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2005.06.29

Wiki

あのライブドアが、Wikiを独自にカスタマイズしたサイト作成支援サービス・"livedoor Wiki"を7月7日から開始するそうです。

Wikiといえば、Web上で追加変更が可能で、比較的容易に情報サイトなどを構築できるツールとして注目を浴びているソフト。これまでもMovable TypeXOOPSなどブログのシステムを用いて情報サイトを構築している人は多々いましたが、その延長簡易版みたいな感覚でしょうか。実は僕が現在仕事している常駐先の社内ページも、このWikiで作成されています。全然有効利用はされてませんが・・・。

既に@Wikiなど無料Wiki提供サービスなどは存在しますが、大手のlivedoorが乗り出すということで、またブログのときのような大きな流れとなるのか、少々注目されます。どのくらい使いやすいか、容易に多彩な機能が使えるかにかかってますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050627-00000027-imp-sci
http://wiki.livedoor.jp/ (2005/07/07~)

2005.06.26

KUA'AINAのバーガー

昨夜は飲みだったので昼頃起床、「なんか午後 暇かも~。でも天気もいいし~」ってな感じで何気なくネット覗いてたら、会員になっているMOVIXさいたまで「スターウォーズ EPISODE III シスの復讐」先々行上映をやっているらしいことを知りました。でも満席だろうなぁと思ったネット予約が意外にも夕方からの上映に空席があったので思わず予約。シャワー浴びて、飯食って、愛車(家族共用(汗))のWISHちゃん(!?)を駆って、いざさいたま新都心にあるコクーン新都心へ。

レッツラゴー

ちょっと時間あったので、まずはコンピュータ関連書籍と、昔の知人がヌードモデルをした(!)との情報を得た芸術写真専門月刊誌を購入。その後、ウィンドウショッピング。服はレディース中心なのでスルー、EROTICAというメガネ専門店でちょっと足が止まる。やっぱメガネっコのオシャレはメガネからなのかなぁとかアホなことを考えつつ、SPIVVYというブランドなら意外と落ち着いていてかけれないこともないかなぁとか、less than humanもカッコいいなぁなんて思ってはみたものの、財布の中身を見てすぐに「そのうち、ね」と自分に言い聞かせて冷やかし終了。

ま~だ時間あるなぁ・・・ってことで、軽く小腹が空いたべさと、前から気にはなっていたKUA'AINA(クアアイナ)というハワイ風ハンバーガーレストランへ。あんま値段とか考えないで入ったら、結構するのね・・・小腹にはちょっと高価かも。セット、バーガー単品は、どのメニューも800円~1300円くらいします。パンを選べたりトッピングも出来たり、セットは昼夜異なって夜はサラダが付いたり(価格もちょっと高くなる(汗))、バリエーションは豊富です。この日は普通にハンバーガーセットを食べましたが、結構なボリュームで立派な食事になってしまいました。ファーストフードではなく"料理"って感じ?で、おいしかったです。アボカドバーガー、パインバーガーなんかもありますよ。

KUA'AINA

コクーンは他にもなかなか珍しかったりおいしいお店が多いので楽しいです。ハワイつながりじゃないですが、ロコモコ専門店もあるし、ザ・丼とかも好き(どんぶりばっか)。期間限定のさけとろタルタル丼はうまかったです。入ったことはないのですが、自然式食堂・餉餉は人気で一度は入ってみたいです。有機野菜を使ったオーガニックレストランでビュッフェスタイルらしいです。女性とか好きなんじゃないかなぁ。

4時前になって、やっとこさMOVIXへ。「電車男」満席御礼で大人気みたいでした(笑)。僕は先述の通り「スターウォーズ」。温かいお茶飲みながら抑えたつもりでしたが、ちょっと咳き込みがちでお隣には迷惑かけたかも。

久々の映画館ワーイ!

なんだかんだで、結構楽しんだ一日でした(^^

http://www.cocoonweb.jp/

2005.06.25

遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・

映画「スターウォーズ EPISODE III シスの復讐」、先々行上映で観てきました(全国公開は7月9日)。スターウォーズ・シリーズ最終作ということでも注目されている作品。グッズを集めたり、ましてやコスプレして行列するほどではありませんが、やはり小さな頃から親しんできたシリーズではあるので、その最終作と言われると否が応にも気になるもんです。

ストーリーは、新シリーズ過去2作と旧3部作をつなぐ橋渡し的な意味も大きく、シリーズ全6作の辻褄がパズルのピースのようにハマっていく楽しさがあります。筋書きとしてはネットなどでファンの間で語られていたものとそう大きく予想を覆すものではありませんが、それが映像化されるとやはりインパクトはあります。なぜ帝国は生まれたのか、なぜジェダイは壊滅したのか、そして、なぜアナキン・スカイウォーカーはダークサイドに堕ち、黒ずくめの不気味なヘルメットに身を包んだダースベイダーとなったのか、これまで謎であった詳細部分を含めて、一つ一つ語られ明らかになっていきます。

全国公開を前にあまり多く深く語るのは良くないと思いますが、ラスト前の展開、決闘シーンなどは僕は結構良かったと思います。ナタリー・ポートマンはやっぱキレイだし演技もイイなぁ。パドメは今回全体的には待ち耐える恋人的な役ですが、アナキンがダークサイドに堕ちてから最期に至るまではなかなか良かったと思います。ただ、二人のラブシーンとなると、ヘイデン・クリステンセンの演技が悪いのか(あ、でも前作よりは良くなってたと思います)、脚本がクサ過ぎるのか、ちょっと安っぽい感じはしたかも。アナキンのパドメへの想い、愛する人を失うことへの異常なまでの恐れが本作のカギとなっていると言っても過言ではないだけに、そこだけはちょっと残念かも。

確かにそれが彼がダークサイドに引きずり込まれた原因ではあるのでしょうが、あまりにアナキンが疑心暗鬼で、なんだか焦り過ぎ、恐れ過ぎな印象は強くて、観る人によってはあまり共感は得られないんじゃないかなぁ。パルパティーンおよびジェダイ・ウインドゥとの例のシーンのちょっと拍子抜けなほどアナキンの身代わりの早い展開とか、しつこいくらいに、もっとドーンと暗く重く描いちゃっても良かったんじゃないかなぁなんて思いました。

とはいえ、冒頭の宇宙戦闘から始まり、様々な星で繰り広げられる戦闘シーンもやはり見るものを圧倒しますし、スペースオペラ本舗ならではのスケール感、スピード感は、他のフォロワーと比べ突出していて、これだけでも観る価値は十二分にあると思います。終盤の展開やシーンも、先述のナタリーを含め、ヘイデン、ユアン・マクレガーらの演技も力が入ってきて、背景のSFXも凄いし、結構引き込まれました。黒ヘル"ダース・ベイダー"誕生のシーンも、ファンなら鳥肌ものかな。

違和感というほどではないのですがちょっと思ったのは、なんだか例えばベイダー卿の胸の辺りのスイッチとか、ラストの帝国軍戦艦の内装とか兵士の軍服とかが、急に旧3部作に合わせてちょっと古くい感じのSFチックになるので、時間は進んでいるはずなのに新3部作より懐かしい雰囲気の美術が出てきて終わるというのが、なんとも28年前の1作目との整合性を取る苦労みたいなのを垣間見た感じがしたりして。

何はともあれ、これでスターウォーズサーガの映画は一応終焉ということで、感慨深いものはあります。ただ、アニメシリーズであるとか、スピンオフ的な内容であるとか、そういったものにはわりとジョージ・ルーカス自身前向きな含みを持たせた発言もしているようですので、まだまだスターウォーズ人気というのはそう簡単には終わらないかもしれませんね。

http://www.foxjapan.com/movies/episode3/

スターウォーズ EPISODE III シスの復讐

2005.06.24

まるごとリンゴパイ

東北に旅行に行ってきた家族が、お土産を買ってきた。青森の「まるごとリンゴパイ 気になるリンゴ」。

名前の通り、リンゴ「ふじ」をまるごとシロップに漬けパイ生地に包んで焼いてあるちょっと珍しいお菓子。芯の部分をくりぬいてクリームが詰めてあります。ホントにまるごとで皮らしきものも残っています。程よい柔らかさで、リンゴならではのシャリシャリした食感も残っているのはイイ感じです。

ちょっとクリーム部分がパサついていてクリーミィさが足りないのと、若干皮に引っかかり感があるところは、人によっては気になるかなぁと思いますが、僕はなかなかおいしく楽しめました。

空港や駅で人気のお土産になっているようです。ネット通販などでも手に入るようなので、気になった方は一度食べてみては。結構見た目からして、ネタにもなるし!?

http://www.ragueneau.co.jp/apple/index.html

まるごとリンゴパイ 気になるリンゴ

2005.06.19

BENNIE K, hitomi &小室HD LABO.

BENNIE Kの「Dreamland」はレンタルで借りてみたら、CMで受けていた印象よりあまりしっくりこなかったです。せっかく伸びがあって夏らしく爽やかな歌なのに、ラップが正直いらないと感じました。

hitomiの「Japanese girl」は80年代のディスコチューンを彷彿とさせるアレンジで楽しいです。久々打ち込み主体の楽曲で、個人的には嬉しい1曲です。まさにカップリングの「Venus」のバナナラマやStock, Aitken & Watermanの時代が懐かしくなります。ただ全体的に、もう少し音圧があるミックスだと、もっと気持ちよかったかも。それにしても、もうhitomiもデビュー10周年なんですね。globe、華原朋美もそうだし、考えてみれば空前の小室プロデュース大攻勢が始まった頃から早くも10年経つんだなぁ。

そういえば、小室哲哉氏は最近、NextCD世代のレコーディングや音楽フォーマットを研究・考察するためにavexがスタートしたプロジェクトHD Sound LABORATORYに参画したそうです。90年代初めにシンクラビアを使用した100KHzレコーディングを試み(TMN『RHYTHM RED』)、昨年末から今年初めにかけても日本初の24bitフルディジタルサウンドのライブツアーを成功させる(globe decadeツアー)など一貫して時代の先端で"音"を意識してきた小室氏。2000年にはTM NETWORKの作品をネットにてフルレングスで先行ダウンロード公開し、アルバムはネット限定販売するなど(TM NETWORK『Major Turn-Round』)、ネット時代、来たるべくダウンロード時代をも既に強く意識していました。そんな彼の説得力のある、音楽への愛情の感じられるメッセージが、先日開設されてた同プロジェクトのブログで読めます。興味のある方はぜひご一読を。

http://blog.avexnet.or.jp/hd/

Dreamland

Japanese girl

2005.06.18

Tokyoite

いま友人がフランスに長期出張していて、ちょこちょこパリからメッセンジャーでメッセージを送ってくれます。言葉の壁や慣れない環境での生活は大変なようですが、歴史ある街を歩いたり名所を訪れたり、豊かな文化やおいしい食べ物に触れ、それなりに楽しまれてもいるようで。うらやましい限りです。

ところで、そのパリに住む人をパリジャン、パリジェンヌと呼んだりしますよね。ニューヨークは、ニューヨーカーとか。で、実は東京にもそういった言葉があって、東京人を英語でトーキョーアイト(Tokyoite)とか言うそうです。

・・・っていうか、ほとんど誰も使ってないような・・・(汗)。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=tokyoite&kind=ej&mode=0

2005.06.16

「THE BIG ISSUE」

有楽町の駅前。「ビッグイシュ~30号です。最新号~です。」 その身なりなどからホームレスと思われる中年女性が、懸命に声を出して宣伝している。手には一冊の雑誌。

THE BIG ISSUE」。この雑誌は、書店では売っておらず、駅周辺などの街頭に立つホームレスの方々のみがライセンスを受けて販売できるというもの。ホームレスの自立支援活動として世界24カ国で展開されている事業で、日本では約1年半前に販売開始されたそうです。

内容は、国際時事からエンタテインメント情報など、それほど福祉や慈善事業の匂いはありません。価格は200円。ベンダーとなったホームレスの方は、まず10冊2000円分を無償で受け取れ、その後は1冊90円で仕入れて200円で売り、110円の差額を収入として受け取ることが出来るという仕組みらしいです。

ホームレスには2種類の人間がいて、働けるのに働かず半ばなるべくしてホームレスになったような人と、大きな借金を抱えて一文無しになったり、身体の問題など様々な事情があって働けなくなり家を失った人がいると思います。僕は前者のようなホームレスにはあまり同情の余地は無いようにも思いますが、後者のような人たちは、この経済状況や就職難の時代、やはり大変だろうなと思いますし、そうしたなか、こうした試みは画期的だと感じます。

正直なところ、買うほうも少し勇気がいります。僕も気にはなっていたものの、数日彼女の横を素通りしていました。しかし、今日、勇気を出して一冊購入させて頂きました。「・・・あのぉ、一冊貰えますか?」すると、滅多に売れないのかびっくりしたような様子で、ちょっと間をおいて「ありがとうございます!」いつも暗く疲れた表情でうつむきがちだったホームレスの女性が、そのとき少し微笑んでくれたように見え、こちらもちょっと嬉しくなりました。

僕だって彼女だってさして変わらないのかもしれない。いや、彼女は自分ではどうにもならない事情でいまのような立場に陥ってしまったのかもしれないし、僕なんて何年もぷ~たら遊び惚けていて、今でこそどうにか職にありつけたものの、一歩間違えれば向こう側のさらに向こうに居たかもしれない。そう考えると、110円程度で言えたもんじゃないかもしれませんが、本当に彼女には頑張って欲しいなと思いました。でも、そんなにバカ売れしてるようには見えないし、1冊辺り110円では少々キツいかもしれないですね・・・。

「AERA」とか「週刊ASAHI」もいいけど、たまには「THE BIG ISSUE」を買ってみるというのはどうでしょうか。

http://www.bigissuejapan.com/

2005.06.13

「攻殻」にビョーク!?と思いきや

攻殻機動隊 S.A.C 2nd.GIG」を観始めたら、オープニングテーマ曲に、「お!ビョークか!?」と思わず身体を乗り出す。

が、しかし、続けてよく聴いているとヴォーカルも少々細くなんだか違う。・・・少しするとクレジットが表示され、Ilaria Grazianoという人が歌う「Christmas in the Silent Forest」という曲だと分かった。攻殻や他のアニメ関連の楽曲でも有名な菅野よう子の作曲でした。この人、いい曲を書くというイメージでしたが、ちょっとこれは歌の雰囲気からアレンジから何からちょっとビョーク過ぎるのでは!?(汗)ま、別にどうでもいいっちゃどうでもいいのですが、ちょっとビックリしました。それだけです。

2005.06.12

TPD仲間

いまや、「ごくせん」などのドラマから、auなどのCMまで、大活躍の女優・仲間由紀恵。彼女、なんと東京パフォーマンスドール(第2期メンバー)出身だったんですねぇ。TPDですよ、TPD(!!)。

とはいえ、パードルが全盛だったのは篠原涼子らが在籍した第1期で、仲間がメンバーの頃は実質あまり派手な活動はなかったようです・・・。小室が作曲した「ダイアモンドは傷つかない」や「キスは少年を浪費する」(凄いタイトルだなぁ(汗))は良曲でした。懐かしいなぁ。

2005.06.11

あなたがつぶやく最期の言葉

こんなんやってみました。
【あなたがつぶやく最期の言葉】 http://marylou.m78.com/lastword/

僕の結果は、「今までありがとう」。「娘家族にみとられながら、ぼんやりと先立った妻を思い浮かべ...(推定年令:82歳)」。わりと、普通というか安らかな最期ですよね。壮絶な結果もあるのかな!?(笑)ぜひ皆さんもトライしてみてください。んで、よかったら結果も教えてください。

つとに自分が死ぬことや死に際を想像してみたりすることがあるのですが、やっぱ最期はこういう幸せなスタイルか、あるいは凶行の刃から最愛の人を守ってみたいな(←んなことぁない(笑))カッコいいのがいいかなぁ。酔っ払って路上で寝ちゃって凍死とか、交通事故とかはイヤだなぁ。そんなんじゃそれこそ最期の言葉もままなりませんし。

金運は、「ずばりふつうです。それなりにお金が入ってきて、それなりに出ていくことでしょう」。マジすか?(汗)。う~ん、いまさら富豪になる気も気配もないので当たってるかなぁとは思いますけど。恋愛運については、「あなたは一緒にいて安らぎを感じる女性にに魅力を感じるタイプです。(中略)どこか恋愛に対して臆病になってしまうところがあり、なかなか相手に気持ちを伝えられなかったり」。これもそうなのかなぁ。確かに、ホント気は使うのも使われるのも嫌ですね。ま、誰でも付き合ううちにその辺は解消していくものでしょうけど、なんだろ、恋人や夫婦である以前にお互い最大の理解者であるべきだと思うので、その二人の間にヘンな装飾や作為があるとそれがボロボロ剥げるたびにね・・・。そりゃぁ、初対面から本音ズバズバ言って鼻穿ってってのがイイとか言うんじゃなくて、気の持ちようですよね。それは好きなら気に入られたいから、可愛くかっこよくしちゃうだろうし、無理もするでしょうが、心の根底の誠実さっていうかね、そういう部分で。

んで、ラッキーワードは、「それは心の持ちようかな」だそうです(笑)。なかなかやるな、【あなたがつぶやく最期の言葉】。

2005.06.09

日本W杯出場決定、おめでとう

日本代表、ドイツW杯出場決定おめでとう!
世界で一番早く本大会出場を決めたことになるそうです。どうなるか不安だったジーコJAPANでしたが、ついにここまで来ましたね。これで俄然一年後が楽しみになってきました。

またも大黒様。やはりJで活躍している選手は使うべきですね。最初の柳沢のゴールにもからんでますし。

仕事で生では見れなくて、いまビデオで観戦しました。慎吾うるさい・・・。それはともかく、この後イラン×バーレーン戦はどうなるかな。イランは1位通過の可能性が高いと思うのですが、さて。正直日本よりイランのほうが強いと思いますが、日本も1位になれるよう次のイラン戦はぜひ勝ちに行って欲しいです。

2005.06.06

タツノコ40周年記念作 「鴉 -KARAS-」

老舗アニメーションプロダクション、タツノコプロの40周年記念作品として製作されたオリジナルDVDアニメ作品「鴉 -KARAS-」の第壱話が、ついに発売されました。ルルティアの「セレナイト」がエンディングテーマとして使用されているということで、早速購入して拝見。

記念作品というわりにあまり大々的な宣伝活動は行なっていないような気がして、ちょっと不安もあったのですが、蓋を開けてみれば、これはなかなかの作品。かなり力が入った内容で、劇場公開も耐えうるような高いクオリティです。

のっけから迫力の戦闘シーンで始まります。CGを駆使したスピード間溢れる映像。闇と光の美しい演出。中盤若干演出過剰な感もありますが、しかしこれでもかいうサービス旺盛の表れでもあり、気合が伝わってきます。

ストーリーも、第壱話ということでまだ謎が多く残りますが、鴉(乙羽)、またそれを操る!?少女ゆりねなどについても何者か分かりませんし、単純な妖怪退治に終わらない気配プンプンです。かの「サクラ大戦」なんかも"街"が持つ力、地力や霊力のようなものをテーマの一つにしていますが、この「鴉」でも街や都市というのが重要なテーマになっているようです。

ルルティアのエンディングテーマはちょっと流れる時間が短いのが残念です。マッチングはいいと思うんですが。エンドロールが短い割りに、映画的演出でロールの途中でフェードアウトして違う曲に切り替わっちゃうんですよねぇ(泣)。作品中でも流れてくれると嬉しいのですが。

しかし、それはそれとしてこれは是非注目すべき作品です!第弐話も楽しみ。場合によっては第壱話だけ買って済まそうかと思っていましたが、これは第弐話も買ってしまいそうです。

http://www.thekaras.net/
http://www.tatsunoko.co.jp/

鴉-KARAS-

2005.06.05

ウマズラ

交流の場を広げようかと参加してみるも、やはり肌の合わなかった合コン的な飲みの席から逃げ出し、気の合う数人で飲み直し。しかし、初対面同士でみんなよくああも上っ面の話だけで盛り上がれるね。下心全開なら普通はああなれるものなのかな。でもやっぱ上半身あっての下半身だからなぁ。いきなりハイテンションも無理っすよ(汗)。

で、飲み直しで行ったのはJR東浦和駅近辺にある活魚割烹・赤坂本店。ちょっとオヤジくさい!?ま、オヤジだしいいか。ビールと日本酒。食べたのは、天寿司(竹) 1,600円。刺身の盛り合わせ、マグロのカマ焼き、あと各々寿司単品をいくつか。一人当たり4,000円くらいでした。味は、まぁ、普通でした。天寿司は昼も食えるみたいですよ。刺身は、ウマズラというハギ系の魚が活き造り。口パクパクさせていて、やっぱりちょっと苦手でした。前のカエルよりは全然マシですけど(苦笑)。

久々に土日休みでしたが、あとは普段着と日用品を買出しに行ったらあっという間に終わっちゃいそうです。服が何買っていいか分からん。早くオシャレにコーディネートしてくれる相方が欲しいものです。誰か私を貴方色に染めてください、なんちて。

2005.06.04

鮮烈な青、過酷な青

自然ドキュメンタリ映画など滅多に見ない僕ですが、これは気になって、レンタルで借りてみました。「ディープ・ブルー」。英BBCが7年かけて7000時間撮影した海の映像をまとめた作品。

世界200カ国におよぶロケーションで撮影された海辺、海上、海中、そして深海と海で繰り広げられるシーンの数々。編隊を組んで右へ左へ逃げる鰯の群れ、それを狙うイルカやカツオドリ。いまこのときも海の中で日常茶飯事起きているであろう光景が、まるで一大スペクタクルの如く、これほどまでに僕らの目には鮮烈に映るとは。

広大で美しい海とそこに生きるものたち。しかし美しいだけではない自然の過酷な一面もしっかり写されているのが凄い。海辺で戯れるアシカの親子を襲うシャチの群れ。捕まえたアシカの子を、沖でまるでおもちゃを弄ぶかのように咥えては放り投げる姿は、インパクト大。

僕も海は好き。しかし海岸から沖を眺めていると、特に夜の海辺などはその広大さと自然の圧倒的な力にふと恐怖を感じることがあります。人間社会のくだらないいざこざに嫌気が差したとき、ふと海へ行きたいななんて誰しもが思うこと。しかし、その海は、実は僕らの世界なんかよりもずっともっと過酷で命に直結する緊張感が張り詰めた世界だったりするわけで。あ~もう魚になりたいなんて、軽い気持ちでは言えなくなります(笑)。

下手な作り物の映画よりよっぽどすごい感動があります。
NHKなどで観た映像がいくらかあったり、途中ありきたりな感じでダレる部分も無きにしも非ずでしたが、それでもこの映像は一度は見る価値十二分でしょう。いったいどうやって撮ったんだろう!?なんて不思議な映像満載、スタッフの労を考えると敬服するばかりです。

スクーバダイビング、数年前、人に連られて1~2回行ってCカードも取ったのですが、結局それ以来行ってません。仕事が落ち着いたら、そういう趣味もまた広げていきたいなぁとは思いますです。

DEEP BLUE

2005.06.02

"メイドの土産"は、米。門番の土産は、ベッド!?

幼少の頃、ネパール王国に1年ほど在住していたことがある、というのは、ここでも以前チラッと書いたことがありますが、その時、家にはメイドも、コックも、門番も居たと仕事の同僚に話したら、少しびっくりされました。でも、海外特に発展途上国で滞在する際には賃金が極めて安いこともあり、そう珍しいことではありません。

僕は小学校高学年。門番はまだ日本で言えば中学生、15歳くらいの少年と30歳くらいの男でした。15歳の少年門番はドゥルガーという名前で、真面目で気さく、子供でなんでも興味津々の僕の遊び相手もしてくれました。ネパール語や文字を教えてくれたり。30歳くらいの男は名前は失念しましたが、或る日、僕たちがクルマで帰宅した際、日中にもかかわらず爆睡してしまっていて、クラクションを鳴らしても鳴らしても起きてこずに門を開けないという失敗をして、ひどくうちの父親に叱られました。んで、翌日、門番の小屋にあった机や仮眠用のベッドなどを手当たり次第盗んでトンズラしてしまいました。腹いせだったのかもしれませんが、どうやってベッドを盗み出したのか・・・(汗)。

メイドも、なんか毎日ちょっとずつ米を盗んでいて、怒られたことがありました(笑)。まぁ、モラルが低いというのもありますが、反面それだけ生活が苦しいということも言えたのかも知れませんね。それなりに給料は払っていたとはいえ、日本などと比べれば10分の1以下のような賃金ですから・・・。

ネパールは現在、何とも政治的に不安定で治安も悪い状態。毛沢東派と呼ばれる過激派ゲリラと政府の武力闘争が続いていて、また、国王も疑惑の前国王射殺事件を経て即位した王で、強権的な王政の復古を目論む匂いがぷんぷんしていたりします。

僕が住んでいた頃は、そんな戦いとか政治紛争とは無縁な感じの、とても平和でのんびりした国だったのですが・・・。早く落ち着いてくれるといいなぁと願っています。

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