。地下室に隠れるレイたちを執拗に探す蛇のような触手カメラの動きは、ちょっと「ジュラシックパーク」のヴェロキラプトルとかを思い出しちゃいましたが(汗)。

いろいろ書きましたがこれも期待が大きかっただけに出てくるもの。夏の夜のエンタテインメントとしては充分楽しめる作品だと思います。スケールから考えると、むしろ映画館で観てなんぼの作品かも。

http://www.uchu-sensou.jp/

宇宙戦争

2005.07.03

またコクーンです・・・

今日は友人と、先週同様またMOVIXに行きました。
今週はもちろんスピルバーグ&トム・クルーズの「宇宙戦争」。感想はまた別途。

夕方16時からの回で映画観て、映画終わり、夕飯は同じコクーン新都心内の中華料理店・紅虎餃子房へ。定番の鉄鍋棒餃子に小籠包、牛肉とキノコの炒め物にを2人で挟んで、僕は海鮮レタスチャーハン、友達は豚肉の味噌土鍋麺をメインで。1000円前後~1500円する品も多いけど、チャーハンとかは結構量があります。結構食いました。ただ値段のわりには味は普通かな。チェーン店みたいですし、個人的にはバーミヤンでも全然いい気もします(笑)。

1階のフードバザーエリアにあるデザート王国に、QQドリンクを発見。最近ちょっと会社の同僚とBOBAとかQQとかブラックタピオカドリンクの話をしたことがあって、金曜もたまたまEasyWayに行ったりしました。んで、今日は映画館でホットロイヤルミルクティーを飲んだということもあって、EasyWayにもないようなって感じであえてイチゴミルクにしてみました。うん、いいんでないの。友人はミルクティー、ともに350円。やや高めかな!?

2週続けてコクーンをご案内しました。来週はさすがに違うスポットに行きたいな(笑)。

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