contact

音楽

ゲーム

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005.05.28

LUKE VIBERT 『Lover's Acid』

ルーク・ヴァイバートのニューアルバム『Lover's Acid』を購入しました。

全体的には明るくゆっくり跳ねるような楽曲が多い印象。最近のルークはこういう傾向の作品も多いですね。ちょっとボイスサンプリングがいまいちだったり過多だったりで安っぽい感じがする曲も数曲ありますが、曲順で言うと6曲目、「Analord」以降はとてもいい感じです。個人的には、その「Analord」とか、表題曲の「Lover's Acid」、キャッチーな「Acid2000」とかが好きかな。普通に聴きやすい作品かも。

初夏の田舎をドライブするときなんかはカーステレオから流すと合いそうな一枚です。

Lover's Acid

2005.05.22

「アルジャーノンに花束を」、「 ミーム 心を操るウイルス」

最近は忙しくてあまり読書する時間もありません。
そんななか・・・。

まだ読み始めたばかりなのが、「ミーム 心を操るウイルス」リチャード・ブロディ著(講談社刊)。文化や思想、流行といったものを、このミームと名付けた情報単位の伝達や複製によって人と人の心の間を伝わり影響を与えることによって生まれていくという考え方に基づいて、人生や文化、宗教など様々なことに関して書かれています。もともとはリチャード・ドーキンス氏が「利己的な遺伝子」の中で提示された考え方で、生物学、心理学、認知学など様々な分野で扱われているそうです。"ミーム"が、ルルティアのニューアルバムのタイトルになったことと、また「利己的な遺伝子」というタイトルにも聞き覚えがあったことから、まずこの本を手に取ってみました。

あとは、高校生の頃だったか読んで大変感動した覚えのあった「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス著(早川書房)を読み直したり。知的障害者の男・チャーリィが、知能を飛躍的に上昇させる手術を受けます。想いを寄せていた女性と恋に落ちる。知らなかった、知ることの出来なかった世界を知る。超人的な知能を手に入れ、愛と喜びを感じ、一方で悲しみや孤独とも直面していきます。しかし彼と同じ手術を受け知能向上を達成したネズミのアルジャーノンは、ある時を境に急速に知能が後退し始め、やがて・・・。

数年前日本でも舞台を日本に変えてドラマ化されたりもしましたので、ご存知の方も多いかもしれません。僕はドラマは見ていませんが、これは是非本で読むべき一作だと思います。チャーリィの日記形式でわりと淡々と語られていく物語ですが、知ることの素晴らしさ、辛さ、失う哀しみに心を揺り動かされます。人とは何か、人生とは何か深く考えさせられる。この本を薦める人は多いですが、僕も大好きな作品です。

ミーム 心を操るウイルス

アルジャーノンに花束を

2005.05.18

PlayStation3、Xbox360相次いで発表

18日からロスにてE3が開催されるのを前に、次世代ゲーム機についてメーカー各社から発表が相次いでいます。

マイクロソフトはXbox360を来春に発売すると発表。性能や名前まで粗方事前に漏れ伝わっていた噂の通りだったのにはちょっとビックリ。メディアはDVD-ROM/CD-ROM、20GBのHDを内蔵。全ソフトHDTV対応、Xbox Live無料接続なども売り。

SCEはPlayStation3を、やはり来春に発売すると発表。メディアはBD-ROM/DVD-ROM/CD-ROM。SACDやDualDiscも再生可能だそうです。ベースはPowerPCですが、Cellという独自のアーキテクチャを採用したCPUも注目。

ともに前世代マシンとの互換性はあるようです。PS3は、PS1、PS2両方に対応しているということですから、凄いですよね。グラフィックなどの印象は現状では両機種ともそれほど変わりませんが、PS3のほうが潜在的なスペックは高そうです。しかし、PSやPS2登場のときと比べると、グラフィックで受ける衝撃度は減少した感じがします。もはや奇麗なのは当たり前。やはりゲームですから、中身で勝負ということになるのでしょうか。

なお任天堂は17日現在、次世代機、コードネーム・Revolutionについてその詳細は明らかにはしていませんが、2006年に発売すること、「標準的なDVDケース3枚分くらいの厚さで、DVDケースよりも少し長く、縦置きでも横置きでも利用できる」こと、無線LANに対応し、GAMECUBEと互換性を持つことなど概要は明かしています。これだけ聴くと競合他社と似たり寄ったりな感想も受けますが、コントローラなどI/Oが特異でサプライズとして隠されていると噂されています。

個人的には世代移行が早過ぎる印象というか、現行機、PS2やXbox、GAMECUBEをもっと遊びたいなぁという気持ちも正直あるのですが、2006年春、ゲームはどう変わるのか、面白くなるのか、注目されます。

http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/17/news019.html
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/13/news012.html

PlayStation3

2005.05.13

元祖カツカレー

仕事でしばらく新富町に通うことになったのですが、少し歩いた東京メトロ築地駅付近に同僚がおいしい洋食屋さんを知っているということで行ってみました。

キッチン・スイス。銀座にあるカツカレー発祥の店と言われているグリル・スイスという店の姉妹店のようです。元巨人の野球選手だった千葉茂という人が、カレーの上にカツレツをのっけるよう頼んだのがキッカケだそうで、当時の復刻版・千葉さんのカツレツカレー(1,100円)と、元祖カツカレー(850円)があります。ん?どっちが元祖!?(笑)ちなみに僕はこの日は、元祖の方を食しました。摩り下ろした野菜とひき肉が溶けるほどじっくり煮込んであるルーが、カツをすっぽり包んでいます。野菜の甘みがかなり出ていて辛くはありませんが、おいしかったです。千葉さんは存じ上げませんが(笑)、このカレーは僕は好きです。

千葉さんの方も食べてみなくちゃですし、他にもハヤシライスやオムレツもかなりおいしそうでしたので、しばらく通ってみたいと考えています。

この辺から銀座にかけて、洋食屋やカレーの名店、おいしい店がかなりいろいろあるらしいですね。余裕があれば、いろいろ巡ってみたいなぁ。

カレー屋というと、学生時代は大学が神保町近辺だったので、欧風カレー・ボンディとか、あとキッチン南海とか(ともに神保町が本店だと思います)が印象深いです。南海はちょっと小汚い店構え(失礼)なんですが行列が出来るほど人気がありますねぇ。

2005.05.10

切ない「長い夢」

YUKIのニューシングル「長い夢」。アップテンポな曲で決して暗い詞というわけではないのですが、なぜか聴いていると凄く切ない気持ちになるときがあります。僕は時に涙してしまいます。あるときは、幼少の頃を思い出したり、あるときは大切な人との死別を思い出したり。YUKI自身、1歳に満たなかった息子さんを今年に入ってから亡くされていますが、この詞自体はそれ以前に書かれたものだそうです。だのに、まるで早くして逝ってしまった息子さんを愛しく想って歌っているようでもある。不思議な曲です。

淋しがりやは 誰だ?
手を叩いては 喜んでた
私達の間には 壁はもう無いのよ
バイバイ 長い夢 そこへ行くには どうすればいいの?
迷子になるよ 道案内してね
バイバイ 暗い雨 夢で逢えたなら 何を話そう
気が付けば棘だらけだ 痛いよ

ちなみに、大ヒットしたシングル「JOY」やアルバム『joy』に引き続き玉井健二サウンドディレクション。YUKIも信頼を置いているこの人、関西ミュージシャン出身(現在はEPIC所属のディレクター)。バンド(reselve)をやっていた頃はシャ乱Qの前座などをしていたそうです。ちょっと意外な感じ。

ホント最近のYUKIの楽曲は、ソロとして突き抜けてきた感触なので、このまま上り調子で突っ走っていって欲しいです。


長い夢

2005.05.09

創作発表ブログ併設しました

Tender Moon [Time's Works] >>
http://rurutia.cocolog-nifty.com/works/

自分で創作した詞や楽曲を紹介して行こうと考えています。

音楽の再開はまだ先になりそうですが、とりあえず、過去作の楽曲と、ルルティア公式サイトなどで発表してきた詞をアップしていく予定です。

まだ突貫工事的な開設ですが、徐々に体裁を整えていくつもりです。
長い目で見守ってやってください。

2005.05.08

Asami、ソロで音楽活動再開

かつて小室哲哉とKiss Destinationというユニットを組んでいて、前妻でもあったAsamiが、ソロで音楽活動を再開しました。元d.o.s.(西野妙子、KABA.と組んでいたユニット)と言った方が世間の通りはいいのかな!?

Strong Woman feat. DABO」。DABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)と、DAISの共同プロデュース。クールなミディアムR&Bナンバーで、KissDes時代を彷彿とさせる楽曲です。Asamiのヴォーカルは著しい成長が見られるわけではないですが、離婚、子育てを経験して女として母としての強さと優しさがプラスされたかなという感じはします。琴梨ちゃん(小室との娘)は元気かなぁ・・・。

Asamiは昨年、AromaStarというファッションブランドも立ち上げて、そのデザイナーとしても活動しているそうです。カジュアルで機能性を重視していてセクシーな、クラブ系のダンサースタイル(ファッション疎いのでよう分からんけど)みたいです。渋谷のパルコPart3の2階に店を構えていて、PEACH JOHNなどでも買えるとか。競争の激しい業界でどこまでいけるか注目ですね。

ちなみに、小室哲哉の前々妻の大谷香菜子氏はdesign fという犬向けのブランドショップを経営し、これまた活躍されています。サイトを見ていたら、ユンカース君のページを発見!17歳でだいぶ老いてはいますが、健在だということでちょっと嬉しくなりました。「ユンカース・カム・ヒア」、懐かしいなぁ。

Strong Woman feat. DABO

2005.05.07

カエルの活き造り

新宿西口に広がる昔ながらの雑多な雰囲気を残す飲み屋街・思い出横丁。その中のとある店に友人に連れられて、行きました。珍品、スタミナ料理。その店の名は、「朝起(あさだち)」!いんやぁ、以前探偵ファイルというサイトのネット記事で読んで存在を知ってはいましたが、まさか自分が行くことになるとは・・・。

4人で行って各自、センブリ、マムシ、ハブ、アロエと違うお酒を頼んでみました。センブリは胃腸薬などに用いられる薬草で、苦い酒でした。ハブ酒は、ま、この中ではメジャーなだけあって、結構美味しかったです。

で、問題は料理です。注文したのは、豚の子宮、焼きフジツボ、天然ホヤ、そしてカエル活き造り。豚の子宮は、生?で生卵と刻みネギをまぶし、タレに漬けて出てくるのですが、これはおいしかったです。モツより若干歯ごたえが強い感じで。焼きフジツボは、あのフジツボ。でもこんな大きなフジツボは岩場ではあまり見ないですね・・・んで、ほとんど殻で食える身の部分が少なかったです(汗)。貝類の味ですが、あえてフジツボを食べる利点は最後までよく分かりませんでした(笑)。ちなみに、フジツボは僕のすぐ前で焼いてくれてたんですが、途中、中の水分がプシュッと沸騰して吹いて、顔面と左半身フジツボ熱潮攻撃にさらされました(汗)。熱いし、クリーニングしたばかりのスーツでしたが、ドンマイです・・・。

そして何と言っても極めつけは、やはり、カエルの活き造りでした。カエルはともかく、活き造りはさすがにディープインパクトでした。盛り付けられた肉と足、その奥で瞬きしたり喉を動かすカエルの頭部(両手付き)・・・。もう捌かれてからだいぶ経ち息絶えたかと僕らが油断したそのとき!大きく伸びをするように仰け反るカエル君。それはさながら、断末魔のもがき。両手を伸ばして指をピーンッと張ったような哀れな姿勢で彼はあの世へと旅立ちました。一部始終を観察した一同はしばし無言。

店に入る前はノリノリで、いつもアクティブお嬢のNさんもカエルが出てきてしばらくすると、ちょっと寡黙で素敵なレディの佇まいにメタモルフォーゼ。ただ、どこか顔から生気が消えていたように見えたのは気のせいでしょう(苦笑)。肉はおいしかったですが(さっと湯通ししてあるのかな!?)、さすがに張本人に見つめられながら、またもがき苦しむのを見ながら食うのは何とも言えない味です。魚の活き造りでも基本的にダメなのに、カエルだもん(汗)。ちなみに、頭部と足は後でお吸い物にもしてくれます。

おいしいと評判の豚の睾丸が食せなかったのは残念(?)ですが、正直これでも充分満喫させて頂きました。店員のお兄さん、カエルに怖気づく僕らに「外国でも食べるし、高級でおいしい食材なんだよぉ」とカエルの素晴らしさを熱弁されていました。でも、活き造りはあんまり食べる国ないような気がしますけど・・・。店は予想通りアットホームな雰囲気で、子宮や睾丸を頼んだ暁には80%常連さんからの生暖かい下ネタギャグをお見舞いされるようですので、そのつもりで。

あと、料金ですが、"時価"です。店員のお兄さんのさじ加減一つです(笑)。ちなみに僕らは上記の料理と酒4杯にビール1本でジャスト1万円でした。高いか安いかは各々の判断で。

この記事にも紹介されています。よりハッキリした料理画像が見れます。
->http://www.tanteifile.com/girls/2005/04/10_01/

カエルの活き造り
▲カエルの活き造り。あまりよく写っていませんが、ピーンッと伸びた腕分かります?

2005.05.05

空山基

久々に空山基のイラスト集を買いました。「ラテックス・ガラテイア Pan‐exotica」。もう2年近く前に出た本です。空山基は、昔友人からこういうの好きなんじゃないの?って教えて貰ってからずっと好きで、何冊か作品集を持っています。「セクシーロボット」とか「THE GYNOIDS」とか初めて見た時には衝撃が走りました。

金属的なプロテクターやチューブなどの無機質なものと艶かしい女性の肢体を融合したような構図とか、すごいエロティックです。スーパーリアル、ハイパーイラストと言われるように、彼の描く女性は非常にリアルで肉感的なだけに、無機と有機の対比がより一層協調されていると思います。金属やラバーの光沢にさえ色気が感じられます。

ボンデージ要素とか強いし、女性に対してサディスティックな構図も多く、ほとんどの作品はセクシャルなものが多いので女性は抵抗を感じるかもしれません(汗)。

でも決してエロいだけのアーティストでは全然ないんですよ(笑)。あのソニーのロボット犬・AIBOのイメージディレクションなんかもしていましたし、スミソニアン博物館とMoMAで永久保存指定なんかも受けています。

http://www.sorayama.com/
http://www.sorayama.net/

ラテックス・ガラテイア

空山基

2005.05.03

我が青春のアルペジオ

久々に楽器屋に行って、ディスプレイしてあるシンセに触りました。数年前、自分に気持ちの上でケジメをつけたくてしばしの別れを告げた楽器。もともと手弾きは苦手だったけど、「Self Control」のリフはおろか、「猫ふんじゃった」の弾き方も忘れていたのには自分でもびっくり(苦笑)。正直言うと、実はちょっとショックを感じてしまいました。意識していたわけではないけど、あれから本当に鍵盤というものに近づかなかったとはいえ、ここまで音楽や楽器というものが僕の中から消え失せていたとは・・・。

なんかすごく切なくなりました。とても大切なものを失くしかけていたような。ケジメという意味では、この春である程度キリがついたと思うので、やっぱりシンセは近いうちにまた買いたいです。もうすっかりオッサンになって、金髪にしてライブするような年恰好ではなくなっちゃったけど、毎日のように曲を考えていたあの頃の純粋な気持ちは失くしたくないな。絶対に。

今度音楽やるときは、メロディを大切にした純粋なポップスを中心にやりたいです。ヴォーカルは相変わらず女性ヴォーカルが欲しいけど、時間もないし人探しとか難しいかな(汗)。最近はシーケンサーも進化していてほとんど初心者状態ですが、スタンダードな機種っていうと何になるんだろう・・・。

YAMAHAのMOTIFは今日ちょっと触っただけでも使いやすそうでした。なんか充実のアルペジエーター機能が印象的で楽しかったです(笑)。KORGだと、新しいOASYSとかPa1Xproとか気になりますね。Pa1はヴォーカルエフェクタなんて入っててちょっと面白そう。でも昔からな~んかKORGの音って僕にとってはしっくりこないんですよね(汗)。Rolandだと、なんだろFantomとかいう奴なのかなぁ。PCとつないで音源モジュールとかでもいいのですが、やはり出来ればオールインワンが欲しいです。オススメとかあればどなたか教えてください。

2005.05.02

「僕の彼女を紹介します」

僕の彼女を紹介します」観ました。これまた劇場公開時にはあまり評判の芳しくなかった(興行成績は結構良かったらしいですが)作品です。それでもDVD借りたのは、とにもかくにも主演のチョン・ジヒョン目当てです。いやぁ本作も魅力的でした。でも正直言ってそれだけに等しい映画です(笑)。

前半はさながら「猟奇2」的な内容で、コメディとしてそこそこ楽しめたような気もしますが、二人で旅に出て小指のエピソードを語る辺りから怪しくなってきて、後半は泣かそうと必死な無理矢理な展開に興醒め。やたらグイングイン廻るカメラ、「天国の扉」「Tears」と何が何だか節操のないサウンドトラックもそれに輪をかけます。ま、このゴッタ煮で何でもありな感じは韓国映画らしいといえばらしいのですが・・・。時間も長過ぎ。やっぱり途中の旅の部分とかいらなかったんじゃないかなぁ。

最後の最後、"彼"が出てきたのにはちょっと笑ってしまいましたが、あれも「猟奇」を観てない人からすると訳分からないですよね。ちょっと今回はいろいろ詰め込みすぎて失敗してる気がします。

チョン・ジヒョン主演作は、前作の「4人の食卓」がホラー苦手で未見なので、意を決して見なくては。

僕の彼女を紹介します

「デビルマン」観ちゃいました・・・

デビルマン」ついに拝見。噂通りの凄さでした。伊崎兄弟の他に類を見ない演技に感涙。それをフォローするどころか、突飛なセリフや観客置いてきぼりの展開でより混迷と困惑の世界へと導くシナリオ。今も瞼に残るあの名シーン、「了、お前キレイだなぁ」「俺、デビルマンになっちゃったよ」「ハッピーバースディ!デビルマン」・・・。いろいろ突っ込み出したらキリがないのであえてやめておきます。怖いもの知らずの方は、この鑑賞後の心地悪い脱力感をぜひ体験してみては。

デビルマン


ナムコ、バンダイ、経営統合へ

ナムコとバンダイは本日5月2日、9月29日を目処に経営統合すると発表。両社の共同持株会社、株式会社バンダイナムコホールディングスを設立すると発表した。http://www.famitsu.com/game/news/2005/05/02/103,1115003373,38822,0,0.html

そう来たかぁ・・・。数年前、相次いでセガとくっつこうとしては翻弄された2社が、ここで手を取り合うとは。セガはサミーと合併してもあまりうまく行っているとは言い難い状況だけに、皮肉に感じますね。

4月に発売され、ナムコとバンダイの本格的なコラボレーションとして注目されたPS2用ソフト「機動戦士ガンダム 一年戦争」も、いま思えばこの前兆だったわけで。

再編が続くゲーム業界ですが、まもなく発表される次世代機での展開も含めて、どうなっていくのか気になりますね。

2005.05.01

マイナスターズ

マイナスターズ、「心配性」のビデオクリップがフルで観れるリンクを見つけました。ミタムラP、ヘローのめっちゃ近くで突っ込んでます(笑)。http://www.toshiba-emi.co.jp/vmc/issue/issue_14.htm

マイナスターズは、さまぁ~ずを中心としたコミックバンドで、コントライブやテレビで披露されていましたが、今年の1月に「ネガティブハート」でCDデビューしました。ヘローこと大竹のネガティブセンスが炸裂しています。

「ジラフ」「エレファント」「ひつじ」などなど・・・しつこいくらい畳み掛けてくる動物シリーズも、ある曲をモチーフにしているのですが、もうこれを聞いちゃうと本物を聞いたときマイナスターズが浮かんで思い出し笑いしちゃう可能性大です。学生の人は運動会のときとかね。「ふたり」「すれ違い」の馬鹿さ加減も爆笑。グッチ裕三かダンス★マンばりの「トイレこの先左なの」も短い曲だけど、大好きです。ラストの「待ちわびて」はみんなで合唱しましょう!(笑)

意外とCDになっているのは知らない人も多いみたいなので、まだ聴いていない方は是非一度。

ネガティブハート

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

無料ブログはココログ